今回の精神的転落と回復についてつらつらと

今回は一応は前回の精神的転落と回復についての記事の続きです。

とはいっても、今回は思いついたことをつらつらと書いていくだけですが。

前回記事では5月初めからの急転落に絞って書いていきましたが、
普通に考えれば訪問看護師さん関連のことだけで落ちるはずはなく、
自覚はなかったものの5月初めの段階で危ない状態ではあったのでしょうね。

その傍証とも言えるのが3月の中旬ぐらいに再発した過敏性腸症候群ですね。

その前に過敏性腸症候群にかかったときはかなりストレスフルだったので、
今回もそれが再発した時点でいろんなものが心の中に溜まっていたはずなのですよね。

ただ3月時点ではそれに全く気付かず、4月に過敏性腸症候群と診断を受けても、
「そんなにひどい状態じゃないはずなのに、なんで再発したんだろう」と
自分でよくわかってなかったのですよね。

一方で今回の流れの大きな特徴の一つが回復の異様な早さだったのですが、
これはおそらく次のあたりのことがポイントだったのように思うのですね。

・5月17日にストレスの原因などについて一気に気付いて自覚できたこと
・5月16日に父や兄といろいろ話したことで肩の荷が下りたこと
・5月16日にいつものメンタルクリニックの先生の診察を受けることができ、
 また数日ぶりに薬についても再開できたこと

この中でもとりわけ上の2つが大きかったようには思いますね。

そう考えると、「ストレスやプレッシャーに関して自覚できること」というのは、
この手の精神的なものから来る身体症状にはものすごく重要だということですね。

そのことに気付いて「あぁこれだ!」という発見があるだけで全然違う、
だから体からのサイン、「どうもこれは精神から来てる身体症状では」
と思うようなものがあったら、自分の中で探るのがすごく大事なのでしょうね。

だから自分は本当は3月の過敏性腸症候群のときに考えるべきだったのですよね。

「なんで過敏性腸症候群がこのタイミングで?」と思うだけに終わらず、
「過分性腸症候群が来たということは、今は自覚はないけど何かあるはず。
自分にストレスを与えてるのは何だ?」ということをきちんと考えて、
そのタイミングで発見できていれば5月の転落はなかった可能性がありますね。

ただ今思うなら、5月の転落と回復は自分として必要な出来事だったようにも思うのですね。

というのも、5月17日からの頭のフレッシュ感がものすごくて、
「この回復は5月の転落がなかったら起きなかった」のも事実で、
結果的に転落が自分を一気に空の上まで運んでくれたとも言えるのですよね。

でもそう思えるのは、結果的に運良く転落から回復できたからなのですが。

転落状態が続いていたら、想像以上に危険な状態になった可能性がありますからね。

5月13日ぐらいからは周りのことがまともに認識できなくなっていたので、
そんな錯乱状態が数ヶ月単位で続いたら何をしでかしていたかわからないわけです。

自分でわからないうちに事件を起こす可能性もありますし、
場合によっては命を絶ってしまった可能性もあったと思います。

だからひどい転落状態が数日で済んだのは非常に運が良かったですね。
この点は兄の存在も非常に大きかったので、大いに感謝していますね。


さらに振り返ってみると、昨年6月ぐらいからときどき起きていた24時間睡眠とか、
もうこのあたりからたぶん精神的に正常じゃなかったのでしょうね。

もちろんこのときは変な錯乱とかはなかったですし、
日常の行動も普通にはできてはいたのですが、
24時間寝ようと思うとか、それを実行してしまうとか、
その時点で異変としてとらえるべきではあったのでしょうね。

ただこの24時間睡眠は数ヶ月前からできなくなってきたので、
今ではもうあの状態に戻ることはないとは思うのですが、
いずれにしても変な状態は5月初めからだけでも、ここ数ヶ月だけでもなく、
もっと長いスパンで起きていたと見るのが正しいのでしょうね。

さらに昨年2月頃から海外輸入品の向精神薬に手を出していましたが、
これも確実に自分としてはマイナスにはたらいていたでしょうね。

ちなみにこれらの薬については5月16日にきっぱりやめました。
精神的に回復して意志が強くなってる今が大きなチャンスですからね。

今の間に生活のいろんな贅肉をそぎ落としていくとともに、
気持ちの安定を保つための方策を確立するのが大事でしょうからね。

今思えば、なんで市販の向精神薬などに手を出したのかと思いますね。

そもそも向精神薬って依存性があるものも少なくないわけですから、
医者から処方されるもの以外に手を出してしまうと、
ずっとコンスタントに続けなきゃいけくなったり、
あるいは1日の飲む量をきちっと調整しないといけないとか、
さらにはその薬で高額のお金が飛ぶとか悪影響が多方面に及ぶわけです。

そして手元に何個もあるがゆえに起こしがちなのが「薬の飲み過ぎ」ですよね。

自分が購入していたのは主にバスピン(抗不安薬系)、ハイプロン(睡眠薬系)、
ルネスタ(睡眠薬系)の3種でしたが、バスピン以外は飲み過ぎてましたからね。

飲む→効かない→さらに飲む、みたいなことをやってしまうわけですね。

でも病院で処方された薬だと、これは基本的にしないわけです。
というのも、飲み過ぎると当然ながら足りなくなるからですね。

こういう点も含めて、海外輸入の向精神薬に関しては
「絶対に手を出さないほうがいい」と自分の経験として断言します。

ほんと「お金をドブに捨てる」とはこのことだと今では大いに反省してますね。

それでは今日はこのあたりで。
次回は精神転落期に見ていた幻覚について詳しく触れていきます。

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