4/23発売 175° DENO 汁なし担担麺

4/23発売の明星「175° DENO 汁なし担担麺」を食べました!
ファミリーマート限定で販売されているカップ麺となります!

4/23発売 175° DENO 汁なし担担麺

◎「175° DENO 担担麺」について


見てもすぐにわかるとおり、お店とのコラボ系カップ麺ですが、
どこまでが店名でどこからがメニュー名なのかわかりにくいですね!

店名が「175° DENO 担担麺」でメニュー名が「汁なし担担麺」です!

この「175° DENO 担担麺」は札幌にある担担麺の専門店で、
札幌を中心に北海道、東京、福島、新潟に店舗を持ってます!

今まで知らなかったですが、けっこう勢力を広げているのですね!

さて、この店名を見てまず気になるのがその意味なのですよね!
「175° DENO」って、いやに記号的で意味が見えないですしね!

まず 175° については、ラー油を煮込むときの温度を表してます!(=゚ω゚)

「なぜ 175℃ ではないのだろう」という疑問も湧かなくはないですが、
おそらくはビジュアル的に C をつけないほうを選んだのでしょうね!

「DENO」はごくごく単純な話で、店主が「出野」さんというだけですね!
「DENO」と見ると「ディーノ」と読みたくなりますが、普通に「デノ」です!

ところでこのパッケージ写真、チンゲン菜がちょっと大げさですね!
さすがにこのサイズのチンゲン菜がカップ麺に入るはずはないですし!

4/23発売 175° DENO 汁なし担担麺(内容物)

◎内容物 - 液体ソースの袋がかなり大きめ


内容物は液体ソースとふりかけという構成になっています!
具材については全てあらかじめカップの中に入っていますね!

4/23発売 175° DENO 汁なし担担麺(できあがり)

チンゲン菜は普通のサイズですが、そぼろはなかなかの大粒ですね!

◎ソース - 練りごまが強いまったり感に花椒がピリッと


まずはその味ですが・・・練りごまの風味がしっかりしてますね!(●・ω・)

汁なし担担麺と一口に言ってもアプローチ方法はいろいろありますが、
このお店は極めて素直に担担麺らしく練りごまを強く立てています!

油脂も多めですが、この油脂も基本的にはごま油などの植物系で、
お店のカギであるラー油もおそらくはごま油がベースでしょうし、
とにかく全体でしっかりとごまを主張する姿勢が見えてきますね!

一応はベースに鶏や豚などの動物系も使われてはいるのですが、
ごま以上に前面に立って主張するといったことはありませんね!

とりわけ油脂に関しては豚脂などのずっしり感はあまりないです!
そのため、油脂は多めながらもけっこうサラリとしてるのですよね!

そして汁なし担担麺というと、花椒の痺れの大きなポイントですが、
花椒については基本的に後入れスパイスのほうでアピールしてますが、
ベースとなるソースのほうにも一定の花椒の風味はつけられています!

そこにふりかけの花椒が加わることで、痺れはけっこうガツンと来ます!(*゚◇゚)

ふりかけについてはほぼ花椒ですが、ごく少し唐辛子も入ってるようです!
ただ唐辛子の存在感は弱いので、大半は花椒と見てかまわないでしょう!

花椒の痺れが苦手な場合は避けたほうがいいぐらいの強さはあります!
決して激烈ではないですが、十分に痺れを舌に残すだけの力はありますね!

ただ最近のカップ汁なし担担麺は花椒が強く効いていることも多いので、
そうしたところも踏まえれば、比較的平均的なラインに収まってはいます!

またラー油による唐辛子の辛味はごくごくほんのりという感じです!
なので、花椒はともかく唐辛子については警戒の必要はあまりないですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、ねりごま、香味油、糖類、ごま加工品、
鶏・豚エキス、食塩、甜麺醤、たん白加水分解物、麻辣醤、香辛料、醸造酢です!

原材料を見ても植物油脂とごまが主軸になってるのがわかりますね!

あとは甜麺醤で甘みを、麻辣醤によって花椒の痺れを演出し、
お酢によって軽めに引き締め効果を加えているようですね!

お酢については言われないとその存在に気付かないレベルですが!

◎麺 - 明星が得意とするむっちり系極太油揚げ麺


麺はむっちりとした食感が特徴の太い油揚げ麺となってます!

このところ明星が汁なし系でよく起用する太麺に近いですね!(`・ω・´)

ただ「ぶぶか」などに使われている麺と比べると原材料が違い、
全く同じ組み立てになっているというわけではないみたいですね!

いずれにしてもむっちりとした力強い弾力は非常に魅力的で、
いかにもこうしたワイルド系汁なし商品とは相性がいいですね!

ただパワフルとはいっても、ノンフライ麺のような上品さはないので、
そうしたソースの細かい機微を伝える点ではそこまで向いてないですが!

なので、がっつりと行きたいときに最適な麺といった感じですかね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは782kcalとかなり高いです!
脂質も38.3gと、かなりヘヴィな数字になってるのが見てとれます!

とはいえ、油脂は植物系メインなので体感的にはもっと軽いですが!
同じ量の脂質でも植物系か動物系かで重さはけっこう違いますからね!

◎具材 - 大粒のそぼろ肉は魅力的


具材は豚・鶏ひき肉、チンゲン菜という組み合わせになってます!
汁なし担担麺としては王道の具材の構成と言っていいでしょう!

チンゲン菜はさすがにパッケージの写真よりは遥かに小さいですが、
ちゃんと青菜らしい軽い苦みの演出など、存在感はきちんとあります!

そしてひき肉は大粒のものとなっていて、食べごたえは十分ですね!(*゚ー゚)

鶏肉とのミックスなので、風味は多少軽くなってる面もありますが、
肉らしいコクは十分ありますし、食感もちょっとふんわりしつつも、
カップ麺におけるひき肉具材としては上質と言っていいでしょうね!

◎まとめ - ごまに重点を置いたがっつり系汁なし担担麺


「お店が持っているであろう繊細さも含めた再現」に重点を置くか、
「お店の特徴を出しつつがっつりといける」ことを重視するのか、
そのあたりの視点によって評価が変わってきそうな感じはありますね!

どうしても繊細な表現を求めるなら大盛油揚げ麺形式では限界があるので、
ノンフライ麺ではないこの商品では多少難しい部分も感じはしましたね!

ただあえて大盛油揚げ麺という形式をとってきたことを考えれば、
再現度以上にがっつりといけることを重視してきたのでしょうね!

なので、購入する際にもそういう視点で手に取るのがいいでしょうね!

ごまを力強く立てながら、がつっといくことができる汁なし担担麺でした!(゚x/)モギヌー

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
おはようございます。
大盛りの油揚げ麺の商品ということでスルーしました。
製品的には無難な路線の汁なし担々麺って感じみたいですね。
具も挽肉がボリュームあっていい感じです。

汁なし担々麺ジャンルはかなり成熟しきっていて
なんか最近は油揚げ麺の製品はちょっと手が出にくくなってきました。
このところノンフライ麺の汁なし担々麺のいい商品が多かったですからね・・・。
こういうコラボ商品もノンフライ麺の製品どんどん出してほしいです。
たういさん、こんばんは!

>汁なし担々麺ジャンルはかなり成熟しきっていて
>なんか最近は油揚げ麺の製品はちょっと手が出にくくなってきました。

そうなんですよね、自分もそこはけっこう引っかかりました;

汁なし担担麺って、あらゆる汁なし系の麺料理の中でも
ノンフライ麺にしたときのプラス効果が大きく出ますし、
それに良品もこれまでかなりの種類で出ていることから、
油揚げ麺でそれに匹敵するものを出すのは難しいのですよね!

明星は中華三昧でノンフライ汁なし担担麺を出しているだけに、
できればこの商品でもその技術を生かしてほしかったですね!(●・ω・)

それだけカップ汁なし担担麺が大きく成長してきたんでしょうね!
ここまでハイレベルな商品がひしめき合ってる分野って珍しいですし!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
シビれってつくから、舌にピリピリなのかビリビリなのかわかんないですが、くる系って思った方がいいですよね。
よしおさん、こんばんは!

これはけっこう舌に痺れが残るタイプですね!
最近は麻辣系、花椒を効かせたものが流行っていますしね!(●・ω・)

特に汁なし担担麺は麻辣系の代表格でもありますからね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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