11/21発売 ご当地マシマシ 濃いめ 横浜家系ラーメン
11/21発売のサンヨー食品からの新作
「ご当地マシマシ 濃いめ 横浜家系ラーメン」
を食べました!
8月に第1弾が出た「ご当地マシマシ」シリーズの第2弾です!
ご当地ラーメンの持つ特徴をマシマシにしたシリーズですね!
しかし、このシリーズの第2弾がこんなに早く出るとは意外でしたね!
というのも、第1弾の「台湾ラーメン」が微妙にすべった印象でしたので(;゚ω゚)
第2弾は横浜の家系ラーメンがモチーフとなっています!

今回のマシマシ要素は素直にスープの濃度となっているようです!
「台湾ラーメン」ではなぜか肉をマシマシにするという内容でしたが、
今回はそれに比べると素直な路線なのでちょっと安心できそうです!

なんだか内容物はねぎだらけといった感じに見えてきますね!
ほうれん草もチラチラと見えますが、量はそこまで多くないです!

仕上げに後入れの調味油を投入すると完成となります!
まずはスープですが・・・おっ、これはたしかに重厚感がありますね!(●・ω・)
ベースとなっている豚骨スープのまろやかさは非常に深みがあり、
なおかつスープを飲むと豚骨特有のクセも多少感じられます!
まろやかな飲みやすさと豚骨の特徴がちゃんと両立していて、
これならたしかに重厚なスープと呼ぶだけのものがありますね!
醤油ダレもそこそこ強めですが、カドが極端に立つほどではなく、
「濃いめ」ではありながらもそこまできつさは感じないレベルです!
そのあたりのバランスの取り方は上手く組んでいると言えるでしょう!
そして後入れの鶏油も量が多く、全体の重厚さをより高めています!(*゚◇゚)
ただし鶏油特有の風味はそこまで強くアピールする感じではなく、
植物油脂とミックスすることでやや食べやすい風味となってます!
なので、主役となっているのは重厚さを感じさせる豚骨スープで、
後入れの調味油はそこに厚みを加えるサポート役という感じですね!
第1弾の「台湾ラーメン」がスープがややおざなりだったのに対し、
こちらは逆にスープに焦点を当てて特徴を強めてきているので、
同じシリーズながらも受ける印象は正反対と言っていいほどです!
でもって、このスープの構成は第1弾の「台湾ラーメン」の流れというよりも、
少し前に出た「青葉 今限定濃厚2倍スープ」からの流れを強く感じさせますね!
スープのベースの濃度を強めることで満足度を高めるという手法は、
「青葉 今限定濃厚2倍スープ」とほぼ同じと言っていいものですし!
やはりこの手法はいろんなスタイルのラーメンに使えるようですね!
スープの原材料はポークエキス、鶏脂、食塩、しょうゆ、糖類、植物油脂、
ポークコラーゲン、クリーミングパウダー、香辛料となっています!
豚系に鶏油、醤油といかにも家系ラーメンらしい組み合わせですね!
麺はワシワシとした食感が強い太めの油揚げ麺となっています!
サンヨー食品がここまでワシワシ系の麺を作るのは珍しい気がしますね!
エースコックのカドメンあたりと比べてもさらにワシワシ度が高いです!
なので、こうしたガシッとした食感の麺が好きでない場合は、
標準の5分よりもさらに少し長めに待ってみてもいいでしょう!
ただ、このワシワシとした食感はどうも意図的なようですね!(*゚ー゚)
食感が強いことでスープの主張の強さにも全く負けてないですし!
ただ、少し時間が経ってしっとりしたぐらいがバランスがいいので、
どちらかというと後半のほうがおいしく感じられるところはありますが!
また、太麺なので実際の麺量に比べていくぶん少なめに感じられます!
麺の量は70gで、カロリーは460kcalとなかなか高めです!
脂質は20.9gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!
具材は味付豚肉、ほうれん草、ねぎという組み合わせです!(`・ω・´)
味付豚肉はごく普通のカップ麺的なチャーシューチップですね!
なので、リアル系の豚肉とは違い、やわらかな食感となってます!
そんなオーソドックスなチャーシューチップではあるのですが、
味わいはしっかりしてますし、満足度はちゃんとありますね!
ほうれん草はやや量が少ないですが、青菜らしい軽い苦味もあり、
家系ラーメンらしさを演出するうえではきちんと貢献しています!
ねぎは理由はちょっと謎なのですが、ずいぶんと多く入っています!
これはもう少し減らしてほうれん草を増やしても良かったかもですね!
家系ラーメンというと、海苔が大きなポイントになるのですが、
縦型カップである以上、海苔が入らないのはやむをえないですね;
なので、お好みで自宅にある海苔を加えてみるのもいいでしょう!
スープの風味はしっかり家系なので、相性の良さは間違いないですし!
ややすべり気味だった第1弾の「台湾ラーメン」とはうってかわって、
スープに重点を置いて今作はなかなかの仕上がりとなっていました!
特に豚骨の個性とまろやかさを生かしたスープは満足度が高かったです!
これなら家系ラーメン好きにも十分に訴えるだけの力があるでしょう!(゚x/)モッキュリー
【関連記事】
・ご当地マシマシ 濃いめ 横浜家系ラーメン
・ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン
「ご当地マシマシ 濃いめ 横浜家系ラーメン」
を食べました!
8月に第1弾が出た「ご当地マシマシ」シリーズの第2弾です!
ご当地ラーメンの持つ特徴をマシマシにしたシリーズですね!
しかし、このシリーズの第2弾がこんなに早く出るとは意外でしたね!
というのも、第1弾の「台湾ラーメン」が微妙にすべった印象でしたので(;゚ω゚)
第2弾は横浜の家系ラーメンがモチーフとなっています!

今回のマシマシ要素は素直にスープの濃度となっているようです!
「台湾ラーメン」ではなぜか肉をマシマシにするという内容でしたが、
今回はそれに比べると素直な路線なのでちょっと安心できそうです!

なんだか内容物はねぎだらけといった感じに見えてきますね!
ほうれん草もチラチラと見えますが、量はそこまで多くないです!

仕上げに後入れの調味油を投入すると完成となります!
まずはスープですが・・・おっ、これはたしかに重厚感がありますね!(●・ω・)
ベースとなっている豚骨スープのまろやかさは非常に深みがあり、
なおかつスープを飲むと豚骨特有のクセも多少感じられます!
まろやかな飲みやすさと豚骨の特徴がちゃんと両立していて、
これならたしかに重厚なスープと呼ぶだけのものがありますね!
醤油ダレもそこそこ強めですが、カドが極端に立つほどではなく、
「濃いめ」ではありながらもそこまできつさは感じないレベルです!
そのあたりのバランスの取り方は上手く組んでいると言えるでしょう!
そして後入れの鶏油も量が多く、全体の重厚さをより高めています!(*゚◇゚)
ただし鶏油特有の風味はそこまで強くアピールする感じではなく、
植物油脂とミックスすることでやや食べやすい風味となってます!
なので、主役となっているのは重厚さを感じさせる豚骨スープで、
後入れの調味油はそこに厚みを加えるサポート役という感じですね!
第1弾の「台湾ラーメン」がスープがややおざなりだったのに対し、
こちらは逆にスープに焦点を当てて特徴を強めてきているので、
同じシリーズながらも受ける印象は正反対と言っていいほどです!
でもって、このスープの構成は第1弾の「台湾ラーメン」の流れというよりも、
少し前に出た「青葉 今限定濃厚2倍スープ」からの流れを強く感じさせますね!
スープのベースの濃度を強めることで満足度を高めるという手法は、
「青葉 今限定濃厚2倍スープ」とほぼ同じと言っていいものですし!
やはりこの手法はいろんなスタイルのラーメンに使えるようですね!
スープの原材料はポークエキス、鶏脂、食塩、しょうゆ、糖類、植物油脂、
ポークコラーゲン、クリーミングパウダー、香辛料となっています!
豚系に鶏油、醤油といかにも家系ラーメンらしい組み合わせですね!
麺はワシワシとした食感が強い太めの油揚げ麺となっています!
サンヨー食品がここまでワシワシ系の麺を作るのは珍しい気がしますね!
エースコックのカドメンあたりと比べてもさらにワシワシ度が高いです!
なので、こうしたガシッとした食感の麺が好きでない場合は、
標準の5分よりもさらに少し長めに待ってみてもいいでしょう!
ただ、このワシワシとした食感はどうも意図的なようですね!(*゚ー゚)
食感が強いことでスープの主張の強さにも全く負けてないですし!
ただ、少し時間が経ってしっとりしたぐらいがバランスがいいので、
どちらかというと後半のほうがおいしく感じられるところはありますが!
また、太麺なので実際の麺量に比べていくぶん少なめに感じられます!
麺の量は70gで、カロリーは460kcalとなかなか高めです!
脂質は20.9gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!
具材は味付豚肉、ほうれん草、ねぎという組み合わせです!(`・ω・´)
味付豚肉はごく普通のカップ麺的なチャーシューチップですね!
なので、リアル系の豚肉とは違い、やわらかな食感となってます!
そんなオーソドックスなチャーシューチップではあるのですが、
味わいはしっかりしてますし、満足度はちゃんとありますね!
ほうれん草はやや量が少ないですが、青菜らしい軽い苦味もあり、
家系ラーメンらしさを演出するうえではきちんと貢献しています!
ねぎは理由はちょっと謎なのですが、ずいぶんと多く入っています!
これはもう少し減らしてほうれん草を増やしても良かったかもですね!
家系ラーメンというと、海苔が大きなポイントになるのですが、
縦型カップである以上、海苔が入らないのはやむをえないですね;
なので、お好みで自宅にある海苔を加えてみるのもいいでしょう!
スープの風味はしっかり家系なので、相性の良さは間違いないですし!
ややすべり気味だった第1弾の「台湾ラーメン」とはうってかわって、
スープに重点を置いて今作はなかなかの仕上がりとなっていました!
特に豚骨の個性とまろやかさを生かしたスープは満足度が高かったです!
これなら家系ラーメン好きにも十分に訴えるだけの力があるでしょう!(゚x/)モッキュリー
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たういさん、こんにちは!
「肉増しの台湾ラーメン」って、そこまでうれしくないですしね!笑
なぜあえて肉増し(と名ばかりの辛さ増し)だったのか少々謎です!
「○○増し」というと、具材のほうにまず目が行きますが、
スープの濃度を増したというのは面白い着眼点でしたね!(●・ω・)
それゆえに家系らしさは損なわれるどころか強調されて、
「ご当地マシマシ」の名にふさわしい内容になってました!
麺は同じ太さでももう少ししっとり系で良かった気もしますね!
食べ始めのワシワシ度はちょっと強すぎる印象もありましたので!
海苔は欲しかったですが、縦型だとやむをえないでしょうね;
調味油がないなら、フタに海苔をつけられたでしょうが、
家系で調味油を外すというのはさすがに難しいですし!
ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
「肉増しの台湾ラーメン」って、そこまでうれしくないですしね!笑
なぜあえて肉増し(と名ばかりの辛さ増し)だったのか少々謎です!
「○○増し」というと、具材のほうにまず目が行きますが、
スープの濃度を増したというのは面白い着眼点でしたね!(●・ω・)
それゆえに家系らしさは損なわれるどころか強調されて、
「ご当地マシマシ」の名にふさわしい内容になってました!
麺は同じ太さでももう少ししっとり系で良かった気もしますね!
食べ始めのワシワシ度はちょっと強すぎる印象もありましたので!
海苔は欲しかったですが、縦型だとやむをえないでしょうね;
調味油がないなら、フタに海苔をつけられたでしょうが、
家系で調味油を外すというのはさすがに難しいですし!
ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
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今でもお店でけっこう売られていますよね。
しかし前回のはいろいろな意味で不思議な製品でしたよね・・・。
その点今回の製品はとてもよかったと思います。
最近やや新製品が少ない家系だったし、
スープもこのシリーズらしくとてもしっかりで濃いめを実感できました。
まぁ、自分には濃すぎるのは当然ですがコンセプトどおりでOK!
後半はどんどん中毒的に美味しくなる味でした。
麺は自分の苦手系ですが家系モデルなのでしようがないですかね?
それより自分のチャーシュー2個だけだった (>_<)
あと家系なので海苔ほしい人やっぱり多い気がします。