名古屋でみつけた ピリ辛台湾まぜそば

「名古屋でみつけた ピリ辛台湾まぜそば」を食べました!
発売は6月ですが、つい最近コンビニで見つけて買いました!

ほんとこのところ「台湾まぜそば」のカップ麺が増えてますね!
これでニュータッチ明星に続く3つめの紹介となります!

コストを意識しながらも何とか雰囲気を出したニュータッチに、
極太油揚げ麺でジャンクな本格感をしっかり打ち出した明星と、
それぞれに個性がありましたが、こちらはどうなるのでしょうね!

名古屋でみつけた ピリ辛台湾まぜそば

ほほう、あの「もちもっち多加水麺」が使われているのですね!(*゚◇゚)

エースコックが開発したもちもち感の強い多加水ノンフライ麺で、
その食感のリアル感は他のメーカーの追随を許さないほどです!

なので、この麺が使われるというだけでかなり安心感がありますね!
しかもこのタイプの汁なし系との相性は間違いないと言えますし!

そこに合わさるタレがどのようになるかが鍵になりそうです!

名古屋でみつけた ピリ辛台湾まぜそば(できあがり)

内容物はかやく、液体タレ、ふりかけという構成となっています!
魚粉入りのふりかけが入るのはどのメーカーでも同じですね!

その味ですが・・・おっと、想像以上ににんにくが効いてますね!(●・ω・)

基本の醤油ににんにくを強く効かせることで味に鋭さを出し、
そこに豆板醤を加えることでピリッとした刺激を出しています!

ちょっとした味噌っぽさがあるのはこの豆板醤のためでしょうね!
とはいえ、トータルとしてはあくまで醤油が主体のタレですが!

もう一つの大きな特徴として油脂感が極めて弱いことが挙げられます!

エースコックは汁なしで油脂を控えめにする傾向があるのかもですね!
以前に出たカップの油そばでも他社に比べて油脂が少なかったですし!

そのため、油脂によるコクというのはほぼ皆無と言えるほどですが、
にんにくが強いので、全体の印象としてはかなりジャンクと言えます!

また、油脂感が弱い分だけやや味が鋭く感じるかもしれませんが、
塩分というよりはにんにくの鋭さなのできつくは感じませんでした!

自分としてはこういった油脂が控えめのタレも悪くないと思いますが、
気になる場合は玉ねぎ油やラー油などを自分で加えるのもいいでしょう!

タレの原材料はしょうゆ、糖類、豚脂、鶏・豚エキス、香辛料、還元水飴、
発酵調味料、植物油脂、食塩、野菜エキスという組み合わせになっています!

麺はやや太めのノンフライの多加水麺で食感はもっちりしています!

このもっちり感・・・やはり今のカップ麺の中ではトップですね!

弾力が強いだけでなく、噛んだときの押し返しが非常に自然で、
ノンフライ麺特有のゴリゴリ感が全くないのも素晴らしいです!

汁なし系って麺の存在感が普通のラーメンよりも強く出るので、
麺の良さが全体の完成度を非常に大きく左右するのですよね!

そういう点では、この麺はこのカップ麺全体を大きく支えています!

でもって、食感だけでなく自然な小麦の風味もポイントが高いです!

どこをとっても申し分のない麺と言っていい完成度がありますね!(`・ω・)+

麺の量は78gと、汁なし系としてはやや少なめの部類となります!
このあたりは具が多くなりがちな台湾まぜそばゆえでしょうね!

カロリーは342kcalで、脂質は3.9gとどちらもかなり低めです!
カップの汁なし系で300kcal台って、ノンフライ麺でも珍しいです!

食べ終わった後のカップの内側にも油がほぼついてないですしね!

具は鶏&豚ひき肉とニラで、ふりかけとして魚粉と乾燥ねぎが入ります!
このあたりの組み合わせは、どのカップ台湾まぜそばでもほぼ同じですね!

ひき肉はそこまで味は強くないものの量はけっこう多く、
台湾まぜそばらしさを演出する上では役立っています!

全体としてみると「明星の台湾まぜそば」とはかなり対極的で、
多めの油脂+極太油揚げ麺のジャンクさが強かった明星に対し、
こちらは少量の油脂+ノンフライ麺と油脂感はゼロに近いです!

なんせ脂質の量だけで見ると約10倍もの違いがありますからね!

でも、個性は違いつつも台湾まぜそばらしさはちゃんとあって、
どちらもそれぞれ違った良さというものを感じさせてくれました!

今後もカップ麺でいろんな台湾まぜそばを楽しんでみたいですね!(゚x/)モキリン

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