綿麺 とんちんたん

限定ラーメンを求めて綿麺へと行ってきました!
今回の限定は「とんちんたん」というラーメンです!

一見するとよくわからないネーミングのラーメンですが、
漢字にすると「豚清湯」ということになりますね!

要するに「豚骨清湯スープのラーメン」ということです!

ただ今回のラーメンはそれ以外にも大きなポイントがあります!

それが今回のラーメンには奈良の名店である「麺食堂88」の
自家製鶏油がたっぷりと使われているということです!

すなわち「綿麺のスープ」+「麺食堂88の鶏油」という、
一種のコラボ的なラーメンという意味合いもあるのですね!

この鶏油は「麺食堂88」からプレゼントしてもらったそうですが、
おそらくはその時点からこの限定ラーメンの構想はあったのでしょうね!

鶏油をたっぷり使うならやはり清湯系のラーメンがいいでしょうし、
そこで綿麺らしさも兼ねて「豚骨清湯」ということになったのでしょう!

綿麺 とんちんたん

ということで、今回の限定である「とんちんたん」がやってきました!

◎スープ - 豚清湯・鶏油・サバ節のマリアージュ


まずはスープですが・・・あぁ、なんだか懐かしく感じますね!(●・ω・)

というのも、綿麺で清湯ラーメンを食べるのってひさびさなのですよね!

限定デーである「フライデーナイト」が終了してからも、
綿麺ではときどき限定ラーメンは提供されていたのですが、
その中でも清湯ラーメンの提供はあまりなかったのですよね!

清湯ラーメンを提供するとなると、2つのスープを用意する必要があり、
それゆえオペレーションが難しくなるというのもあったでしょうしね!

調べてみるとおそらく2020年末の「わんたん麺」以来になるはずで、
とすると約3年半ぶりの清湯ラーメンの提供となるわけですね!

しかも豚骨清湯となると、もっとひさしぶりなのかもしれません!

「豚骨の清湯」というと、どうしてもイメージしにくいかもですが、
豚の持っている旨味がしっとりと伝わってくるような感じですね!

鶏系の清湯とはまた異なった力強さと優しさの融合が楽しめます!

そしてここにたっぷりの鶏油が合わさるというのが面白いのですね!(=゚ω゚)

スープと香味油を両方とも豚系でそろえてくるのではなくて、
スープは豚、油脂は鶏なので、その個性が融合するのですね!

なので、「とんちんたん」ではありながらも鶏の個性も強いです!

でもって、この鶏油がかなりたっぷりと入っているのですね!

鶏油が多いこともあって、スープの温度がずっと熱かったですしね!

またこの鶏油はさすが「麺食堂88」というか、風味が非常にクリアでした!

鶏の臭みのようなものが皆無で、鶏の旨味をしっかり引き出しつつ、
ネガティブなクセのようなものは全く感じさせなかったですね!

そしてここにサポート的に加わるのがサバ節の旨味です!

このサバ節の旨味もけっこう強めにアピールしてくるので、
豚骨清湯・鶏油・サバ節のそれぞれがおおむね等価な感じでしたね!

ベースを豚清湯、コクとパンチを鶏油、旨味をサバ節が担う感じです!

なので、意外とバランスの良さを強く志向したスープでもありましたね!

◎トッピング - 厚切りレアチャーシューが印象的


トッピングは厚切りレアチャーシュー、メンマ、ねぎとなっています!

今回のトッピングの主役は間違いなく厚切りレアチャーシューですね!(*゚◇゚)

普段のレアチャーシューはもう少し薄めにカットされていますが、
厚切りになると印象が思っていた以上にガラッと変わりますね!

肉々しい主張がより強まり、どっしりしたパンチが高まります!
しっとりと優しい普段のレアチャーシューの表情とは違いますね!

今回のスープとの相性で言うと、たしかに厚切りにしたのは正解ですね!

標準でたっぷり5枚も厚切りで入っている点もポイントが高いです!

そして綿麺はメンマも実はけっこう特徴的なのですよね!

一般的にメンマは強めの発酵臭を前面に出すことが多いですが、
綿麺はそうではなく「家庭のお惣菜」的な甘めの味付けなのです!

これをそのままご飯のおかずにするのに合うような感じですね!

食感もやわらかで、意外と他にないタイプのメンマとなっています!

ねぎは青ねぎを縦に長くカットしたものとなっています!
こうしたカットの青ねぎは綿麺でもかなり珍しいです!

このねぎはもちろん普通に麺と絡めてもおいしいのですが、
自分はこのねぎをレアチャーシューと絡めるのが好きですね!

綿麺のレアチャーシューってねぎとの相性がすごくいいですからね!

綿麺 とんちんたん(麺)

◎麺 - 足踏み風の太めの縮れ麺


麺はやや幅広で縮れのつけられた麺となっています!(*゚ー゚)

今回はスープに負けじとこの麺も非常に個性的となっていました!

縮れがあることですすったときの不規則な質感が非常に楽しく、
そこに噛んだときのもちプリの食感が合わさるのですよね!

すすって噛むだけで楽しい、そういう仕上がりの麺になっていました!

そして清湯スープに太めの縮れ麺という組み合わせになってますが、
麺勝ちということは全くなく、スープとの絡み具合も良かったですね!

足踏み風ということで、ギュッと詰まったような食感がありましたね!

◎まとめ - 綿麺の清湯をひさびさに堪能できた


豚骨の清湯ラーメンってまだまだけっこう珍しさがありますし、
それを楽しめるだけでもかなりの価値があったりしましたね!

でもって、綿麺の清湯ラーメンが今では非常に珍しいので、
それを「麺食堂88」とのコラボ的に楽しめるのも楽しかったです!

そろそろレギュラーメニューもひさびさに食べたくなってきますね!(゚x/)モキール

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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