今日の料理 第6回 2024/3/27~3/31

さて、今回も「今日の料理」コーナーがやってまいりました!
今日もどしどしと自作料理を紹介してまいります!(`・ω・´)

3/27 - ささみカツ


ささみカツ(2024/3/27)

      しょっぱなから黒焦げやないかい(・ω・*)
(*・ω・)これには事情がありまして・・・

早速この黒焦げになった言い訳からスタートするのですが、
最近揚げ物を速く済ませるために大きなフライパンを買ったのですね!

いつも揚げ物をするときはフライパンに温度計を設置するのですが、
新しいフライパンはサイズが大きすぎることもあってか、
どうも油の温度を正しくはかれていないっぽいのですよね;

それに気付かず「あれ、油から煙が出ていて明らかに温度が高いんだけど、
温度計はまだ140℃・・・おかしいな」みたいな状態でささみカツを投入し、
「うおっ! 20秒足らずで真っ黒! これ絶対200℃超えてるやん!」
とこのようになってしまったわけです;

しかも、かといって20秒で取り出してしまうと、
「表面はもう黒いのに中は生」となるのが確実なので、
そのままもう少し揚げることになり真っ黒になりました;

ただそうした経緯であるがゆえに、黒いけど揚がり過ぎでもなく、
実は中の揚がり具合はそれなりに普通だったりしたのですが!

とはいえ、揚げ物の温度管理問題は今度の大きな課題になりますね!

3/28 - 牡蠣キムチ


牡蠣キムチ(2024/3/28)

この頃はネットで料理に関する情報をいろいろ調べているのですが、
その中で「豚キムチならぬ牡蠣キムチってのもおいしいよ」という
情報を耳にして、それを実践してみたのがこの料理ですね!(=゚ω゚)

ただ正直な感想を言えば、「これはコスパが悪いな」という感じでした;

味で言うなら、コクの出る豚キムチのほうが自分は好きですし、
たしかに牡蠣の旨味を吸ったキムチやニラはおいしいのですが、
肝心の牡蠣がキムチを合わせることでパワーアップした感が乏しく、
「牡蠣が十分に生きていない」という印象が残ってしまいました;

でもって、豚肉と牡蠣なら圧倒的に牡蠣のほうが高いこともあり、
それで豚キムチより満足度が低かったので落胆が大きかったです;

ただ牡蠣とキムチを合わせること自体は十分アリだと思うので、
「キムチ鍋に牡蠣を入れる」とかを今後は試してみたいですね!

3/29 - スパゲッティ・ボロネーゼ


スパゲッティ・ボロネーゼ(2024/3/29)

「ボロネーゼを自分好みに作ってみたい」というのがありまして、
それを実践してみたのがこの料理ということになりますね!

で、ボロネーゼのコツをいろいろと調べていると、
「ひき肉をいかにしっかりと焼くか」がポイントのようで、
普通に炒めるとどうしても汁っぽく仕上がるので、
いかにそのようにならないようにするかが大事とのことでした!

一般的にはミニハンバーグ的に焼いてから崩すようですが、
「ひき肉の水分をがっちり飛ばして焼くなら中華鍋がベストでは?」と考え、
ひき肉だけ中華鍋で強火でガンガン炒めてみたのですよね!

そうすると予想通り水分はきっちりと飛んで油が透明になり、
さらに香ばしい食感も仕上がり、狙い通りの味となりました!(*゚◇゚)

「ボロネーゼのひき肉炒めに中華鍋」、この方法はアリですよ!

3/31 - 鯛めし


鯛めし(2024/3/31)

鯛めし(まぜた後)(2024/3/31)

鯛めしは昔にも作ったことがありましたが、ひさびさにまた作りました!

鯛めしって高級和風料理店でしか食べられないイメージですが、
実際には炊飯器+普通のレンコ鯛などでもおいしく作れます!

ご飯を炊くだしはほぼ水+酒+淡口醤油+塩ぐらいでいいです!

そして鯛の下に昆布を敷いて炊けばそれだけでいけるのですよね!
自分は香ばしさを出すために炊く前に事前に鯛を軽く焼きましたが!(●・ω・)

これだけでご飯は鯛のリッチな旨味をたっぷり吸ってくれます!

ただ炊いた後に鯛をほぐしてまぜる手間だけは我慢しましょう!

あ、右にあるのは単なる白菜と舞茸の味噌汁です!

◎今回の最優秀料理


今回は「ボロネーゼ」か「鯛めし」かの二択ということになりますが、
よりXなどでの評判が良かった「鯛めし」を選ぶことにしましょう!

実際に味もかなりドンピシャのいいものになりましたからね!

ということで、また次回の「今日の料理」でお会いいたしましょう!(゚x/)モキーヌ

にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ おうちごはんランキング このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : おうちごはん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.