2/14発売 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺

2/14発売の明星
「The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺」
を食べました!

2/14発売 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺

明星から新しいシリーズ「The淡麗」が登場しました!
本当にこの名前のシリーズが続くのかはわかりませんが!

でも「The○○」というネーミングの商品は今後も出そうですね!

「麺や金時かぁ、過去に聞いたことあったかな」と思って、
ブログ内を調べると「汁なし担担麺 麺や金時」がありました!

このときも明星なので、明星とのコラボは2回目になるのですかね!

この過去記事を見たときには「え、汁なし担担麺?」と驚きましたね!(*゚◇゚)

少し調べてみると、こちらのお店は澄んだタイプのラーメンと
汁なし担担麺が二本柱という非常に珍しいスタイルのお店です!

決して同名の別店舗ではなく、ちゃんと同じお店なのですね!

ところで「淡麗」というのは、本来は日本酒の用語なのですが、
今ではラーメンなどにも普通に使われる言葉になってますよね!

2/14発売 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺(内容物)

◎内容物 - 調味油がポイントか


内容物は粉末スープ、調味油、ふりかけとなっています!
ノンフライ麺商品としては珍しく、粉末スープが先入れです!

2/14発売 The淡麗 麺や金時監修 塩わんたん麺(できあがり)

前面が金色に見えますが、これは調味油が鶏油だからですね!

◎スープ - 淡麗な味わいに鶏油が重なる


まずはベースのスープですが・・・これは本当に「淡麗」ですね!(●・ω・)

自分はもともとラーメンのスープを「淡麗」とはあまり言わないのですが、
このスープの場合は、これ以上に似合う言葉が見つからないのですよね!

「淡い」と言ってしまうと、なんだかだし感が弱いのかと思われますし、
「淡いけどしっかりおいしい」と言えるような味わいになってるのですね!

かといって、「あっさり」と評するのも何だか少し違う感じもありますね!

まず特徴的なのが、あまり骨っぽい感じがしてこないところなのですね!
要は鶏のスープであっても、鶏肉ベースの淡いしっとりしただしなのです!

そしてそこに生姜をやや強めに効かせることで丁寧にまとめています!

さらにここに後入れの鶏油がかなりたっぷりと加わってくる形です!(=゚ω゚)

この鶏油がなかなか厄介で、雰囲気はかなり鶏油ぽかったりしますが、
原材料を見ると豚脂と焦がしねぎ香味油と鶏油のミックスのようです!

たっぷりの鶏油というと「鶏と水だけ」系を連想することが多いですが、
こちらのスープに関してはそれとは全く異なると言っていいでしょう!

「鶏と水だけ」系は「澄んでいながら鶏が分厚い」のが特徴ですが、
こちらは「淡い中からおいしさを出す」というスタイルなので、
似ているようでいてアプローチはかなり異なっていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、食塩、香味調味料、たん白加水分解物、香味油、
チキンオイル、糖類、卵黄油、香辛料、酵母エキス、豚・鶏エキス、植物油脂です!

原材料を見るとなんだか「?」となってしまいますよね!
鶏エキスも少なめで、最初は豚脂だったりもしますからね!

◎麺 - バランスのいい中細麺


麺は中細ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!
明星らしいバランスの良さが光るノンフライ麺と言えますね!

東洋水産ほどプリッとした感じを主張するのでもなくて、
それでいてどんなスープにも合う個性を持っていますね!

麺単体で主張するというよりは、質が高いながらも、
スープと交わることによって良さを出す感じですね!(*゚ー゚)

今回のようなスープにはピッタリと言っていいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは369kcalとなっています!
脂質は10.6gで、調味油によってそこそこの数字はありますね!

◎具材 - ワンタンがたっぷり


具材はたっぷりのワンタンと、後入れのねぎとなっています!
後入れ具材(ふりかけ)がねぎだったということですね!

ねぎは非常に細かくて、スープをあまり邪魔しないタイプです!

そして明星のワンタンは非常に強い個性を持っているのですよね!(`・ω・´)

一般的にカップ麺のワンタンは「油揚げワンタン」なのですよね!
要するに油で揚げて乾燥させていて、揚げ物ぽい風味があります!

それに対して明星のワンタンは油で揚げないノンフライ系です!

そのため風味はすっきり、食感はもっちり、そしてちぎれにくいです!

油揚げワンタンはカップの中で壊れやすいという弱点がありますが、
こちらは湯戻りも良く、同時に壊れないという強さもありますね!

ただ餡はシンプルな鶏系そぼろであまり目立つ感じではないです!

でも量と皮のクオリティだけで十分に楽しませてはくれますね!

◎まとめ - 淡さの中に光る旨さ


たしかにこれは「淡麗」という表現がピッタリの一杯でした!

鶏肉の優しい旨味と生姜、そこに鶏油でアクセントをつける、
それでいて物足りないことはなく、楽しませてくれましたね!

最近の明星のこうした意欲的な新作は応援したくなりますね!(゚x/)モキーユ

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
これ、ものすごく気になっているのですが、パケの色のせいで手に取るのをためらっちゃって…。いやなビョーキです。
でも、美味しそうだな。今度、勇気を出して手にしてみるかなあ。
こんにちは~!
明星さんは最近、こだわり系のシリーズが活発ですよね。

たしかにこの先どれくらい続くかわかりまえんが、
この淡麗シリーズも素晴らしいと思います。

この黄金色の鶏油スープにノンフライ麺、
そしてノンフライのワンタンとかコンセプトが
しっかりしていてとてもわかりやすかったです。

この先はぜったい貝だしの商品の続編がありそうですね。
焼き鳥おうじさん、こんにちは!

たしかにこの商品は赤とは完全に正反対ですよね!
どこにも赤い要素が見当たらないぐらいですしね!

こういう地味なタイプの商品が焼き鳥おうじさんに合うかどうか、
そのあたりも難しいところですが、試してみてもいいでしょうね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんにちは!

このところ明星は気合の入ったものが多いですよね!
「麺とスープだけ」は昨年のブランドでは最強クラスでしたし!

いずれにしてもこうしたとことんこだわった商品はうれしいですね!(●・ω・)

食べる側の期待度も上がりますし、カップ麺業界全体が進化しますしね!

たしかに貝だしもまた「淡麗」という表現に合いますよね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
かーと様こんにちは

最近はもっぱら淡麗ブームですかね、いいことです。

丁度、手元に明星の「とら食堂ワンタン麺2001」があるので食べ比べてみたいと思います。
具の量が全然違うみたいなんですよね。
右頭さん、こんばんは!

えっ!? 2001年?? 20年もののカップ麺なのですか!?(●・ω・)

いや、たぶんこれは2021年の書き間違いだと解釈しますね!

「とら食堂」のカップ麺はほんと具材の量がすごいのですよね!
たぶんあらゆるカップ麺の中でも随一だと思いますよ!

ワンタンも大量なのに、チャーシューもメンマもしっかりと、
あれだけ具材が楽しめて、他の要素もレベルの高い商品はそうそうないです!

なのでぜひとも楽しんでみてくださいね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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