1月が終わりました
ちょっと前に新年を迎えたばかりですが、もう1月が終わりましたね!
1月は寒くてほとんど出かけないまま終わりましたが、
奈良への初詣と谷町きんせいに行ったのが印象に残ってます!
それにしても最近はほんとにひどく寒いですね!
こたつだけでは寒さをしのぐのもなかなか大変です;
ブログ更新は最初の勢いが良かったわりに伸びなかったですね;
これは後半にSmile制作にばかり力を注いだからでもありますが、
少し飽きが来たらまたブログの更新にも力を入れたいと思います!(`・ω・´)ゝ
ちょうど今は記事にしたいものがいくつかたまってきてますし、
写真の在庫処理とはまた違う感じで更新していけると思います!
サイトのほうはリンクページを作ったのが一番大きいですね!
とはいえ、ページそのものは12月にはもう完成してましたが!
2月にはとにかく少しはあったかくなってくれることを祈ります!
寒いと出かける気もしないので、ネタがあまり増えてこないですし;
それでは2月もよろしゅうおねがいいたしますー(*・ω・)ノ
1月は寒くてほとんど出かけないまま終わりましたが、
奈良への初詣と谷町きんせいに行ったのが印象に残ってます!
それにしても最近はほんとにひどく寒いですね!
こたつだけでは寒さをしのぐのもなかなか大変です;
ブログ更新は最初の勢いが良かったわりに伸びなかったですね;
これは後半にSmile制作にばかり力を注いだからでもありますが、
少し飽きが来たらまたブログの更新にも力を入れたいと思います!(`・ω・´)ゝ
ちょうど今は記事にしたいものがいくつかたまってきてますし、
写真の在庫処理とはまた違う感じで更新していけると思います!
サイトのほうはリンクページを作ったのが一番大きいですね!
とはいえ、ページそのものは12月にはもう完成してましたが!
2月にはとにかく少しはあったかくなってくれることを祈ります!
寒いと出かける気もしないので、ネタがあまり増えてこないですし;
それでは2月もよろしゅうおねがいいたしますー(*・ω・)ノ
辛豚(からとん)ラーメン
マルタイが出している「辛豚(からとん)ラーメン」を食べました!
ちょっとがっつりといけるものを食べたい気分でしたので!(`・ω・´)

ふたのデザインはかなり激辛をアピールしたものになっていますね!
それほど思ったほど辛くはないことは予想できてしまいますが!
「辛いとんこつ」という味がどのように表現されているかも見ものです!

具としてはにら・ねぎに加えて肉そぼろが入っています!
まん中にどっさりと入っているのは付属のとうがらしですね!
「激辛のとんこつ」がどんな味なのか興味を持って食べてみると、
不思議と担々麺のような味がしてきたのがなかなか面白かったです!
これはたぶん具による影響もけっこうあるでしょうね!
肉そぼろは担々麺につきものですし、にらも相性としてはいいです!
コクのあるスープに辛さと相性のいい具の組み合わせが
とんこつなのに担々麺ぽさを見せた理由でもあるのでしょう!
でもって材料を見るといりごまがちゃんと入っているのですよね!
担々麺を思わせる風味になるのもけっこう納得できます!(=゚ω゚)
とんこつと担々麺の中間的なラインを行ってるというか、
そのあたりを求める人にはけっこう向いている味ですね!
でもって味のバランスがいいので十分に楽しむことができます!
これは食べる前の予想とはまた違った感じでおいしかったですね!
だけど辛さに弱い人は食べるときに注意しましょう!(゚x/)モキュリッ
ちょっとがっつりといけるものを食べたい気分でしたので!(`・ω・´)

ふたのデザインはかなり激辛をアピールしたものになっていますね!
それほど思ったほど辛くはないことは予想できてしまいますが!
「辛いとんこつ」という味がどのように表現されているかも見ものです!

具としてはにら・ねぎに加えて肉そぼろが入っています!
まん中にどっさりと入っているのは付属のとうがらしですね!
「激辛のとんこつ」がどんな味なのか興味を持って食べてみると、
不思議と担々麺のような味がしてきたのがなかなか面白かったです!
これはたぶん具による影響もけっこうあるでしょうね!
肉そぼろは担々麺につきものですし、にらも相性としてはいいです!
コクのあるスープに辛さと相性のいい具の組み合わせが
とんこつなのに担々麺ぽさを見せた理由でもあるのでしょう!
でもって材料を見るといりごまがちゃんと入っているのですよね!
担々麺を思わせる風味になるのもけっこう納得できます!(=゚ω゚)
とんこつと担々麺の中間的なラインを行ってるというか、
そのあたりを求める人にはけっこう向いている味ですね!
でもって味のバランスがいいので十分に楽しむことができます!
これは食べる前の予想とはまた違った感じでおいしかったですね!
だけど辛さに弱い人は食べるときに注意しましょう!(゚x/)モキュリッ
ポテトチップス 厚切りチョコポテト
コイケヤの「ポテトチップス WRichCut」シリーズから、
少し気になった「厚切りチョコポテト」を買ってきました!
チョコ風味のポテトチップスってこれまでなかった気がします!
いったいどんな仕上がりになっているのか興味がありますね!(`・ω・´)

写真を見たところ全体的にチョコ風味を染み込ませるのではなく、
表面にチョコをライン状にかける形になっているのがわかります!
またうっすらとココアパウダーもかかっているのがわかりますね!

厚切りなので量はそれほど多くは見えないですね!
ポテトチップスにはほんのうっすらと塩もふられていて、
そこにココアパウダーとチョコがかかっている感じです!(*゚ー゚)
味は決して違和感をおぼえるようなものではないですね!
ポテト+チョコもなかなか悪くないなぁと思わせてくれます!
ポテトと甘いものは別に相性が悪いというわけでもなく、
あくまでこういった組み合わせが未知だっただけですし、
めずらしいとはいってもキワモノということはないです!
またチョコ風味は全体に強くついているわけではないので、
どちらかといえば甘さもやや控えめに仕上げられています!
控えめであることでより受け入れられやすくなってもいますね!(=゚ω゚)
意外にけっこう楽しめるポテトチップスでした!(゚x/)モキュルー
少し気になった「厚切りチョコポテト」を買ってきました!
チョコ風味のポテトチップスってこれまでなかった気がします!
いったいどんな仕上がりになっているのか興味がありますね!(`・ω・´)

写真を見たところ全体的にチョコ風味を染み込ませるのではなく、
表面にチョコをライン状にかける形になっているのがわかります!
またうっすらとココアパウダーもかかっているのがわかりますね!

厚切りなので量はそれほど多くは見えないですね!
ポテトチップスにはほんのうっすらと塩もふられていて、
そこにココアパウダーとチョコがかかっている感じです!(*゚ー゚)
味は決して違和感をおぼえるようなものではないですね!
ポテト+チョコもなかなか悪くないなぁと思わせてくれます!
ポテトと甘いものは別に相性が悪いというわけでもなく、
あくまでこういった組み合わせが未知だっただけですし、
めずらしいとはいってもキワモノということはないです!
またチョコ風味は全体に強くついているわけではないので、
どちらかといえば甘さもやや控えめに仕上げられています!
控えめであることでより受け入れられやすくなってもいますね!(=゚ω゚)
意外にけっこう楽しめるポテトチップスでした!(゚x/)モキュルー
JUNK STORY 塩のキラメキ
1/4の「金久右衛門 四天王寺店」への訪問の際にお見かけしたことをきっかけに
実際に「Junk Story 谷町きんせい」へと足を運んでまいりました!(`・ω・´)
谷町九丁目駅のすぐそばということで位置的にも行きやすいです!
さて、いつもは事前にどんなラーメンがあるか調べて行くのですが、
今回は特に調べることもなくそのままお店へと向かいました!
そしてお店の前に置かれているメニューなどを見ると数量限定として
「塩のきらめき」というのがあるとのことなのでそれに決めました!
でもって麺も中盛までなら無料ということで中盛にしました!(*゚ー゚)

透き通った塩味のスープに表面に焼き目をつけた鶏のたたき、
そして太くがっしりとしたメンマととろっとした味玉が乗ります!
さらにそこに青ネギと白ねぎの小口切りと白髪ネギが乗っております!
まずはスープですが・・・いやこれは旨いですね!!(*゚◇゚)
鶏系のだしがまず基本としてしっかりと効いていて、
そこに魚介の和風の旨味が合わさって調和しています!
さらにゆずなどの柑橘系の香りがふわっと上がってくるので、
スープの深さを味わうと同時にさわやかな感覚も残していきます!
そのため油はそれなりに使われているスープでありながらも、
重さはあまり残さずコクを味わえるいいバランスとなっています!
とにかくこれら3つの要素の調和がなんといってもみごとでした!
あっさりしていながらも旨味が深く、すっきりしながらもコクがある、
相当に考えつくされたスープであることが強くうかがえました!
またスープはほかのお店と比べてもかなり熱めになっています!
そういうこともあって鶏のたたきに熱が入りやすいので、
「たたきはお早めにお食べください」とのアドバイスがありました!
そしてこの鶏のたたきもまたなんともおいしいのです!(=゚ω゚)
表面につけられた焦げ目の香ばしさ、中の生の部分のやわらかさ、
噛みしめたときに広がる鶏の旨味と、どれも非常においしいです!
またチャーシューではなく鶏のたたきが使われていることで、
ラーメンをよりさっぱり食べることを助けてくれてもいますね!
メンマは太めなので奥歯でごりっと食べるのがおいしいです!
また味玉のとろとろ具合も絶妙で、これもおいしかったですね!
もう1つの主役である麺は平打ちのちょっと太めのものです!
塩スープ+平打ちのやや太い麺という組み合わせは少し意外でしたが、
スープとの相性もよく、歯にかかるときの感覚が非常に良かったです!
でもって、少々時間が経ってもいい歯ごたえが残ってくれます!
いやほんと、これは思っていた以上においしいラーメンでした!
今まで食べた塩ラーメンの中でも1,2を争うものと言えます!
ぜひともまた足を運んで、おいしいラーメンを食べたいですね!(゚x/)モキュルッ
【関連記事】
・JUNK STORY 塩つけ麺
・JUNK STORY 生醤油
・JUNK STORY 濃口醤油らーめん
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実際に「Junk Story 谷町きんせい」へと足を運んでまいりました!(`・ω・´)
谷町九丁目駅のすぐそばということで位置的にも行きやすいです!
さて、いつもは事前にどんなラーメンがあるか調べて行くのですが、
今回は特に調べることもなくそのままお店へと向かいました!
そしてお店の前に置かれているメニューなどを見ると数量限定として
「塩のきらめき」というのがあるとのことなのでそれに決めました!
でもって麺も中盛までなら無料ということで中盛にしました!(*゚ー゚)

透き通った塩味のスープに表面に焼き目をつけた鶏のたたき、
そして太くがっしりとしたメンマととろっとした味玉が乗ります!
さらにそこに青ネギと白ねぎの小口切りと白髪ネギが乗っております!
まずはスープですが・・・いやこれは旨いですね!!(*゚◇゚)
鶏系のだしがまず基本としてしっかりと効いていて、
そこに魚介の和風の旨味が合わさって調和しています!
さらにゆずなどの柑橘系の香りがふわっと上がってくるので、
スープの深さを味わうと同時にさわやかな感覚も残していきます!
そのため油はそれなりに使われているスープでありながらも、
重さはあまり残さずコクを味わえるいいバランスとなっています!
とにかくこれら3つの要素の調和がなんといってもみごとでした!
あっさりしていながらも旨味が深く、すっきりしながらもコクがある、
相当に考えつくされたスープであることが強くうかがえました!
またスープはほかのお店と比べてもかなり熱めになっています!
そういうこともあって鶏のたたきに熱が入りやすいので、
「たたきはお早めにお食べください」とのアドバイスがありました!
そしてこの鶏のたたきもまたなんともおいしいのです!(=゚ω゚)
表面につけられた焦げ目の香ばしさ、中の生の部分のやわらかさ、
噛みしめたときに広がる鶏の旨味と、どれも非常においしいです!
またチャーシューではなく鶏のたたきが使われていることで、
ラーメンをよりさっぱり食べることを助けてくれてもいますね!
メンマは太めなので奥歯でごりっと食べるのがおいしいです!
また味玉のとろとろ具合も絶妙で、これもおいしかったですね!
もう1つの主役である麺は平打ちのちょっと太めのものです!
塩スープ+平打ちのやや太い麺という組み合わせは少し意外でしたが、
スープとの相性もよく、歯にかかるときの感覚が非常に良かったです!
でもって、少々時間が経ってもいい歯ごたえが残ってくれます!
いやほんと、これは思っていた以上においしいラーメンでした!
今まで食べた塩ラーメンの中でも1,2を争うものと言えます!
ぜひともまた足を運んで、おいしいラーメンを食べたいですね!(゚x/)モキュルッ
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今日の一枚 (12/29~12/31)
12/29
The Beach Boys "Shut Down Volume 2" (1964.3-5th)
[Surf Rock]
なんで"Volume 2"なんて言葉がわざわざついてるのかというと、
レコード会社が彼らのヒット曲である"Shut Down"と同タイトルの
サーフ系オムニバスを勝手にリリースしたことへの皮肉だそうです。
ちなみにこのタイトルチューンはあくまでインストで、
あまり目立たない存在になってるのは少し面白いですが。
さて、音楽的には4thで得たものをより推し進めて、
サーフサウンドでありつつも音楽的な充実が進んでいます。
"Surfer Girl"あたりの延長線上にある曲はやや甘すぎですが、
"Don't Worry Baby"などは甘さもほどよいレベルに落ち着いています。
一方"Fun, Fun, Fun"は"Surfin' USA"期を思わせる
ストレートなサーフロックンロールとなっています。
またこの作品からデニスやカールもリードヴォーカルをとっています。
Scatterbrain "Here Comes Trouble" (1990-1st)
[Funk Metal / Heavy Metal / Thrash Metal]
ずっとThe Beach Boysばかり聴いてても疲れてくるので、
ここはガラリと方向性を変えてScatterbrainを聴いてみました。
Funk Metalは以前にもいろいろと聴いてきていましたが、
そのときはストレートなメタル色を持っているものは
なぜかあまり聴いていなかったのですよね。
さて、彼らはストリート感覚を強く持ったスラッシュメタル、
たとえばAnthraxなどの路線にファンクをメインとした
いろんな音楽性を加えたようなハチャメチャな音を鳴らしています。
でもそのメタルらしい硬質さとファンクネスの絡め方がよく、
ふざけているようで実はよく練られているのが伝わってきます。
"Sonata #3"にしても非常にいい具合に料理していますね。
そういったこともあってメタル色もけっこう強いですが、
オルタナファンにも十分に受けるサウンドになっています。
でもっていわゆるメタル的な哀感もほとんどないですし。
かといって80sメタル的なビッグな音ともまた違ってますからね。
Scatterbrainは前にも何度か聴いてはいるのですが、
こういろいろと聴いてからまた戻って聴いてみると
その良さというのがよりわかるようになったりしますね。
"That's That"のファンクネスなども以前以上に楽しめましたし。
ところでThe Beach Boysばかり聴いてても疲れると言いながら、
"Don't Call Me Dude"の後半でいかにもThe Beach Boysな
パートが出てきたときにはちょっと笑ってしまいましたが。
12/30
The Beach Boys "All Summer Long" (1964.7-6th)
[Surf Rock]
基本的にはこれまでの音楽性の延長線上にあると言っていいです。
ハーモニーを効かせた甘くて夏の浜辺の香りのするサウンドです。
特に甘い曲のスタイルは完全に確立されています。
くどいぐらいに甘いと言いたくなるほどですが。
さて、オープニングを飾る"I Get Around"はこれまでの
サーフロック路線の1つの集大成とも言っていいでしょう。
"Surfin' USA"や"Fun, Fun, Fun"で見せたロックンロール路線を基盤にしつつも、
The Beach Boysらしいファルセットを使ったヴォーカルやハーモニーを効かせ、
サーフロックを独自のスタイルまで完全に昇華させた見事な仕上がりです。
自分としては必ずしも好みというわけではないのですけども、
サーフロックとして見たときの完成度の高さはさすがと言えます。
一方タイトルチューンなどでマリンバが取り入れられていたりと、
決められた枠組みの中で制作をしながらも表現者としての試みを強めたいという
ブライアンの意識がチラホラと覗いてくるのが興味深くもあります。
The Beach Boys "The Beach Boys' Christmas Album" (1964.11-7th)
[Christmas / Surf Rock]
これは12/30に聴いてるのですが、聴くのが5日ほど遅かった気もしますね;
しかしクリスマスアルバムまでリリースしているなんて、
この時期は本当に何でもやらされてたんだなとも思います。
ただオリジナル曲が5曲でそのうち新曲は4曲ということで、
1年間でリリースする決められたアルバム枚数を消化しつつ
制作にかける時間を比較的短く済ませることで次作に備える、
という意図もまた見えてくるアルバムでもありますね。
ところでこれまでのThe Beach Boysは夏向けの歌ばかりで、
明確に冬向けのアルバムを出したのはこれが初めてなのですよね。
そしてそれが意外にも上手くハマっているのがこの作品の良さです。
いろんな狙いがあってのリリースなのはわかってはいるのですが、
あの夏向けの甘ったるさが上手い具合に抑えられていることや、
トラディショナルなクリスマスソングにも通じる曲作りをしていることで、
純粋な曲の良さとハーモニーが生きるといういい効果を生んでいます。
そのため、自分としてはここまでの7枚では最も好きな作品です。
特に"White Christmas"や"We Three Kings of Orient Are"など
トラディショナルな曲で聴かれるハーモニーの質は見事です。
どうもPop/Rock系のバンドがやるトラディショナルなクリスマスソングは
本人の色が出すぎて曲本来の良さが失われるケースが多いですが、
このバンドはハーモニーでそれをプラスに生かしているのがいいですね。
またオリジナル曲も"Little Saint Nick"などトラディショナルな曲と
共通するスタイルを持っていて、安心して聴くことができるものとなっています。
この曲に関してはアルバムの1年前にシングルリリースされてるものですが。
ちなみに最後の曲が"Auld Lang Syne"(蛍の光)なのですが、
日本人としてはこの曲が流れた瞬間にクリスマスムードが消えて、
一気に年越しムードへと変わるのが何気に面白かったりもします。
今回のYoutubeはScatterbrainから選びました。
Scatterbrainの楽曲でもファンク色がとりわけ強いタイプの曲です。
ストリート感覚の強いメタルとファンクとの融合が興味深いですね。
Infectious Groovesあたりのバンドとの共通性も強く感じます。
ファンクメタルにはファンクにHR/HM要素を加えたものも多いですが、
このバンドはそれとは逆のスタンスのバンドだと言えそうです。
この曲は特にメタル要素と硬質でファンキーなベースの相性がよく、
メタルの進化系の1つとしてのファンクメタルと解釈できるような
そんな印象を強く抱かせてくれる仕上がりにもなっています。
(動画は一部音飛びしていると思われる箇所があります)
Scatterbrain "That's That" (1990)
[Funk Metal / Heavy Metal / Thrash Metal]
The Beach Boys "Shut Down Volume 2" (1964.3-5th)
[Surf Rock]
なんで"Volume 2"なんて言葉がわざわざついてるのかというと、
レコード会社が彼らのヒット曲である"Shut Down"と同タイトルの
サーフ系オムニバスを勝手にリリースしたことへの皮肉だそうです。
ちなみにこのタイトルチューンはあくまでインストで、
あまり目立たない存在になってるのは少し面白いですが。
さて、音楽的には4thで得たものをより推し進めて、
サーフサウンドでありつつも音楽的な充実が進んでいます。
"Surfer Girl"あたりの延長線上にある曲はやや甘すぎですが、
"Don't Worry Baby"などは甘さもほどよいレベルに落ち着いています。
一方"Fun, Fun, Fun"は"Surfin' USA"期を思わせる
ストレートなサーフロックンロールとなっています。
またこの作品からデニスやカールもリードヴォーカルをとっています。
Scatterbrain "Here Comes Trouble" (1990-1st)
[Funk Metal / Heavy Metal / Thrash Metal]
ずっとThe Beach Boysばかり聴いてても疲れてくるので、
ここはガラリと方向性を変えてScatterbrainを聴いてみました。
Funk Metalは以前にもいろいろと聴いてきていましたが、
そのときはストレートなメタル色を持っているものは
なぜかあまり聴いていなかったのですよね。
さて、彼らはストリート感覚を強く持ったスラッシュメタル、
たとえばAnthraxなどの路線にファンクをメインとした
いろんな音楽性を加えたようなハチャメチャな音を鳴らしています。
でもそのメタルらしい硬質さとファンクネスの絡め方がよく、
ふざけているようで実はよく練られているのが伝わってきます。
"Sonata #3"にしても非常にいい具合に料理していますね。
そういったこともあってメタル色もけっこう強いですが、
オルタナファンにも十分に受けるサウンドになっています。
でもっていわゆるメタル的な哀感もほとんどないですし。
かといって80sメタル的なビッグな音ともまた違ってますからね。
Scatterbrainは前にも何度か聴いてはいるのですが、
こういろいろと聴いてからまた戻って聴いてみると
その良さというのがよりわかるようになったりしますね。
"That's That"のファンクネスなども以前以上に楽しめましたし。
ところでThe Beach Boysばかり聴いてても疲れると言いながら、
"Don't Call Me Dude"の後半でいかにもThe Beach Boysな
パートが出てきたときにはちょっと笑ってしまいましたが。
12/30
The Beach Boys "All Summer Long" (1964.7-6th)
[Surf Rock]
基本的にはこれまでの音楽性の延長線上にあると言っていいです。
ハーモニーを効かせた甘くて夏の浜辺の香りのするサウンドです。
特に甘い曲のスタイルは完全に確立されています。
くどいぐらいに甘いと言いたくなるほどですが。
さて、オープニングを飾る"I Get Around"はこれまでの
サーフロック路線の1つの集大成とも言っていいでしょう。
"Surfin' USA"や"Fun, Fun, Fun"で見せたロックンロール路線を基盤にしつつも、
The Beach Boysらしいファルセットを使ったヴォーカルやハーモニーを効かせ、
サーフロックを独自のスタイルまで完全に昇華させた見事な仕上がりです。
自分としては必ずしも好みというわけではないのですけども、
サーフロックとして見たときの完成度の高さはさすがと言えます。
一方タイトルチューンなどでマリンバが取り入れられていたりと、
決められた枠組みの中で制作をしながらも表現者としての試みを強めたいという
ブライアンの意識がチラホラと覗いてくるのが興味深くもあります。
The Beach Boys "The Beach Boys' Christmas Album" (1964.11-7th)
[Christmas / Surf Rock]
これは12/30に聴いてるのですが、聴くのが5日ほど遅かった気もしますね;
しかしクリスマスアルバムまでリリースしているなんて、
この時期は本当に何でもやらされてたんだなとも思います。
ただオリジナル曲が5曲でそのうち新曲は4曲ということで、
1年間でリリースする決められたアルバム枚数を消化しつつ
制作にかける時間を比較的短く済ませることで次作に備える、
という意図もまた見えてくるアルバムでもありますね。
ところでこれまでのThe Beach Boysは夏向けの歌ばかりで、
明確に冬向けのアルバムを出したのはこれが初めてなのですよね。
そしてそれが意外にも上手くハマっているのがこの作品の良さです。
いろんな狙いがあってのリリースなのはわかってはいるのですが、
あの夏向けの甘ったるさが上手い具合に抑えられていることや、
トラディショナルなクリスマスソングにも通じる曲作りをしていることで、
純粋な曲の良さとハーモニーが生きるといういい効果を生んでいます。
そのため、自分としてはここまでの7枚では最も好きな作品です。
特に"White Christmas"や"We Three Kings of Orient Are"など
トラディショナルな曲で聴かれるハーモニーの質は見事です。
どうもPop/Rock系のバンドがやるトラディショナルなクリスマスソングは
本人の色が出すぎて曲本来の良さが失われるケースが多いですが、
このバンドはハーモニーでそれをプラスに生かしているのがいいですね。
またオリジナル曲も"Little Saint Nick"などトラディショナルな曲と
共通するスタイルを持っていて、安心して聴くことができるものとなっています。
この曲に関してはアルバムの1年前にシングルリリースされてるものですが。
ちなみに最後の曲が"Auld Lang Syne"(蛍の光)なのですが、
日本人としてはこの曲が流れた瞬間にクリスマスムードが消えて、
一気に年越しムードへと変わるのが何気に面白かったりもします。
今回のYoutubeはScatterbrainから選びました。
Scatterbrainの楽曲でもファンク色がとりわけ強いタイプの曲です。
ストリート感覚の強いメタルとファンクとの融合が興味深いですね。
Infectious Groovesあたりのバンドとの共通性も強く感じます。
ファンクメタルにはファンクにHR/HM要素を加えたものも多いですが、
このバンドはそれとは逆のスタンスのバンドだと言えそうです。
この曲は特にメタル要素と硬質でファンキーなベースの相性がよく、
メタルの進化系の1つとしてのファンクメタルと解釈できるような
そんな印象を強く抱かせてくれる仕上がりにもなっています。
(動画は一部音飛びしていると思われる箇所があります)
Scatterbrain "That's That" (1990)
[Funk Metal / Heavy Metal / Thrash Metal]
Smileを分析してみる
まずは理想とする2004年版"Smile"を分析してみます。
1. Our Prayer / Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (1967: Do You Like Worms)
4. Barnyard
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
6. Cabin Essence
7. Wonderful
8. Song for Children (1967: Look)
9. Child Is Father of the Man
10. Surf's Up
11. I'm in Great Shape / I Wanna Be Around / Workshop (1967: Friday Night)
12. Vega-Tables
13. On a Holiday (1967: Holidays)
14. Wind Chimes
15. Mrs. O'Leary's Cow
16. In Blue Hawaii (1967: Water / I Love to Say Da Da)
17. Good Vibrations
1967: と書いているのは、1966/67年当時のタイトルです。
2004年版制作にあたって、曲名の変更がいくつかありました。
このうち音源の存在に目をつけて分類すると次のようになります。
(1) 音質が一定以上の完成度の高い音源が存在している
1. Our Prayer / Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (Do You Like Worms)
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
6. Cabin Essence
7. Wonderful
10. Surf's Up
11. I'm in Great Shape / I Wanna Be Around / Workshop (I'm in Great Shape以外)
12. Vega-Tables (構成全体を考えると (1)~(4) のどこに入れるか迷う部分も多い)
14. Wind Chimes
15. Mrs. O'Leary's Cow (少し (2) に近い)
16. In Blue Hawaii (Water / I Love to Say Da Da)
17. Good Vibrations
(2) 完成度が十分とまでは言えないが軽くいじれば使える音源が存在している
8. Song for Children (Look)
13. On a Holiday (Holidays)
(3) 部分的に音質のいい音源が存在している
9. Child Is Father of the Man
(4) それなりに完成しているが音質の悪い音源しかない
4. Barnyard
(5) 完成度が低く、かつ音質の悪い音源しかない
11. I'm in Great Shape
今の計画では (4) と (5) に該当する2曲は外すつもりです。
(4) は部分的に使えそうならそこだけを利用するかもしれません。
(3) の"Child Is~"は構成的に外すのが難しい曲なので、
ここは波形解析ソフトなどを使いこなす技術が問われそうです。
(2) については波形解析ソフトを使いつつ確実に採用します。
ここで採用する (1)~(3) について制作上の流れについて分析します。
[a] (おそらく)完成した音源をそのまま使う
1-1. Our Prayer
6. Cabin Essence
10. Surf's Up
14. Wind Chimes
[b] 完成した音源をごく軽く音質調整してから使う
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
11. I Wanna Be Around / Friday Night
[c] 完成した音源を簡単な合成+軽く音質調整してから使う
15. Mrs. O'Leary's Cow
16. In Blue Hawaii (Water / I Love to Say Da Da)
[d] 散在している音源の断片を上手く選んでから合成する
1-2. Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (Do You Like Worms)
[e] 完成している音源を一定程度分割・切り貼りして再構成する
(上手く行かない場合は [a] に近い扱いをする)
7. Wonderful
17. Good Vibrations
[f] [e]の作業に加えて音質調整なども行う
8. Song for Children([a] の扱いは絶対にしない)
13. On a Holiday(切り貼りは一部を削除する可能性がある程度)
[g] 音源の中から使えそうな断片を利用して再構成する
9. Child Is Father of the Man
[h] まだ完成像が見えてこない
12. Vega-Tables
[a]~[c] までは難易度が低いですが、[d] 以降はちょっと大変そうです。
[d] の"Heroes and Villains"はつなぎ合わせる断片が特に多く、
完成像は見えているものの作業が膨大になることが予想されます。
("Heroes and Villains"はすでに完成しましたが実際に時間がかかりました)
ほかはあくまで現段階の見通しなので実際の難易度はまだわかりません。
自分の中で一番やっかいそうなのが [h] の"Vega-Tables"です。
使えそうな音源が十分にある一方でどう構成すべきか迷います。
"Heroes and Villains"と同じく断片そのものが多いのですよね。
ちなみに作業は1曲目から順に進めていきます。
まず前段階として使う候補となる音源を曲ごとにフォルダに分けて分類して、
そのうえでそれぞれの曲の作業へと移っていく流れになります。
そして最初に候補となる音源のうち使うものを決定していき、
それが終われば波形解析ソフトで音質調整・音量調整・合成などを行います。
もちろん波形解析ソフトを利用する前に wav 形式に変換しておきます。
利用するソフトは"SoundEngine"と"RadioLine"の2つとしています。
次回からは実際の制作をどのように進めたかの話に入ります(=゚ω゚)
1. Our Prayer / Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (1967: Do You Like Worms)
4. Barnyard
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
6. Cabin Essence
7. Wonderful
8. Song for Children (1967: Look)
9. Child Is Father of the Man
10. Surf's Up
11. I'm in Great Shape / I Wanna Be Around / Workshop (1967: Friday Night)
12. Vega-Tables
13. On a Holiday (1967: Holidays)
14. Wind Chimes
15. Mrs. O'Leary's Cow
16. In Blue Hawaii (1967: Water / I Love to Say Da Da)
17. Good Vibrations
1967: と書いているのは、1966/67年当時のタイトルです。
2004年版制作にあたって、曲名の変更がいくつかありました。
このうち音源の存在に目をつけて分類すると次のようになります。
(1) 音質が一定以上の完成度の高い音源が存在している
1. Our Prayer / Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (Do You Like Worms)
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
6. Cabin Essence
7. Wonderful
10. Surf's Up
11. I'm in Great Shape / I Wanna Be Around / Workshop (I'm in Great Shape以外)
12. Vega-Tables (構成全体を考えると (1)~(4) のどこに入れるか迷う部分も多い)
14. Wind Chimes
15. Mrs. O'Leary's Cow (少し (2) に近い)
16. In Blue Hawaii (Water / I Love to Say Da Da)
17. Good Vibrations
(2) 完成度が十分とまでは言えないが軽くいじれば使える音源が存在している
8. Song for Children (Look)
13. On a Holiday (Holidays)
(3) 部分的に音質のいい音源が存在している
9. Child Is Father of the Man
(4) それなりに完成しているが音質の悪い音源しかない
4. Barnyard
(5) 完成度が低く、かつ音質の悪い音源しかない
11. I'm in Great Shape
今の計画では (4) と (5) に該当する2曲は外すつもりです。
(4) は部分的に使えそうならそこだけを利用するかもしれません。
(3) の"Child Is~"は構成的に外すのが難しい曲なので、
ここは波形解析ソフトなどを使いこなす技術が問われそうです。
(2) については波形解析ソフトを使いつつ確実に採用します。
ここで採用する (1)~(3) について制作上の流れについて分析します。
[a] (おそらく)完成した音源をそのまま使う
1-1. Our Prayer
6. Cabin Essence
10. Surf's Up
14. Wind Chimes
[b] 完成した音源をごく軽く音質調整してから使う
5. Old Master Painter / You Are My Sunshine
11. I Wanna Be Around / Friday Night
[c] 完成した音源を簡単な合成+軽く音質調整してから使う
15. Mrs. O'Leary's Cow
16. In Blue Hawaii (Water / I Love to Say Da Da)
[d] 散在している音源の断片を上手く選んでから合成する
1-2. Gee
2. Heroes and Villains
3. Roll Plymouth Rock (Do You Like Worms)
[e] 完成している音源を一定程度分割・切り貼りして再構成する
(上手く行かない場合は [a] に近い扱いをする)
7. Wonderful
17. Good Vibrations
[f] [e]の作業に加えて音質調整なども行う
8. Song for Children([a] の扱いは絶対にしない)
13. On a Holiday(切り貼りは一部を削除する可能性がある程度)
[g] 音源の中から使えそうな断片を利用して再構成する
9. Child Is Father of the Man
[h] まだ完成像が見えてこない
12. Vega-Tables
[a]~[c] までは難易度が低いですが、[d] 以降はちょっと大変そうです。
[d] の"Heroes and Villains"はつなぎ合わせる断片が特に多く、
完成像は見えているものの作業が膨大になることが予想されます。
("Heroes and Villains"はすでに完成しましたが実際に時間がかかりました)
ほかはあくまで現段階の見通しなので実際の難易度はまだわかりません。
自分の中で一番やっかいそうなのが [h] の"Vega-Tables"です。
使えそうな音源が十分にある一方でどう構成すべきか迷います。
"Heroes and Villains"と同じく断片そのものが多いのですよね。
ちなみに作業は1曲目から順に進めていきます。
まず前段階として使う候補となる音源を曲ごとにフォルダに分けて分類して、
そのうえでそれぞれの曲の作業へと移っていく流れになります。
そして最初に候補となる音源のうち使うものを決定していき、
それが終われば波形解析ソフトで音質調整・音量調整・合成などを行います。
もちろん波形解析ソフトを利用する前に wav 形式に変換しておきます。
利用するソフトは"SoundEngine"と"RadioLine"の2つとしています。
次回からは実際の制作をどのように進めたかの話に入ります(=゚ω゚)
ドンタコス 史上最大の辛さ10倍
ちょっとブログ更新の間隔が空いてしまいましたね(´・ω・)
「ドンタコス ドンタコス史上最大の辛さ10倍」を食べました!
おそらく今はもう販売されていない商品だと思います!
ドンタコスを食べるのはかなりひさしぶりになります!(`・ω・´)

ドンタコスといえばタコスをもとにして作られたスナックで、
とうもろこしで作ったトルティーヤチップスを揚げたものに
いろんな味をつけて気軽に食べられるようにしたものですね!

さて、今回は辛さ10倍をうたっていますがあまり辛くないですね!(*゚ー゚)
これは辛さに強い人でなくてもそう思うレベルだと思います!
なので辛さに弱めの人でも普通に食べることができるでしょうね!
もともとドンタコスはほんの少しは辛さを持たせてはいるものの、
辛さを売りにしたスナックではないので10倍になったといっても
「カラムーチョ 辛さ10倍」とは比較できるものではないです!
そのためちょっと辛さを強めたドンタコスとして食べるのがいいですね!
それにタコスは少しばかり辛さが効いてるほうがおいしいですし、
ドンタコスの少し辛い版というのは味の面でもけっこういいです!
もちろんドンタコス特有のパリッとしたコーンチップスの食感や
タコスの風味をいかした味付けもしっかりとしています!(=゚ω゚)
「辛さ10倍」のキャッチフレーズに比べて気軽に食べられるものでした!(゚x/)モキュルッ
「ドンタコス ドンタコス史上最大の辛さ10倍」を食べました!
おそらく今はもう販売されていない商品だと思います!
ドンタコスを食べるのはかなりひさしぶりになります!(`・ω・´)

ドンタコスといえばタコスをもとにして作られたスナックで、
とうもろこしで作ったトルティーヤチップスを揚げたものに
いろんな味をつけて気軽に食べられるようにしたものですね!

さて、今回は辛さ10倍をうたっていますがあまり辛くないですね!(*゚ー゚)
これは辛さに強い人でなくてもそう思うレベルだと思います!
なので辛さに弱めの人でも普通に食べることができるでしょうね!
もともとドンタコスはほんの少しは辛さを持たせてはいるものの、
辛さを売りにしたスナックではないので10倍になったといっても
「カラムーチョ 辛さ10倍」とは比較できるものではないです!
そのためちょっと辛さを強めたドンタコスとして食べるのがいいですね!
それにタコスは少しばかり辛さが効いてるほうがおいしいですし、
ドンタコスの少し辛い版というのは味の面でもけっこういいです!
もちろんドンタコス特有のパリッとしたコーンチップスの食感や
タコスの風味をいかした味付けもしっかりとしています!(=゚ω゚)
「辛さ10倍」のキャッチフレーズに比べて気軽に食べられるものでした!(゚x/)モキュルッ
寸胴屋 とろみ鶏そば
コンビニで買ってきた新作のラーメンです!
こってり路線の鶏系のラーメンのようですね!(`・ω・´)

スープの色を見るといわゆる鶏白湯(パイタン)系のようですね!
最近ではこの系統のラーメンを出すお店も増えていますね!
有名なのでは天下一品が鶏白湯に比較的近いスープと言えます!
天一は純粋な鶏白湯とは微妙に違ってはいますけども!

具は鶏だんご・水菜・ねぎ・糸とうがらしとなっています!
鶏だんごは味もしっかりあってなかなかおいしいです!
さて、スープは粉末+液体+調味油の3つで構成されています!
そこでまずは粉末と液体だけを入れた段階で少し飲みました!
すると色はそれなりに鶏白湯といえるものではありましたが、
その風味はあくまでややあっさりめの鶏がら系のものでした!
このあたりは一般の鶏白湯のスープの重みとはやや違いますね!
鶏白湯系だともう少しこの段階で粘りと風味の強さがあるでしょう!(*゚ー゚)
そして何より特徴的なのは調味油が異様に多いことです!
調味油を入れると油の風味ばかりが勝ちすぎてしまって
逆に全体の味をスポイルしてしまうことがあったりするので、
ちょっと不安もありましたがとりあえず全部入れてみました!
すると調味油を入れてる段階でその色できづくのですが、
この調味油はほぼ全部が純粋な鶏油と言えそうですね!
そのため調味油を入れることで鶏の風味が格段に上がります!
それによって一気にスープの鶏白湯らしさが強まりますね!
また調味油の持つ鶏の風味がとにもかくにも強いので、
その量の多さほどには油っぽさは感じさせないです!
そういったこともあり、意外にもなかなかいい仕上がりでした!
麺はノンフライの細麺ですが、スープとの相性はけっこういいです!(*゚◇゚)
一般の鶏白湯の持つスープの風味や重さとはやや異なりますが、
そこを調味油を利用して強烈に鶏をアピールしている感じです!
そのため「鶏白湯とはちょっと違うけど、これはこれでよくできてる」
と思わせてくれるラーメンと言うことができそうですね!
純粋な鶏白湯のラーメンとはちょっと違ってはいるものの、
こってりした鶏系スープを望むなら食べてみて損はないです!
重いながらも飽きさせずに食べさせてくれるラーメンでした!(゚x/)モキュッ
こってり路線の鶏系のラーメンのようですね!(`・ω・´)

スープの色を見るといわゆる鶏白湯(パイタン)系のようですね!
最近ではこの系統のラーメンを出すお店も増えていますね!
有名なのでは天下一品が鶏白湯に比較的近いスープと言えます!
天一は純粋な鶏白湯とは微妙に違ってはいますけども!

具は鶏だんご・水菜・ねぎ・糸とうがらしとなっています!
鶏だんごは味もしっかりあってなかなかおいしいです!
さて、スープは粉末+液体+調味油の3つで構成されています!
そこでまずは粉末と液体だけを入れた段階で少し飲みました!
すると色はそれなりに鶏白湯といえるものではありましたが、
その風味はあくまでややあっさりめの鶏がら系のものでした!
このあたりは一般の鶏白湯のスープの重みとはやや違いますね!
鶏白湯系だともう少しこの段階で粘りと風味の強さがあるでしょう!(*゚ー゚)
そして何より特徴的なのは調味油が異様に多いことです!
調味油を入れると油の風味ばかりが勝ちすぎてしまって
逆に全体の味をスポイルしてしまうことがあったりするので、
ちょっと不安もありましたがとりあえず全部入れてみました!
すると調味油を入れてる段階でその色できづくのですが、
この調味油はほぼ全部が純粋な鶏油と言えそうですね!
そのため調味油を入れることで鶏の風味が格段に上がります!
それによって一気にスープの鶏白湯らしさが強まりますね!
また調味油の持つ鶏の風味がとにもかくにも強いので、
その量の多さほどには油っぽさは感じさせないです!
そういったこともあり、意外にもなかなかいい仕上がりでした!
麺はノンフライの細麺ですが、スープとの相性はけっこういいです!(*゚◇゚)
一般の鶏白湯の持つスープの風味や重さとはやや異なりますが、
そこを調味油を利用して強烈に鶏をアピールしている感じです!
そのため「鶏白湯とはちょっと違うけど、これはこれでよくできてる」
と思わせてくれるラーメンと言うことができそうですね!
純粋な鶏白湯のラーメンとはちょっと違ってはいるものの、
こってりした鶏系スープを望むなら食べてみて損はないです!
重いながらも飽きさせずに食べさせてくれるラーメンでした!(゚x/)モキュッ
日清焼そば U.F.O. 明太子マヨ
2007年あたりに「U.F.O. シーフード」と共に発売されて
最近ではもう定着しつつある「U.F.O. 明太子マヨ」です!
にもかかわらず、自分としてはこれを食べるのは初めてです!
どうもUFO+明太子マヨと言われてもややとっつきにくいのですよね;
どういうラインの味になるのか予想が上手くつかないといいますか!

UFOの特徴であるやや太めのストレート麺なのがわかります!
マヨネーズと明太子がどういう効果を見せるのかはまだ謎です!
発売から数年が経つのにまだ一度も食べたことがないこともあり、
少しばかり不安を持ちながら食べてみることになりました;

ソースの色は通常のUFOと同様にかなり濃いめです!
マヨそのものにも明太子の風味が少しありますが、
それに加えて明太子のふりかけもついています!
さて、その味ですが・・・別にそれほど奇抜ではないですね(=゚ω゚)
ソースの風味については普通のUFOと特に変わりません!
でもってUFOのソースはかなり主張が強いタイプなので、
マヨや明太子が入っても味への影響が弱いのですよね!
そのため「明太子マヨ」という大きな要素を入れても、
まぎれもなくこれはUFOだと言える味になっています!
では明太子とマヨが入る意味があったのかというと、
これはこれできちっとその効果を見せてくれています!
やはり焼きそばにマヨが入るとまろやかさが増します!
ただ同時に少しくどい重さも出てしまう欠点もあります!
でもその重さを明太子の持つ風味が上手く緩和してくれて、
マヨのまろやかさと明太子のほどよい刺激がまとまっています!
UFOのソースの重さを考えると上手くハマっていると言えますね!(*゚◇゚)
UFOらしさとマヨ入り焼そばのそれぞれの特長をあわせ持ち、
その弱点を上手く明太子で補っていいバランスとなっているので、
これはUFOなりのマヨ入り焼そばの1つの結論なんだなと、
そういうふうに思わせてくれるなかなかの仕上がりでした!
それを考えると3年間以上も食べなかったのはもったいなかったですね;
これからはちょくちょく買っていきたいと思いました!(゚x/)モキュルーン
【関連記事】
・日清焼そば U.F.O. 総合メニュー
最近ではもう定着しつつある「U.F.O. 明太子マヨ」です!
にもかかわらず、自分としてはこれを食べるのは初めてです!
どうもUFO+明太子マヨと言われてもややとっつきにくいのですよね;
どういうラインの味になるのか予想が上手くつかないといいますか!

UFOの特徴であるやや太めのストレート麺なのがわかります!
マヨネーズと明太子がどういう効果を見せるのかはまだ謎です!
発売から数年が経つのにまだ一度も食べたことがないこともあり、
少しばかり不安を持ちながら食べてみることになりました;

ソースの色は通常のUFOと同様にかなり濃いめです!
マヨそのものにも明太子の風味が少しありますが、
それに加えて明太子のふりかけもついています!
さて、その味ですが・・・別にそれほど奇抜ではないですね(=゚ω゚)
ソースの風味については普通のUFOと特に変わりません!
でもってUFOのソースはかなり主張が強いタイプなので、
マヨや明太子が入っても味への影響が弱いのですよね!
そのため「明太子マヨ」という大きな要素を入れても、
まぎれもなくこれはUFOだと言える味になっています!
では明太子とマヨが入る意味があったのかというと、
これはこれできちっとその効果を見せてくれています!
やはり焼きそばにマヨが入るとまろやかさが増します!
ただ同時に少しくどい重さも出てしまう欠点もあります!
でもその重さを明太子の持つ風味が上手く緩和してくれて、
マヨのまろやかさと明太子のほどよい刺激がまとまっています!
UFOのソースの重さを考えると上手くハマっていると言えますね!(*゚◇゚)
UFOらしさとマヨ入り焼そばのそれぞれの特長をあわせ持ち、
その弱点を上手く明太子で補っていいバランスとなっているので、
これはUFOなりのマヨ入り焼そばの1つの結論なんだなと、
そういうふうに思わせてくれるなかなかの仕上がりでした!
それを考えると3年間以上も食べなかったのはもったいなかったですね;
これからはちょくちょく買っていきたいと思いました!(゚x/)モキュルーン
【関連記事】
・日清焼そば U.F.O. 総合メニュー
ぽてソメ
以前に紹介した「トマたま」の姉妹品として出ているラーメンです!
「ぽてソメ」はポテト+コンソメの2つの言葉を合わせたものですね!
こちらもトマたまと同じく洋風の香りのするラーメンのようです!

日清のカップヌードルが洋風麺をいろんな形で出していることで
洋風のインスタント麺も比較的すんなり受け入れられはしますが、
それでも食べるまではちょっとした不安がよぎるものです!
でも「トマたま」もなかなかだったのでこちらにも期待します!(`・ω・´)

具はポテトとベーコンをメインに、コーンとキャベツが入っています!
スープの黄金色はまさにコンソメスープの色といえますね!
そしてこれが・・・思っていた以上のおいしさでした!
このラーメンを食べたのは2010年の年末でしたが、
2010年に食べた中でもベスト5に入ってくるレベルです!
まず具材の選び方が非常に上手くハマっていますね!
コンソメスープにベーコンが入ることで旨味が強くなり、
そこにコンソメの相性が抜群のポテトが入ってくるわけです!
ポテト+コンソメといえばポテトチップスでおなじみですが、
やはりこの両者の相性というのは相当にいいものなのですね!
具のポテトを食べたときの味わいが非常にいい感じなのです!(=゚ω゚)
そしてコンソメスープと麺との組み合わせもいいですね!
ラーメンとコンソメスープがここまでハマるのは意外でした!
「ちょっと変わっているけどおいしい」というよりも、
変わっているようで実は基本に忠実な風味という印象でした!
決してものすごいひねりを入れてるわけではないのですよね!
純粋にコンソメスープを利用したラーメンを考えて、
そこにコンソメと相性のいい具を入れた結果という感じです!
それでこの完成度なのですから申し分はありません!
コンソメスープ自体の質も非常にしっかりとしています!(*゚◇゚)
また見かけたら確実に購入したくなるラーメンでした!(゚x/)モキュリッ
【関連記事】
・ぽてソメ
・トマたま
「ぽてソメ」はポテト+コンソメの2つの言葉を合わせたものですね!
こちらもトマたまと同じく洋風の香りのするラーメンのようです!

日清のカップヌードルが洋風麺をいろんな形で出していることで
洋風のインスタント麺も比較的すんなり受け入れられはしますが、
それでも食べるまではちょっとした不安がよぎるものです!
でも「トマたま」もなかなかだったのでこちらにも期待します!(`・ω・´)

具はポテトとベーコンをメインに、コーンとキャベツが入っています!
スープの黄金色はまさにコンソメスープの色といえますね!
そしてこれが・・・思っていた以上のおいしさでした!
このラーメンを食べたのは2010年の年末でしたが、
2010年に食べた中でもベスト5に入ってくるレベルです!
まず具材の選び方が非常に上手くハマっていますね!
コンソメスープにベーコンが入ることで旨味が強くなり、
そこにコンソメの相性が抜群のポテトが入ってくるわけです!
ポテト+コンソメといえばポテトチップスでおなじみですが、
やはりこの両者の相性というのは相当にいいものなのですね!
具のポテトを食べたときの味わいが非常にいい感じなのです!(=゚ω゚)
そしてコンソメスープと麺との組み合わせもいいですね!
ラーメンとコンソメスープがここまでハマるのは意外でした!
「ちょっと変わっているけどおいしい」というよりも、
変わっているようで実は基本に忠実な風味という印象でした!
決してものすごいひねりを入れてるわけではないのですよね!
純粋にコンソメスープを利用したラーメンを考えて、
そこにコンソメと相性のいい具を入れた結果という感じです!
それでこの完成度なのですから申し分はありません!
コンソメスープ自体の質も非常にしっかりとしています!(*゚◇゚)
また見かけたら確実に購入したくなるラーメンでした!(゚x/)モキュリッ
【関連記事】
・ぽてソメ
・トマたま