今日の料理 第10回 2024/4/15~4/18

さて、今回もどしどしと作った料理を紹介していきます!
最近はいい感じで料理を作るのが日常に溶け込んできましたね!

4/15 - 手作り餃子


手作り餃子(2024/4/15)

いやぁ、手作り餃子を作るのって何年ぶりぐらいなんでしょうね;

過去に作った手作り餃子は味のうえで満足できないこともあり、
しかも作るのがひどく面倒で悪いイメージしかないのですよね;

ただ料理を頑張るのであれば、いずれは挑戦すべきでしたし、
やる気がこちらに向かっていたのでひさびさに作ってみました!

もちろん皮に関しては市販のものを購入していますが!
さすがに餃子の皮まで手作りするだけの技術はないです;

餡を包む段階はさすがに大変で時間がかかりましたが、
味や食感に関してはもう大満足という仕上がりでした!

焼き方や包み方に関してはまだまだ未熟な部分も多いので、
それについては今後何度も作って成長を目指したいですが、
「やっと自分が作りたい餃子の味ができた」感はありましたね!(●・ω・)

以前作ったときに参考にしたレシピには干し椎茸が入っていて、
どうもこれが自分の舌には合っていなかったのですよね;

そこで今回はシンプルに豚ひき肉、キャベツ、ニラ、にんにくで作り、
かなり「ストレートに餃子らしい餃子」の味に仕上がりましたね!

普段は安いチルド餃子を買ってきて焼いて済ませるのですが、
餡の味も皮の食感も手作りは何もかもが違っていますね!

皮は上の部分はもっちり、焼いた部分はサクッとしていて、
餡は使った素材、とりわけニラのフレッシュ感が見事でした!

食材の味がいい意味でちゃんと伝わる、これがほんとの餃子なのですね!

時間はかかりましたが、ガッツポーズを出したくなる味でした!

4/16 - 喫茶店風ピラフ


喫茶店風ピラフ(2024/4/16)

ピラフは料理を再開してから「いずれ作ろう」と思っていたのですよね!

ただピラフというのは、本来は洋風の炊き込みご飯ということで、
そのレシピの再現のハードルが高いなぁと尻ごみしていたのですが、
「いや、そこはいっそ日本風の洋風チャーハン路線でまず行ってみては」
と気持ちを切り替え、「それなら楽だな」と作ることにしました!(*゚◇゚)

油はバターとオリーブオイル、味付けはコンソメ顆粒と鶏ガラスープ、
具材はベーコンと海老を加えることでピラフらしさを演出してみると、
自分がイメージしていた炒めピラフとしていいものができました!

やはり炒めると、微妙にチャーハンらしい雰囲気は出てきますが!

でも日本ではこのタイプの炒めピラフが定着していますし、
とりわけ昭和の喫茶店ではおそらく定番メニューだったはずで、
「日本の洋食の再現」としては面白いものができたと思います!

父も気に入っていたので、これはまたときどき作るでしょうね!

でもいずれは本来の意味でのピラフにも挑戦したいですね!

4/17 - 小松菜と厚揚げの煮物


小松菜と厚揚げの煮物(2024/4/17)

「とにかく純和風的な味を楽しみたい」という思いで作りました!

ただ小松菜と厚揚げという地味な組み合わせなので、
それだけでメインのおかずになるかどうか不安でしたが、
いやいや厚揚げは存在感がありますし十分にいけますね!(*゚ー゚)

これにあさりの味噌汁も合わせましたが、相性は抜群でした!

実はこれ、簡単に見えて実はけっこう手間をかけて作っています!

味の入りやすさでは小松菜の葉>小松菜の茎>厚揚げなので、
全部を一気に放り込むと厚揚げだけ味が十分に入らなかったり、
逆に小松菜がクタクタになりすぎたりする問題があるのですよね!

そこで次のように手順を分けて作りました!

・まず厚揚げだけ超弱火で10分ほど煮る→放置して味を染みさせる(これを2回)
・それを温めてから小松菜の茎を投入
・少し時間が経ってから小松菜の葉を投入

厚揚げって強火で煮込むとぶよぶよになって「す」も入るので、
超弱火ぐらいで煮込むことによって食感が生きるのですよね!

そして煮ものというのは、実は冷める過程で最も味が染みるのです!

そこで「ひたすら煮込んで味を染みさせる」のではなくて、
「冷ます過程で味を染みさせる」ことで厚揚げの食感を残す、
こういう手法を実はこっそりと使っていたりします!

今年の冬はその手法で「本気のおでん」も作ってみたいですね!

4/18(朝) - スパゲッティ・ペペロンチーノ


スパゲッティ・ペペロンチーノ(2024/4/18朝)

これは父の好みには絶対に合わないだろうと考えて、
自分一人で食べるために朝食として作ったものですね!

手順はおおむね正しいレシピを踏襲することができましたし、
味に関しては及第点の60点ぐらいといったところでしょうかね!(=゚ω゚)

ただ全体的にやや熱を入れ過ぎたのはミスではありました!

ペペロンチーノは最初にオリーブオイルに唐辛子とにんにくを入れ、
超弱火でオリーブオイルにそれらの風味を移していくのですが、
その時間はもうちょっと短めにしたほうが良かったようですね!

ただ実は一番気になったのは「味があと1ピース足りない」感ですね;

そもそもペペロンチーノのソースって、
オリーブオイル、にんにく、唐辛子、パスタの茹で汁、パセリのみなので、
旨味やだしに相当する要素がない組み合わせなので、
旨味を表現しにくい料理であるのはたしかなのでしょうね!

「ペペロンチーノってのはそういうもんだよ」と思うのもアリですが、
自分が理想とするペペロンチーノはその1ピースが欲しいのですよね!

この1ピースとして最適なのがアンチョビなのはわかっているのですが、
「他の料理でのアンチョビの利用方法が思いつかない」と迷ってしまい、
アンチョビの購入に今のところ踏み切れていないのですよね;

魚醤や煮干などで代用することもできなくはないみたいですが、
どちらも持っていないので問題はあまり変わらないのですよね;

そのあたりに納得できる解決策ができたらまた挑戦しようと思います!

◎今回の最優秀料理


今回は自分としては迷わず「手作り餃子」を選びたいです!

「スキのない作り方ができた」という点なら「喫茶店風ピラフ」ですが、
改良すべき点がありながらも満足度では手作り餃子が圧倒的でしたね!

何より「手作りの餃子ってこんなにおいしいんだ」と、
そのことを実感させてくれたのが何より良かったですね!

ということで、これからもビシバシ料理を作ってまいります!(゚x/)モキリリリッ

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今日の料理 第9回 2024/4/10~4/14

気付くとこの「今日の料理」コーナーももう第9回になるのですね!

1記事につき4つの料理を紹介してるので9回だと36になりますね!
いつのまにそれだけの料理を作ったのだろうと思ったりもしますが!

ということで、今回も作った料理を気ままに紹介していきます!(*゚ー゚)

4/10 - ほたての炊き込みご飯


ほたての炊き込みご飯(2024/4/10)

これはいつも常備している2合用の炊き込みご飯の素がベースです!

スーパーの冷凍コーナーによくあって、ほたて以外にも
あさりやたこの炊き込みご飯などが売ってありますね!

これ味のバランスも良く、量もちょうどいいので使いやすいのですよね!

ただそのまま使うとメイン具材であるほたてが足りないので、
これを作るときはいつも自分でほたてだけはプラスします!

そうすると味もメイン具材も充実してくれるのですよね!(*゚◇゚)

たまには完全自作の炊き込みご飯も作ってみたくなりますが!
このあたりは今後の展開によって作ることもあるかもですね!

4/12 - ちらし寿司


ちらし寿司(2024/4/12)

これはもううちの家で自分が小さいときから作られているものですね!
「すし太郎」をベースにしてますが、半分ぐらいは独自アレンジです!

「すし太郎」以外にすし酢につけたきゅうり、かまぼこ、ちりめんじゃこ、海老を加え、
上に錦糸卵、赤い小海老、刻み海苔をトッピングするという形になっています!

このスタイルは自分が小さい頃からほぼ変わってないですね!
海老を入れるようになったのは自分が高校ぐらいのときからですが!

あと今回は家に三つ葉があったのでそれもトッピングしています!(=゚ω゚)

そういえば今回はここに椎茸を甘く炊いたものも加えていますね!
もっとも市販の椎茸具材ではあるのですが!

4/13 - にしんそば


にしんそば(2024/4/13)

ビジュアルがいい加減なことの多い自分がちょっと見映えにこだわりました!笑

これも真空パックのにしんを甘く炊いた具材に、
ヒガシマルのうどんスープをベースに味を調えたスープと、
自作とはちょっと言い難いところがあったりするのですが!(●・ω・)

この料理は家ににしん具材が余っていたから作ったのですよね!

で、にしんそばを作る場合に他に合いそうな具材はと考えて、
かまぼことわかめが無難かなということでこのチョイスにしました!

にしんそばというのは関西と北海道で食べられているみたいですね!

なので、他の地方の人からすると「にしんを乗せるの?」となるかもです!
もっとも自分もにしんそばを食べるようになったのは大人になってからですが!

4/14 - 牛肉ときのこの和風スパゲッティ


牛肉ときのこの和風スパゲッティ(2024/4/14)

今回はこれまでの3つの料理が完全な自作とは言い難かったので、
「4日目はオリジナル色の強い料理を」と思って作ったのですよね;

ただこれは自分の思っていた通りの味に着地せず、
醤油の鋭さが立ってしまい、悔しい結果になってしまいました;

改めてこれを作って食べたことで、
「このタイプの和風醤油味でやりがちな味そのものだ」
とこの方向性の味の調整の難しさを痛感しました;

味は和風だし、バター、醤油の3つで整えて、
「まろやかさのある和風バター醤油味」にしたかったのです!

ただバランス的には完全に醤油の存在感に食われてしまいました;

ソースやケチャップやマヨネーズの場合は
少々量を多く入れても塩分濃度がそこまで高くないので、
味が完全に支配されてしまうということはないのですよね!

でも醤油はそうした調味料と比べて圧倒的に塩分濃度が高いので、
バランスを間違うと和風だしなどの他の要素を食ってしまうのですね;

しかも水分の少ない料理なので、失敗すると再調整が利かない、
「そこまでしょっぱくはないけど味は醤油ばかりが目立つ」、
という結果になってしまうのですよね;

だからバターのまろやかさとかが全然生きてなかったですね;

これについてはもうちょっと調べてみようと思いますが、
自分が考えた反省点は次のようなところになりますね!

・醤油は塩分濃度の調整用ととらえて最小限に留める
・砂糖かみりんを少し加えて、甘みで丸みを帯びさせるべき

このあたりを考慮すると、めんつゆあたりをちょっと使って、
まずやや薄めに味を調整したうえで、
塩味が足りない部分を補う目的でのみ醤油を使うようにすれば、
もっと上手い具合にまとまったのではないかと思うのですよね!

このタイプの味での失敗は過去にもやったことがあるだけに、
「あぁ、そうだった;」という悔しい結果になりましたね;

◎今回の最優秀料理


残念ながら、今回は最優秀料理については「該当なし」とします!(`・ω・´)

最初の3つはある程度決まった味を調整しただけですし、
4つ目は自分としては完全に失敗という認識なので、
さすがにここから最優秀を選ぶわけにはいかないですね;

まぁでも料理をしていれば失敗することもあるのは当然で、
大事なのはそれを反省しつつ次回に生かすことと、
失敗したからといってモチベーションを失わないことでしょうね!

なので、これからもいろんな料理を頑張っていきますよ!(゚x/)モキーシュ

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今日の料理 第8回 2024/4/7~4/9

今回も自作料理をどしどしと紹介していきますよ!(`・ω・´)

最近は料理熱が冷めるどころかどんどん熱くなるばかりです!

4/7 - 台湾ラーメン


台湾ラーメン(2024/4/7)

名古屋のご当地ラーメンである台湾ラーメンに挑戦してみました!

一般的なラーメンはだしを取るのが大変なので家での再現は困難ですが、
台湾ラーメンなどは具材の台湾ミンチの味がけっこうアクセントになるので、
あとはいろんなスープの素の重ね合わせで何とかなりそうな気がして、
比較的家でも挑戦しやすい部類のラーメンという感じがありますからね!

そこで鶏ガラベースのにんにくの効いたピリ辛ラーメンとして
挑戦してみましたが、及第点の60点ぐらいでしょうかね!(*゚ー゚)

ちょっとスープの素の量が多すぎて肝心の醤油の量が少なくなって、
台湾ラーメンらしい醤油感が出せなかったのもありましたしね!

でもそれよりも悔しいのは、今回の豚ミンチは脂身が多く見えたので、
ここから出る豚脂ベースのラー油を中心に据える構成にしようと思ったのに、
全然豚脂が出て来ず、ラー油感がほとんど出せなかったことですね;

台湾ラーメンはベースのスープは鶏ガラであっさりとしながらも、
台湾ミンチから出る豚脂ベースのピリ辛ラー油がすごく大事なので、
そこを引き出せなかったのは次回の最大の課題になりましたね!

あとは台湾ミンチの味付けはちょっと遠慮気味にしたのですが、
もうちょっとしっかりとした味付けで良かったように思いますね!

ベースのスープの辛味をあまり加えないかわりに、
台湾ミンチの豆板醤や一味唐辛子を増やしたほうが良さそうでした!

あとは油脂の補佐をするラードをきちんと用意しておくことでしょうね!
ラードは常備してるのですが、今回は使える準備をしてなかったのですよね;

味の方向性は良かっただけに、次回はもっとビシッと成功させます!

4/8 - ビーフシチュー


ビーフシチュー(2024/4/8)

作り過ぎ感、具が多すぎ感が出てしまっているビジュアルですが、
味はもう完全に狙い通りで100点に近い仕上がりになりました!

父は食べた瞬間に目を見開いて「これは何ていう料理?」と自分に聞き、
かなり気に入ったようで、これは今後の定番になること間違いなしです!

ビーフシチューを作ったのは今回が初めてではなかったのですが、
いつもハヤシライスと同じ味の組み立てにしていたので、
準備の手間がかかるビーフシチューは最近作っていなかったのですね!

で、料理熱の高まりからビーフシチューを作ることにしたのですが、
それだったらハヤシライスとは別の味付けを目指したほうがいいと考え、
ハインツのデミグラスソースベースで仕上げる点は共通させながらも、
細かいところにいくつか変更を加えようと考えたのですね!

大きな方針としては「ハヤシライスよりビーフ感を大事に」で、
・野菜ジュースは外す
・味を見ながら、場合によっては仕上げのバターも外す
・飴色玉ねぎペーストの量は増やす
・フォンドボーペーストを加える
・牛感のブーストのためにダシダも加える
という変化をつけてみたのですが、これが大正解でした!(●・ω・)

もう狙い通りにビーフ感が強まり、絶品の味わいになりました!

そしてビーフシチューですから、牛肉をおいしくするために、
牛肉はしっかりと圧力鍋で40分かけてトロトロに仕上げました!

それも含めて、これは我ながら見事な自信作になりましたね!

4/9(朝) - スパゲッティ・カルボナーラ


スパゲッティ・カルボナーラ(2024/4/9 朝)

80代の父との2人暮らしだと、パスタを作るのは悩むのですよね!
カルボナーラとかは父の口に合うようには思えないですので;

そこでふと「じゃあ朝食とかで自分向けに作ればいいのでは」と思いつき、
それを今回第1弾として実行してみたのがこのカルボナーラでした!(*゚◇゚)

カルボナーラは失敗しやすい料理としても有名なのですよね!

なんせ卵黄を中心としたパスタソースなわけですから、
下手なことをすれば卵が固まって「炒り卵パスタ」になります;

しかも日本風に生クリームを使う場合は変な調理をすると、
生クリームも分離するなど、見るに堪えない結果になります;

でも実はカルボナーラにはコツがあるのですよね!

「卵黄とまぜてから熱を加えるな」、ただそれだけです!

なので、ボウルで卵黄とパルメザンチーズをしっかりとまぜて、
濃度調整のためにコーヒーフレッシュを多少加えておいたうえで、
茹でたスパゲッティをベーコンを炒めたフライパンに入れて軽く絡め、
それをボウルに移してまぜればそのまま完成ということです!

そうしてみたら・・・なんとリッチでおいしいことでしょう!

卵黄とチーズはリッチだし、生クリームは入れてあるものの、
生クリームメインの日本風とは全く異なるねっとりした仕上がりで、
まさに「上級」としか呼びようのない見事な味わいになりました!

この手順さえ押さえてしまえば他のパスタソースよりもむしろ簡単で、
「こんなに簡単でこの味とは・・・」と我ながら感嘆しました!

これはもう二度とレトルトのカルボナーラには戻れないですね!

4/9(夜) - ほっけの開き


ほっけの開き(2024/4/9 夜)

これはもうシンプルにほっけの開きを焼いただけですね!

「あれ、ほっけの開きってこんなんだっけ?」と思われるかもですが、
これはどうも大型の肉厚のほっけを開いて干してカットしたもののようです!(=゚ω゚)

大型ということで、従来のほっけの開きよりは脂が乗ってますが、
その分だけほっけ特有の旨味はやや弱いように感じましたね!

自分としては普通のほっけの開きのほうが好みに合いますかね!

◎今回の最優秀料理


今回はもう完全に狙い通りに作れた「ビーフシチュー」一択ですね!
あっという間に自分の得意料理の最上位クラスに躍り出ましたから!

ハヤシライスとは違うおいしさを引き出せたのは自分でも会心の作でした!

カルボナーラも最優秀料理に選べるだけの内容でしたが、
今回はビーフシチューと重なったので泣く泣く選外とします!

でも次に作るときにはおそらく最優秀に食い込んできそうですね!

これからも新しい料理にビシバシと挑戦してまいります!(゚x/)モキキュッキュ

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今日の料理 第7回 2024/4/1~4/5

さて、今日も自作料理をどんどん紹介していきます!

4/1 - 回鍋肉


回鍋肉(2024/4/1)

回鍋肉を作るのもそこそこひさしぶりではありますね!

以前に作ったときは味が濃いめになりがちだったので、
今回はそのあたりはちょっと気にしながら調整しました!

回鍋肉も麻婆豆腐などと同じく豆板醤・甜麺醤・トウチの3つが軸ですが、
トウチをやや強めにして甜麺醤に頼り過ぎないのがコツと言えますね!(=゚ω゚)

トウチを使わずに甜麺醤に頼り過ぎると甘くなりすぎるのですよね!
そして豆板醤と花椒によってピシッと引き締まった味にしました!

また紹興酒の香りもなかなかいい仕事をしてくれましたね!

あとはキャベツを炒めすぎて水分が出ないようにするのもポイントですが、
そのあたりはきちんと見極めもできたので、特に問題は起きなかったです!

試しに入れてみたにんにくの芽はなかなか相性が良かったですね!

4/2 - ベーコンとじゃがいもの炒め物


ベーコンとじゃがいもの炒め物(2024/4/2)

これは父が作った料理ですね!
自分も作れるので自分が担当しても良かったのですが!

これももとをたどれば母がよく作っていた料理なのですね!
母がこの料理をどういう経緯で作るようになったのかは謎ですが!

そうした母の味を家族が受け継いでいるというのはいいですよね!

この料理の最大のポイントは「じゃがいもを炒めすぎないこと」ですね!

ほくほく感が強く出るまで炒めてしまってはダメで、
ほんの少しシャキッと感が残るぐらいがいいのですね!(*゚ー゚)

4/3 - 肉カレーうどん


肉カレーうどん(2024/4/3)

「自分が理想とするようなカレーうどんを作れないだろうか」、
そういうテーマで取り組んでみたのが今回のカレーうどんです!

普通のうどんだと、シンプルな和風だしになるので、
いろいろな味の冒険をするわけにはいかなかったりしますが、
カレーうどんはけっこういろいろ実験的なことができますからね!

自分としては「動物系のまろやかなコク」と深い和風だしの融合が目標でしたが、
動物系は旨味は出せたもののまろやかさは十分に引き出せなかったですね!

ただ味は十分においしかったので、及第点の60点ぐらいですかね!(*゚◇゚)

ここに動物系のまろやかなコクを引き出すには、
どうしても白濁した白湯系スープ的なものが必要そうですね!

白湯系のスープの素のようなものはまだ持っていないので、
このあたりを使えばもうちょっと理想に近づくかもですが!

乳製品を活用する手もありますが、それはちょっと違う気がしますしね!

ちなみに肉の種類ですが、関西なのでもちろん牛肉を使っています!

4/5 - エビマヨ


エビマヨ(2024/4/5)

最近では新しい中華料理としてすっかり定着したエビマヨですが、
実は自分は食べたのも作ったのも過去一度しかないのですよね;

別に嫌いだとかそういうわけでは全くなかったのですが;

なので今回は普通にモランボンのタレに頼ってみましたが、
味としてはもちろん中心にあるのはマヨネーズですが、
にんにくを中心とした強めの香味野菜や軽めのケチャップなど、
そのあたりによってバランスを取っているような味わいでしたね!(●・ω・)

エビマヨに関しては食べるほうに関しても完全に初心者なので、
もうちょっと学んでから完全自作に挑戦してみようと思います!

◎今回の最優秀料理


今回はもう消去法的に「回鍋肉」以外には選びようがないですね!
でも内容としては納得のものだったので不満はないですが!

やっぱりピリ辛の中華料理は自分としてはツボなのですよね!
豆板醤を中心としたアクセントの効いた味わいはいいですね!

ということで、これからもいろいろ作っていこうと思います!(゚x/)モキシュール

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今日の料理 第6回 2024/3/27~3/31

さて、今回も「今日の料理」コーナーがやってまいりました!
今日もどしどしと自作料理を紹介してまいります!(`・ω・´)

3/27 - ささみカツ


ささみカツ(2024/3/27)

      しょっぱなから黒焦げやないかい(・ω・*)
(*・ω・)これには事情がありまして・・・

早速この黒焦げになった言い訳からスタートするのですが、
最近揚げ物を速く済ませるために大きなフライパンを買ったのですね!

いつも揚げ物をするときはフライパンに温度計を設置するのですが、
新しいフライパンはサイズが大きすぎることもあってか、
どうも油の温度を正しくはかれていないっぽいのですよね;

それに気付かず「あれ、油から煙が出ていて明らかに温度が高いんだけど、
温度計はまだ140℃・・・おかしいな」みたいな状態でささみカツを投入し、
「うおっ! 20秒足らずで真っ黒! これ絶対200℃超えてるやん!」
とこのようになってしまったわけです;

しかも、かといって20秒で取り出してしまうと、
「表面はもう黒いのに中は生」となるのが確実なので、
そのままもう少し揚げることになり真っ黒になりました;

ただそうした経緯であるがゆえに、黒いけど揚がり過ぎでもなく、
実は中の揚がり具合はそれなりに普通だったりしたのですが!

とはいえ、揚げ物の温度管理問題は今度の大きな課題になりますね!

3/28 - 牡蠣キムチ


牡蠣キムチ(2024/3/28)

この頃はネットで料理に関する情報をいろいろ調べているのですが、
その中で「豚キムチならぬ牡蠣キムチってのもおいしいよ」という
情報を耳にして、それを実践してみたのがこの料理ですね!(=゚ω゚)

ただ正直な感想を言えば、「これはコスパが悪いな」という感じでした;

味で言うなら、コクの出る豚キムチのほうが自分は好きですし、
たしかに牡蠣の旨味を吸ったキムチやニラはおいしいのですが、
肝心の牡蠣がキムチを合わせることでパワーアップした感が乏しく、
「牡蠣が十分に生きていない」という印象が残ってしまいました;

でもって、豚肉と牡蠣なら圧倒的に牡蠣のほうが高いこともあり、
それで豚キムチより満足度が低かったので落胆が大きかったです;

ただ牡蠣とキムチを合わせること自体は十分アリだと思うので、
「キムチ鍋に牡蠣を入れる」とかを今後は試してみたいですね!

3/29 - スパゲッティ・ボロネーゼ


スパゲッティ・ボロネーゼ(2024/3/29)

「ボロネーゼを自分好みに作ってみたい」というのがありまして、
それを実践してみたのがこの料理ということになりますね!

で、ボロネーゼのコツをいろいろと調べていると、
「ひき肉をいかにしっかりと焼くか」がポイントのようで、
普通に炒めるとどうしても汁っぽく仕上がるので、
いかにそのようにならないようにするかが大事とのことでした!

一般的にはミニハンバーグ的に焼いてから崩すようですが、
「ひき肉の水分をがっちり飛ばして焼くなら中華鍋がベストでは?」と考え、
ひき肉だけ中華鍋で強火でガンガン炒めてみたのですよね!

そうすると予想通り水分はきっちりと飛んで油が透明になり、
さらに香ばしい食感も仕上がり、狙い通りの味となりました!(*゚◇゚)

「ボロネーゼのひき肉炒めに中華鍋」、この方法はアリですよ!

3/31 - 鯛めし


鯛めし(2024/3/31)

鯛めし(まぜた後)(2024/3/31)

鯛めしは昔にも作ったことがありましたが、ひさびさにまた作りました!

鯛めしって高級和風料理店でしか食べられないイメージですが、
実際には炊飯器+普通のレンコ鯛などでもおいしく作れます!

ご飯を炊くだしはほぼ水+酒+淡口醤油+塩ぐらいでいいです!

そして鯛の下に昆布を敷いて炊けばそれだけでいけるのですよね!
自分は香ばしさを出すために炊く前に事前に鯛を軽く焼きましたが!(●・ω・)

これだけでご飯は鯛のリッチな旨味をたっぷり吸ってくれます!

ただ炊いた後に鯛をほぐしてまぜる手間だけは我慢しましょう!

あ、右にあるのは単なる白菜と舞茸の味噌汁です!

◎今回の最優秀料理


今回は「ボロネーゼ」か「鯛めし」かの二択ということになりますが、
よりXなどでの評判が良かった「鯛めし」を選ぶことにしましょう!

実際に味もかなりドンピシャのいいものになりましたからね!

ということで、また次回の「今日の料理」でお会いいたしましょう!(゚x/)モキーヌ

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今日の料理 第5回 2024/3/23~3/26

というわけで、今日もブログの定番となりつつある「今日の料理」です!
今回も最近作った自作料理をいろいろと紹介していきます!(*゚ー゚)

3/23 - お好み焼き


お好み焼き(2024/3/23)

最近は父と2人暮らしになったということもあって、
冷蔵庫に野菜が余り過ぎないようにカット野菜の利用を増やしてますが、
そこでキャベツの千切りを見て「これ使えばお好み焼きも簡単だよね」と
千切りキャベツを購入してお好み焼きを作ってみました!

ただ大きな予想外があって、それが一袋に入った千切りキャベツの量が多く、
一袋のキャベツで一枚のお好み焼きにするにはあまりに多かったのです!

ここで方向転換して一袋で2枚のお好み焼きに変更すれば良かったのですが、
そのまま1枚にしようとしたのでタネのほうが足りなくなったのですよね;

おかげで自分のお好み焼きを作るときにはタネがなくなって、
そこで急遽新たにタネを作り足す必要が出てきてしまったのです;

なので、ものすごくバタバタしながら自分のお好み焼きを作ったのですが、
これが意外とふわふわした食感でけっこうおいしかったのですよね!(*゚◇゚)

この怪我の功名は今後のお好み焼き作りのヒントになる部分もあるでしょうし、
次に作るときにはキャベツの量でミスることもしないようにしたいですね!

3/24 - 筑前煮


筑前煮(2024/3/24)

筑前煮を自分で作るのはおそらくは初めてだと思います!
地味な料理なのでなかなか独り暮らしなどでは作らないですしね!

そんな初の筑前煮でしたが、味はなかなか良かったですね!(=゚ω゚)

ビジュアルもいつになくなかなかハマってるのではないでしょうか!

基本は和風だしで、そこに干し椎茸を加えてだしの深みを足して、
さらにそこに具材の根菜の旨味が加わってさらに深みが出ます!

筑前煮ってじっくり煮込む必要がある印象でしたが、
実際には35分ほど煮込めば十分なので意外に簡単ですね!

ごぼうやれんこんの準備のほうが面倒かもしれませんね!

きぬさやは軽く茹でて、あとはだしに漬けておいたうえで、
仕上げにトッピングすることで彩り良くできましたね!

3/25 - 筑前煮の炊き込みご飯


筑前煮の炊き込みご飯(2024/3/25)

筑前煮って材料が多いので、2人だとどうしても余るのですよね!

かといって2日連続で同じものを食べると飽きる、
ということで残った筑前煮を炊き込みご飯にしました!(`・ω・´)

「筑前煮って炊き込みご飯にしたら絶対に合うよなぁ」というのは
以前から思っていて、一度はやってみたかったのですよね!

それを今回実践したのですが、いやいやこれは大正解ですよ!

「根菜の旨味たっぷりゴロゴロ炊き込みご飯」という感じです!

そして炊き込みご飯で活躍する鶏肉もしっかり入っていますし、
やはり筑前煮は炊き込みご飯アレンジに非常に向いていました!

お弁当を作ってる家なら、次の日のお弁当にこの方法が使えるかもです!

3/26 - 天理風スタミナ丼


天理風スタミナ丼(2024/3/26)

「最近スタミナ丼という名前をよく聞くなぁ」とふと思ったのですが、
自分はスタミナ丼なるものはよく知らず、食べたこともないのですね;

そこで「スタミナと言えば天理スタミナラーメンだよなぁ。
じゃあ天理ラーメンの頭をどんぶりにすればスタミナ丼になるのでは?」
と考えてその通りに作ってみたのが今回のどんぶりです!

従来の天理ラーメンの具材よりも豚肉を増やしてワイルド感を増し、
まず豚肉を豆板醤とたっぷりのおろしにんにくで炒めました!

さらに多めのラードを加えて白菜を炒めて、さらにニラを加え、
創味シャンタンや鶏ガラスープの素とお湯を加えたうえで、
水溶き片栗粉でとろみをつけてご飯にかけて仕上げました!

そしてこれ・・・自分が想像していた以上に大当たりでした!(●・ω・)

これは20代~40代ぐらいの人にはドンピシャじゃないですかね!

がっつりいけるし、野菜も多いのでなかなかヘルシーですし、
しかもにんにくとの相性も良く、味に嫌味がないのですよね!

白菜をチンゲン菜などにアレンジしてもいいように思いますね!

◎今回の最優秀料理


今回は筑前煮も天理風スタミナ丼もどちらも優秀で迷いましたが、
創作性も加味して「天理スタミナ丼」を優秀料理に選ぶことにしました!

これは本当にオススメです!
けっこうお手軽ですし味もいいですし、ワイルドさもいい感じです!

その場で思いついたアイデアがこう大成功するとうれしいですよね!

ということで、次回の「今日の料理」もよろしくお願いいたします!(゚x/)モキキュキュキュッ

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今日の料理 第4回 2024/3/18~3/22

さて、今回も「今日の料理」のお時間がやってまいりました!
今回も最近作った自作料理をどしどしと紹介していきます!(`・ω・´)

3/18 - 海老の中華風揚げ物


海老の中華風揚げ物(2024/3/18)

見た目だけだと「なんじゃこのぼってりとした揚げ物は」と思えますが、
決してぼってりとして重い食感の揚げ物ではないのですよね!

この揚げ物の特徴は「分厚い衣がものすごくサクサク」という点です!(*゚ー゚)

このザクザク感は天ぷらにもから揚げにもないタイプの食感で、
まさに新食感の揚げ物というふうに行っていいでしょうね!

ポイントは衣に油を加えたうえで少し寝かせている点ですね!
おそらくはこれがザクザクとした食感を生み出していると思います!

実は今回は海老だけではなく舞茸も揚げたのですが、
おかげで全体の量が多すぎてかなり苦しくなりました;

この揚げ物、一見するとフライとかよりは重くなさそうなので、
「2人で海老15尾だと足りないかな」と思って舞茸を追加した結果、
見た目以上に重くてやられてしまうということになりがちです;

この揚げ物はほどほどの量で作るのが一番なようですね!

3/19 - スパゲッティ・ナポリタン


スパゲッティ・ナポリタン(2024/3/19)

ナポリタンを自分でガチで作ったのはもしかすると初かもです!

ナポリタンというと「いかにも昭和」なメニューなのですが、
そうであるがゆえに本格派のパスタソースが広がってきた
平成時代ではナポリタンから離れる人も多かった印象があります!(*゚◇゚)

自分も「今更ナポリタンなんてなぁ」と思っていましたしね;

ただ最近になって、昭和のレトロ感が見直されるようになって、
その中で「ナポリタンもこれはこれでおいしいのでは」と、
「日本風洋食」として復権に成功したという印象もありますね!

自分の場合は父がどうしても80代ということもあって、
父にとって無難なスパゲッティがミートソースと
このナポリタンしかないのが作った最大の動機でしたが!

でも作ってみると「これはこれでおいしい!」と思えましたね!

スパゲッティは表記通りの時間でアルデンテに茹でたのですが、
ナポリタンは少し長めに茹でるほうがいいかなと感じましたね!

そのあたりも「あえて昭和風」というふうに言えるのかもですね!

3/20 - ぶり大根


ぶり大根(2024/3/20)

ぶり大根を作るなんて、おそらくは10年ぶり以上ぐらいでしょうね!

以前に作って「まあまあ上手くできた」という印象はありましたが、
ちょっと面倒な料理というイメージも少なからずあったのですよね!

でもって自分はそこまでぶりが好きじゃないということもありまして;

ただ手元の鉄人道場六三郎さんのレシピ本だと
「圧力鍋で20分でできる」とあったので、
その通りにやってみたら実に簡単にできましたね!

でもって味も良く、ぶりの味の染みた大根も最高でしたね!(●・ω・)

そしてぶりのアラのとろっとした食感がまたおいしいのなんの!

これは確実に今後も自分のレパートリーに入ってきますね!

3/21 - 吉野家の牛丼


この日の夕食は吉野家で牛丼を食べたのですが、
カメラを持って行ったのに写真を撮り忘れました;

自分は吉野家の牛丼をちょっと特殊な食べ方をするので、
次回はそのあたりも写真に撮って紹介しようかと思います!

で、今回は写真がないので説明はなしということで終わります!

3/22 - 酢豚


酢豚(2024/3/22)

酢豚を一から作るのもおそらくは10年以上ぶりぐらいになると思います!

最近は作るのが面倒になっていて作らなくなっていた料理も
思い切って作ってみてレパートリーに追加することが多いです!

酢豚を自分で作らなくなっていた理由はおおむね次の2つです!

(1) 材料の種類が多いので、各具材が余る
(2) 揚げてから炒める必要があるので手順が面倒

(1)の問題は最近材料の量の調整が上手くなってきましたね!

「残っているものを少しずつ使う」というのが上手になって、
それによっていろんな料理に手を出しやすくなってきましたね!

冷蔵庫の中身と相談して献立を決めるのが上手くなってきた感じですね!

(2)の問題はいざやってみると別に面倒だと思いませんでしたね!(=゚ω゚)

揚げ物が大量にできる大型フライパンを購入した効果もありましたが!

さて、その自作酢豚の肝心な味ですが、これはしっかり成功でした!

やっぱり酢豚でも何でも完全に自作すると味が違いますね!
下味をしっかりつけてから揚げてタレを絡めた豚肉が最高でしたね!

「自作したほうが料理はおいしい」という当たり前のことを再実感しました!

◎今回の最優秀料理


今回は最優秀料理の候補が多いですが「ぶり大根」を選びたいですね!

他はおおむね予想していた手順でその通りの味になった感じですが、
「ぶり大根」は思っていたより簡単で、思っていたよりもおいしかった、
という点でいい意味で発見になってくれたことが大きかったです!

ということで、これからも自作料理を頑張ってまいります!(゚x/)モキュシャッ

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今日の料理 第3回 2024/3/14~3/17

「今日の料理」の第3回記事がやってまいりました!
もうすっかりこのブログの定番になる雰囲気に満ちていますね!

すでにBlueskyとXで紹介した料理ですがよろしくお願いします!(*゚ー゚)

3/14 - 梅じゃこ炒飯


梅じゃこ炒飯(2024/3/14)

3/14は梅肉とちりめんじゃこを使った和風炒飯を作りました!

これは以前にも作ったことがあるのですがおいしいのですよ!(●・ω・)

本来は小梅のみじん切りとちりめんじゃこを使うのですが、
小梅を使うのが面倒だったので梅肉チューブで済ませました!

梅肉もちりめんじゃこもしっかりとした旨味のある素材なので、
他の味付けはごく最小限でいいというのが強みですね!

そこに炒飯ならではの香ばしさが加わってくれるというわけです!

3/15 - 焼き鳥温玉丼


焼き鳥温玉丼(2024/3/15)

この「焼き鳥温玉丼」は思っていた以上に大当たりになりましたね!

以前に焼き鳥丼はしたことがあったのですが、
そのときは炒めた鶏肉に青ねぎを散らしただけだったので、
味が単調になってしまって不満が残ってしまったのですね;

そこで今回は白ねぎのぶつ切りをオーブントースターで焼いて、
焼いたねぎの甘さと香ばしさを引き出しましたが、これが大正解でした!(`・ω・´)

そしてネットを見てるときにフォローしているイラストレーターさんが、
「今日は鶏の照り焼きに温玉を乗せよう」とつぶやいていて、
「これだ!」となって、それを自分の料理にも取り入れました!

メリハリをつけたことで、一気に料理全体が化けてくれましたね!

3/16 - かっぱ寿司


かっぱ寿司(2024/3/16)

これは自作料理でも何でもなく、単にかっぱ寿司で外食しただけですね!
3/16は誕生日ということで、この日はお寿司を食べに行きました!(=゚ω゚)

自分はお寿司の海老が好きなので、海老を大量に食べるということと、
わさびを大量に使うのをわかりやすく表現するためにこの写真にしました!

たぶん海老だけで7皿ぐらいは食べたのではないですかね!

わさびについては、自分としてはこれでも控えているつもりのほうです!

3/17 - 永谷園の麻婆春雨


永谷園の麻婆春雨(2024/3/17)

麻婆春雨系の料理はいつもタレも含めて自分で作るのですが、
このときは家に永谷園の麻婆春雨が置いてあったのでそれを使いました!

実は自分はこの手の麻婆春雨の素を使うのは初めてなのですよね!(*゚◇゚)

ただこのままだとさすがにひき肉の量がさみしくなってしまうので、
肉味噌だけは自分で作って追加しています!

すると意外に味もしっかりしていて思っていたよりもおいしかったですね!

麻婆春雨は永谷園が作った創作中華料理だとも言われているので、
今回は元祖の味を初めて体験したというふうにも言えそうですね!

そういうことで参考になる部分はありましたね!


今回作った4つの料理の中での最優秀賞は「焼き鳥温玉丼」ですね!
これは今回加えたアレンジが全てドンピシャでハマりましたね!

ということで、次回以降もどうかよろしくお願いいたします!(゚x/)モシュリッ

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今日の料理 第2回 2024/3/9~3/13

ブログの新企画「今日の料理」の第2回記事でございます!
XやBlueskyで紹介した日々自炊した夕食を紹介していきます!

ブログのほうがXやBlueskyより個々の料理を少し詳しく紹介いたします!(*゚ー゚)

3/9
ハンバーグ(2024/3/9)
(ハンバーグ)

今回の記事の第1弾はシンプルなハンバーグです!

合いびき肉・炒め玉ねぎ・パン粉・卵・ナツメグ・塩胡椒でこねました!
ちょっと玉ねぎの量が多すぎたせいかまとまりにくくなりましたが;

まぁまだ料理を本気で再開して数ヶ月しか経っていないので、
今のところはリハビリ的なところもけっこうあるのですよね!

ハンバーグを手ごねで作るのって本当に数年ぶりぐらいですし!

なので、まだまだ改善の余地はたくさんあるのですが、
ひさしぶりとしては及第点はあげられる内容でしたね!

ソースもフライパンに残ったものにソースなどを加えて作りました!(●・ω・)

ソースについてもまだまだ練る余地があるなとは思いましたが!

3/10
ひじきの煮物(2024/3/10)
(ひじきの煮物)

この「ひじきの煮物」は自分ではなくて父が作ったものですね!

うちの家は自分が中学1年生のときに母がくも膜下出血になったことから、
そこから少しずつ他の家族が家事を手伝う割合が増えていったのですよね!

そうするうちに父が料理を担当する機会もけっこう多かったのですよね!

なのでうちの家は父も自分も男が普通に頻繁に料理をする家庭なのです!(=゚ω゚)

このひじきの煮物は最初は具材がかなりシンプルだったのですが、
父がいろいろと試しているうちに具材の種類が増えていきました!

自分はこのひじきの煮物をご飯にかけてまぜご飯風に食べるのが好きですね!

3/12
豚キムチ(2024/3/12)
(豚キムチ)

こちらは普通に自分が作った料理ですね!

豚キムチは手軽なうえにご飯が進むのでよく作るのですよね!

まず豚肉を炒めて、さらにキムチを加えて炒め醤油を加えて味をつけ、
仕上げにニラを投入して軽く火が通れば完成となります!(●・ω・)

ポイントがあるとすれば、キムチだけで味を決めてしまわず、
醤油を加えることで味を引き締めて香ばしさを出すことですかね!

また古くなったキムチは熱を加えると酸味が薄まることから、
そうした古いキムチができたときにオススメでもありますね!

ただ今回は豚肉の下味を強くし過ぎてしまったため、
塩分が強めになってしまったのは大きな反省点ですね;

3/13
ホタテとチンゲン菜の中華あんかけ(2024/3/13)
(ホタテとチンゲン菜の中華あんかけ)

これはもう思い付きでポンと作った料理でしたね!

チンゲン菜にホタテ系のあんかけをする料理は普通にあるはずなので、
じゃあ具をその2つにして、あんかけ風にすればいいかと考えたものです!(*゚◇゚)

具が少なそうに見えたので、イカと海老も加えてはいますが!
うずらの卵あたりを加えてもかなり相性はいいでしょうね!

ご飯にかけてどんぶりにすると、海鮮中華丼みたいに仕上がります!

味はシンプルに創味シャンタンと貝柱だしによって決めました!
この料理のために貝柱だしを購入したのですよね!

あともう一つコクがあれば完璧といった感じになりそうだったので、
次回はごく少量の醤油とオイスターソースを加えようかと思っています!

またこの料理に関しては紹興酒の香りが非常にいい仕事をしましたね!

というわけで、最近の料理4種をブログでご紹介いたしました!

この「今日の料理」、今後はブログの中心になりそうですね!(゚x/)モシヌヌヌ

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今日の料理 第1回 2024/3/5~3/8

ブログの新企画「今日の料理」がスタートしました!
自分が作った夕食を簡単に紹介していくコーナーです!(`・ω・´)

昨年の11月ぐらいから料理熱が再燃して、
家で夕飯を作る機会が非常に増えたのですよね!

というか、このあたりからはほぼ毎日料理を作っています!
日によっては父が料理を作るときもあるのですが!

料理はもともと大学時代から好きだったのですが、
ここ5年ぐらいはあまり作っていなかったのですよね;

で、最近になって再びよく作るようになったのですが、
ふと3月のはじめに「これ、Xで軽く紹介してもいいかも」と思い、
1枚の写真とともに簡単な説明をつけて投稿し始めたのですよね!

最初は「ブログ記事にするには、全部が得意料理というわけでもないし、
あまり細かく説明する文章も書けなさそうだからやめとこう」と思っていたのですが、
「Xに投稿した分を軽くまとめる記事にすればいいのでは」と思い直して、
このようにブログのコーナーとしても設立することにしたのですね!

そういう経緯なので、それぞれの料理の説明は簡潔にしますが、
Xで投稿した料理に関してはブログ記事にもしていこうと思います!

3/5
さばのみそ煮(2024/3/5)
(さばのみそ煮)

なんと、「今日の料理」の第1弾投稿はさばのみそ煮でした!

これは別に自分の得意料理だったとかそういうわけでもなく、
たまたま前から3/5の献立の予定がこれだったためですね!

さばの背に切れ目を入れて軽く湯に通して臭みを取ってから、
お酒・醤油・砂糖・生姜などを入れただしで10分ほど炊いて、
そこから味噌を加えてさらに5分ほど炊いて仕上がりです!(*゚◇゚)

ちょっとタレにとろみがつくぐらいがちょうどいいのですよね!

食べるときはタレをたっぷりつけて、生姜を乗せて食べます!

さばのみそ煮を作ったのは数年ぶりでしたが成功でした!
さばのみそ煮はご飯ががっつりと進みますね!

3/6
肉じゃが(2024/3/6)
(肉じゃが)

肉じゃがは大学時代から得意料理でよく作ったのですよね!
作るのも手軽なので、大学生としても作りやすかったですしね!

まずすき焼きのように肉を炒め、あとはそこにいもと玉ねぎを入れ、
醤油・砂糖をベースに、少しだけお酒とみりんを入れただしで炊きます!

旨味を加えるために、少量だけ和風だしと味の素も加えていますが、
今回はダシダ(牛だし)を少し加えたのがかなり正解でしたね!(=゚ω゚)

自分の肉じゃがは「甘くて濃いめ」が大きなコンセプトとなっていて、
それによってご飯ががつがつと進む味付となっています!

最後にご飯に乗せてがーっとかき込むのが最高なのですよね!

今回は大成功で、父も夢中になってかき込んでいましたね!

3/7
天理ラーメン(2024/3/7)
(天理ラーメン)

奈良の天理市のご当地ラーメンである「天理ラーメン」です!

「天理スタミナラーメン」のチルド麺をベースにしましたが、
もちろん肉や野菜については自分できちんと加えています!

まず豚肉に豆板醤と胡椒を加えて炒め、次に白菜の芯を入れ、
さらに白菜の葉とニラの太いところを加え、
最後にニラの残りを入れて炒め、スープを投入して麺にかけて完成です!

味を濃いめにしたかったのでスープの量はやや少なめにしましたが、
それでも微妙に薄めだったので、豆板醤はもう少し多くてもいいかもですね!(*゚ー゚)

3/8
四川風麻婆豆腐(2024/3/8)
(四川風麻婆豆腐)

せっかく「今日の料理」コーナーを作るんだったら、
自分の最大の得意料理である麻婆豆腐を
第1回の記事に入れたほうがいいんじゃないかなぁ、
と考えて、この日の料理は麻婆豆腐にしました!

麻婆豆腐は大学時代に作り始めてから、
何度もレシピを改良して今に至りますからね!(`・ω・´)

コツはいくつかあるのですが、重要なところだけ書くと、
・豆腐は絶対に下茹でする
・豆板醤や甜麺醤だけでなくトウチも使う
・花椒粉による痺れは欠かさない
・片栗粉でとろみを付けた後にしっかりと熱を通す
あたりでしょうかね!

自分は普段は麻婆豆腐には木綿豆腐を使っているのですが、
今回は初めて「麻婆豆腐専用きぬごし豆腐」を使ってみました!

・・・が、これが自分としては失敗になってしまいました;

豆腐の食感が弱く、自分が求めている麻婆豆腐像からズレましたね;
なんかただただ豆腐が溶けるような感覚になってしまいましたね;

これは父も同感だったようで、次回からはまた木綿に戻します!
やはり自分の麻婆豆腐は木綿豆腐でこそ完成するみたいですね!

でもってそうした変化もあってか、今回はいくつか不満も残りました;

塩分濃度や甘み、そのあたりのバランスがいつもと違って、
「丸みと刺激の両立」が上手くいかなかった気がしましたね!

あとは油脂を少なめにしすぎてしまったのが失敗でした;

麻婆豆腐に入れる油の量ってなかなか難しいところがあって、
使う挽肉に含まれる脂身の量によって変わってくるのですよね!

今回は赤身メインのひき肉だったので、脂がそこからほとんど出ず、
それなのに油をあまり入れなかったので少しコクが弱かったですね;

また以前に麻婆豆腐にものすごくこだわっていたときは、
仕上げに自家製鶏油を入れるのが定番になっていましたが、
まだその鶏油を作っていない段階なのも不満に繋がりましたね!

次回に麻婆豆腐を作るまでには、自家製鶏油を作っておきます!

ということで、今後もこの「今日の料理」コーナーをよろしくお願いいたします!(゚x/)モキシュッ

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