7/26発売 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油

7/26発売の日清
「最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油」
を食べました!

セブンイレブン限定の商品となっています!

7/26発売 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油

まぁ、かなりインパクトのある名前の商品となっていますが、
価格も300円台後半とこちらもまたかなりのインパクトです!

しかもあえて具材は海苔のみとなっていますからね!

この商品の最大の特徴は汁あり商品ながら湯切りしたうえで、
さらに熱湯を入れ直して調味するというところにあるでしょう!

そうすることによって麺がスープに与える雑味をさらに抑え、
スープをアツアツに仕上げるという効果を得ることができます!(*゚ー゚)

また5分湯戻し→湯切り→熱湯投入という流れを取ると、
実質的な湯戻し時間は6分30秒から7分ぐらいになりますし、
極太麺を対象とした商品に今後応用できる手法かもですね!

7/26発売 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油(内容物)

◎内容物 - 小袋を入れる順番が面倒なので注意


内容物は粉末スープ、液体スープ、鶏油、海苔となっています!

作り方は次のようになっています!
・まず何も入れずにお湯を注いで5分待つ
・湯切りする
・次の熱湯を入れる前に粉末スープを入れる
・2回目の熱湯を入れる
・液体スープを入れてしっかりまぜる
・鶏油を入れる(まぜなくていい)
・海苔を乗せる

これをやってみるとわかるますが、お湯の二度入れよりも、
むしろ順番が細かく指定された小袋を入れるほうが面倒です!(*・ω・)

7/26発売 最高に面倒で、最高にうまいラーメン。家系豚骨醤油(できあがり)

普段の家系よりも黄色く見えるのは鶏油が大量に入ってるからですね!

◎スープ - 豚骨の太さは秀逸、だが家系ならではの個性は控えめ


まずはスープですが・・・うーん、これは自分の期待した家系とは少しズレますね!(●・ω・)

自分の中での家系の理想形、というか家系のルーツに当たる味は、
豚骨の太さもさることながら、ちょっとカドを立てた醤油ダレと、
そこに対抗するようにムンムンに香ってくる鶏油なのですよね!

今回の商品はとにかく鶏油が大量に入っているということから、
この「ムンムンの鶏油」が楽しめると思ったらそうでもないのです!

あの家系特有の豚骨醤油に負けるほど香るような鶏油ではなくて、
もっと香りのやわらかな、優しい鶏油が大量に入ってるのですね!

「たしかに鶏油は多いけどこうじゃないだよなぁ」と思いましたね!
なので、鶏油の量ほどにはギトギトには感じなかったですね!

「家系らしい鶏油」とはどこか違っていましたからね!

そしてベースの豚骨醤油は豚骨に関してはかなり秀逸ですね!(*゚◇゚)

骨粉を感じるようなゴツゴツとした豚骨感で、ここはさすがです!

ただ一方で醤油だれ、ここは本格派を目指すには少し弱かったですかね!

いや、一般的にはこれが求められるラインだろうとは思うのですよね!

でも家系の醤油ダレって、ちょっとキツすぎてこそおいしいところがあり、
そこはやっぱり遠慮気味に作ってきているなというふうに思いましたね!

そしてスープのアツアツ度に関しては自分としては普通に感じました!
しっかりアツアツながらも、食べにくさを感じる熱さではなかったです!

◎スープの原材料


スープの原材料は鶏脂、ポークエキス、しょうゆ、ポーク調味料、
チキン調味料、糖類、香辛料、ゼラチン、食塩となっています!

植物油脂などでごまかしてないのは評価できるのですけどもね!

◎麺 - 太麺ながらもなめらかな質感


麺はかなり太麺ながらもなめらかに仕上がっていますね!
これは間違いなく熱湯2回湯戻しの効果が出ているでしょう!

ただそのなめらかさが一つの麺としては優秀でありながらも、
「家系にしてはなめらかすぎでは?」と思えたりもしますが!(=゚ω゚)

でも「一つの麺の良さを楽しむ」ならこれでいいかもしれません!
自分としてはこの麺のなめらかさにも不満を感じなかったですし!

当然のことながら麺はノンフライ麺が使われています!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの90gで、カロリーは681kcalとなっています!
脂質は31.6gで、鶏油などの量の多さが伝わってきますね!

フタに「麺200g」と書いてありますが、これは湯戻し後の分量で、
乾燥状態での麺量としては90gで、「やや大盛」というぐらいです!

◎具材 - 海苔は秀逸


具材は3枚の大きめの海苔のみとなっています!
家系なので、ここにほうれん草も欲しくはありましたが!

まぁ、その場合は自分で用意するのがいいでしょうね!

海苔は非常に大きいのでとにかくまずスープに沈めて、
やわらかくなった海苔で麺を巻いて食べるのが一番です!(`・ω・´)

あるいはご飯を用意してご飯を巻くのもいいでしょうね!

◎まとめ - もっとリアルな家系の本格度が欲しかった


パーツごとに見れば、どれも家系をしっかり押さえていますが、
カラメの醤油ダレと豚骨醤油に対抗する鶏油という感覚が薄く、
そこが再現されていればもっと最高だったのにと思いましたね!

自分の中では家系といえばまだ、ローソン「吉村家」のカップ、
そして寿がきやの「家系MAX」が2強といったところですかね!

でもこのシリーズの発想は面白いので今後も続いてほしいですね!(゚x/)モキルッシュ

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
おはようございます。
この商品の調理、最高に面倒かもしれませんが、
自分的にはぜんぜん面倒じゃないですね。
むしろ、このスタイルの商品をどんどん増やしてほしいです。
お湯の入れ替えをするしないは選択でもいいので、
せめて湯切り口はデフォでほしいところです。

しかしこの商品鶏油おおくでズルズルでしたね~ (^_^;)
なんでも多けれりゃいい!・・・ってもんじゃないです。
家系はやっぱり自分は苦手ジャンルです。
たういさん、こんばんは!

この商品の味への評価はそれぞれあるでしょうが、
このスタイルについては今後また出てほしいですよね!

今回だけで終わらせるにはもったいない方式だと思います!(●・ω・)

この商品、自分はあまりズルズルに感じなかったのですよね!

たしかに鶏油の量は多く「これ以上多くはできない」限界を超えてましたが、
鶏油の質があのクセの強い奴等が集まる家系のスープの中において
「多いくせに香りが大人しい」ことでなじんでいましたからね!

家系の鶏油はむしろ異素材たる豚骨醤油に対してクセのある香りで喧嘩を売って、
それに対して豚骨醤油も醤油をビシビシカドを立ててこその印象なのですよね!

「それが全体がきれいになじんじゃって・・・」が少しさみしかったです!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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