綿麺 フライデーナイト Part138 (17/10/13) 濃厚豚骨味噌ら~めん
10月第2週の綿麺フライデーナイトへと足を運んでまいりました!
今回の限定メニューは「濃厚豚骨味噌ら~めん」とのことです!
このメニュー名を聞いたときは盲点を突かれた気がしましたね!(=゚ω゚)
綿麺では味噌系のラーメンが全く出ないわけではないのですが、
綿麺で味噌というと辛味噌系が定番になっていたのですよね!
なので「綿麺の味噌=辛味噌」というイメージが完成していて、
辛味噌じゃない味噌ラーメンが頭から抜け落ちてたのですよね!
辛味噌ラーメンが登場する1年前に今回の限定と同じ名前の
「濃厚豚骨味噌ら~めん」が提供されたことはあるのですが、
そのときは非常に手間のかかる手順で作っていたこともあって
同じ形での再登場はさすがに難しいだろうと感じてましたしね!
ところで味噌ラーメンの登場は辛味噌バージョンのものも含めて、
2015年の11月第2週以来とかなりひさびさの登場なのですよね!
それ以降の辛味噌系が全てつけ麺だったのはちょっと意外でしたね!
辛味噌系はラーメンとつけ麺が等価ぐらいのイメージでしたので!

というわけで、「濃厚豚骨味噌ら~めん」がやってきました!
ビジュアルはまさに王道の味噌ラーメンといった感じですね!
もやしを炒める際に自分の目の前で大きく炎が上がって、
ちょっとびっくりしてしまったのが印象に残ってます!
まずはスープですが・・・むむ、豚骨の主役感が凄いですね!(●・ω・)
辛味噌ラーメンのときにも「濃厚豚骨の底力」をテーマにするなど、
豚骨スープの存在感に力を入れる傾向はずっとあったわけですが、
今回の豚骨の主役感は辛味噌ラーメンのときを凌いでいますね!
辛味噌系のスープは濃厚豚骨をどっしりと土台に据えながらも、
七味や山椒を使った辛味噌による和の香りの立て方であったり、
ときにスタミナ的な要素を取り込むなどの実験性も多く見られ、
濃厚豚骨とフライデーナイトならではの先進性が融合されてますが、
こちらはもっとストレートに豚骨の存在感を打ち出してきています!
もっと端的に言うなら「もし綿麺がレギュラーで味噌を出すとしたら」、
という質問に対する回答になっているラーメンと言っていいでしょう!
ベースをがっちりと濃厚とんこつで固め、味噌ダレは鋭さは出さず、
むしろ丸みがあって、豚骨と味噌でまろやかさの相乗効果を見せる、
「綿麺が素直に味噌ラーメンを作るとこう作り上げてきそう」という、
そういうイメージにピタッとハマる仕上がりになっていましたね!
それだけに綿麺の「和風とんこつ」などのレギュラーが好きな人なら、
今回の「味噌ラーメン」は確実に気に入ると言える内容でしたね!(*゚◇゚)
そこにごくチラリと香辛料系の香りが上がってくるあたりは、
辛味噌系で培った経験も多少取り込んではいる感じでしたが!
そしてトッピングですが、今回はその効果も見逃せませんね!
特に今回目立っていたのは仕上げにかけた白ねぎですね!
今回の白ねぎはかなり辛味が強く、豚骨+味噌のどっしりスープに対し、
そこにガツンとアクセントを与える役割を見事に果たしてましたね!
白ねぎのピリピリとした刺激による引き締め感は絶妙でしたし!
そしてバラチャーシューは「和風とんこつ」のときと同様に、
スープのまったり感をさらに後押しする方向で活躍します!
特に今回のメニューでは外せない存在だったと言えるでしょうね!
レギュラーでもおかしくないメニューという位置付けでしたからね!
一方のレアチャーシューは箸休めにもなるさっぱり感がありました!
そして炒めたもやしは味噌ラーメンらしさを演出してましたね!
単体ではなく、麺に絡めて食べることでその真価を発揮し、
炒めの香ばしさを麺に宿すという効果を見せてましたね!
味噌ラーメンにおいてもやしがプラスの存在としてはたらくには、
どう乗せるべきかがしっかり練られている感じがしましたね!(*゚ー゚)
単なる茹でもやしだと全体を水っぽくすることもありますからね!
そしてメンマですが、いつもとは明らかに風味が違いましたね!
いつもはおかずにもなるような甘めの味付けが多いのですが、
今回は王道のメンマらしい軽い酸味も感じる風味となっていて、
全体の中でアクセントになりうる味わいになっていましたね!

そして今回のラーメンを語るうえで外せないのはこの麺ですね!
味噌ラーメンらしくプリプリ感の強い多加水の太麺なのですが、
縮れが強く、手もみによって不規則な厚みをつけています!
最近の麺の中でも特にこだわった麺なのではないですかね!(`・ω・´)
完全にこのラーメンのためだけに作り上げてきた麺で、
プリプリと弾ける質感と食感、麺の不規則さから生まれる
すすったときの舌に伝わる感覚など、どれも実に見事です!
この麺だけでも高い評価を受けるだけの価値のある麺でしたね!
それでいて今回の濃厚系味噌ラーメンと抜群に合ってましたし!
綿麺の考える理想の味噌ラーメンを素直に体現したというか、
濃厚豚骨を軸にスープと相乗効果を見せる味噌ダレを合わせて、
トッピングは味噌ラーメンらしくそろえながら相性は全て整え、
そして手もみ太麺によって麺にも抜群の個性を持たせていく、
どこのポイントを見ても抜かりがないと思える内容でしたね!
素直な作りだからこそ、綿麺のらしさがより随所に見える、
そんな「綿麺流の王道豚骨味噌ラーメン」と呼べる一杯でした!(゚x/)モッギー
[メニュー]

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15
【関連記事】
・自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー
今回の限定メニューは「濃厚豚骨味噌ら~めん」とのことです!
このメニュー名を聞いたときは盲点を突かれた気がしましたね!(=゚ω゚)
綿麺では味噌系のラーメンが全く出ないわけではないのですが、
綿麺で味噌というと辛味噌系が定番になっていたのですよね!
なので「綿麺の味噌=辛味噌」というイメージが完成していて、
辛味噌じゃない味噌ラーメンが頭から抜け落ちてたのですよね!
辛味噌ラーメンが登場する1年前に今回の限定と同じ名前の
「濃厚豚骨味噌ら~めん」が提供されたことはあるのですが、
そのときは非常に手間のかかる手順で作っていたこともあって
同じ形での再登場はさすがに難しいだろうと感じてましたしね!
ところで味噌ラーメンの登場は辛味噌バージョンのものも含めて、
2015年の11月第2週以来とかなりひさびさの登場なのですよね!
それ以降の辛味噌系が全てつけ麺だったのはちょっと意外でしたね!
辛味噌系はラーメンとつけ麺が等価ぐらいのイメージでしたので!

というわけで、「濃厚豚骨味噌ら~めん」がやってきました!
ビジュアルはまさに王道の味噌ラーメンといった感じですね!
もやしを炒める際に自分の目の前で大きく炎が上がって、
ちょっとびっくりしてしまったのが印象に残ってます!
まずはスープですが・・・むむ、豚骨の主役感が凄いですね!(●・ω・)
辛味噌ラーメンのときにも「濃厚豚骨の底力」をテーマにするなど、
豚骨スープの存在感に力を入れる傾向はずっとあったわけですが、
今回の豚骨の主役感は辛味噌ラーメンのときを凌いでいますね!
辛味噌系のスープは濃厚豚骨をどっしりと土台に据えながらも、
七味や山椒を使った辛味噌による和の香りの立て方であったり、
ときにスタミナ的な要素を取り込むなどの実験性も多く見られ、
濃厚豚骨とフライデーナイトならではの先進性が融合されてますが、
こちらはもっとストレートに豚骨の存在感を打ち出してきています!
もっと端的に言うなら「もし綿麺がレギュラーで味噌を出すとしたら」、
という質問に対する回答になっているラーメンと言っていいでしょう!
ベースをがっちりと濃厚とんこつで固め、味噌ダレは鋭さは出さず、
むしろ丸みがあって、豚骨と味噌でまろやかさの相乗効果を見せる、
「綿麺が素直に味噌ラーメンを作るとこう作り上げてきそう」という、
そういうイメージにピタッとハマる仕上がりになっていましたね!
それだけに綿麺の「和風とんこつ」などのレギュラーが好きな人なら、
今回の「味噌ラーメン」は確実に気に入ると言える内容でしたね!(*゚◇゚)
そこにごくチラリと香辛料系の香りが上がってくるあたりは、
辛味噌系で培った経験も多少取り込んではいる感じでしたが!
そしてトッピングですが、今回はその効果も見逃せませんね!
特に今回目立っていたのは仕上げにかけた白ねぎですね!
今回の白ねぎはかなり辛味が強く、豚骨+味噌のどっしりスープに対し、
そこにガツンとアクセントを与える役割を見事に果たしてましたね!
白ねぎのピリピリとした刺激による引き締め感は絶妙でしたし!
そしてバラチャーシューは「和風とんこつ」のときと同様に、
スープのまったり感をさらに後押しする方向で活躍します!
特に今回のメニューでは外せない存在だったと言えるでしょうね!
レギュラーでもおかしくないメニューという位置付けでしたからね!
一方のレアチャーシューは箸休めにもなるさっぱり感がありました!
そして炒めたもやしは味噌ラーメンらしさを演出してましたね!
単体ではなく、麺に絡めて食べることでその真価を発揮し、
炒めの香ばしさを麺に宿すという効果を見せてましたね!
味噌ラーメンにおいてもやしがプラスの存在としてはたらくには、
どう乗せるべきかがしっかり練られている感じがしましたね!(*゚ー゚)
単なる茹でもやしだと全体を水っぽくすることもありますからね!
そしてメンマですが、いつもとは明らかに風味が違いましたね!
いつもはおかずにもなるような甘めの味付けが多いのですが、
今回は王道のメンマらしい軽い酸味も感じる風味となっていて、
全体の中でアクセントになりうる味わいになっていましたね!

そして今回のラーメンを語るうえで外せないのはこの麺ですね!
味噌ラーメンらしくプリプリ感の強い多加水の太麺なのですが、
縮れが強く、手もみによって不規則な厚みをつけています!
最近の麺の中でも特にこだわった麺なのではないですかね!(`・ω・´)
完全にこのラーメンのためだけに作り上げてきた麺で、
プリプリと弾ける質感と食感、麺の不規則さから生まれる
すすったときの舌に伝わる感覚など、どれも実に見事です!
この麺だけでも高い評価を受けるだけの価値のある麺でしたね!
それでいて今回の濃厚系味噌ラーメンと抜群に合ってましたし!
綿麺の考える理想の味噌ラーメンを素直に体現したというか、
濃厚豚骨を軸にスープと相乗効果を見せる味噌ダレを合わせて、
トッピングは味噌ラーメンらしくそろえながら相性は全て整え、
そして手もみ太麺によって麺にも抜群の個性を持たせていく、
どこのポイントを見ても抜かりがないと思える内容でしたね!
素直な作りだからこそ、綿麺のらしさがより随所に見える、
そんな「綿麺流の王道豚骨味噌ラーメン」と呼べる一杯でした!(゚x/)モッギー
[メニュー]

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15
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