今日の料理 第10回 2024/4/15~4/18

さて、今回もどしどしと作った料理を紹介していきます!
最近はいい感じで料理を作るのが日常に溶け込んできましたね!

4/15 - 手作り餃子


手作り餃子(2024/4/15)

いやぁ、手作り餃子を作るのって何年ぶりぐらいなんでしょうね;

過去に作った手作り餃子は味のうえで満足できないこともあり、
しかも作るのがひどく面倒で悪いイメージしかないのですよね;

ただ料理を頑張るのであれば、いずれは挑戦すべきでしたし、
やる気がこちらに向かっていたのでひさびさに作ってみました!

もちろん皮に関しては市販のものを購入していますが!
さすがに餃子の皮まで手作りするだけの技術はないです;

餡を包む段階はさすがに大変で時間がかかりましたが、
味や食感に関してはもう大満足という仕上がりでした!

焼き方や包み方に関してはまだまだ未熟な部分も多いので、
それについては今後何度も作って成長を目指したいですが、
「やっと自分が作りたい餃子の味ができた」感はありましたね!(●・ω・)

以前作ったときに参考にしたレシピには干し椎茸が入っていて、
どうもこれが自分の舌には合っていなかったのですよね;

そこで今回はシンプルに豚ひき肉、キャベツ、ニラ、にんにくで作り、
かなり「ストレートに餃子らしい餃子」の味に仕上がりましたね!

普段は安いチルド餃子を買ってきて焼いて済ませるのですが、
餡の味も皮の食感も手作りは何もかもが違っていますね!

皮は上の部分はもっちり、焼いた部分はサクッとしていて、
餡は使った素材、とりわけニラのフレッシュ感が見事でした!

食材の味がいい意味でちゃんと伝わる、これがほんとの餃子なのですね!

時間はかかりましたが、ガッツポーズを出したくなる味でした!

4/16 - 喫茶店風ピラフ


喫茶店風ピラフ(2024/4/16)

ピラフは料理を再開してから「いずれ作ろう」と思っていたのですよね!

ただピラフというのは、本来は洋風の炊き込みご飯ということで、
そのレシピの再現のハードルが高いなぁと尻ごみしていたのですが、
「いや、そこはいっそ日本風の洋風チャーハン路線でまず行ってみては」
と気持ちを切り替え、「それなら楽だな」と作ることにしました!(*゚◇゚)

油はバターとオリーブオイル、味付けはコンソメ顆粒と鶏ガラスープ、
具材はベーコンと海老を加えることでピラフらしさを演出してみると、
自分がイメージしていた炒めピラフとしていいものができました!

やはり炒めると、微妙にチャーハンらしい雰囲気は出てきますが!

でも日本ではこのタイプの炒めピラフが定着していますし、
とりわけ昭和の喫茶店ではおそらく定番メニューだったはずで、
「日本の洋食の再現」としては面白いものができたと思います!

父も気に入っていたので、これはまたときどき作るでしょうね!

でもいずれは本来の意味でのピラフにも挑戦したいですね!

4/17 - 小松菜と厚揚げの煮物


小松菜と厚揚げの煮物(2024/4/17)

「とにかく純和風的な味を楽しみたい」という思いで作りました!

ただ小松菜と厚揚げという地味な組み合わせなので、
それだけでメインのおかずになるかどうか不安でしたが、
いやいや厚揚げは存在感がありますし十分にいけますね!(*゚ー゚)

これにあさりの味噌汁も合わせましたが、相性は抜群でした!

実はこれ、簡単に見えて実はけっこう手間をかけて作っています!

味の入りやすさでは小松菜の葉>小松菜の茎>厚揚げなので、
全部を一気に放り込むと厚揚げだけ味が十分に入らなかったり、
逆に小松菜がクタクタになりすぎたりする問題があるのですよね!

そこで次のように手順を分けて作りました!

・まず厚揚げだけ超弱火で10分ほど煮る→放置して味を染みさせる(これを2回)
・それを温めてから小松菜の茎を投入
・少し時間が経ってから小松菜の葉を投入

厚揚げって強火で煮込むとぶよぶよになって「す」も入るので、
超弱火ぐらいで煮込むことによって食感が生きるのですよね!

そして煮ものというのは、実は冷める過程で最も味が染みるのです!

そこで「ひたすら煮込んで味を染みさせる」のではなくて、
「冷ます過程で味を染みさせる」ことで厚揚げの食感を残す、
こういう手法を実はこっそりと使っていたりします!

今年の冬はその手法で「本気のおでん」も作ってみたいですね!

4/18(朝) - スパゲッティ・ペペロンチーノ


スパゲッティ・ペペロンチーノ(2024/4/18朝)

これは父の好みには絶対に合わないだろうと考えて、
自分一人で食べるために朝食として作ったものですね!

手順はおおむね正しいレシピを踏襲することができましたし、
味に関しては及第点の60点ぐらいといったところでしょうかね!(=゚ω゚)

ただ全体的にやや熱を入れ過ぎたのはミスではありました!

ペペロンチーノは最初にオリーブオイルに唐辛子とにんにくを入れ、
超弱火でオリーブオイルにそれらの風味を移していくのですが、
その時間はもうちょっと短めにしたほうが良かったようですね!

ただ実は一番気になったのは「味があと1ピース足りない」感ですね;

そもそもペペロンチーノのソースって、
オリーブオイル、にんにく、唐辛子、パスタの茹で汁、パセリのみなので、
旨味やだしに相当する要素がない組み合わせなので、
旨味を表現しにくい料理であるのはたしかなのでしょうね!

「ペペロンチーノってのはそういうもんだよ」と思うのもアリですが、
自分が理想とするペペロンチーノはその1ピースが欲しいのですよね!

この1ピースとして最適なのがアンチョビなのはわかっているのですが、
「他の料理でのアンチョビの利用方法が思いつかない」と迷ってしまい、
アンチョビの購入に今のところ踏み切れていないのですよね;

魚醤や煮干などで代用することもできなくはないみたいですが、
どちらも持っていないので問題はあまり変わらないのですよね;

そのあたりに納得できる解決策ができたらまた挑戦しようと思います!

◎今回の最優秀料理


今回は自分としては迷わず「手作り餃子」を選びたいです!

「スキのない作り方ができた」という点なら「喫茶店風ピラフ」ですが、
改良すべき点がありながらも満足度では手作り餃子が圧倒的でしたね!

何より「手作りの餃子ってこんなにおいしいんだ」と、
そのことを実感させてくれたのが何より良かったですね!

ということで、これからもビシバシ料理を作ってまいります!(゚x/)モキリリリッ

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