造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1

ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」の紹介記事にこぎつけました!
春向けの記事なのにすっかり真夏ということになってしまってますが!

ただ自分としてはそこまで記事化が遅れたという感覚はなくて、
「大阪城梅林」の紹介が長引いたその影響という感じでしたね!

さて、今年は3年ぶりの「造幣局 桜の通り抜け」の開催となりました!(●・ω・)

一昨年と昨年はコロナの関係で完全に中止になったのですよね!
昨年は予約制の予定でしたが、結果的に中止ということになりました!

ただ今年も何の対策も取らずに普通に開催になったわけではなく、
事前に公式サイトで予約をした人だけが入れる仕組みでした!

時間指定まであったので、枠が完全に決まっていたのですよね!

でもそのおかげで例年に比べると空いていて観覧が非常に楽でしたね!
ここまで落ち着いて桜を楽しめたのは今年が初めてでした!

むしろもう毎年このシステムでいいんじゃないかと思えるほどでしたね!

予約もサーバが重くなっていたぐらいで、そこまで苦労しませんでしたし!

◎須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう))

ということで、今年の造幣局の桜の紹介ということにまいりましょう!

まず今年の最初は黄色の桜である「須磨浦普賢象」からです!

「須磨浦普賢象」は以前はもっと造幣局の奥のほうにあったのですが、
この3年の間の植え替えで入口に近いところに移動していましたね!

実は「桜の通り抜け」って、毎年桜の位置が同じわけではなく、
一部の桜は事情によって植え替えで移動していたりするのですよね!

混雑を避けるためとか、療養のために目立たないところに移動させるとか、
実はけっこう細かくそうしたケアがなされていたりするのですよね!

また新しい桜を導入すると一部の桜を外していたりもするでしょうし!
ときどき本数が以前とは変わっている桜があったりしますからね!

この「須磨浦普賢象」はその名前からもわかるように、
「普賢象」という桜の枝変わりとして発見されたものです!

「普賢象」はごく普通の八重桜ですが、こちらは黄色い花と、
花の色が黄色になったことではっきりとした特徴が出てますね!(=゚ω゚)

◎林二号(はやしにごう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(林二号(はやしにごう))

こちらは名前からもわかる通り林さんが育成した八重桜です!
もちろん想像できるように「林一号」という桜もあります!

これを見ていた他の人が「風情の無い名前だなぁ」と言っていましたが、
たしかに名前は風情がないものの、八重桜としての出来は非常にいいですね!

こうした毬状に咲くのが八重桜の大きな特徴ではありますが、
このタイプの八重桜としては自分の中で上位に入りますね!(*゚ー゚)

◎糸括(いとくくり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(糸括(いとくくり))

こちらは江戸時代からある里桜ということですね!
「糸で括ったように束状に咲くのが特徴」と説明されています!

先ほどの「林二号」と雰囲気は近いですが、少しだけ紅色っぽいですかね!
でも花びらの数などはほぼ同じなので、雰囲気はけっこう近いですね!

◎普賢象(ふげんぞう) 本数:10本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(普賢象(ふげんぞう))

この「普賢象」は造幣局でも特に目立つ八重桜の一つですね!
本数がけっこう多いので、見かける頻度も高いのですよね!

なんと室町時代から京都にある桜で、歴史が非常に長いです!

花の中から葉化しためしべが突き出し、その先端が屈曲するので、
それが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていると名付けられたそうです!(*゚◇゚)

花の中央のあたりが少し緑っぽいのはそのためでしょうかね!

そして最初に紹介した「須磨浦普賢象」のベースでもあります!

◎妹背(いもせ) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(妹背(いもせ))

これはここまでに紹介した八重桜とはけっこう雰囲気が違いますね!(*・ω・)

まず紅色が濃く、それによって非常に印象的な色合いとなっています!
紅と表現されますが、「紫に近いピンク」という感じでしょうかね!

そして花びらも30枚ほどと多く、花びらの密度感が高いですよね!

名前の由来は一つの花に実が2つできることがあることからきていますが、
それでなぜ「妹背」なのかはちょっと自分ではよくわからないです;

◎八重曙(やえあけぼの) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(八重曙(やえあけぼの))

これも写真からわかる通り、なかなか魅力的な八重桜ですよね!
でも花びらの数は11~17枚とそれほど多いわけではないです!

最大の特徴は「部分により濃淡がある」というところでしょうね!

それによって白い部分とピンクの部分がそれぞれできていて、
2色の花が同居しているような雰囲気になってるのがいいですね!(`・ω・´)

なんだかそのまま咲いているだけで花束のように見えてきますね!

◎平野撫子(ひらのなでしこ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(平野撫子(ひらのなでしこ))

この「平野撫子」はとにかく花びらの多さに尽きると言えそうですね!
花びらは40枚ほどあり、かなり多めの部類に入ると言えるでしょう!

それゆえに一つ一つの花がふわふわとしてやわらかいのですよね!(●・ω・)

もともとは京都平野神社の境内にあり、花びらに撫子の花のような
切り込みがあったことからこのように名付けられたとのことです!


ということで、第1回記事ではこの7つの桜を紹介しました!
今後もできるだけ1記事につき、7つは紹介していく予定です!

それでは、季節外れではありますが3年ぶりの「桜の通り抜け」を楽しんでください!(゚x/)モキーシュ

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

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