4/25発売 本気盛 辛赤ねぎ豚骨
4/25発売の東洋水産「本気盛 辛赤ねぎ豚骨」を食べました!
以前はずっと「本気盛」に関してはスルーしていましたが、
最近は「本気盛」シリーズへの抵抗感も減ってきました!

今回は「辛赤ねぎ豚骨」といかにもジャンクっぽい路線で、
「本気盛」シリーズのイメージともピッタリと合ってますね!

東洋水産が得意とするフリーズドライの肉具材も入っています!
また、今回は麺についてもずいぶんと細めになってますね!
「本気盛」というと平打ち気味の太麺イメージが強いですが、
最近はこうした細麺の商品も登場したりするみたいですね!

「ねぎ豚骨」というだけあって、ねぎが多めに入ってますね!
まずはスープですが・・・ほう、豆板醤の風味が強いですね!(*゚◇゚)
ベースとなっている豚骨スープは実のところそこまで強くはなく、
東洋水産が得意とする豚脂や植物油を強く立てたものでもないです!
油脂自体はそこそこあるのですが、それを前面に出すというよりは、
豆板醤の持つシャープな風味のほうが軸となっている印象です!
豆板醤って辛さだけでなく、風味にもかなり特徴がありますからね!
この風味によってずっしり感よりもシャープさが前に出てきています!
ねぎについてもそうしたシャープさを補う役割を果たしていますね!
辛さはごくごく軽めなので辛いものが苦手な人でもいけるでしょう!
この豆板醤を生かした豚骨スープそのものは意外と面白いのですが、
問題はこのスープが完全に麺に侵食されてしまっている点ですね(;゚ω゚)
もともと「本気盛」シリーズの麺は油揚げ麺の主張が強いのですが、
今回は細麺ということでその心配はないかと思っていたのですね!
しかしながら今回の麺は油揚げ麺臭というよりスナック感が著しく強く、
これがシャープさを立てたスープと激しくぶつかってしまっています;
いつものスナック的な豚骨スープ+油脂で組み立てたスープであれば、
このスナック感の強い麺も一つのパーツとして機能したと思いますが、
今回のスープとの取り合わせはさすがに失敗だったように思われます;
麺そのものは「ハリガネ」シリーズの1分戻し麺を少し太くした感じですが、
一般的に見れば十分に細麺で、ややサクサクとした食感の油揚げ麺です!
まさかこうした細麺で今回のようなことになるとは予想外でした;
スープの原材料はポークエキス、植物油、醤油、豚脂、食塩、砂糖、
豆板醤、香辛料、でん粉、香味油脂、粉乳、発酵調味料などです!
麺の量は多めの80gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は23.3gで、けっこう高めの数字となっていますね!
具はねぎとフリーズドライのひき肉というシンプルな構成です!
ねぎはごく普通の乾燥青ねぎですが、肉はリアル感が高いです!
噛んだときのむにっとした食感が他の乾燥ひき肉とは違って、
実に本物のひき肉らしいリアル感を歯へと伝えてくれます!(●・ω・)
味付けに関しては他のひき肉具材と比べるとやや薄味です!
間違いなくクオリティの高いひき肉具材ではあるのですが、
ひき肉ではない肉具材のほうで食べてみたかった気もしますが!
東洋水産のリアルな肉具材ってほんとにクオリティが高いですからね!
「本気盛」らしいジャンク路線ということで安心して食べたのですが、
まさかのスープと麺がぶつかり合ってしまう展開で面食らいましたね;
しかも時間が経つにつれて麺の風味がスープにより広がることで、
豆板醤の主張も弱まって全体がスナック感一色に染まっていくなど、
「本気盛」シリーズの弱点をひさびさに見せ付けられた思いでした;
次回作では「本気盛」らしいいい暴れっぷりを期待したいですね!(゚x/)モッキュルン
【関連記事】
・本気盛 辛赤ねぎ豚骨
・本気盛 極しお豚骨
[今週の1曲]
先週はひさしぶりにピースフルな曲をお届けしたのですが、
今週はうってかわってゴリゴリの曲を紹介することになりました!
今回紹介するのはGodsmackという90年代後半のバンドなのですが、
いかにも90年代後半らしいゴリゴリの音圧重視のヘヴィなサウンドです!
最大のルーツはグランジとメタルの架け橋的な存在でもあった
Alice in Chainsで、このGodsmackというバンド名についても
AICの"God Smack"という曲との関連性がしばしば指摘されます!
サウンド面はAIC的なドロドロとした不気味でヘヴィなサウンドに
Metallicaのブラックアルバムのようなゴツゴツとした重さを加え、
さらに90年代後半的な音圧重視のサウンドで仕上げた感じです!(=゚ω゚)
音圧重視ということでNu Metal勢に数えられることもありますが、
このバンドは多くのNu Metalのようなラップ要素は持ってません!
かといって、他のポスト・グランジ勢ほどの歌モノ的感覚も強くなく、
- グランジ的だけど粘り気よりも音圧重視
- ポスト・グランジ的だけどあまり歌モノ路線ではない
- ニュー・メタル的な音圧重視だけどラップは入らない
という、意外にありそうでない立ち位置だったりもします!
今回紹介するのは1stシングルとしてリリースされた"Whatever"ですが、
この曲の入った1stアルバムはアメリカで400万枚以上のセールスを記録しました!
この曲はヘヴィ系ながらも徹頭徹尾分厚い音で攻め立てるタイプではなく、
腹の底辺りからゴツゴツとせりあがってくるような重さを持っています!
ところで彼らの1stアルバムの曲って、この"Whatever"をはじめとして、
「俺に近づくな」「俺の前からいなくなれ」みたいな歌詞がいやに多いのですよね。
2ndシングルである"Keep Away"なんて、タイトルからしてそうですし!
自分は90年代後期のヘヴィロックよりは90年代前半のほうが好きですが、
こうしたゴリゴリ系のサウンドが欲しくなることもときどきありますね!(゚x/)
※曲のタイトルをクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます
Godsmack - Whatever (1998)
[Alternative Metal / Post-Grunge]
以前はずっと「本気盛」に関してはスルーしていましたが、
最近は「本気盛」シリーズへの抵抗感も減ってきました!

今回は「辛赤ねぎ豚骨」といかにもジャンクっぽい路線で、
「本気盛」シリーズのイメージともピッタリと合ってますね!

東洋水産が得意とするフリーズドライの肉具材も入っています!
また、今回は麺についてもずいぶんと細めになってますね!
「本気盛」というと平打ち気味の太麺イメージが強いですが、
最近はこうした細麺の商品も登場したりするみたいですね!

「ねぎ豚骨」というだけあって、ねぎが多めに入ってますね!
まずはスープですが・・・ほう、豆板醤の風味が強いですね!(*゚◇゚)
ベースとなっている豚骨スープは実のところそこまで強くはなく、
東洋水産が得意とする豚脂や植物油を強く立てたものでもないです!
油脂自体はそこそこあるのですが、それを前面に出すというよりは、
豆板醤の持つシャープな風味のほうが軸となっている印象です!
豆板醤って辛さだけでなく、風味にもかなり特徴がありますからね!
この風味によってずっしり感よりもシャープさが前に出てきています!
ねぎについてもそうしたシャープさを補う役割を果たしていますね!
辛さはごくごく軽めなので辛いものが苦手な人でもいけるでしょう!
この豆板醤を生かした豚骨スープそのものは意外と面白いのですが、
問題はこのスープが完全に麺に侵食されてしまっている点ですね(;゚ω゚)
もともと「本気盛」シリーズの麺は油揚げ麺の主張が強いのですが、
今回は細麺ということでその心配はないかと思っていたのですね!
しかしながら今回の麺は油揚げ麺臭というよりスナック感が著しく強く、
これがシャープさを立てたスープと激しくぶつかってしまっています;
いつものスナック的な豚骨スープ+油脂で組み立てたスープであれば、
このスナック感の強い麺も一つのパーツとして機能したと思いますが、
今回のスープとの取り合わせはさすがに失敗だったように思われます;
麺そのものは「ハリガネ」シリーズの1分戻し麺を少し太くした感じですが、
一般的に見れば十分に細麺で、ややサクサクとした食感の油揚げ麺です!
まさかこうした細麺で今回のようなことになるとは予想外でした;
スープの原材料はポークエキス、植物油、醤油、豚脂、食塩、砂糖、
豆板醤、香辛料、でん粉、香味油脂、粉乳、発酵調味料などです!
麺の量は多めの80gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は23.3gで、けっこう高めの数字となっていますね!
具はねぎとフリーズドライのひき肉というシンプルな構成です!
ねぎはごく普通の乾燥青ねぎですが、肉はリアル感が高いです!
噛んだときのむにっとした食感が他の乾燥ひき肉とは違って、
実に本物のひき肉らしいリアル感を歯へと伝えてくれます!(●・ω・)
味付けに関しては他のひき肉具材と比べるとやや薄味です!
間違いなくクオリティの高いひき肉具材ではあるのですが、
ひき肉ではない肉具材のほうで食べてみたかった気もしますが!
東洋水産のリアルな肉具材ってほんとにクオリティが高いですからね!
「本気盛」らしいジャンク路線ということで安心して食べたのですが、
まさかのスープと麺がぶつかり合ってしまう展開で面食らいましたね;
しかも時間が経つにつれて麺の風味がスープにより広がることで、
豆板醤の主張も弱まって全体がスナック感一色に染まっていくなど、
「本気盛」シリーズの弱点をひさびさに見せ付けられた思いでした;
次回作では「本気盛」らしいいい暴れっぷりを期待したいですね!(゚x/)モッキュルン
【関連記事】
・本気盛 辛赤ねぎ豚骨
・本気盛 極しお豚骨
[今週の1曲]
先週はひさしぶりにピースフルな曲をお届けしたのですが、
今週はうってかわってゴリゴリの曲を紹介することになりました!
今回紹介するのはGodsmackという90年代後半のバンドなのですが、
いかにも90年代後半らしいゴリゴリの音圧重視のヘヴィなサウンドです!
最大のルーツはグランジとメタルの架け橋的な存在でもあった
Alice in Chainsで、このGodsmackというバンド名についても
AICの"God Smack"という曲との関連性がしばしば指摘されます!
サウンド面はAIC的なドロドロとした不気味でヘヴィなサウンドに
Metallicaのブラックアルバムのようなゴツゴツとした重さを加え、
さらに90年代後半的な音圧重視のサウンドで仕上げた感じです!(=゚ω゚)
音圧重視ということでNu Metal勢に数えられることもありますが、
このバンドは多くのNu Metalのようなラップ要素は持ってません!
かといって、他のポスト・グランジ勢ほどの歌モノ的感覚も強くなく、
- グランジ的だけど粘り気よりも音圧重視
- ポスト・グランジ的だけどあまり歌モノ路線ではない
- ニュー・メタル的な音圧重視だけどラップは入らない
という、意外にありそうでない立ち位置だったりもします!
今回紹介するのは1stシングルとしてリリースされた"Whatever"ですが、
この曲の入った1stアルバムはアメリカで400万枚以上のセールスを記録しました!
この曲はヘヴィ系ながらも徹頭徹尾分厚い音で攻め立てるタイプではなく、
腹の底辺りからゴツゴツとせりあがってくるような重さを持っています!
ところで彼らの1stアルバムの曲って、この"Whatever"をはじめとして、
「俺に近づくな」「俺の前からいなくなれ」みたいな歌詞がいやに多いのですよね。
2ndシングルである"Keep Away"なんて、タイトルからしてそうですし!
自分は90年代後期のヘヴィロックよりは90年代前半のほうが好きですが、
こうしたゴリゴリ系のサウンドが欲しくなることもときどきありますね!(゚x/)
※曲のタイトルをクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます
Godsmack - Whatever (1998)
[Alternative Metal / Post-Grunge]
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たういさん、こんにちは!
今回は「本気盛」にしては珍しく細麺が使われていたので、
「いつもより安心できそう」と思って手に取ってみたら、
いつも以上に盛大なスナック麺風味でしてやられました;
スープがもっとヘヴィならこの麺も合ったと思いますが、
シャープ路線だっただけにこれはちといけませんでしたね(;゚ω゚)
Yahoo!企画とのコラボだと細麺が使われることも多くて、
そのときはこんなにスナック的には感じなかったのですが、
どうも今回はそうした細麺ともちょっと違ったみたいですね;
ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
今回は「本気盛」にしては珍しく細麺が使われていたので、
「いつもより安心できそう」と思って手に取ってみたら、
いつも以上に盛大なスナック麺風味でしてやられました;
スープがもっとヘヴィならこの麺も合ったと思いますが、
シャープ路線だっただけにこれはちといけませんでしたね(;゚ω゚)
Yahoo!企画とのコラボだと細麺が使われることも多くて、
そのときはこんなにスナック的には感じなかったのですが、
どうも今回はそうした細麺ともちょっと違ったみたいですね;
ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
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まぁ、いつものようにこの製品は「本気盛」ということで見送ったのですが、
いままでの本気盛とはちょっと違った内容みたいですね。
麺が細めの麺・・・と言うのだけでかなり驚きです。
いつものあの太めの縮れの強い麺じゃないとはビックリww
しかしその細麺もあまり奏功していないのですか・・・ (^_^;)
やっぱり本気盛はいつもの無骨な縮れ太麺がいいのかな?
マルちゃんだけにこのスープは味わってみたいのですが、
なかなか手が出ません (^_^;)