阪神甲子園球場監修 甲子園やきそば
「阪神甲子園球場監修 甲子園やきそば」を食べました!
このところスーパーやコンビニでよく見かけますね!
「甲子園カレーラーメン」との同時発売商品となっています!

こちらは甲子園で販売されている焼そばがモチーフです!
甲子園の焼そばはこれまで食べたことがないので、
再現度の高さまでは判断することはできませんが!

内容物はかやく、液体スープ、ふりかけとなっています!
まずはその味ですが・・・おっ、たしかに酸味が強めです!(●・ω・)
また、炒めたような油脂感が強めに効かされていますね!
これによって実際に炒めたような感覚がプラスされて、
お店で提供されるような焼そばらしさが出ています!
ソースの風味もけっこう濃いめに設定されてますが、
UFOのようにソースがガンガン攻める感じではなく、
酸味のおかげもあってか意外に軽く食べられます!
ソースの味が強めながらも重くならないのはいいですね!
ソースの原材料はソース、植物油脂、砂糖、豚脂、食塩、
酵母エキス、香味油、香辛料、カツオブシエキスなどです!
どうも炒め油を再現した植物油脂の効果が大きそうですね!
このおかげで油脂感が強めながらも重さは感じないですし!
麺はやや太めの油揚げ麺で、ソースも練り込まれています!(*゚◇゚)
太めの麺ではあるものの、そこまで特徴的な食感ではなく、
単体ではそれほど主張せずソースを生かす麺という感じです!
なので、あくまで主役はソースのほうに置かれています!
麺の量は100gで、カロリーは563kcalとなっています!
脂質は24.2gで、ちょっと高めの数字となっていますね!
具は先入れがキャベツ、揚げ玉、肉そぼろ、紅しょうが、
後入れのふりかけがあおさとかつおぶしパウダーです!
揚げ玉と紅しょうがが先入れなのがちょっと謎でしたが!(=゚ω゚)
揚げ玉が先入れということでまぜると完全に溶けます!
それがソースと上手く絡まって意外と良かったですが!
かつおぶしパウダーは全体を魚介風味に染める感じではなく、
普通の焼そばにかける魚粉と同様に軽く変化をつけてくれます!
こうして見ると肉は明らかにグレードダウンしているものの、
他はできるだけ普通の焼そばに近い具材が選ばれていますね!
味が濃いめのソースに酸味が効いていて、炒めた感覚もあり、
それでいて意外とサラリと食べられる仕上がりであったりと、
単なる企画ものに終わらないバランスの良さが光っています!
肉具材に弱さがあるのがちょっとした弱点ではありますが、
それでも総合力という点で見ればかなりのものがあります!
なかなかいいリアル感を見せてくれるカップ焼そばでした!(゚x/)モキルン
【関連記事】
・阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン
・阪神甲子園球場監修 甲子園やきそば
[今週の1曲]
今週はAmericaというフォーク/フォークロックグループの
1974年のヒット曲である"Tin Man"を紹介いたします!
Americaという名前ながらも結成されたのはイギリスだったりします!
このグループはフォークらしいフォークの曲も多い一方で、
美しく透明感のある曲が多いのも大きな特徴となっています!
Simon & Garfunkelのような土着的ながらもさわやかな感覚と
中期The Beach Boysのハーモニーの美しさを融合させたような
意外に他のグループには見られないスタイルを持っています!
ソフトサイケ的な美しさからの流れを汲んではいるのですが、
サイケフォーク系のバンドのような怪しげな感覚はないですし、
そういう点でも独自性の高い音楽性を持っていると言えますね!
この"Tin Man"もそうした透明感のある美しさを持った曲で、
ソフトサイケの流れを汲む曲らしくファンタジックな要素も見られます。
サイケ系の楽曲ではファンタジーの要素がしばしば取り入れられますし。
曲中に「オズ」という言葉が出てくることなどを見るに、
"Tin Man"は「オズの魔法使い」に出てくる「ブリキ男」のことでしょう。
「アーサー王物語」に出てくる"Sir Galahad"の名前も出てきますし。
ガラハドというと・・・(・ω・*)
(*・ω・)な なにをする きさまらー!
この「ガラハド」の名前の元ネタも「アーサー王物語」だと思いますが!
この曲が好きな人なら"Ventura Highway"なども合うでしょうね。
今回は夏向けの曲を選ぶという気は特になかったのですが、
結果的に夏に合う透明感のある曲ということにもなりましたね!
America - Tin Man (1974) [Soft Rock / Folk-Rock]
このところスーパーやコンビニでよく見かけますね!
「甲子園カレーラーメン」との同時発売商品となっています!

こちらは甲子園で販売されている焼そばがモチーフです!
甲子園の焼そばはこれまで食べたことがないので、
再現度の高さまでは判断することはできませんが!

内容物はかやく、液体スープ、ふりかけとなっています!
まずはその味ですが・・・おっ、たしかに酸味が強めです!(●・ω・)
また、炒めたような油脂感が強めに効かされていますね!
これによって実際に炒めたような感覚がプラスされて、
お店で提供されるような焼そばらしさが出ています!
ソースの風味もけっこう濃いめに設定されてますが、
UFOのようにソースがガンガン攻める感じではなく、
酸味のおかげもあってか意外に軽く食べられます!
ソースの味が強めながらも重くならないのはいいですね!
ソースの原材料はソース、植物油脂、砂糖、豚脂、食塩、
酵母エキス、香味油、香辛料、カツオブシエキスなどです!
どうも炒め油を再現した植物油脂の効果が大きそうですね!
このおかげで油脂感が強めながらも重さは感じないですし!
麺はやや太めの油揚げ麺で、ソースも練り込まれています!(*゚◇゚)
太めの麺ではあるものの、そこまで特徴的な食感ではなく、
単体ではそれほど主張せずソースを生かす麺という感じです!
なので、あくまで主役はソースのほうに置かれています!
麺の量は100gで、カロリーは563kcalとなっています!
脂質は24.2gで、ちょっと高めの数字となっていますね!
具は先入れがキャベツ、揚げ玉、肉そぼろ、紅しょうが、
後入れのふりかけがあおさとかつおぶしパウダーです!
揚げ玉と紅しょうがが先入れなのがちょっと謎でしたが!(=゚ω゚)
揚げ玉が先入れということでまぜると完全に溶けます!
それがソースと上手く絡まって意外と良かったですが!
かつおぶしパウダーは全体を魚介風味に染める感じではなく、
普通の焼そばにかける魚粉と同様に軽く変化をつけてくれます!
こうして見ると肉は明らかにグレードダウンしているものの、
他はできるだけ普通の焼そばに近い具材が選ばれていますね!
味が濃いめのソースに酸味が効いていて、炒めた感覚もあり、
それでいて意外とサラリと食べられる仕上がりであったりと、
単なる企画ものに終わらないバランスの良さが光っています!
肉具材に弱さがあるのがちょっとした弱点ではありますが、
それでも総合力という点で見ればかなりのものがあります!
なかなかいいリアル感を見せてくれるカップ焼そばでした!(゚x/)モキルン
【関連記事】
・阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン
・阪神甲子園球場監修 甲子園やきそば
[今週の1曲]
今週はAmericaというフォーク/フォークロックグループの
1974年のヒット曲である"Tin Man"を紹介いたします!
Americaという名前ながらも結成されたのはイギリスだったりします!
このグループはフォークらしいフォークの曲も多い一方で、
美しく透明感のある曲が多いのも大きな特徴となっています!
Simon & Garfunkelのような土着的ながらもさわやかな感覚と
中期The Beach Boysのハーモニーの美しさを融合させたような
意外に他のグループには見られないスタイルを持っています!
ソフトサイケ的な美しさからの流れを汲んではいるのですが、
サイケフォーク系のバンドのような怪しげな感覚はないですし、
そういう点でも独自性の高い音楽性を持っていると言えますね!
この"Tin Man"もそうした透明感のある美しさを持った曲で、
ソフトサイケの流れを汲む曲らしくファンタジックな要素も見られます。
サイケ系の楽曲ではファンタジーの要素がしばしば取り入れられますし。
曲中に「オズ」という言葉が出てくることなどを見るに、
"Tin Man"は「オズの魔法使い」に出てくる「ブリキ男」のことでしょう。
「アーサー王物語」に出てくる"Sir Galahad"の名前も出てきますし。
ガラハドというと・・・(・ω・*)
(*・ω・)な なにをする きさまらー!
この「ガラハド」の名前の元ネタも「アーサー王物語」だと思いますが!
この曲が好きな人なら"Ventura Highway"なども合うでしょうね。
今回は夏向けの曲を選ぶという気は特になかったのですが、
結果的に夏に合う透明感のある曲ということにもなりましたね!
America - Tin Man (1974) [Soft Rock / Folk-Rock]
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