薄皮バナナミルククリームパン

ヤマザキ「薄皮バナナミルククリームパン」を食べました!

薄皮バナナミルククリームパン

最近カップ麺と同じぐらいにヤマザキ薄皮シリーズが登場してますね!(*゚ー゚)

それゆえ「今後ずっとカップ麺とパンが半々ぐらいで記事になるの?」
と思われる方もいるとは思われますが、カップ麺は週に10近く新作があり、
パンはそれに比べれば遥かに少なく、大半はレギュラー商品の紹介なので、
いずれのはパンの紹介頻度は下がっていくことになるだろうと思います!

最近はパンを食べる日とカップ麺を食べる日が交互になっているので、
カップ麺だけで記事を埋めようとするとどうしても大変なのですよね;

そこで「じゃあパンも食べてるならそれも記事にすれば」とすることで、
ずいぶん気が楽になり、記事の在庫も順調に増やせているのですよね!

薄皮バナナミルククリームパン(中身)

「薄皮」シリーズはレギュラー5種類と、期間限定のバラエティーアイテムの
2タイプによって構成されており、今回は後者のタイプに属するものです!

「いかにも期間限定ものっぽいな」という雰囲気ですからね!

◎パン - いつもとそれほど変わらない


パンはいつもの「薄皮」タイプで、つぶあん系のやや厚みのあるものと、
クリームパン系の非常に薄さを感じるものの2タイプがあるのですが、
今回はおおむねその中間ぐらいの質感と言っていいでしょうね!

クリームパン系の薄皮だと、そこの部分からクリームが漏れそうなぐらい、
パンが薄いというふうに感じることもありますが、そこまでではないです!(*゚◇゚)

ただここは難しいところで、この両者のパンの薄さが本当に違うのか、
と言われるとちょっと判断が難しいところもなくはないのですよね!

本当は両方同じだけど、中の餡やクリームの水分などによって、
体感的なパンの厚みが違って感じるだけというのもありますからね!

でもこの記事では、その「体感的な厚み」に重点を置いて紹介します!

◎バナナミルククリーム - バナナの香りがいい


自分はこの手のフルーツ+ミルク+甘い系のものに弱いのですよね!
要するにメロンオレ、イチゴオレ、バナナオレ的なものが大好きなのです!

このクリームは言ってみればバナナオレのクリームパンバージョンで、
自分にとっては好みにドンピシャと言っていいものなのですよね!(`・ω・´)

バナナの味わい、そこにミルクが加わり、ちょっと甘めに仕上げている、
まさに「バナナオレ」風味のクリームであると言っていいでしょう!

でもって、バナナの香りも強く、バナナピューレもちゃんと入っている、
これはこのタイプの味が好きな人なら確実に大当たりになるでしょう!

◎原材料と栄養成分


原材料はバナナミルクフラワーペースト(国内製造)、小麦粉、糖類、卵、
ショートニング、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵風味料、植物油脂、発酵種です!

この手のクリームパン系は必ず「フラワーペースト」が使われていますね!
クリームパン系を作るうえでは非常に使いやすい素材なのでしょうね!(=゚ω゚)

カロリーは1個あたり94kcalで、脂質は3.1gとなっています!

カロリーがやや低めなのは、クリームのコストが高いためか、
少しクリームの量を節約したという理由かもしれませんね!

たしかにクリームの量は他の「薄皮クリーム」系より少なめでしたし!

◎五段階評価


★★★★☆ 4.5

◎まとめ - 「○○オレ」好きには外せない味


4.5という評価には「うわっ、評価甘っ!」と言われてしまいそうですね!
たしかにこれはモロに自分の好みが反映されてしまっていますからね!

どうしてもこういう「バナナオレ」的な味には弱いのですよね!

同じようなタイプの人にはこちらをぜひ食べてほしいですね!

【関連記事】
薄皮バナナミルククリームパン
薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り
薄皮白あんぱん
薄皮つぶあんぱん
薄皮クリームパン
薄皮チョコパン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : パン | ジャンル : グルメ

8/23発売 焼そばモッチッチ 台湾まぜそば

8/23発売のエースコック「焼そばモッチッチ 台湾まぜそば」を食べました!
エースコックの代表ブランドですが、今回はセブンイレブン限定です!

8/23発売 焼そばモッチッチ 台湾まぜそば

「焼そばモッチッチ」はときどき新作が出たりもしますが、
おおむね数商品が季節に合わせて出てくるという感じで、
純然たる新作はあまり出てこない印象があるのですよね!

それだけ安定した人気を誇っているということなのでしょうが!

しかし今回は「台湾まぜそば」と新しいスタイルできました!(*゚ー゚)

「そもそも焼そばじゃないじゃないか」というツッコミもありますが、
「モッチッチ」としてのややワイルドな新境地を目指すのですかね!

「モッチッチ」はデザインからもわかるように女性向けを意識しているので、
ちょっとその壁を超えてみるというような狙いがあるのかもしれません!

8/23発売 焼そばモッチッチ 台湾まぜそば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースと魚粉


内容物は液体ソースとふりかけ(魚粉)となっています!
いかにも台湾まぜそばらしいと言っていいでしょうね!

8/23発売 焼そばモッチッチ 台湾まぜそば(できあがり)

うん、たしかに香りとしては台湾まぜそばらしさはありますね!

◎ソース - 油脂とにんにくを抑えつつ台湾まぜそばらしさを


まずは魚粉を入れる前のソースですが・・・うん、ちゃんと台湾まぜそばですね!(●・ω・)

キリッとした醤油ダレとそこに香味野菜の風味をグッと効かせる、
このあたりは台湾まぜそばの基本をしっかり押さえてきています!

ある程度シャープで、思ったほど「女性向けの優しい味」ではないです!

ただしよくよく味わうと、「あ、女性向けを狙ってるな」と思う面はあります!

それはまず油脂が控えめになっている点です!

カップ台湾まぜそばはどうしても油脂でギトギトになってしまう、
そこが女子にとってはマイナスなので、油脂は抑えめに控える、
このあたりのバランスの取り方はなかなかではないでしょうか!

そして香味野菜の中ではにんにくのパンチが抑えられています!
これもまた女子が台湾まぜそばを避けるようになりますからね!

「女子向けの台湾まぜそば」、なるほど考えられていますね!

そして魚粉を入れると・・・うん、いろいろと変化がありますね!(*゚◇゚)

まずは醤油ダレの持っている主張のうえに魚粉が重なるので、
「ちょっと味が優しくなったな」という印象は持たされます!

でも全体がなじんでくると、「あ、台湾まぜそばらしい」と思え、
きちんと調和が整ってくるというような印象がありましたね!

このあたりも「優しさ」を狙った要素と言えるかもしれません!

辛さに関してはピリ辛程度の軽めのものになっていました!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、食塩、たん白加水分解物、ポーク調味料、ポークエキス、
しょうゆ、魚介パウダー、香辛料、カツオ調味料、発酵調味料、砂糖、香味油です!

分量は控えめながらも、きちんと豚脂が前に来てはいるのですね!
そのかわり植物油脂を控えて、油脂の全体量を抑えていますね!

ふりかけ(魚粉)はカツオブシ、ニボシパウダーです!

◎麺 - お得意真空仕立て麺


麺は「モッチッチ」特有の真空仕立て麺となっています!

真空仕立て麺というのは、「真空ミキサー」で粉を練った麺で、
そうすることで、麺に気泡を全く含まない生地を作ることができます!

それによって、麺がフカフカすることなく、密度感の高い麺になり、
リアルなモチッとした食感を再現することができるわけですね!

もちろんこの真空ミキサーはラーメン店でも使うお店はあります!
その技術をカップ麺に生かしたのがこの「モッチッチ」なのです!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは419kcalとなっています!
脂質は15.0gで、やはりカップ焼そばとしては控えめですね!

◎具材 - エースコックなのにちゃんとしてる!


具材は鶏・豚肉そぼろ、ねぎ、唐辛子となっています!

何が驚きかって、エースコックなのにそぼろ肉が本物です!
スカスカしておらず、量も多く、ちゃんとひき肉なのですね!

やはり主力ブランドには手抜きをした具材を使わないのですね!(`・ω・´)

ねぎも薬味として活躍していて、台湾まぜそばらしさを演出しています!

唐辛子に関してはイマイチ存在感がわかりませんでした;

◎五段階評価


★★★★☆ 4.5

◎まとめ - しっかり女子向けの台湾まぜそば


4.0にするか4.5にするかけっこう迷ってしまったのですが、
「女子向け台湾まぜそばとしての組み立て」がほぼ完璧で、
この弱点のなさならもう4.5をつけていいかなと思いました!

文字通り女子の方にも、また台湾まぜそば好きの方にもオススメです!

でもあまりワイルドさを求めないというのがポイントになりますね!(゚x/)モギュール

【関連記事】
焼そばモッチッチ 台湾まぜそば
ラーメンモッチッチ 炒め野菜香るみそ
ラーメンモッチッチ 野菜タンメン
ラーメンモッチッチ ワンタン麺
塩レモン焼そばモッチッチ 瀬戸内レモン仕立て
たらこ味焼そばモッチッチ だし塩仕立て
五目中華焼そばモッチッチ オイスターソース仕立て
塩焼そばモッチッチ ふわり鰹だし
焼そばモッチッチ

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り

ヤマザキ「薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り」を食べました!

薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り

このところヤマザキ「薄皮」シリーズの記事ばかりになってますね!
まぁ、これは1日で「薄皮」シリーズを3種類食べたせいではあるのですが!

今回は「つぶあんぱん」や「白あんぱん」とは違い定番系ではないですね!(=゚ω゚)

でもコーヒー味ということで、なかなか安心できるものではありそうです!
またコーヒーゼリーが入っているというのも気を引くところではありますね!

薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り(中身)

パン - 中間的な厚みのパン


パンは「つぶあんぱん」と「クリームパン」の中間ぐらいですかね!
もちろんタイプで言えば、「クリームパン」の系統ではありますかね!

「薄皮」シリーズのクリームは基本的にフラワーペースト系のものですが、
今回の「コーヒークリーム」はややどっしりとしたクリームではあります!

「薄皮クリームパン」あたりに比べると重量感がありますね!(*゚ー゚)

コーヒークリーム - コーヒー味がしっかり


そして主役のコーヒークリームですが、これがなかなか重みがありますね!

いわゆる「コーヒー牛乳」系の甘いクリームではあるのですが、
ちょっとコーヒーの香りやビターさも感じさせてはくれますね!

なので、少しだけ本格的なコーヒー感を求めても満足はできそうです!(*゚◇゚)

もちろんあくまで「コーヒー牛乳ぽい味の枠の中で」ではありますが!

◎コーヒーゼリー - これが意外に面白い


この「薄皮コーヒークリームパン」には小さなコーヒーゼリーが入っています!

見た感じだと、「小さすぎて存在感はないだろう」と思うのですが、
食べてみるとこれがところどころアクセントになってくれるのですね!(`・ω・´)

当然ながらコーヒーゼリーはリアルなコーヒーの風味なので、
これがコーヒーとしてのリアリティを高めてくれています!

これについてはなかなかいい工夫だなと思いましたね!

◎原材料と栄養成分


原材料はコーヒーフラワーペースト(国内製造)、小麦粉、糖類、卵、
ショートニング、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵風味料、植物油脂、発酵種です!

◎五段階評価


★★★☆ 3.5

◎まとめ - コーヒーゼリーの工夫が秀逸


まぁ簡単に言ってしまえば「コーヒー牛乳味」のクリームパンですが、
そこそこビターな本格感があったり、コーヒーゼリーを加えることで、
フレッシュなコーヒー感が楽しめるなど、工夫が面白かったですね!

コーヒーもなかなかクリームパン的にいいなと思える商品でした!(゚x/)モキリュー

【関連記事】
薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り
薄皮白あんぱん
薄皮つぶあんぱん
薄皮クリームパン
薄皮チョコパン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : パン | ジャンル : グルメ

薄皮白あんぱん

ヤマザキ「薄皮白あんぱん」を食べました!

薄皮白あんぱん

なんだかブログが「ヤマザキ薄皮」シリーズ祭りになってきましたね!
この日は食事に朝・昼・夕が全てこのシリーズとひどい偏りでしたので;

おかげでブログ記事にも非常に大きな偏りができてしまいました!(*゚ー゚)

でもこれで「薄皮つぶあんぱん」と「薄皮白あんぱん」の比較ができますね!

商品名は「薄皮白あんぱん」とつぶあんかこしあんがよくわかりますが、
実際には「白つぶあんぱん」というふうに考えればいいですね!

薄皮白あんぱん(中身)

◎パン - バランスは「薄皮つぶあんぱん」と同じ


パンの質感については「薄皮つぶあんぱん」と共通と言っていいでしょう!
要するにクリーム系薄皮シリーズよりはややパンに厚みがあるということです!

理由も同様に、あんこの重要密度が高いからと考えていいでしょう!

なので、超薄皮というよりは、ほどよい薄皮と見ればいいでしょうね!(*゚◇゚)

◎白つぶあん - 黒つぶあんよりはかなりあっさり


黒あんと白あん、いろんな商品で食べることがありますが、
実際のところどんなふうに味が違うのかなは意識しないのですよね!

まず黒つぶあんのほうがいかにも「あんこ」という味が強く、
「あんこの味がこってりしている」ということができますね!(=゚ω゚)

それと比べると白あんは全体的にすっきり、あっさりとしてます!

たしかにどちらも共通するあんこの味は主張してくるのですが、
その重厚感についてはもう全く別物というぐらい異なります!

ちなみに「白あんって何?」と思われがちですが、これは白いんげん豆ですね!

◎原材料と栄養成分


原材料は白つぶあん(白いんげん豆、糖類、還元水あめ、寒天)(国内製造)、
小麦粉、糖類、卵、ショートニング、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵風味料、植物油脂、発酵種です!

原材料はつぶあんが白つぶあんになったぐらいで、他は似ていますね!(`・ω・´)

カロリーは1個100kcalで、脂質は0.9gです!

見てください、「薄皮つぶあんぱん」となんと27kcalも違うのです!
黒あんって、もしかして意外とカロリーが高いのですかね;

◎五段階評価


★★★☆ 3.5

◎まとめ - 白あん好きの人のために


五段階評価が「つぶあん」より0.5低いのは、ただの好みです!

ちなみに「つぶあん」も「しろあん」も牛乳や豆乳と食べるといいですね!

パンをかじったところにちょっとだけ牛乳や豆乳を口に含むと、
クリーミーさが広がっていっそうおいしく食べられますよね!

これからも「薄皮」シリーズをときどき紹介してきます!(゚x/)モキュー

【関連記事】
薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り
薄皮白あんぱん
薄皮つぶあんぱん
薄皮クリームパン
薄皮チョコパン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : パン | ジャンル : グルメ

薄皮つぶあんぱん

ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」を食べました!

薄皮つぶあんぱん

ついに「薄皮」シリーズの主役である「つぶあんぱん」が来ました!
やっぱり「薄皮」シリーズと言えば、この「つぶあんぱん」ですよね!

おそらくは売上でも薄皮シリーズの中でもトップだと思われますし!(*゚ー゚)

薄皮つぶあんぱん(中身)

◎パン - クリーム系よりはやや生地が厚め


まずはパンですが、どうもクリーム系のものよりも厚めに感じます!(*゚◇゚)

普段「薄皮クリームパン」「薄皮チョコパン」などを食べていると、
「ほんとにパン生地が薄皮だな」というふうにすごく感じるのですが、
こちらは「そこそこ薄皮のあんぱんだな」というぐらいの印象です!

これはおそらく体積当たりの重量がクリーム系のほうが軽く、
あんのほうが重いため、どうしてもそのようになるのでしょう!

クリームもあんも重量の視点で見るとおそらく同じぐらいと思われます!

逆に言うと、こちらはその分だけパンとあんのバランスはいいですね!

◎つぶあん - とってもオーソドックス


そしてもう一つのつぶあんですが、これはオーソドックスですね!

というか、普通のヤマザキのつぶあんぱんのつぶあんを
そのままこちらの適用したというような印象を受けます!(=゚ω゚)

ヤマザキのつぶあんはねっとりというよりは、少しだけ水分が高く、
スッと食べやすいという特徴があるという印象がありますね!

◎原材料と栄養成分


原材料はつぶあん(砂糖、小豆、還元水あめ、水あめ、食塩、寒天)(国内製造)、
小麦粉、糖類、卵、ショートニング、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵風味料、食部油脂、発酵種です!

栄養成分は1個あたり127kcal、脂質1.0gです!

これを見て驚いたのが、他の薄皮系より圧倒的にカロリーが高い点です!
これは「薄皮白あんぱん」などと比べると、その違いが顕著にわかります!

また「あんこなどと、クリームのどちらがカロリーが高いのだろう」
ということはよく考えられますが、実際にはほぼ同じぐらいですね!

あんこのほうは栄養成分的に炭水化物に偏る傾向がありますが!

それにしてもこのつぶあんぱんはちょっとカロリーが高いですね!(`・ω・´)

◎五段階評価


★★★★ 4.0

◎まとめ


「ミニつぶあんぱん」の完成形として文句ない仕上がりだと思います!
「ミニあんぱんを食べたければこれ!」と言い切ることができるものですね!

五段階評価は4.5も考えたのですが、カロリーで0.5だけ落としました!(゚x/)モキューシュ

【関連記事】
薄皮コーヒークリームパン コーヒーゼリー入り
薄皮白あんぱん
薄皮つぶあんぱん
薄皮クリームパン
薄皮チョコパン

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : パン | ジャンル : グルメ

7/4発売 つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん

7/4発売のサンヨー食品
「つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん」
を食べました!

7/4発売 つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん

この商品はもともと2商品の連動企画だったのですよね!

まずこの本店である「つけ麺道」のラーメンを販売したうえで、
その次の週に二毛作店である「道の塩」の塩ラーメンを販売する、
そういう企画が組まれていたということでも注目を浴びました!

このブログではすでに「道の塩」のほうは紹介していますね!(*゚◇゚)

7/4発売 つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん(内容物)

◎内容物 - 仕上げの小袋つき


内容物は後入れの仕上げの小袋となっています!
この仕上げの小袋が今回は鍵だったのですよね!

7/4発売 つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん(できあがり)

あれ、濃厚豚骨つけ麺風のスープにしてはずいぶん淡いですね!

◎スープ - 仕上げの小袋で濃厚スープに変身


まずは仕上げの小袋なしのスープですが・・・普通の清湯醤油スープです!(●・ω・)

これを食べたときにはさすがに驚いてしまいましたね!

サンヨー食品の「仕上げの小袋」は基本的に調味油なので、
入れなくてもおおむねスープの大きな方向は完成してるのですよね!

そのつもりで食べたら魚介がやや強めの清湯醤油ということで、
「こ、これのどこがつけ麺風のスープなの」ととまどいました!

そして仕上げの小袋を入れると、なんと今回は液体スープでした!(=゚ω゚)

仕上げの小袋はいつも調味油なので、液体スープだと驚きますね!
液体スープのときは袋の名前を変えておいてほしいものだと思います!

これをまぜることによって、やや粘度も上がり豚骨魚介らしくなりました!

味はトータルとしては「バランス型の豚骨魚介」という感じですかね!

正直なところ何か突出するようなものがあるわけではないですが、
粘度を高くしまくっていかにもギミック的にしているわけでもなく、
大して濃厚ではないけど豚骨も魚介もちゃんと楽しめるスープです!

そういう意味では「優等生的豚骨魚介スープ」と言えるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、ポークエキス、食塩、しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、
魚粉、ゼラチン、たん白加水分解物、香辛料、酵母エキス、昆布粉末、植物油脂です!

粘度に関してはちょっとゼラチンで増しているところもあるようですね!

◎麺 - ややザラついた太麺


麺は表面にザラつきのある太めの油揚げ麺となっています!

昔はサンヨー食品の太麺というと、とにかくごわごわわしわし、
スープとのバランスもへったくれも考えてないものが多かったですが、
今回は太麺ながらもそのあたりのバランスの悪さはなかったですね!

つけ麺を意識するならもうちょっとつるみがあっても良さそうでしたが!

それでも以前のサンヨー食品に比べればずいぶん優れているでしょう!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは405kcalとなっています!
脂質は13.3gで、かなり控えめの数字になっていますね!

ギトギトとした印象がなかったのはそのためなのでしょう!

◎具材 - しょぼい


具材はチャーシューチップとねぎとなっています!

ねぎはただの薬味で、チャーシューチップも少なめです!
具材に関してはほとんど力が入っていないと言えますね!(`・ω・´)

◎五段階評価


★★☆ 2.5

◎まとめ - バランスは良い


濃厚つけ麺の風味というのはさすがに大袈裟だと思いますが、
「単なる豚骨魚介」としてはまあまあのバランスでしたかね!

正直そんなずば抜けたところは感じない商品なのですが、
具材を除けば及第点かなと思ったので2.5ぐらいは与えました!

豚骨魚介が好きな人ならおそらくは大丈夫だと思います!(゚x/)モキュゥウッ

【関連記事】
つけ麺道監修 濃厚豚骨魚介らーめん
道の塩監修 濃厚塩らーめん

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

8/15発売 やみつき屋 旨辛スタミナ中華

8/15発売の東洋水産「やみつき屋 旨辛スタミナ中華」を食べました!

8/15発売 やみつき屋 旨辛スタミナ中華

「やみつき屋」もなかなかしぶとい・・・息の長いブランドですね!

良くて年に1回ぐらいしか発売されないブランドではあるのですが、
なんだかんだでこうしてけっこう長く生き延びているのですよね!

立ち位置としては、「ややワイルドで麺70gの商品を出したいとき」
にたまに登場するブランドというような感じなのですよね!

それゆえ「マジ盛の麺70gバージョン」的なイメージもあります!(=゚ω゚)

8/15発売 やみつき屋 旨辛スタミナ中華(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油


内容物は後入れの調味油となっています!

8/15発売 やみつき屋 旨辛スタミナ中華(できあがり)

この段階ではまだ調味油については入れていません!
これは単に調味油なしでの味見を必要とする関係なのですが!

◎スープ - 天理スタミナ系の王道スタミナスープ


まずは調味油無しでのスープですが・・・この段階では味気ないです!(●・ω・)

スタミナ系と言えばスタミナ系ではあるのですが、にんにくも控えめ、
「少しだけスタミナ系を意識した醤油らーめん」というぐらいです!

そこで調味油を入れてみると・・・これは一気に化けるではないですが!(*゚◇゚)

スタミナラーメンに欠かせないラー油ががっつりと加わって、
さらにガーリックの風味もいくぶん高まってきますね!

とはいえ、「ガンガン」というほどではないのですけれども!

これによってスタミナラーメンの王道である天理ラーメン、
そのあたりとかなり近いタイプのスープへと近づきます!

なので、「お、これは間違いなくスタミナ系だ」と感じられます!

また東洋水産のラー油にありがちなごま油の強さもなくて、
「ごまラー油ラーメン」になっていないところも高評価です!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香辛料、食塩、香味油脂、ラード、
しょうゆ、牛脂、チキンエキス、たん白加水分解物、植物油、砂糖、
野菜エキス、ポーク風味パウダーという構成になっています!

牛脂が入っているというのはちょっとしたポイントですかね!

◎麺 - しなやか系とマジ盛の中間的


麺は東洋水産の新世代油揚げ麺ですが、なかなか面白いです!

最近マジ盛はリニューアルでがっしり路線へと移行して、
一方で東洋水産はしなやか路線を強く指向していますが、
この麺はその両者の長所をミックスしたような感じですね!(*゚ー゚)

そう考えると、今後の東洋水産の縦型カップの麺は
この2つのスタイルを上手くミックスしつつ作られる、
そういうふうになっていくということが予想できますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は20.9gで、調味油の効果もあってかかなり高いです!

◎具材 - これで良かったのだろうか


具材は味付豚肉、玉ねぎ、ねぎ、ニラとなっています!

ねぎはややリアル系ではありますが、存在感が薄いです!

ちょっと困りものなのが、東洋水産が得意とするリアル系豚肉で、
なんか今回は全体的に細かめになっていたのが気になりました!

スタミナラーメンに合わせてそのようにしたのかもしれないですが!
量も少なめでしたし、ここはちょっと満足度にも問題がありましたね!

玉ねぎは悪くはないですが、スープの底にひたすら沈むので、
食べ終わりの頃に底からひたすら引っ張り出すしかないです!

これらの具材の中で文句のない活躍をしてたのはニラです!(`・ω・´)

やっぱりスタミナ系にはニラの香味が欠かせませんからね!

ここに白菜具材が入っていればポイントが高かったのですが、
カップ麺ってなかなか白菜具材は採用されないですからね;

◎五段階評価


★★★☆ 3.5

◎まとめ - 具材に難はあるが、きっちりスタミナスープ


具材に関しては他のスタイルもあったように思うのですが、
スープに関しては「まさにスタミナ系」と言えるものでした!

なので、この手の味わいを求めるならハズレはないでしょう!(゚x/)モギーン

【関連記事】
やみつき屋 旨辛スタミナ中華
やみつき屋 豚しお
やみつき屋 スタミナ旨辛醤油
やみつき屋 四川式 汁なし担々麺
やみつき屋 激辛 辛味噌キムチ
やみつき屋 辛味噌キムチ(2018年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2018年)
やみつき屋 豚骨醤油
やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2016年)
やみつき屋 台湾まぜそば
やみつき屋 辛肉担々麺
やみつき屋 汁なし担々麺(2015年)
やみつき屋 汁なし担々麺(2014年)
やみつき屋 辛味噌キムチ(2013年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

6/27発売 マジ盛 ど豚骨醤油

6/27発売の東洋水産「マジ盛 ど豚骨醤油」を食べました!

6/27発売 マジ盛 ど豚骨醤油

ほほう、東洋水産の「本気盛」が「マジ盛」に変わったようですね!

そして商品説明を見ると、
「食べごたえアップの硬くコシが強く新がっつり太麺」
と、麺を大きくリニューアルしたと説明にあります!(*゚ー゚)

いずれにしても、東洋水産としてはかなり気合の入れた第1弾でしょう!
もちろん「本気盛」時代から見れば相当な数の商品は出ていますが!

6/27発売 マジ盛 ど豚骨醤油(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの調味油となっています!

6/27発売 マジ盛 ど豚骨醤油(できあがり)

うん、具材の組み合わせは「いかにもマジ盛」といった感じですね!

◎スープ - ごくごく普通の豚骨醤油スープ


まずは調味油無しでの味ですが・・・普通の豚骨醤油ですね!(●・ω・)

でも調味油無しでもある程度完成してるぐらいのものはあります!
このあたりはさすが東洋水産は組み立てが上手いなと思いますね!

豚の下支えもほどほど、豚骨と醤油ならやや醤油が優位という、
でもバランスも整っている、そういった普通だけどよくできた味です!

そして調味油を加えると、たしかにコクが増してはきますね!(*゚◇゚)

もちろん豚脂のコクによって、より豚骨醤油らしさは出ますが、
そんなにガンガンに豚脂をアピールしてくるほどでもないです!

ここでもやはりバランス型を意識しているというのがわかります!

要はここで狙っているのは、何かを突出させた豚骨醤油ではなく、
むしろ「バランスの良さが光る高品質な豚骨醤油」なのでしょう!

そういう視点から見ると、驚きはないけど十分に納得はいきます!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、しょうゆ、植物油、食塩、ゼラチン、砂糖、
豚脂、でん粉、酵母エキス、香辛料、発酵調味料、たん白加水分解物です!

やはり油脂も豚脂よりは植物油が優位になっていましたね!

◎麺 - 「がっしり麺」へと明らかな変化


麺はがっしりとやや硬めの中太の油揚げ麺となっています!

「本気盛」の麺はかつてはとにかく無骨で油揚げ麺臭も全開で、
油揚げ麺の特徴をひたすら放っていたような麺だったのですね!

そうした傾向は東洋水産の縦型カップ麺全般に見られました!

ただ数年前に東洋水産はしなやか食感の新世代麺を開発します!

それは東洋水産の様々な縦型ブランドへと影響を広げていき、
「本気盛」ブランドもまた例外ではなく影響が出てきました!

食感や風味の無骨さはなくなり、「がっつり」系の麺というよりは
「しなやか麺」そのもののような上品な麺が出てくることもありました!

また強めの麺でもあくまで「しなやか新世代麺」の延長線上、
そういうような感触の麺が多くなってきていたのですよね!

それゆえ「本気盛も変わったなぁ」なんて言われたりもしたものです!

自分は超無骨時代の「本気盛」が嫌いだったので歓迎だったのですが、
「本気盛らしさがなくなった」と感じる人もいたとは思うのですね!

そこで今回は新世代麺の特徴である「油揚げ麺臭の弱さ」を継承しつつ、
加水を下げてがっしりとさせ、それと同時にその食感を長時間維持する、
「がっしり系としての新世代麺」を確立することに成功してきました!(`・ω・´)

これでたしかに「新しいマジ盛」を麺でアピールできたと言えますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは473kcalとなっています!
脂質は20.5gで、そこそこ多めの数字になっていますね!

◎具材 - 本気盛らしい組み合わせ


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはリアル系のもので、メンマはコリコリ感が強いです!

そして東洋水産の強みであるリアル系の豚肉も入ります!
この具材の強みは新「マジ盛」でも継承されていますね!(=゚ω゚)

◎五段階評価


★★★☆ 3.5

◎まとめ - とにかく麺のアピールに力を入れた一杯


今回は「麺の変化が伝わるが、スープはごく普通の一杯」でしたが、
それはあえてはじめからそう狙って作ったのだろうと思いますね!

「こう変わりましたよ」と示すには、スープはむしろ王道のほうがいい、
そこでこういう超ストレートな路線のスープだったように思いますね!

スープのほうにばかり目が行ってしまうようではダメですからね!

いずれにしても、麺の「がっしり化」ははっきりと伝わる一杯でした!(゚x/)モキーヌ

【関連記事】
マジ盛 ど豚骨醤油
本気盛 シビレる辛さの濃厚担々麺
本気盛 豚しお
本気盛 カタメコイメ濃厚豚骨醤油
本気盛 BLACKスパイシー醤油
本気盛 スタミナ旨辛醤油
本気盛 海鮮チゲ味(2020年)
本気盛 味噌とんこつ
本気盛 スタミナ旨辛豚骨
本気盛 濃ニボ
本気盛 黒マー油鶏白湯
本気盛 黒マー油濃厚みそ
本気盛 背脂とんこつ
本気盛 ピリ辛ねぎ味噌
本気盛 ラー油肉そば(2018年)
本気盛 辛コク醤油
本気盛 濃厚豚骨魚介
本気盛 ごま香るキムチ担々麺
本気盛 海鮮チゲ味
本気盛 背脂みそ
本気盛 肉南ばんそば
本気盛 台湾ラーメン
本気盛 鶏ポタ
本気盛 キムチ豚骨
本気盛 背脂醤油チャーシュー麺
本気盛 塩担々麺
本気盛 スープが辛いねぎラーメン
本気盛 ラー油肉そば
本気盛 辛赤味噌とんこつ
本気盛 辛赤ねぎ豚骨
本気盛 極しお豚骨

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

森永の焼プリン

森永「森永の焼プリン」を食べました!

森永の焼プリン

ついにヤマザキ以外の商品がブログに登場しました!
しかも今回はパンではなくてプリンとなります!

でもこのほうが「昔のうちのブログ」っぽかったりしますが!(*゚ー゚)

というのも、昔のうちのブログっていろんなものを扱いつつ、
なぜかパンだけは紹介してなかったという傾向がありましたし!

それが急に何でパンばかりが増えたのだということではありますが、
それはただ単に家でパンを食べる機会がずいぶん増えていたので、
「記事が足りないならこれを記事にすれば良くね?」となったからですね!

森永の焼プリン(中身)

さて、余計な話は置いておいて商品の紹介に入っていきましょう!

◎表面の焼き - 香ばしくほんのり甘い


焼プリンの最大の魅力はこの表面の焼きの香ばしさに尽きますよね!

なので、この部分はあえて底にあるカラメルソースと絡めなくても、
この部分とプリンの上半分だけでおいしく食べられるのですよね!(*゚◇゚)

そしてこの香ばしさと自然な甘さ、これが焼プリンの魅力ですね!

あとやっぱりこの焼きのビジュアルの美しさですよね!

◎プリン本体 - 卵中心の本物のプリン


比較的安い価格帯で売っているプリンは、プリンのようでいて、
自分は単なる「プリン風味のゼラチンで固めたゼリー」なのですよね!

プリンって本来は何かというと、料理で言えば茶わん蒸しとかに近くて、
卵液が入ったものを蒸したり焼いたりすることで、卵の力で自然と固まる、
そうして作るものが本来の正統派のプリンということになるわけですね!

決して「卵とカラメルソースの入ったプルンとしたもの」ではないのです!(=゚ω゚)

でも格安タイプのプリンは卵粉末をちょっと入れただけでゼラチンで固めてしまう、
それゆえやたらのプルプルとした不自然な質感になってるものもよくあります!

正直なところ、自分はこのタイプのプリンは苦手で本格派が好きなのです!

そういう点でもこの焼プリンは自分の期待をしっかりつかんでくれますね!

◎カラメルソース - やや少なめで、軽めの苦さ


プリンにつきもののカラメルソースについては底に入っています!

量はそれほど多くはなく、粘度は普通で、甘みもやや控えめですね!
でもってそこまで苦くもないので、バランス重視のカラメルですかね!(`・ω・´)

◎原材料と栄養成分


原材料は液卵(国内製造)、砂糖、乳製品、植物油脂、加糖卵黄、カラメル、
でん粉分解物、洋酒、乳たんぱく質となっています!

きっちり液卵が最初に来ていて、本格派であることが伝わりますね!

カロリーは1個あたり185gで、脂質は6.6g、内容量は140gとなっています!

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : スイーツ | ジャンル : グルメ

どうして東洋水産は縦型ノンフライを作らないのか

みなさんは「縦型カップノンフライ麺」と聞いて何を連想するだろうか。

多くの人は「いや、そんなに詳しくねぇよ」となるだろうが、
「そういえば縦型カップ麺はノンフライ麺が少ないな」と気付いたり、
さらには「言われてみれば縦型カップ麺でノンフライ麺を作っているのは、
メーカーがいやに偏ってるような気がしないでもない」と思う人もいるだろう。

まさにその通りで、どんぶり型カップではメーカーごとに頻度こそ異なるが、
どの大手メーカーもノンフライ麺技術を持っていて利用することがある。

それに比べると、縦型カップ麺はノンフライ麺を頻繁に使うメーカーと、
全く使わないメーカーへと完全に二極化する傾向が見られるのだ。

◎明星 - 最もノンフライ麺に熱心


縦型カップのノンフライ麺をリードする存在は間違いない明星である。

かなり早い段階から縦型カップにもノンフライ商品を導入し、
「とりあえず縦型ノンフライなら明星」のイメージを確立した。

またどんぶり型でも特に豚骨向けバリカタ麺には非常に強く、
さらにその技術を縦型にまで移行する見事な成果を残している。

セブン&アイがセブンプレミアムの商品の一部を縦型化したときも、
明星の縦型カップ麺でのノンフライ麺技術が役に立っている。

明星の縦型ノンフライ麺技術はスチームノンフライ製法と呼ばれ、
麺の傾向としてはやや低加水寄りだがもっちりした食感の演出にも優れ、
オールマイティに様々なノンフライ麺を作るという傾向がある。

◎日清 - ここ数年で一気に台頭


現在では日清も縦型ノンフライ麺の印象が強いメーカーだろう。
「縦型ラ王」系商品もときどき出るなど、インパクトもかなり強い。

ただ日清が縦型ノンフライ麺を作り始めたのはもう少し前である。

実は「カップヌードルライト」シリーズではノンフライ麺を起用し、
カロリーオフをはかるなどの手法を用いていたという経緯もある。

ただしあくまで例外的な形での縦型カップへのノンフライ麺への適用であり、
今のように主力新作商品にノンフライ麺を使うといった話ではなかった。

それが2010年代中盤あたりから徐々に縦型ノンフライ麺の商品が増えてくる。

今では縦型ノンフライ麺市場で明星と凌ぎを削るライバル関係となっている。

麺の傾向は透明度の高い多加水系で、ブリッとした強い食感がウリである、
そして麺の太さはおおむね中細のみに限定されているということが多い。

逆に言うと、このパターンの麺しか見かけないとも言えてしまうのだ。

この麺自体はなかなか突出したクオリティを持っているのだが、
バリエーションについてはまだまだ弱いと言っていいだろう。

◎エースコック、サンヨー食品 - 縦型ノンフライは作らない


私の記憶ではこの2社は縦型カップでノンフライ麺を使った記憶はない。

もしかすると例外的に登場したり、古い商品で存在するかもしれないが、
少なくとも現在はこの2社は現在は縦型ノンフライ麺商品を見かけない。

◎東洋水産 - 悲しき「2001麺」の歴史


さぁ、ここでどうしても話題にせねばならないのが東洋水産である。

インスタント麺業界全体で見れば日清のライバルにあたる存在であり、
袋麺でもカップ麺でも「正麺」を展開するなどノンフライ麺に非常に強く、
製麺技術全体でライバルの日清と並んでずば抜けた技術を持っている。

しかしながら、現在では東洋水産は縦型ノンフライ麺は作っていない。

しかし、実は東洋水産はむしろ縦型ノンフライ麺の先駆者だったのだ。
その悲しい歴史こそが、おそらくは今の東洋水産の姿勢に繋がっている。

1997年頃、東洋水産は未来志向の縦型カップ麺「2001麺」を発売する。
なんとこの「2001麺」こそ、いち早く発売された縦型ノンフライだったのだ。

東洋水産としても力を入れ、未来志向をイメージしたCMも打ち、
おそらくは主力商品として育て上げたい思いがあったのだろう。

実は私はこの「2001麺」が大好きだった。

当時は中学生か高校生で親が買ってきてくれるだけだったが、
この「2001麺」を毎日のように夕方に食べていたのをおぼえている。

ノンフライ麺であることは知らなかったが、麺は先進的に感じたり、
スープもセンスが新しかった、決して駄作ではなかったのである。

しかしながら、この「2001麺」は数年で販売終了となってしまった。

そう、東洋水産は「早すぎる縦型ノンフライ麺の先駆者」であったがゆえに、
縦型ノンフライ麺の挫折を味わい、ある種の限界も感じ取ったのだろう。

それが縦型ノンフライ麺を封印する今の姿勢にも繋がっているのだろう。

しかし私は声を大にして言いたい。

「2001麺」は断じて駄作ではなかったし、東洋水産が作る縦型ノンフライ麺が食べたいと。

そして今社内ではその開発が進められていることだろうと信じている(゚x/)モキシッ

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.