ふく流ラパス アサリラパス

堺筋本町近くにある「ふく流ラパス」へと初訪問してきました!
本町の「ふく流らーめん 轍」がプロデュースしているお店です!

お店の正式名称も「ふく流ラパス 分家WADACHI」となっています!

本当はこのお店には1ヶ月前から行くことを計画していたのですが、
避けにくい事情のために4週連続で行くのを延期してたのですよね;

9/16 夜営業の臨時休業が多かったので安全を期して延期
9/23 シルバーウィークのため夜営業が休み
9/30 「麺と心 7」の山岡さんの卒業限定を優先
10/7 最寄駅の電車が止まって予定が後ろ倒しになったため延期

そしてやっと5度目の正直でこのお店に来ることができました!(`・ω・)+

ということで、まずはこのお店のメニューを紹介します!

◎麺メニュー
アサリラパス 780円
ダブルクラッチ 800円(辛さ増しは+100円)
チキンジャンキー 700円

特製(味玉、レアチャーシュー) +250円
完遂セット(トッピング付〆ご飯) 120円(午後3:00までは70円)

※完遂セットのトッピングは各ラパスに合わせて内容が異なる

◎サイドメニュー
チャーシュー盛り 450円
あてキーマ 200円

「ラパス」というのはラーメンとパスタを合わせた造語ですね!
ラーメン要素とパスタ要素を合わせた新感覚の麺料理とのことです!

その中でも「アサリラパス」が最もラパス感が強い麺料理で、
「チキンジャンキー」は逆にまぜそば感が強くなっています!

さて、今回はその中心メニューである「アサリラパス」を注文しました!

ふく流ラパス アサリラパス

まぜそば系ということで、完遂セットも注文しています!
無料サービスとしてデザートのライチも出してくれました!

たしかに従来のまぜそばとは雰囲気が大きく違ってますね!
見た目の感じで言うなら、むしろ洋風料理に近いですし!

また、使われいている器の形状もかなり変わっています!

手前のほうがやや低く、奥のほうが高くなる形となっていて、
そのためすすりやすく、後ろにはこぼれにくくなっています!

こういった点に気を使うのは「轍」の福山さんらしいですね!(●・ω・)

さて、この「アサリラパス」が提供されるとまずお店のスタッフさんから、
「アサリは殻を外して、殻は下の皿にお乗せください」と案内があります!

このあたりの説明がちゃんとあるのはなかなかありがたいですね!
貝系のメニューってどうしても殻が邪魔になってしまいがちですし!

また、アサリはふんわりとしていて殻からも非常に外れやすく、
殻を外す際に手が汚れることがないのもポイントが高いですね!

そしてアサリの殻を外したうえで全体をしっかりまぜてから食べます!

さて、その味ですが・・・うん、アサリの風味がしっかり来ますね!(=゚ω゚)

にんにくの香りを移したオリーブオイルとアサリという組み合わせから、
発想のベースにボンゴレ・ビアンコがあることは間違いないでしょうが、
自分が想像していた以上にボンゴレとも違った個性を持っていますね!

まずアサリの風味は主に日本酒の酒蒸しによって引き出されており、
さらにトッピングに大葉が入るところにも和の要素が見られます!

そしてもう一つ大きな存在となっているのが背脂なのですよね!
むしろオリーブオイルよりもこちらのほうが存在感が強いです!

オリーブオイルによる洋の要素、アサリの酒蒸しによる和の要素、
そして背脂というラーメンの要素がまぜそばらしさを与えることで、
ボンゴレと比べてかなりどっしりとした仕上がりになっています!

まさに「ラパス」の名の通り様々な要素が同時に顔を出してきますね!

そしてそのまぜそば的なジャンクさを大葉がさわやかに緩和します!
ボンゴレをベースにしながらも、強いメリハリがつけられています!

そこに合わせられるのは軽く縮れのつけられた中太ぐらいの麺です!
麺については回転した当初に比べるとたしか太くなっているはずです!

ブリブリと弾ける感じではなく、軽くもっちりとした質感があり、
まぜそば向けの麺としてはいくぶんやさしめな食感ではあります!

特に食べ終わりのあたりになると食感がよりやさしくなります!

麺はラーメンとパスタでいうならラーメン的な方向に近いですね!

ここに綿麺が限定の「ブヒィ!ヤベース」で使っているような、
デュラム・セモリナを練り込んだ麺を合わせても面白いかもですね!

多少プリプリと弾けるような食感が合いそうなスープでしたし!

トッピングはアサリ、2種の鶏チャーシュー、赤玉ねぎ、大葉です!
鶏チャーシューはたしかももと胸の2種類が入っていたと思います!

全体的に見ればトッピングもアサリが主役ではあるのですが、
この鶏チャーシューが風味・食感ともに素晴らしいのですよね!(*゚ー゚)

ややしっかりとした甘辛い味付けで、食感は非常にやわらかく、
この鶏チャーシューを増したくなるほどの完成度の高さです!

またアサリも硬くならずやわらかく蒸されているのがいいですね!
やはりこういった細やかな点をきちっと押さえているのが強いです!

ところで卓上にも胡椒があるのですが、これが非常に合いますね!
意外とまったりした風味なので、引き締めることで味が立ちます!

ふく流ラパス アサリラパス 完遂セット

そして最後はトマトと胡椒が振られたご飯を投入して締めます!
アサリと背脂の効いたタレにトマトがさわやかさを加えてくれます!

メニューごとにご飯のトッピングを変えてるのもいいですよね!
それぞれのメニューの完遂セットを楽しんでみたくなりますし!

そういったことに加えて、お店の接客も非常にしっかりしています!

料理を提供する際の説明の加え方などもものすごく丁寧ですし、
店内音楽のセンスも「轍」の良さがしっかり継承されています!

福山さんは居心地のいい空間の演出には非常に強いですからね!(*・ω・)

そんな洋風・和風・まぜそばが融合した面白いメニューでしたが、
同時にまださらなるポテンシャルを秘めてるようにも感じましたね!

より全体を高めてくれるピースがあと何枚か隠れてそうな気もします!
新しいスタイルの麺料理ということで可能性はすごく大きいですしね!

次回の訪問時は最もまぜそば的な「チキンジャンキー」を狙うつもりです!(゚x/)モキュリッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市中央区南本町2-3-11 玉屋ビル 1F

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ラーメン凪 すごい煮干ラーメン(カップ版)

10/12発売の「ラーメン凪 すごい煮干ラーメン」を食べました!
マルちゃんによる「ラーメン凪」の再現系のカップ麺ですね!

ラーメン凪 すごい煮干ラーメン(カップ版)

マルちゃんと「凪」はこれまでにも何度かコラボしていますね!

マルちゃんと煮干といえば、以前にYahooの企画で優勝した
麺と心 7 濃厚煮干白湯」の強烈さが記憶に残っていますが、
それだけにマルちゃんの煮干系にはかなりの期待が持てますね!

ラーメン凪 すごい煮干ラーメン(カップ版)(できあがり)

マルちゃんの縦型らしく、いかにも「本気盛」っぽい見た目です!

まずはスープですが・・・うん、煮干がガツンと来ますね!(●・ω・)

以前の「麺と心 7」の再現カップ麺にはやや劣りはしますが、
これだけの煮干を効かせたカップ麺はそうそうないレベルです!

少し前に出たエースコックの「MEGAニボ」よりも上でしょうね!

特にこちらは煮干の持つクセの部分もある程度出しているので、
いかにも煮干系スープらしい攻撃性がしっかりと伝わってきます!

鶏や豚などの動物系をベースにしつつとにかく煮干を強く効かせ、
さらに煮干油なども用いることでその煮干感に厚みをつけています!

でもって、煮干粉末もけっこうな量が入れられているのですよね!
スープの底に粉末状になった煮干がけっこうたまるほどですし!(=゚ω゚)

スープの原材料は魚介エキス、香味油脂、醤油、食塩、チキンエキス、豚脂、
植物油、砂糖、ポークエキス、香辛料、みそ、こんぶエキスなどです!

香味油脂はおそらく煮干油なので、上位2つがどちらも煮干系ですね!
いかに煮干で強烈に押し込んできているかが原材料からも伝わります!

麺は「本気盛」風のやや平打ちで厚みのある油揚げ麺となっています!

優しいスープと合わせると完全にスープを食ってしまう麺ですが、
こういった攻撃性の強いスープと合わせると意外にいいのですよね!(*゚ー゚)

食感も力強く、油揚げ麺臭も今回は特に気になるものではなく、
強いスープの中でも埋没せずにちゃんと存在感を出しています!

麺の量は70gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は20.2gで、標準的な数字と言っていいレベルですね!

具は豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

具はフリーズドライ系ではないですが、なかなか充実しています!

メンマはコリコリ感が非常に強く、食感を十分に楽しめますし、
豚肉は東洋水産らしいリアル感がしっかりと備わっています!

「肉らしい肉具材」という点では東洋水産は非常に強いですからね!

なおかつ今回は豚肉の量も多く、そういった点でも満足させてくれます!(*゚◇゚)

「すごい煮干ラーメン」の名に負けない強烈な煮干の主張があり、
煮干系に強いマルちゃんの力をひさびさに味わえる内容でした!

「MEGAニボ」が初心者向けにクセを抑えながら煮干を出したのに対し、
こちらはある程度煮干が好きな人をターゲットにしてると言えますね!

なのでクセもあるので煮干が苦手な人は避けたほうがいいですが、
煮干好きの人であれば十分に満足できるだけの完成度はあります!

ガンガン攻めるニボ感を楽しみたい人にはかなりオススメですね!(゚x/)モキュルン

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