7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン

7/18発売の東洋水産
「謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン」
を食べました!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン

東洋水産の「謹製」シリーズからひさびさに新作が出ました!

この「謹製」シリーズは、東洋水産の縦型カップとしては、
最もスープにこだわっていると言えるブランドですね!

それゆえに高級感の味が楽しめるという印象が強いです!(*゚◇゚)

また麺もクオリティが高いので、総合力が非常に高く、
安心して食べられるブランドという雰囲気がありますね!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物は後入れの液体スープとなっています!
この液体スープに貝の旨味が入っているのでしょうかね!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン(できあがり)

うん、いかにも東洋水産の縦型といったビジュアルですね!

◎スープ - 昆布と貝が主張しつつもバランス型に近い


まずはスープですが・・・バランスを重視したタイプの貝系スープですね!(●・ω・)

スープの土台を下支えしているのは昆布と言っていいでしょうね!
しかしながら、そこまで強烈に主張するようなものではないです!

ほどほどのバランスで、全体をがっちりと支えている感じですね!

そしてそこに貝だしが加わりますが、これもガンガンに主張はしません!

むしろバランス型として、貝の旨味が前面に出てくる感じですね!

今回使われている貝はあさりとホタテ、どちらもクセは控えめで、
なおかつキノコなどの補佐的な香りなどもつけてはいないので、
「ほどほどの貝だし」を意識しているという感じでしたね!

一応はサポート的にここに軽く鶏だしが入ってはいますが、
あくまでスープが弱くなり過ぎないためのサポートなので、
全体を食ってしまうような主張はしていないですね!

このあたりのバランスを考えると、醤油ラーメンなのは正解でしたね!(*゚ー゚)

全体的に優しいだし感を軸に組み立てたスープになっているので、
塩ラーメンだったら麺が買ってしまったという可能性もありますし!

また油脂も軽めなので、そういう点でも優しいスープと言えますね!

もちろん香味野菜がゴリゴリ主張するといったこともないですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、魚介エキス、チキンエキス、食塩、
粉末野菜、こんぶエキス、植物油、香辛料となっています!

いかにも優しそうなバランスであることが伝わってきますね!

◎麺 - 少し厚みはあるがいかにも「謹製」らしい


麺は一定の厚みはありますが、基本的には「謹製」らしい油揚げ麺です!

「謹製」の麺はいわゆる東洋水産の新世代系の麺を代表する、
そういう麺が使われるブランドと言っていいのですよね!(=゚ω゚)

表面は一見やわらかながら、食べると中心にしっかりとコシを感じる、
この食感のコントラストによってリアル感を演出する手法です!

今回は麺の厚みなどから、以前よりはやや強さが出ましたかね!
でも大きな印象としてはそれほど変わってはいませんね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは386kcalとなっています!
脂質は15.9gで、麺量を考えるとやや軽めの数字ですかね!

◎具材 - 東洋水産らしい組み合わせ


具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはそこそこ入っていて、リアル系のねぎとなっています!
メンマもそれなりに入り、コリコリとした食感が楽しめます!

主役である鶏だんごは以前とちょっと変わった感じもしますね!(`・ω・´)

ふわふわ感よりもギュッと詰まった肉感が高まった印象です!
ただ以前のざらつきのある鶏だんごも好きではあったのですが!

◎まとめ - 安心して食べられる貝だしラーメン


貝だしラーメンというと全体的にパンチが強いものが多いですが、
この商品に関してはむしろバランス型を強く指向していましたね!

そうした食べやすい貝だしを求めるなら確実にいけるでしょうし、
あっさりした丁寧なラーメンを求める人にもいいでしょうね!

「謹製」シリーズらしい丁寧な作りが感じられるラーメンでした!(゚x/)モギシッ

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