8/17発売 鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺(2021年)

8/17発売の明星「鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺」を食べました!
今年もファミマ限定で「鬼金棒」の監修カップ麺が登場しました!

8/17発売 鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺(2021年)

かつてはヤマダイ(ニュータッチ)が製造を担当していましたが、
昨年縦型へモデルチェンジするとともに明星の担当になりました!

なので、今年はそれが再発されたような形なのかと思いきや、
大きなリニューアルがあったということで購入しました!

どうも麺がノンフライから油揚げ麺に変わったようなのですよね!(*゚◇゚)

ニュータッチ時代のどんぶり型ノンフライから縦型ノンフライになり、
そして今年それが縦型油揚げ麺商品へと変わったということですね!

・・・って、それ年を追うごとにグレードダウンしてるだけのような;

なんだか食べる前からテンションの下がるような話ではありますが!

8/17発売 鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺(2021年)(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの調味油となっています!
お湯を注ぐ前のビジュアルは昨年と変わりませんね!

8/17発売 鬼金棒監修 カラシビ味噌らー麺(2021年)(できあがり)

うん、具材の充実度は高く、見た目は豪勢ではありますね!

◎スープ - 山椒の香りが強めの辛味噌ラーメン


まずはベースのスープですが・・・調味油なしの状態だとごく普通ですね!(●・ω・)

調味油がない段階だと、ややピリ辛の辛味噌ラーメンという感じです!
どうもこのあたりは昨年とそれほど変わってないようではあります!

ただ昨年は不自然なとろみがありましたが、今年は特にないですね!
なので、今年はその分だけ不自然な感覚というのはありませんね!

またどんぶり型のときに比べると味噌ラーメンらしさが強まっています!
このあたりについては昨年を継承していると言ってもいいでしょうね!

そして魚介の旨味が意外と下支えしているのも特徴ですね!
こうして食べると、けっこう複合的な味であることがわかります!

そして調味油を加えると、山椒方面の風味に鮮烈さが加わります!
唐辛子の辛味も山椒の香りも、主に調味油が担っていますね!

ただどんぶり型時代の「鬼金棒」に比べると、鮮烈さが控えめです!

唐辛子に関しては「辛口」レベルですし、山椒と花椒は香りは強烈ですが、
その香りの強さの割にビリビリと痺れるような刺激は控えめなのですよね!

花椒の痺れに関しても「辛口」よりやや上といったぐらいですかね!

かつての「鬼金棒」は痺れに関してはカップ麺最強クラスだったので、
この控えめな感じは自分としてはどうしても不満ではありますね!

そのかわり山椒の香りに関しては非常に強いものはあるのですが!

そしてガーリックの香りがここにちょこっと加わってきますね!

ただ何となくトータルとしての狙いどころはわかるのですよね!(*゚ー゚)

その点については個性が昨年よりはっきりしている面はあります!

どんぶり型のときはとにかく痺れに特化した変わり種系商品でしたが、
今は「ある程度万人受けする辛口カップ麺」を狙っている感じです!

要はセブンの「蒙古タンメン中本」、ローソンの「辛激タンメントナリ」、
そうしたあたりに並ぶような存在にしたいような気がしてくるのですよね!

油揚げ麺になったことで、このあたりの商品により近づいていますしね!

もしそうなったとすると、ときどき限定として激辛バージョンが出る、
そういった展開になっていくという可能性もなくはないでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、食塩、糖類、デキストリン、豚脂、香辛料、
ポークエキス、乳等を主要原料とする食品、香味油、香味調味料、
チーズ、植物油脂、酵母エキス、たん白加水分解物、かつおぶし粉末です!

昨年と比較すると、大豆系の素材がなくなった以外はかなり近いです!

◎麺 - 食べごたえのある太めの油揚げ麺


麺は5分湯戻しの食べごたえのある太めの油揚げ麺です!

油揚げ麺になったことでやはり高級感は落ちているのですが、
トータルの完成度としてはこれでも十分アリだと言えますね!

というか、少しワイルドな辛口カップ麺という線を狙うなら、
油揚げ麺のほうがなじみがいいというのはあるのでしょうね!

そこを考えて、あえて油揚げ麺にダウングレードした感じです!(=゚ω゚)

実際にスープと麺のなじみに感じてはむしろ向上していますし、
一つのカップ麺としてのまとまりとしては全然悪くないですね!

「ダウングレードだけど、悪くない選択」と言えるでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は20.8gで、そこそこの数字といったところですね!

麺量に関しては、昨年のノンフライ麺より10g増えています!

◎具材 - ピリ辛系として充実度は高い


具材は豚ダイスミンチ、キャベツ、もやし、ニラとなっています!

具材の組み合わせに関しては昨年と特に変わっていません!

ただ今年は麺を含めていろいろと変更があったことで、
トータルとしての狙いはけっこう見えてきやすいですね!

以前は「鬼金棒」としての唯一無二性を指向していましたが、
今回は「辛口タンメンらしさ」を狙っているように見えますね!

このあたりの具材の組み立てはいかにも辛味噌タンメン風ですし!

こうした路線がブームだからファミマも狙っているのですかね!(`・ω・´)

豚ダイスミンチは肉のジャンクな旨味をしっかりと楽しめます!
量も非常に多いので、たっぷりと味わうことができますね!

キャベツ、もやし、ニラはいかにも辛味噌タンメンらしいですね!

中でもニラの香味ともやしのシャキシャキ感はいい活躍をしてます!
これだけ乾燥もやしの存在感があるカップ麺は珍しいとも言えますね!

◎まとめ - 辛味噌タンメンの一つととらえたほうがいい


「鬼金棒」としての鮮烈な個性は昨年以上に失われていますが、
逆にカップ辛味噌タンメンらしさという点では引き立ちましたね!

油揚げ麺への変更もトータルとしてはむしろファンを増やすかもです!

自分としてはかつての強烈な痺れのほうが好きではありましたが、
幅広いファン層の獲得を狙うためにはやむをえないのかもですね!

ある程度食べやすく、山椒の香りの強さが光る辛味噌タンメンでした!(゚x/)モキシーヌ

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コメント

 
おはようございます。
この商品はセブンの中本、ローソンのトナリのような
位置づけのファミマバージョンって感じがしますね。
まぁ、この商品の辛さはシビ辛ではありますが、
今回油揚げ麺になっていっそうそういう感じがします。
もう以前のニュータッチの面影もなくなったですね。
できれば以前のニュータッチくらいシビを強くしてほしいです。
たういさん、こんばんは!

なんか油揚げ麺になったことで、
「ファミマにおけるピリ辛系の定番にしたい」
という狙いが見えてくるようになりましたよね!

それゆえに穏当な味わいなのかなとも感じますし!(●・ω・)

セブンやローソンに対して、ファミマはピリ辛系の定番がないので、
そのあたりをいろいろ模索しているような感じはありますね!

でもこのシビカラ感だとちょっと物足りないので、
ときどき激シビバージョンも出してほしいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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