4/4発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 らーめんMAIKAGURA監修 トリュフ香る鶏白湯

4/4発売の東洋水産
「2021-22 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 らーめんMAIKAGURA監修 トリュフ香る鶏白湯」
を食べました!

4/4発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 らーめんMAIKAGURA監修 トリュフ香る鶏白湯

ラーメングランプリ系の商品の発売が一通り終わると、
今度はこのTRY系の商品が出るのが東洋水産の定番ですね!

それゆえに飽きが来てしまう流れでもあったりしますが!(*゚◇゚)

ただ年によって1位になるお店が変わることもあったりして、
それによって新しい味に出会えるのは悪くないですかね!

4/4発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 らーめんMAIKAGURA監修 トリュフ香る鶏白湯(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油


内容物はフタに貼り付けられた後入れの調味油です!
この調味油によってトリュフの香りを出すのですかね!

4/4発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 名店部門 鶏白湯1位 らーめんMAIKAGURA監修 トリュフ香る鶏白湯(できあがり)

ちょっと東洋水産としてはややさみしい感じの見た目ですね!

◎スープ - トリュフはあまり香らない少しミルキーな鶏白湯


まずは調味油なしのスープですが・・・この段階ではごく普通ですかね!(●・ω・)

間違いなく濃厚系の鶏白湯ではないですし、どっしりとした骨っぽさはない、
どちらかと言えばミルキー系指向ですが、そこまでコクが深くもない、
それゆえ調味油なしの段階だとこれといった特徴は見られなかったです!

またこの段階ではトリュフの存在感を感じるということもなかったです!

そこで調味油を加えてみると、うん、これでもあまり光るものがないですね!(*゚ー゚)

どうにも「良くも悪くも普通の鶏白湯」という印象が残るのですよね!

たしかにスープ単体で飲むとミルキーとも言えるコクはあるのです!
でもこれ、どうもガチで乳製品を入れてるだけのようなのですよね;

これを鶏原料によって演出しているなら評価項目にもなりますが、
原材料におもいっきり乳製品系のものが書かれてしまってますし!

調味油が多めですが鶏油でゴリゴリと攻め立てるタイプでもなくて、
鶏油と植物油脂のミックスなので、やや中途半端なところがありますし!

そして何よりいったいトリュフの香りはどこに消えていったのでしょう;

これまでトリュフの香りをしたカップ麺はいくつか食べてきましたが、
「トリュフが行方不明」に近かったのはこの商品ぐらいですね;

トリュフと鶏白湯は実際に香りとしてなかなか相性が良く、
それを期待してたがゆえに、これにはガッカリでしたね;

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、植物油、鶏脂、乳等を主要原料とする食品、
豚脂、砂糖、食塩、たん白加水分解物、酵母エキス、香辛料となっています!

うーん、これではギミック系鶏白湯と言われても仕方がないですね;

◎麺 - 麺はしなやか系ながら・・・


麺は東洋水産の縦型が得意とするしなやか系の麺ですね!

やや幅広で表面は少しやわらかいながらも食べるとコシがある、
油揚げ麺も希薄なかなり良質なタイプの麺なのですよね!(=゚ω゚)

ただ今回は珍しく麺がちょっと変に目立っていましたね;

これは麺が悪いというより、スープとの相性の問題ですね;

◎具材 - メンマがないのはお店に合わせたため


具材は味付豚肉とねぎという組み合わせになっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として活躍しています!

メンマは実店舗でも使われてないので、それで外したのでしょう!

ただその割に今回は味付豚肉の量もやや少なく思いますが、
これについてはただ個体差で良くないのをつかんだかもです!

肉の味については食感・風味ともに優れてはいましたね!(`・ω・´)

◎まとめ - 肝心のトリュフが全然足りなかった


トリュフが足りず、ミルキーながらも結局それは乳製品由来、
そしてコクもそこまでないなど、どうしても厳しくなりますね;

前日にカップ麺でいい鶏白湯を食べたので差も大きく感じました!

TRYの鶏白湯部門で1位という力が見えるカップ麺ではなかったです!(゚x/)モギュウヌ

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コメント

 
おはようございます。
なんか鶏白湯ラーメンとしてよくわからない一品でしたね。

なにを主張したいのかが明確でなかったので
あまり印象・記憶に残らない商品でした。
鶏白湯自体はライトでスッキリ、
トリュフの風味も鶏油の風味もビミョー。

食べやすいけど、主張の弱い商品という感じです。
これが鶏白湯部門1位とか謎ですねww
たういさん、こんばんは!

東洋水産って過去にトリュフ系商品をよく作っていて、
トリュフの扱いはものすごく上手な印象があるのですよ!(●・ω・)

それなのにこれはフタを開けてみればトリュフが行方不明という;

「ちょっと!そこを期待したのにどうしてくれるの?」って感じでした;

なんでこんなことになったのだろうという感じでしたね;

鶏白湯って、どうもギミック的にもなりがちですよね!
本格派だったりすると、すごくいいものもあるのですが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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