プロ野球 ファミリースタジアム

最近は「ファミスタ」の愛称で親しまれている「ファミリースタジアム」の
初代バージョンをときどきちょっとした気晴らしにプレイしています!

たいていの場合はナムコスターズを叩きのめすだけなのですが、
使うチームはFチームを中心にいろんなところを使っています!(`・ω・´)

Fチーム(フーズフーズ)は日本ハムとロッテの合同チームで、
ロッテで打ちまくっていた頃の落合監督がいるのでよく使います!
ホームランを打つと軽く場外まで飛んで行くのが実に爽快です!

そしてこの前Rチーム(レイルウェイズ*)を使ってプレイしているときに、
9回まで走者を1人も出さずに継投でのパーフェクトゲームを達成しました!
(レイルウェイズは南海(現ソフトバンクホークス)、阪急(現オリックスバファローズ)、
 近鉄(オリックスに吸収合併)の3チームの合同チームです)

すると勝利後の新聞(ナムコットスポーツ)でもそのことが書かれていましたが、
じゃあコールド勝利でパーフェクトを達成するとどうなるかも試してみました!

コールドでのパーフェクトの前に9回までの試合で達成してるのも変な話ですが!(;゚ω゚)

初代ファミスタ(9連続三振:パーフェクト)

するとやっぱりちゃんと「パーフェクトゲーム」の記載が出るようです!
ちなみに相手打者9人は全て三振に切って仕留めました!

Fチームのむらた(村田兆治)の使い勝手の良さは群を抜いています!(●・ω・)

そしてまたプレイしていると今度は9回までのパーフェクトになりました!

初代ファミスタ(9回までパーフェクト+1失策)

しかし、この結果は怪しげな部分がちょこっとひそんでいます;
Fチームの失策が1になっているのに、27人でちゃんと終了している点です!

初代ファミスタには野手陣が勝手に落球することはないので、
ファウルフライの落球による失策というわけではありません!

ちょうど27人目の打者(9番ピッチャー)が登場したとき、
その打者がたしか一塁寄りのピッチャーゴロを打ったのです(*゚ー゚)

そのため二塁手が一塁のベースカバーに向かっている途中で、
一塁手は一塁ベースの少し右側に立っている状態でした!

でもここで一塁に投げてしまい、一塁手がそれを取りました!
そこでその一塁手に一塁を踏ませれば問題がないのですが、
一塁の右にいたので間違えて左とBボタンを押してしまい、
そのファーストが三塁へ向かって走り出してしまったのです!(゚◇゚)
(一塁に走るためには右とBボタンを押す必要があります)

「しまった! やばい!」と思ってすぐに一塁に送球すると、
ベースカバーがまだ一塁に到達しておらずボールはファウルグラウンドに;
この時点でエラー1がカウントされることになってしまいました!

「あぁ、パーフェクトゲームが;」と思いながらボールを取ると、
もうランナーは二塁を蹴っていたので三塁へと思い切って送球しました!

するとそのバッターランナーが三塁でアウト(゚x/)モキュー

かくしてエラーをしながら打者27人で試合は終了しました!

そこで少し不思議に思ったのですが、これは実際の試合でも完全試合扱いになるのかどうか!(´・ω・)

ファミスタの場合、どうしても継投にならざるをえないので、
そこは完全試合になるかどうかの判断から除外するとして、
この失策1をどのように考えるかが少しわからなかったりします!

かつてのメジャーリーグではファウルフライの失策でもダメだったようです!
ただ、現在はそこの基準については緩和されているようです!

また、野球規則などには完全試合の定義は書かれていませんでした!
これが「ヒット→3塁まで走ってしまってアウト」だった場合は、
安打が1つ記録されてしまうので完全試合にならないことは明白です!

でも今回は一応「無安打 無走者 打者27人での終了」ではあるのですよね!

非常に珍妙なケースで、実際の試合ではまずありそうにないですが、
これを完全試合でないと否定できるだけの材料も見つかりませんでした!

おそらくこのケースのポイントになるところは2つあって、
一つはこのプレイが実際の試合でも失策扱いになるのかどうか、
もう一つは失策と見なしたうえで完全試合になるかどうかですね!

エラーと見なす場合は野球規則10・12のこの2項目の一方にあたるはずです!

>(b)野手がゴロを捕るか送球を受けて、1塁またはバッターランナーにタッグすれば
>十分アウトにできたにもかかわらず、タッグし損じたためにバッターランナーを
>生かした場合には、その野手に失策を記録する。

>(d)
>(1)送球がよければランナーをアウトにできたと記録員が判断したときに、
>野手が悪送球したためにランナーを生かした場合には、その野手に失策を記録する。

ただ「バッターランナーを生かした」と解釈できるかどうかが問題で、
結果的にランナーを生かさなかったから失策でないと読むこともできそうです。

>「注2」送球を受けた野手が塁またはランナーにタッグすれば十分アウトに
>できたにも関わらず、タッグし損じたためにランナーを生かしたが、
>直ちに他の塁に送球してランナー(バッターランナーを含む)を封殺した
>場合にも本項(著者注:失策と記録しない)を適用する。

これも同様に10・12からですが、「直ちに」にあたるかどうかが少し怪しいです;
ちなみに三塁に送球したのも悪送球をしてしまったのと同じく一塁手です!

最初の引用(失策と見なす)にも後の引用(失策と見なさない)にも、
当てはまるかどうか微妙なケースに見えてしまっているのですよね;

また失策であったとした場合もこれを出塁と見なすかどうかですが、
「出塁」の定義も必ずしもはっきりしてるわけじゃないのですよね;

自分としては失策にもならず、完全試合になるような気がしましたが!

ゲームながらもなかなか珍しい場面に遭遇いたしました!(゚x/)モキュキュ

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