鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

堺市美原区にある「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!
開店してから軽く35年は経っている老舗として知られています!

前回の訪問が4月なので、約半年ぶりの訪問になりますね!

さて、以前にラーメンのメニューを紹介していなかったので、
今回はラーメンが絡んでいるメニューを紹介しておきます!

◎麺メニュー
並ラーメン 700円
大ラーメン 800円
チャーシューメン 800円
もやしラーメン 800円
ネギラーメン 800円
メンマラーメン 800円
キムチラーメン 800円
カレーラーメン 950円 ※昼のみ
山かけラーメン 950円
わかめラーメン 950円
昆布ラーメン 950円
とんこつラーメン(豚骨味噌煮) 1100円
焼肉ラーメン定食 1200円 ※日・祝以外の11:00~14:00のみ

麺大盛 +100円

もともと焼肉をメインにラーメンも提供しているお店なので、
焼肉関連のメニューも当然ながら豊富に用意されております!

「焼肉ラーメン定食」なんてまさにこのお店ならではのものですね!

さて、今回は「カレーラーメン」を目当てに来たのですが、
どうも提供は昼だけとのことで「山かけラーメン」にしました!

ラーメンに山かけって、ちょっと想像がつかないですしね!
鹿児島ラーメンではポピュラーというわけでもないようです!

鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

ラーメンとしてはなかなか見ることのできないビジュアルですね!(=゚ω゚)

手前側半分ぐらいはごく普通のラーメンといった見た目ですが、
奥側のすりおろした山いもと卵は別世界の雰囲気を漂わせます!

雲の上に浮かぶ太陽のようにも見えてなかなかきれいですね!

さて、まずは基本のスープですが・・・うん、いつもの味ですね!(`・ω・)+

すっきりとした口当たりながらも豚骨のコクが十分に出ていて、
そこにごま油を思わせる香ばしさなども一体となって広がります!

口当たりはやわらかながらもどしっとした力強さもあって、
なおかつタレの存在感もきちっとしているので弱さは皆無です!

このすっきりしつつもコクが深いのが鹿児島ラーメンなのでしょうね!

そして今回はここにすりおろした山いもがたっぷり絡んでくるのですが、
スープとぶつかってしまったり、違和感を生じさせたりはしない一方で、
ものすごい相乗効果を見せるのでもない、そんな交わり方を見せます!

山いもの味と粘りが絡むことでちょっと面白い目線の変化を見せながらも、
その分だけスープの主張が後ろに行くので同時にもったいなさも感じます!

生卵も似た印象ですが、こちらはそれと同時にスープをより丸めますね!
なので、スープをもう少しまろやかに食べたい人には向いてるかもです!

プラスやマイナスの効果がはっきりと出るトッピングではないので、
とにかく山いもが好きな人向けのメニューと言ったほうがいいですね!

山いもが絡むのが特に好きな人ならそれがプラスにはたらくでしょうし!(*゚ー゚)

スープそのものを味わうという点ではやはりノーマルのラーメンや、
豚骨の味噌煮が入ったとんこつラーメンのほうが優れているので、
まずはそのあたりを押さえたうえで山いもが特に好きな人であれば、
このラーメンにも手を伸ばしてみるといった形がいいかと思います!

あるいは豚骨味噌煮+山かけというのもアリかもしれないですが!
味噌煮が出す濃いめの味と山かけが調和する可能性もありますしね!

麺はいつものストレートの中程度の加水の細麺となっています!

麺の形状は博多豚骨向けの麺に近いものの食感は大きく違います!
パツパツ感は控えめで、もっとオーソドックスな中華麺に近いです!

パツパツというよりは細いながらも軽くプリッとする感じですね!
こういった麺もまた鹿児島ラーメンの特徴となっているようです!

山かけ以外のトッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしです!

もやしは豚骨ベースにタレをきちっと効かせたこのスープとよく合います!
もやしが入ることでスープが薄まるような印象は全く感じさせないですね!

チャーシューはしっかりした味付けでやわらかくもっちり感もあり、
肉をメインに扱うお店ならではの強みというのを感じさせますね!

現代的なお店のチャーシューとはまた違った魅力があります!(●・ω・)

こちらのお店のラーメンはどれも基本的なスープは同じもので、
トッピングなどによって変化をつけるという形になってるので、
まずは基本を押さえてから合いそうなものを攻めるといいですね!(゚x/)モキュルン

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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松屋監修 牛めし風うどん

エースコックの「松屋監修 牛めし風うどん」を食べました!
昨日発売されたばかりのかなり新しいカップ麺ですね!(*゚ー゚)

松屋監修 牛めし風うどん

「牛丼風のうどん」と言われるとちょっとかまえてしまいますが、
よくよく考えてみると肉うどんの一つの形態ともとらえられますし、
そこに牛丼を専門とするお店が関わるのですから期待も持てそうです!

松屋監修 牛めし風うどん(できあがり)

「牛めし風」というだけあって、牛肉がしっかり入ってますね!

お湯を入れて5分待ち、仕上げに付属の液体スープを入れて完成です!
液体スープは例によってカップの中で粉末スープまみれになっています;

まずはスープですが・・・おっと、これは想像以上に当たりですね!(=゚ω゚)

カップ麺における肉うどんの完成形の一つと呼べる内容です!
決して奇抜な仕上がりではなく、王道の肉うどんとも言えますね!

液体スープを入れる前の風味は魚介メインのシンプルな和風だしで、
液体スープのほうは牛の風味がつまった甘めの醤油味となっています!

それによって牛らしさや牛脂を思わせる風味などがスープに加わります!

もともと肉うどんというと、ベーシックな和風だしのうどんに、
甘辛く炊いた牛肉を入れて仕上げるのが基本となっていますが、
その甘辛く牛を炊いたタレの風味が液体スープにつまっています!

この効果が非常に大きく、醤油の深み、甘み、そして牛の旨味と、
肉うどんらしさが格段に高まるとともにスープに厚みが生まれます!

また牛丼の流れを汲んでいるので、玉ねぎの甘みも生きています!

そう考えてみると、牛丼とうどんって非常に相性がいいのですね!(●・ω・)

作業量の関係もあって実際のお店ではなかなか扱いにくいのかもですが!

スープの原材料はしょうゆ、香味油、砂糖、食塩、オニオンエキス、
牛・鶏・豚エキス、魚介エキス、植物油脂、全卵粉などとなっています!

どうも牛脂は入っていないようですが、それに近い風味はあるので、
香味油のほうに牛の香りを加えるなどの工夫もしてるのかもですね!

あるいは牛エキス+香味油でそのように感じる効果が生まれるのかもです!

麺は湯戻し5分の油揚げ麺のうどんで、そこそこ厚みがあります!

縦型カップだからといって弱々しい感じのうどんにはなっておらず、
やや細めながらも、ほどよくもっちりとした食感が楽しめますね!

油揚げ麺の香りは多少ありますが、強めのスープなのであまり気にはなりません!

また鶏・豚エキス、野菜エキスを練りこむことによって、
動物系が強めのおだしとのなじみも考慮されています!

麺の量は70gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は15.5gで、標準的な数字と言ってよさそうですね!

具は牛肉、揚げ玉、ねぎ、玉ねぎという組み合わせになっています!

牛肉は主役なだけあって、けっこうな量が入っていますね!
なおかつ牛肉としてのリアル感も十分で満足度は高いです!

カップ麺に入っている牛肉としてはかなりレベルが高いですね!
大抵のカップ麺では入っていても細かい破片だったりしますので;

揚げ玉とねぎはどちらも多く、特に揚げ玉の主張は意外と強いです!

揚げ玉によって全体がよりパンチのある仕上がりになっていますが、
多めに入っているのでちょっと揚げ玉が重く感じる人もいるかもです!

玉ねぎは量は少ないながらも、拾って食べると十分な存在感を見せます!

やはり牛丼と関連させるからには玉ねぎは必要不可欠ですからね!(`・ω・)+

「牛丼風のうどん」と聞くとちょっと怪しく感じてしまうかもですが、
その中身はむしろ肉うどんの王道を突き詰めたような見事なものでした!

やや甘めの肉うどんが好きな人なら間違いのない内容と言っていいです!

牛肉は質・量ともに十分で、おだしも牛肉の旨さがしっかりとあり、
ベースの和風だしもきっちとしているなど非常によくできています!

これまで食べたカップの肉うどんとしては自分の中ではトップですね!

また、お好みで七味なんかを投入しても非常によく合うでしょうね!

牛丼専門店による監修品ならでは牛肉の旨さが生きた肉うどんでした!(゚x/)モッキュルリ

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