今日の料理 第12回 2024/4/23~4/25

ということで、今回も「今日の料理」を紹介していきましょう!

4/23(朝) - ガチ炒飯


ガチ炒飯(2024/4/23朝)

「あれ、前回のラスト(4/22の夜)が高菜チャーハンだったのに、
その次の日の朝にも炒飯を作ったの?」と思われるかもですが、
実際にその通りだったりします!

というのも、これは高菜チャーハンの際に少しだけ
残しておいたチャーシューをこれに使いたかったからですね!(●・ω・)

で、何が「ガチ」なのかですが、これは調理法ですね!

普段多めの量のチャーハンを作るときは、
焦げ付きなどを起こさないようにテフロン加工の鍋を使います!

そうすると強火にするわけにもいかず、とにかくこびり付かないよう、
中華料理店とは全く違う家庭向けの作り方になるのですよね!

それはそれでちゃんとおいしく作れるからいいのですが、
本当においしい炒飯の作り方は中華料理店の方法のはずで、
そういう「本物」の炒飯をマスターしたい思いがあったのです!

それに初挑戦したのが今回のこの「ガチ炒飯」だったのですね!

中華鍋をガンガンに熱してラードを多めに投入し、
そこに卵を入れて、固まり切るよりも前にご飯を投入、
素早くほぐして炒め、塩・胡椒・味の素で軽く味付け、
チャーシューを入れて醤油で味を完全に固めてねぎを投入、
あとは数秒ほど炒めたら完成となります!

最初から最後まで一貫して強火なので調理時間も短く、
やはりいつもの炒飯とは緊張感が全然違いました!

そのかわりその味は今まで作った炒飯の中で
最も中華料理店のものに近いものができました!

これまでいろんなプロの炒飯の動画を見ながら、
頭で描いていたものの答え合わせができた感じですね!

そこではっきりとわかったのは次のことでした!(*゚ー゚)

・炒飯の味付けは最小限で十分で、それこそが中華料理店の味に最も近くなる
(炒飯の素などは不要)
・炒飯とは油を上手にご飯にまとわせることでおいしくなる料理
(多めの油とそれを手早く乳化させつつご飯にまぜてほぐす、それができれば上手く行く)

プロの動画を見て「油脂は多すぎるぐらいでいい」と考え、
実際に今回は不安になるぐらい多めにラードを入れたのですが、
それでも食べたときには「お店の味にするにはもう一息油が欲しい」
となったので、油脂は本当に思い切って入れるぐらいでいいですね!

ただしこれは油脂→卵→ご飯を手早く投入することで、
油脂が乳化する効果もプラスに大きく作用しているので、
「ただ油を大量にいれればいい」わけではないことには注意です!

中華鍋っておいしい中華料理を作る最高の武器ではあるのですが、
強火で中華鍋を使うのは非常に技術のいるものでもあるので、
なかなかそれを上手く使いこなすのは勇気がいるのですよね!

今回はその壁を乗り越えられ、しかもいい味の炒飯ができた、
これは自分としても大きな自信になりましたね!

いずれは家族(父)の分もこの方法で作って提供したいですね!

4/23(夜) - たらのムニエル


たらのムニエル(2024/4/23夜)

最初にたらの切り身を買ったときは「フライにしようかな」と
思っていたのですが、同じく買ったアジがフライ候補になったので、
「じゃあこちらはムニエルにしてみよう」ということになりました!

まぁミスもなかったですし、きちんとおいしくできましたが、
何かもう一つ決め手になるものが欲しかった気もするのですよね!

でもそれが何なのかが自分の中でよくわかっていません;
そのあたりはまた別の魚のムニエルを作る際に考えたいですね!

ちなみにソースは白ワイン+バター醤油によるものです!(=゚ω゚)

何というか、全体的に70点ぐらいといった印象になりましたね!

4/24 - すみれスープの味噌鍋


すみれスープの味噌鍋(2024/4/24)

「そのビジュアルはどうなんだ」問題が炸裂してしまってますね;

まぁ、鍋料理はきれいに整えて撮影することもできるのですが、
野菜を入れる順番とか食べやすさを考えると、
こういうふうにざくっと作ってしまうほうが楽なのですよね;

もちろんそれはどういう鍋料理かにもよりますが!

これは家に「すみれ」監修の鍋スープがあったためですね!
「すみれ」は札幌味噌ラーメンを代表するお店です!

ビジュアルはともかく、このスープは味はいいですね!
ベースとなっている豚骨のまろやかさがすごくいいです!(*゚◇゚)

実際の「すみれ」のラーメンは表面がラードで覆われてますが、
こちらは鍋向けに作られているのでラードは特にないです!

そうしたこともあって、食べやすくアレンジされてますね!

入れたのは豚肉・キャベツ・エリンギ・ニラ・ねぎ・もやし・玉ねぎですが、
このほとんどは冷蔵庫に入っていた残り物を使ったものですね!

最近はそういう具材の使い方が得意になってきました!

4/25 - アジフライ


アジフライ(2024/4/25)

生アジを開いたものが売っていたら、第一候補は何と言ってもアジフライですよね!(`・ω・´)

アジフライを作るときの一番のコツは、
事前にしっかりと小骨を全部抜いておくことですね!

そうすることで食べるときに小骨を一切気にしなくていいので、
ほんとにすっきりとアジフライを楽しむことができますね!

今回はお酒で軽く下味をつけたことで臭みも抜けて、
それがさらにおいしさを増してくれたように思います!

◎今回の最優秀料理


今回の最優秀料理はもう「ガチ炒飯」一択でしょう!

中華料理店に近い味が作れたというだけでも高評価できますし、
それ以上に一つの料理の壁を超えられたのが大きいですね!

中華鍋を使いこなす能力が一段上がったように思いましたね!
今後もそうした料理全体のレベルアップをいろんな方面で目指したいですね!

ということで、これからも自作料理を頑張ってまいります!(゚x/)モキヌーヌ

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テーマ : おうちごはん | ジャンル : グルメ

コメント

 
すみれ商品最近結構あるよねー。鍋スープ、迷って結局食べなかったなぁ。来期もあれば買ってみよう。チャーハンの素とかも気になるよね。
炒飯は難しいですよね。
おいしくできてヨカッタです。
鳥天さん、こんばんは!

「すみれ」は昔からセブンイレブンでカップ麺を出しているなど、
けっこうそうしたコラボに関しては積極的なのでしょうね!

鍋スープもいいバランスで「すみれ」の良さが出ていましたね!(●・ω・)

そういえば大学時代に料理を始めた頃は、
炒飯の素などもいろいろ使っていましたね!

そして最終的に得た結論は「炒飯に素など不要」ということでしたが!
結局は調理方法と油の使い方で味が決まるのが炒飯なのだと知りました!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
焼き鳥おうじさん、こんばんは!

「なんとなく家庭的に炒飯ぽく作ったもの」を作るのは簡単なのですが、
ガチの炒飯を家で中華鍋で再現するのは難易度が高いですよね!

失敗するとこびりつきまくり、焦げまくりになるでしょうし;

それゆえに事前の準備とイメージトレーニングは欠かさず挑戦し、
なんとか自分の納得がいくレベルの炒飯が作れましたね!

焼き鳥おうじさんのほうのコメントでいただいた返信ですが、
「コリアンタウンのキムチを使ってみるべき」
というアドバイスはぜひとも取り入れたいと思いました!(●・ω・)

大阪もコリアンタウンはありますし、以前に行ったときは
まだ料理にそこまでこだわっていませんでしたが、
今は韓国食材などへの興味も大いに高まっているので、
また訪問して本格派のキムチなどを入手したいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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