大泉緑地の桜 2023

2023年に撮影した大泉緑地の桜の写真を紹介する記事です!
・・・要するに写真の在庫処理の記事だったりするわけですが;

今年(2024年)撮影した大泉緑地の桜はすでに記事化してますしね;

2023年もいつものように大泉緑地の桜の観に行ったのですが、
このときはブログの休止時期で、更新のモチベーションも上がらず、
撮影した桜の写真が在庫として残ったままだったのですね;

でも今はブログ更新のモチベーションが上がってきていますし、
それなら今のうちに在庫処理も進めてしまおうということです!

まだ5月上旬ならそれなりに桜の写真も楽しめそうな気がしますし!(*゚ー゚)

今回も例によって文章は少なめで、写真をどんどん上げていきます!

◎わんぱくランドの桜


大泉緑地の桜 2023(わんぱくランドの桜)

自分がいつも使う出入口の金岡口(西側出入口)の近くの遊び場
「わんぱくランド」(低学年向け遊び場)にある桜ですね!

今思い出しましたが、そういえばこのとき自分の体調がイマイチで、
ちょっと吐き気が出てきていたタイミングでの訪問だったのですね;

昨年5月の暗黒期の芽がこのあたりから出始めていたのですよね;
ただこの日は花見のおかげでその吐き気が消えてくれましたが!

調べてみるとこの写真を撮った時間は午後4時30分とけっこう遅く、
時間帯の関係もあって他に花見をしている人はあまりいませんね!(*゚◇゚)

◎ふれあいの庭の花


大泉緑地の桜 2023(ふれあいの庭の花 その1)

大泉緑地の桜 2023(ふれあいの庭の花 その2)

これは桜ではないのですが、同じ日に撮った写真なのでまとめてしまいます!

これは中央休憩所の近くにある「ふれあいの庭」の花ですね!
ここは季節によって植えている花がいろいろと変わります!(=゚ω゚)

とはいえ、自分はもともと春の時期の訪問が多いことから、
夏や冬に何の花が咲いているのかよく知らなかったりしますが;

◎加呂登橋近くの桜


大泉緑地の桜 2023(加呂登橋近くの桜)

加呂登橋という橋の近くにある枝垂れ桜っぽい桜です!
ソメイヨシノに比べると花の色もピンクがやや強めです!

この桜も春に大泉緑地に訪問するたびに撮影していますね!

◎冒険ランドの桜


大泉緑地の桜 2023(冒険ランドの桜)

小学校高学年向けの遊び場「冒険ランド」の裏あたりにある桜です!
隠れた花見スポットで、毎年ここで花見をする人が数人ほどいますね!

落ち着いているので、弁当を持って花見をするのには向いてますね!

あと小学校高学年ぐらいの子どもがいる方は、
子どもを「冒険ランド」で遊ばせつつ花見もできますからね!(●・ω・)

◎桜広場の桜


大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その1)

大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その2)

大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その3)

大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その4)

大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その5)

大泉緑地の桜 2023(桜広場の桜 その6)

残りは全て花見のメインである「桜広場」の桜なので一気に紹介します!

たしか昨年はまだバーベキューは禁止されていたのですよね!
それゆえ今年に比べるとずいぶんと落ち着いた雰囲気となっています!

自分は正直なところ、これぐらい落ち着いているほうがいいですね!(*・ω・)

自分自身ものんびりとしながら広場の中を歩くことができますしね!

1枚目は桜広場全体の風景を撮りたいという気持ちが出ていますね!

そういえば昨年はこのあたりを歩いているときに吐き気が消えて、
近くのベンチに座りながらのんびりと広場を眺めた記憶があります!

こうして写真を撮っておくとそうした記憶の手掛かりにもなりますね!

ということで、在庫処理ではありますが、2023年に撮った桜でございました!(゚x/)モキシュッ

【関連記事】(2024年版)
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大泉緑地の桜 2022 Part2 桜広場
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大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

【関連記事】(2011年以前)
大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

4月が終わりました!

桜も咲き終わって完全に春を迎えた4月も今日で終わりました!

今月は自分としては珍しく絶好調だったと言える一ヶ月でしたね!

3月は中盤でそれまで進めていたプランが完全にストップして、
それを再起させられるか模索しながらも迷走してしまい、
その一方でそれとは別の道を考えていたのですよね!

3月末にかけて以前のプランの再起についてはいったん諦め、
新しい方法の実行を4月の頭から実行することにしました!

このあたりちょっと腹をくくらないといけないところもありましたが、
そこも思い切って乗り越え、一定の成果をあげることができたのですよね!

しかも4月下旬にその流れで新しい動きももう一つスタートさせ、
それも話がまとまり、5月初旬からそれが動くことになりました!

この2つの動きが花開いてくれるかは天に任せるしかないですが、
いずれにしても4月はしっかりと新しい動きを始められましたし、
それがきちんと動かせるところまでいったのは大きかったですね!

ある意味では新年度の始まりという4月らしい一ヶ月にできました!(●・ω・)

3月が春を迎えながらも迷走気味で精神的にも安定しなかったのに対し、
今月は全体的に調子良く、気持ちだけでなく実際の動きも加速するなど、
ほぼマイナスの部分が見当たらないぐらいに上手く進みましたね!

ただ4月に撒いた種が花開いてくれるかは未知数な部分もあるので、
5月から6月に出てくる結果を見つつ新しい動きにまた繋げていく、
そういう第二のプランも頭に入れておく必要がありそうです!

ただ4月に腹をくくって動くことができたという成果があるだけに、
いじいじとして動けないという事態に陥るのは避けられそうですし、
「とにかく動くときは動け」と自分の尻を叩いていきたいですね!

そして3月にストップしたプランは再起への小さな芽が4月下旬に出てきて、
諦めていたこちらのほうも何かしらの動きが今後できる可能性が出るなど、
4月はほんと全部が少しずついい方向に動かせた一ヶ月になりましたね!

ある意味では3月に以前のプランにブロックがかかったことが、
この4月の新しい動きへのやる気に繋がった面もあるのですよね!

そういう点では自分にとって必要な切り替えだったのかもですね!
以前からの中途半端な流れに一定の区切りをつけられましたからね!

近くの公園のソメイヨシノ(2024年4月)
(近くの公園のソメイヨシノ:2024年4月)

そして実生活の好調の後押しを受けてか、ブログも好調でしたね!

更新記事数が20を超えたのは、ブログの毎日更新を終了した
2022年10月から見ると初めてだったりするのですよね!

実はブログ再開更新後はあまり毎日更新をしないようにしていたのですが、
そうするとブログ記事の在庫がたまりすぎる状態に入ったので、
今月から「毎日更新のときができてもいいや」と方針変更したのですよね!

そうしたこともあって、ブログの更新も非常に好調になりました!(=゚ω゚)

ただこれは春の花の関連の記事更新が多かったからでもあるので、
それが減ってくる5月はもう少し更新はゆるやかになるでしょうね!

でも今は更新頻度についてはあまり深くは考えていなくて、
「更新したいときに書きたい記事を書こう」という感じなので、
この気持ちさえ維持しつつゆるやかに更新できればいいと思っています!

今月は「今日の料理」を中心に、ラーメン屋さんの食べ歩き記事、
季節の花の紹介、音楽記事など、どれもバランス良く更新できるなど、
特に偏りが生まれなかったことも良かったと思いますね!

近くの公園のハナカイドウ(2024年4月)
(近くの公園のハナカイドウ:2024年4月)

そして今月に入ってひさしぶりに軽い筋トレを再開しました!

昨年のどこかで左肩が四十肩になってしまったこともあり、
やむなく筋トレの再開を先延ばしにしていたのですよね;

もっともこれは肩の不調を言い訳にしていたとも言えますが;

ただ今月は全体的にあらゆる方面へのモチベーションが高かったので、
「じゃあもう気軽に筋トレを再開するか」とやり始めました!

四十肩は治ってはいるものの、四十肩になると肩の可動域がせばまるので、
それをリハビリすることで復活させていかないといけないのですよね!

ただこのあたりも自然と可動域がある程度復活していたので、
リハビリについてもスムーズに進めることができています!

そしてこの筋トレは最近増えてしまった体重への対策も兼ねています(;゚◇゚)

今日体重計に乗ると、昨年よりもさらに数kgほど増えていましたね;

これはさすがにまずいので、お菓子などの間食はカットして、
ソフトドリンクも大幅に減らすなどのダイエットをスタートします!

最近は代謝が落ちていることも明らかで、そこでダイエットへの意識まで下がり、
そこに母の介護へのストレス解消などの言い訳なども重なったことで、
体重維持への気持ちが弱まっている時期が続いてしまいましたからね;

ここは数ヶ月から1年ほどかけてしっかりと取り組みたいと思っています!

大泉緑地 ふれあいの庭の金魚草
(大泉緑地 ふれあいの庭の金魚草:2024年4月)

[今月の1曲]
先月は春っぽい曲を選びたかったのに気持ちが全く安定せず、
それゆえひたすらどんよりとした曲を選んだのですが、
今回は好調だったこともあり、とびきり春らしい曲を選びました!

60年代サンシャインポップを代表するソングメーカーである
Roger Nicholsの"Love So Fine"という曲です!

実はこの曲、関西ローカルのテレビ大阪の夕方のニュース番組である
「やさしいニュース」のオープニングに使われていた曲なのですよね!

なので、関西の人だと「あぁ、あの曲か!」と思う人もいるかもです!
(今もこの曲が使われているのかはテレビを見てないのでわかりません;)

この曲をその番組で聴いたときに「めっちゃサンシャインポップっぽいな」と思い、
「なんて曲名なんだろう」と思いつつも情報が出てこなかったので放置していましたが、
ひさしぶりにこのアルバムを聴いたら「あ、あの曲じゃないか!」となって、
「実は持っていたうえに過去にも聴いていた」ことが発覚したのです;苦笑

曲はもうサンシャインポップらしく春の雰囲気がムンムンで多幸感に満ちています!
途中の曲調の変化がこの曲の一番の見どころではないかと自分は思います!

ということで、5月もこの好調をしっかりと維持していきたいですね!(゚x/)モシリーン

Roger Nichols & The Small Circle of Friends - Love So Fine (1968)
[Sunshine Pop]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

造幣局 桜の通り抜け 2024 Part2

というわけで、今年の「造幣局 桜の通り抜け」記事の後半へとまいりましょう!

今年は文章量は少なめにして、桜の写真をメインにサクサク進めていきます!(*゚◇゚)

◎松月(しょうげつ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(松月)

この「松月」も造幣局ではけっこう目立つ桜の一つですね!
しっかりと毬状に咲いてくれて、八重桜の良さを伝えてくれます!

白とピンクのミックス具合もちょうどいいですしね!(*゚ー゚)

◎舞姫(まいひめ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(舞姫)

それに対して、こちらの「舞姫」はそれほど毬状という感じではないですね!
ただこちらもしっかりと八重桜で、花びらの数は15枚ぐらいはあるそうです!

◎夕暮(ゆうぐれ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(夕暮)

先ほどの「舞姫」と比べると、いくぶん密集感が強めですかね!
花の中央あたりにちょっと紅色があるのが特徴となっていますね!(=゚ω゚)

◎林一号(はやしいちごう)


造幣局 桜の通り抜け 2024(林一号)

今年の造幣局でかなり人気だった花の一つがこの「林一号」ですね!
実際にこの花は目立っていて、撮影している人が多くいました!

「風情のない名前の桜の代表格」でもあったりしますが!(*・ω・)

もちろん林さんという方が育成したのでこのような名前となっています!
また「林二号」という桜もあり、そちらも造幣局にあります!

◎雨情枝垂(うじょうしだれ)、八重紅枝垂(やえべにしだれ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(雨情枝垂&八重紅枝垂)

「造幣局 桜の通り抜け」における二大枝垂れ桜がこの2つになります!
たしか左が「雨情枝垂」で、右が「八重紅枝垂」だったと思います!

実は「雨情枝垂」はもともともっと前のあたりにあったのですよね!
ここは後半部分ですが、以前は全体の中央ぐらいにありました!

ただ数年前の激しい台風でこの2つの枝垂がダメージを負ってしまい、
その療養の目的もあってか、こちらに枝垂はまとめられました!(●・ω・)

おかげでどちらの枝垂れ桜も当時に比べるとずいぶん復活しましたね!

◎江戸(えど)


造幣局 桜の通り抜け 2024(江戸)

名前は平凡ですが、その美しさはなかなかのものがあります!
ピンク系の毬状に咲く八重桜として素晴らしいものがありますね!

今年は手毬系の代表格である「小手毬」などがまだ満開じゃなかったので、
この「江戸」が目立っていて、多くの撮影者を集めていましたね!(*゚◇゚)

実際に今年のこの「江戸」は非常にいい咲き方をしていましたね!

◎大手毬(おおてまり)


造幣局 桜の通り抜け 2024(大手毬)

今年の「桜の通り抜け」の「今年の花」に選出された「大手毬」です!
毎年「桜の通り抜け」では一つ「今年の花」を選ぶのですよね!

前半にあった「大手毬」はまだほとんどつぼみ状態でしたが、
出口近くのこちらの「大手毬」はいい具合に咲いていました!

ちょうどライティングが始まる時間でもあったので、
ライティングの光と大手毬の組み合わせがきれいですね!(*・ω・)

◎一葉(いちよう)


造幣局 桜の通り抜け 2024(一葉)

花びらが多く、一つ一つの花がもこもことしているのが特徴の「一葉」です!
でも「一葉」ってこんなタイプの咲き方だったかなとも思ってしまいますが;

というか、過去に撮影した「一葉」とか微妙に雰囲気が違うので、
もしかすると名札のチェックにミスってしまった可能性もあります;


ということで、これにて今年の「造幣局 桜の通り抜け」の桜の紹介は終了です!

今年は全体的に見ると最終日時点で7分咲きぐらいでしたが、
それでもいろんな桜が満開で見どころは十分にありましたね!

こちらの記事で八重桜の美しさを楽しんでいただけると自分としても幸いです!(゚x/)モシリール

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

造幣局 桜の通り抜け 2024 Part1

今年もしっかり造幣局の「桜の通り抜け」へと行ってきました!

コロナ禍以降の「桜の通り抜け」はネット予約制になっているのですが、
今年はその開始時期をチェックし忘れて、気付いたら枠が埋まってたのですよね;

そのため「今年は諦めるしかないか」と思っていたら、
親切な人が「4月1日から残り1/3枠の募集がありますよ」と教えてくださり、
そこに応募することで今年も無事に「桜の通り抜け」に行けました!(*゚ー゚)

いつも「桜の通り抜け」では桜の写真を多く撮りすぎてしまい、
それゆえに更新が大変になり写真が在庫化しがちでしたが、
今年は意図的に枚数を減らすことで更新しやすくしました!

また他の花関連記事と同様に、今後は文章は控えめにしていきます!

ちなみに「桜の通り抜け」の記事は2022年の途中で止まっていて、
現段階では2023年の写真は丸ごと全部在庫の状態になっています;

ただまだ桜の香りが残っている今の時期に造幣局の記事を更新したく、
2022年の続きなどは後回しにして、とにかく2024年版に取りかかります!

◎鬱金(うこん)


造幣局 桜の通り抜け 2024(鬱金)

名前の通り、香辛料である「うこん」から名前が取られた桜です!
「うこんのような黄色い色の花をしている」のが名前の由来ですね!

造幣局には珍しいタイプの桜がたくさんありますが、
その中でも「黄色い桜」ということでこれは目立つのですよね!

そうしたこともあって、今では自分の最も好きな桜の一つです!(*゚◇゚)

◎御衣黄(ぎょいこう)


造幣局 桜の通り抜け 2024(御衣黄)

これは造幣局の中でも最も珍しい桜と言えるかもしれませんね!
花の色が黄緑色という、他にはない色合いとなっています!

そのため最初にこの桜を観ると戸惑ってしまうのですよね!
「枯れてる? それとも病気?」かと思ってしまいますからね!

しかしこの少しクシャッとした咲き方も含めてそういう桜なのです!(=゚ω゚)

名前は「黄」となってますが、実際には緑に近い色ですからね!

◎大提灯(おおちょうちん)


造幣局 桜の通り抜け 2024(大提灯)

ややピンクがかった白系の八重桜ですね!

日本で桜というと、どうしても「ソメイヨシノ」の印象ですが、
造幣局は花びらがすごく多い八重桜がほとんどなのですよね!

でもって、咲く時期も「ソメイヨシノ」に比べると1週間ほど遅いです!

八重桜は花びらが多いので、咲くとこんな感じでもこもこします!
もこもことしながら毬状に花を咲かせるのが八重桜の特徴ですね!

◎永源寺(えいげんじ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(永源寺)

こちらはシンプルな白系の桜といった感じですね!

今年の「桜の通り抜け」は例年より開催が1週間ほど早めでした!
おそらく桜の開花が今年は早くなると予想したのでしょう!

しかしながら実際にはソメイヨシノも含めて開花はやや遅く、
「桜の通り抜け」の開催時期もやや先走り気味になりました!

そのあたりは開催時期の発表があった時点でおおむね読めていたので、
すでに「桜の通り抜け」に10回以上訪問している自分としては
「今回はもう最終日一択だろう」と最終日を選択しました!

これに関しては完全に正解だったと言えますね!(*・ω・)

むしろ最終日ですら、つぼみの桜が少なからずあったので、
初日を選んだ人とかは2割ぐらいしか咲いてなかったと思います;

この「桜の通り抜け」って、開花のピークを予想しながら
自分の訪問日を決めるのも大事なテクニックなのですよね!

◎松前紅紫(まつまえべにむらさき)


造幣局 桜の通り抜け 2024(松前紅紫)

名前からもわかるように、紅・紫系の八重桜ですね!
紫系の色の濃さでは、この桜が一番濃いように思います!

そのため目立ちますし、撮影している人も多かったですね!(●・ω・)

「桜の通り抜け」が予約制になったことの是非ですが、
実は「桜をじっくり楽しむ」という点ではプラスになりましたね!

というのも、予約枠がそこまで大きいわけではないので、
予約制になってからゆったりと見られるようになったのです!

それ以前はもう人の密度がすごすぎて撮影が大変でしたからね;

◎法明寺(ほうみょうじ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(法明寺)

こちらも白系のシンプルな桜で、先に紹介した「永源寺」と似ていますね!

◎松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)


造幣局 桜の通り抜け 2024(松前琴糸桜)

こちらも「松前紅紫」と同様にやや紫がかったタイプの八重桜です!
名前に「松前」とあるように、もともと北海道で育てられた桜です!

北海道で育てられた桜って、けっこう多いみたいなのですよね!(`・ω・´)

◎伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)


造幣局 桜の通り抜け 2024(伊豆最福寺枝垂)

「枝垂」と名前にありますが、そこまで枝垂れていない桜です!
「まぁ言われてみれば枝垂れではあるかな」ぐらいの雰囲気です!

◎御殿匂(ごてんにおい)


造幣局 桜の通り抜け 2024(御殿匂)

こちらも紅紫系の色が強めの八重桜ですね!

でもこの桜はあまり毬状に咲くという感じがないですね!
それも含めてちょっと枝の伸び方も特徴的ではありますね!


ということで、第1回記事では9つの桜を紹介しました!

今回は2記事構成なので、後半もまた近いうちに更新いたします!(゚x/)モシキューヌ

【関連記事】
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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

ばいりん! 大阪城梅林 2023

在庫化していた2023年の大阪城梅林の写真を記事化することにしました!
春のうちに在庫化してる花の写真の記事化を進めたいと思っています!

こうした動きに出られるのはブログのモチベーションが上がってる証拠ですね!(*゚ー゚)

在庫になってる画像の記事化ってけっこうエネルギーがいりますからね!

ちなみに2024年に関しては大阪城梅林の写真は撮ってないのですよね!
すでに2023年分が在庫化していたので、さらに在庫を増やしたくなかったですので!

そして今回記事化のために2023年の大阪城梅林の写真を調べてみたら、
当時はブログが休止状態でモチベーションが低いのを自覚してか、
記事更新しやすいように写真の数を控えめにしていたのですね!

おかげで今回の記事化に踏み切るのがその分だけ楽でしたね!

またこの記事でも文章は最小限に抑えて、負担を軽くして記事にしていきます!

◎玉垣枝垂れ(たまがきしだれ)


大阪城梅林 2023(玉垣枝垂れ)

白系の枝垂れ梅を代表する存在なのがこの「玉垣枝垂れ」ですね!
他にも白系の枝垂れはいくつかありますが、これが最も映える存在ですね!

◎玉拳(ぎょくけん)


大阪城梅林 2023(玉拳)

ピンク系の梅の代表格の一つがこの「玉拳」ですね!

大阪城梅林の中では2つほどしかこの梅は見かけないですが、
自分が訪問する頃に満開になっていることが多いのですよね!(*゚◇゚)

◎紅千鳥(べにちどり)


大阪城梅林 2023(紅千鳥)

大阪城梅林における紅系の梅の代表といえばこの「紅千鳥」でしょう!

紅系の梅そのものはけっこう多くの種類があるはずですが、
紅系の梅の多くは早咲きなので自分が訪問する頃には
何とか残ってくれているのはこの「紅千鳥」ぐらいなのですね!

思い切ってかなり早い時期に行けば他の紅系も見られるのでしょうけども!(=゚ω゚)

◎呉服枝垂れ(くれはしだれ)


大阪城梅林 2023(呉服枝垂れ)

大阪城梅林におけるピンク系枝垂れの代表格の一つがこれですね!
和を思わせる幹の形と枝垂れの姿が非常に美しいのですよね!

この梅は自分としてもかなり好きな梅ではあるのですが、
自分の訪問する時期にはピークが過ぎてることも多いのですよね!

おおむね2月下旬頃にピークが来ることが多い梅ですね!(*・ω・)

そう考えると2023年はけっこういいタイミングで訪問してたのですね!

◎八重揚羽(やえあげは)


大阪城梅林 2023(八重揚羽)

枝が空に向かって咲くタイプの梅の代表格がこの「八重揚羽」です!

この梅の大きな特徴の一つが花のピークの時期が長いことです!
おそらく2月下旬から3月上旬までずっと咲き続けているはずですね!

なので、自分が訪問するとこの梅はほぼいつも満開なのですよね!
咲いている時期が長いというのは見る側としては助かりますね!

◎豊後(ぶんご)


大阪城梅林 2023(豊後 その1)

大阪城梅林 2023(豊後 その2)

ちょっと桜っぽい雰囲気のある梅といえばこの「豊後」ですね!

遅咲きなので、3月上旬にはこの梅が梅林の主役となります!
もともと自分が最も好きだったのがこの「豊後」でしたしね!

ただ以前に比べると満開になる木が少なくはなりましたね;
ちょっと樹齢もあってか、勢いが弱った木も増えてきました;

それでも3月上旬の梅林の主役であることは間違いないですね!(`・ω・´)

◎武蔵野(むさしの)


大阪城梅林 2023(武蔵野)

ピンク系の梅の中での人気品種なのが、この「武蔵野」です!
この「武蔵野」は一つ一つの花がすごく大きいのが特徴です!

ただその良さが写真で伝えにくい花でもあるのですよね;
今回の写真もちょっとその特徴がわかりにくいですよね;

かといってアップで撮っても良さが伝わりにくかったり、
大好きな品種でありながら魅力を伝えるのが難しいです;

◎夫婦梅枝垂れ(めおとばいしだれ)


大阪城梅林 2023(夫婦梅枝垂れ)

大阪城梅林におけるピンク系の枝垂れの主役はこちらでしょう!
白の「玉垣枝垂れ」と対になる存在であるとも言えますね!

本数も多いので、ピークの時期だとたっぷり楽しめますね!(●・ω・)

ただ満開になっている木が意外と少なかったりもしますが!

◎まとめ


2023年は写真を撮る梅の種類をしぼったこともあって、
例年なら確実に撮っているはずの梅もいくつか外していますね!

もっともピークから外れていたというのも理由ではあるでしょうけども!

いつもはピンクと白がまざって咲く「咲き分け」系を必ず撮ってましたが、
この年はおそらくいい花が咲く、そこは断念したのでしょうね!

これで梅林写真の在庫は放出できたので、2025年はまた撮りたいですね!(゚x/)モキーヌ

【関連記事】
ばいりん! 大阪城梅林 総合メニュー

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

大泉緑地の桜 2024

今年もいつものように大泉緑地にソメイヨシノを見に行ってきました!
自分が桜を楽しむというと、まずはこの大泉緑地ですからね!

この日(4月7日)は花見日和ということもあって、
大泉緑地中がすごいバーベキュー臭に包まれていました;

大泉緑地は花見のメインである「桜広場」を含めて、
バーベキューが可能な地域がかなり大きいですからね!

ただ一方でバーベキュー臭に妙な違和感もおぼえたのですが、
調べてみると前回記事の2022年のときはバーベキュー自粛だったのですね!

要するにコロナ禍の関係で一時的に花見時のバーベキューが禁止だったのです!

それで「なんか今年は違うな」という雰囲気の違いを感じたのですね!

さて、例年は2記事ぐらいに分けて桜の写真を紹介するのですが、
今年は文章量を減らす代わりに写真を一気に全部公開します!

というのも、ブログ更新のモチベーションが下がった2022年後半あたりから、
花の写真がブログ投稿されずに残ったままのものが多くなってるのですよね;

なので、ブログ更新の手間を下げることで在庫化を避ける狙いがあります!
でもって、できれば在庫化してる花の写真もいずれ公開したいと思っています!

大泉緑地の桜に関しても2023年分は写真はあるものの在庫化してますしね;

「文章量を減らす」と言いながらあれこれを書き散らしていますが、
それではこのあたりで写真の公開へと移っていくことにしましょう!

◎わんぱくランドの桜


大泉緑地の桜 2024(わんぱくランドの桜)

今年は桜そのものよりも「人々の花見風景」を撮りたい気持ちになったのですよね!
なんだか「人が春を楽しんでる姿」を写真に収めたかったと言いましょうか!

「今年は不思議と珍しい気持ちになったなぁ」と思っていたら、
2022年も同じ方針で撮影していたことがわかって苦笑しましたが!

「わんぱくランド」はバーベキュー禁止区域なのでのんびりしています!
「わんぱくランド」は主に幼稚園~小学校中学年向けの遊び場ですね!

◎加呂登橋近くの桜


大泉緑地の桜 2024(加呂登橋近くの桜)

これはソメイヨシノではないのですが、この桜はお気に入りで、
大泉緑地に桜の撮影に行くときはなぜか必ず撮ってしまいます!

でもって、毎年ここで花見をしている人も2組ぐらいはいますね!(*゚◇゚)

◎冒険ランドの桜


大泉緑地の桜 2024(冒険ランドの桜)

この「冒険ランド」の裏の桜もいつも撮影していますね!
ここもバーベキュー禁止区域なのでのんびりとしています!

「冒険ランド」は小学校高学年~中学生向けの遊び場です!

◎双ヶ丘の桜


大泉緑地の桜 2024(双ヶ丘の桜)

「桜広場」の少し奥にこうした丘になっている場所があり、
ここも大泉緑地の桜の名所の一つとなっています!

ここはもともとは「桜広場」以上の桜の名所だったのですが、
数年前の台風でかなりの数の桜がやられてしまって、
それによってずいぶんと寂しくなってしまったのですね;

なので、その頃に比べるとここに来る花見客の数は減りましたね(;゚ω゚)

今回は左手に見える池も一緒に写るように撮影してみました!

◎桜広場の桜


大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その1)

大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その2)

大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その3)

大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その4)

大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その5)

大泉緑地の桜 2024(桜広場の桜 その6)

残りは全て「桜広場」の桜なので一気にまとめて公開します!(●・ω・)

画像を見てもわかるようにバーベキューをしてる人が多いですね!
なので、この日の桜広場は焼肉臭が漂いまくってましたね!

それゆえ雰囲気的には落ち着いて桜を楽しみにくかったりします;
ゆっくり一人で桜を観たいときは早朝に来るのがいいでしょうね!

ということで、簡単な記事でしたが大泉緑地の今年の桜でした!(゚x/)モキシーン

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大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

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公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

3月が終わりました!

やっと春がやってきた3月も終わりました!

うーん、3月は自分としては何ともアップダウンが激しいというか、
楽しいと思えることも思い通りにいかないこともどちらも多かったですね;

だから何というかひたすらガタガタしている道を走っていた感じです;

大まかに分けると前半はけっこう調子良く進んでいる感じで、
後半は停滞しつついろんな方向転換を試していた感じですかね(;゚ω゚)

ただ時期的に3月だというのはまだ良かったように思いますね!

ちょうど冬から春になって気分が上がってくる時期ですし、
これが1月や2月だったらもっと気分が低迷していた気がします;

さらにここからだんだんと春本番へと近づいていくので、
嫌なことがありながらもそこを気持ちを奮わせて乗り越えていく、
そういうエネルギーもある程度は使えていくような感はありますし!

ちょっとそうしたプライベートな話は後に回すことにして、
今月はブログ周りでもずいぶんと大きな変化がありましたね!

やはり今月は「今日の料理」コーナーを始めたのが大きかったですね!(●・ω・)

きっかけが何だったのかは自分でもよくおぼえてないのですが、
「Xでその日に作った料理の写真でも載せるか」とふと思ったのですよね!

ちょっと記憶をたどると、母が亡くなって以降は自作料理を作る機会が増え、
「せっかく毎日作ってるんだし、これどこかで公開してみてはどうだろう」
みたいな気持ちがふと湧いてきたのですよね!

かといって、全部が得意料理ではないのでレシピ公開するほど自信はない、
そこで「じゃあ簡単にXで写真だけ載せるか」となったんだと思うのですね!

最初はX(とBluesky)だけで写真を公開する予定だったのですが、
「Xのまとめとしてのブログ記事なら別にアリなのでは」と思って、
4日分をまとめてブログ記事にして公開することにしたのですね!

とすると、おおむね4日で1記事分のネタがたまるということもあって、
ブログの更新頻度も安定する方向に向かってくれたのですよね!

カップ麺ブログを終えていったん記事の更新を停止させてから、
そこから洋楽ブログとして新たに更新を開始していたのですが、
安定したアイデア供給がないのが悩みではあったのですよね!

やる気がものすごく出たときでないと更新しにくいのはありましたし;

でもその日の料理をXで公開して、それを4日分まとめてブログにするだけなら、
あまり深く考える必要もなく、安定して更新できるようになりましたね!

この「今日の料理」コーナーが始まってからは、
こちらがブログのメインになるのが見えてきたので、
ブログランキングのカテゴリ登録も「洋楽」から「おうちごはん」
に変えるなど、ブログの基本方針そのものが変わることになりましたね!

結局一周回ってグルメブログへと帰ってきたとも言えますね!(*゚◇゚)

ただ洋楽ブログとしての側面をやめるつもりも全くなくて、
もうやはり一度やめてしまったブログということもあって、
「更新できるならどんなネタでもいいじゃん」と思えるようになり、
そもそものブログタイトルの意味である「どんな話題でも扱おう」
という原点を体現できるようになっているのはうれしくはありますね!

"He can eat anything"というのはもともとそういう意図でしたからね!

そして料理方面ではBlueskyが大活躍してくれているのですよね!(●・ω・)

Blueskyというのはtwitterの旧スタッフが立ち上げたtwitter型のSNSで、
今のXの運営に不満を持つ人達がけっこう移行しつつあるのですよね!

新しいSNSということでフォロワーはあまりいないのですが、
「青空ごはん部」「自炊班」というのが盛り上がりを見せていて、
そのグループの人達と仲良くできているのですよね!

なので、フォロワーは圧倒的に少ないのにむしろXよりも
自作料理投稿へのいいねの数や反応は良かったりするのです!

でもって他の人のアイデア料理なども見ることができるので、
それが自分が作る料理のヒントやモチベーションにもなっています!

Blueskyは今後も自作料理を中心に活用していきたいですね!


そして昨年12月ぐらいから大きな課題になっていた
睡眠についてはけっこう安定傾向になってきました!

12月や1月や不眠と過眠の両極端な感じがあったのですが、
最近は「寝られない」も「寝すぎ」もなくなってきてますね!

というか、過眠は不眠の原因になってしまいますし、
過眠が続くと自然な眠気というのを感じなくなるので、
眠るという行為がものすごくいびつになってくるのですよね;

まぁ今でも薬が上手く効かないことはときどきあるのですが、
そのあたりも補足的に対応できるようにはなっていますね!

それによって睡眠やリズムが安定傾向になってきました!

これをもっと自然な感じへと進めていきたいところですね!(*゚ー゚)


3月の最大の課題はとにかくアップダウンが激しかった点ですね;

特にやりきれない気持ちが強まってきたときは厳しいですね;
「あああぁぁぁ;」という感じになって身動きが取れなくなりますし;

そういうときは本当はあえて何らかの行動をして、
気を紛らわせるのが一つの対処にはなるのですが、
時間帯や天気によってはそう上手くもいかないですしね;

それに気持ちが乱れる根本的な原因のほうがよほど問題ですしね;

先にも触れたように3月の前半はおおむねいろいろ順調だったのですが、
これが急に3月15日ぐらいにポキッと折れてしまったのですよね;

最初はそれを軽く見ていたのですがそうでもけっこう重いようで、
頭の中でいろいろ悩んだり駆け巡る日々が続いてしまいましたね;

ただ月末が近づいてやや考えがまとまってきた感じはあるので、
気持ちのアップダウンもある程度は安定傾向になってはいるのですが!

やっぱり何か大変なことが起きると、それにどう対処すべきなのか、
毎日そのときに見える最適解というのは変化していくものですし、
安定的なところにたどりつくまでは精神的にも混乱は起きますね;

この問題への自分なりの次の一手というか方向転換先は見えつつあるので、
それをきちんと動かして気持ちも安定させるのが4月の最大の目標ですね!

そこを動かせずにもたもたすると精神的にも負担になるでしょうし、
そこが軌道に乗れば4月に関しては楽しい一ヶ月になりそうなのですが!

とにかく4月の月末記事では「もたもたして何も動かせませんでした」という
情けない報告になってしまうことだけは避けると誓っておきたいですね!

[今月の1曲]
本来なら春ですし季節に合った曲を選びたいところなのですが、
精神的に落ち込んでる日が多かったこともあって、
その中でよく聴いていたアルバムから曲を選ぶことにします。

自分は気分が落ちているときに明るい曲を聴くのは辛くて、
むしろどん底まで引きずり込んでいくような曲を聴くことで、
自分の精神的なきつさに寄り添ってもらえるほうが気が楽になるので、
落ち込んでいるときはあえてその心境に沿った曲ばかり聴くようになりますね。

それで今月特によく聴いていたのがDays of the Newというバンドで、
系譜としてはグランジ系でAlice in Chainsのようなヘヴィでダークなサウンドを
アコースティックで演奏するというのが大きな特徴となっています。

アコースティックなので物理的な重さというのはそこまでなく、
ただただ暗く沈み込んでいくような感触が強いのですよね。

曲はあえて地味な"Solitude"という曲を選ぶことにしました。
自分が今月強く感じざるをえなかった孤立感に通じるところがありますので。

Days of the New - Solitude (1997) [Grunge / Post-Grunge]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

店内BGMに求められる要素とは何か

スーパーでも飲食店でもドラッグストアでもコンビニでも、
どんなお店でも何らかの音楽がかかっていることが多いが、
今回はそんな店内BGMに求められる要素について考えてみたい。

このような記事を書こうと思ったのは、
昔からいろいろなお店に通う中で
「このお店はどういう狙いでこのBGMをチョイスしているのだろう」
と疑問にならざるをえないことがあまりに多かったためでもある。

多くのお店はいったいどのような視点でBGMを選んでいるのだろうか。

「俺の好きな音楽を客にも聴かせてやる」という
お店の経営者のエゴをぶつけるところもあるかもしれないが、
そのような意識で音楽を選んでいるお店は稀であろう。

おそらく大半のお店は「何となく当たり障りのないものを」という理由で
BGMとして「とりあえず流行歌でもかけておくか」としているのだろう。

もちろんお店のタイプによっては、お店の方向性と一致するような
音楽をチョイスしているところもあるだろう。

たとえばアニメグッズ専門店やメイドカフェならアニメソングを選ぶだろうし、
CDショップだったら、ある程度はコアな選曲をすることも出てくるだろう。

ただ今回の話ではこうした特別なお店については横に置いて、
「無理に選びたい曲があるわけではない」お店のBGMについて考える。

◎店内BGMに求められる要素を考える


さて、話を戻すが、昨今のお店はスーパーでも飲食店でも
「とりあえず流行歌をかけている」という感じのお店が多い。

おそらくその動機は「何となくおしゃれで無難そう」だからではなかろうか。

しかしここで改めて考えたいのは「果たして流行歌は本当にBGMとして無難なのか」、
さらに「そもそもBGMとして無難な音楽」とはそもそもどのようなものか、である。

その音楽に対する好き嫌いを、
-10(嫌い)~0(どちらでもない)~10(好き)
の範囲で数値化して考えてみよう。

BGMについての理想は「誰が聴いても+7~+10ぐらいになる音楽」だが、
さすがにここまで誰からも好まれる音楽というものはない。

むしろ音楽というのは人によって一定の好き嫌いは分かれるため、
分布の平均値で見れば、おおむね-1~+1程度の範囲にならざるをえない。

それを踏まえたうえで「BGMとして無難な音楽」を考えるなら、
「誰からもあまり嫌われない音楽」ということになるだろう。

ここで大事なのは「それが好きな人がそこそこ多い音楽」ではなく、
「誰からもあまり嫌われない音楽」としていることである。

「好きな人が多い」ではなく「嫌う人が少ない」ことこそが
BGMとして「無難な」音楽と呼ぶことができる。

なぜそのように考えたのかを説明することにしよう。

スーパーでも飲食店でも大半のお店にとっては、
BGMは決してお店の主役ではなく「バッググラウンド」の存在である。

お店の主役ではない以上、
「そこのBGMが好きということを最大の理由にしてそのお店に来る」
という人はほぼゼロに等しいと言っていい。

なぜならそのお店に来る最大の動機は
そのお店の最大の主役によって左右されるためである。

スーパーなら品ぞろえや価格、飲食店なら味やコスパである。
それらの要素がないのに、BGMだけで客を呼ぶのは不可能である。

そのため、「BGMを好んでくれる」ことの効果はそこまで大きくない。

一方で「そこのBGMが嫌い」はそれに比べてより強く影響力が出る。

「BGMが嫌いだからそのお店には行かない」まではいかなくとも、
「BGMが嫌いで不快だから滞在時間を短くする」などはよく起きる。

BGMはお店に来る最大の動機になることはないが、
お店に滞在する快・不快の度数には少なからず影響するのだ。

ここで先に触れた「BGMに対する好感度の平均値はおおむね-1~+1になる」
ことを考慮すると、BGMの性質は次の2つに分けることができる。

(タイプ1) 好きな人も多いが、嫌いな人も多い音楽
(-5と+5のあたりに2つの山ができる)

(タイプ2) 好きな人も嫌いな人も少ない音楽
(-1~+1のあたりだけに大きな山ができる)

この2つのタイプの音楽のどちらが店内BGMにふさわしいのかを問えば、
これまでの議論から圧倒的に (タイプ2) のほうが優れていると言えるだろう。

「その音楽を好きな人」を増やすことにはあまり意味がないが、
「その音楽が不快な人」を減らすことには一定の意味があるからである。

◎流行歌は店内BGMにふさわしいのか


ここで現在多くのお店で使われている流行歌が
店内BGMとして必要な資質を備えているか考えてみたい。

結論から先に言ってしまうなら、
「流行歌は流行っているから一見無難そうに思えるが、
実際には店内BGMに必要な資質とは対極にあるためふさわしくない」
となる。

端的に言えば「流行歌は好き嫌いが分かれて当然のもの」なのだ。

先に述べた、音楽のタイプで言えば明確に
(タイプ1) 好きな人も多いが、嫌いな人も多い音楽
に属する。

それゆえ「好き嫌いが割れないことが求められる店内BGM」には適さない。

これは別に「J-POP嫌いの人がいるからやめておくべき」という話ではない。

J-POPを聴いている人でも、
「Aのアーティストは好きだが、Bのアーティストは嫌い」
「バンド系は好きだがアイドルは嫌い」
「ももクロは好きだが、AKBや坂道系は嫌い」
と好き嫌いが分かれることは往々にしてあるものだ。

というか、もともと流行歌は各アーティストごとに
人気の陣地取りをしているような関係にあるのだから、
「こちらは好きだが、あちらは嫌い」
という現象が必然的に起きやすいのだ。

そうしたことを考えると、
多くのお店が「無難」と思って流行歌をかけているが、
「嫌いな人が少ないBGMが求められる」という観点からすれば、
実は流行歌というのは最悪の選択の一つと言っていいものである。

現在はこのように「とりあえず流行歌をBGMに」が
日本のお店で幅を利かせているが、
これは果たして日本では「BGMで人を不快にさせないこと」
という視点が欠けている人が多いためなのだろうか。

この問いに対しては私は「そうではない」と答えたい。

というのも、このBGMを上手く選んでいる人達の層があるからである。
それがyoutubeの配信者である。

◎youtubeにおけるBGMチョイスの例


私はこのところyoutubeを見る機会が増えているが、
なかなか面白いと思うのがそのBGMのチョイスである。

中にはどう考えても好き嫌いが分かれるような歌を
ショート動画のBGMにぶち込んできて見た瞬間に
動画を消さざるを得ないということもあるが、
大抵の動画は「人を不快にしないBGM向きのほどほどの音楽」、
すなわち (タイプ2) 好きな人も嫌いな人も少ない音楽
を上手く選んでいるという印象がある。

そして作曲者の側もyoutube動画のBGMに使いやすいような
無料の「嫌いな人が出ないような音楽」を作っており、
そのサイクルが上手く行っているという印象を与えてくる。

ではなぜ、お店は上手く「嫌いな人が少ない」BGMを選べないのに、
youtube配信者はそこに配慮したBGM選びができるのだろうか。

それはお店よりもyoutubeのほうが、不快なBGMに出会ったときに
客の側が「即座に出る」という選択を取りやすいことがあげられる。

お店ではBGMが不快であっても、何らかの用事があって来ているため、
「BGMが不快」という理由だけで即座にお店から出ることはしにくい。

それに対してyoutube動画は「何が何でも見ないといけない」ものではないため、
不快なBGMを選ぼうものなら、そのせいで即座に再生停止にする人が続出してしまう。

youtube配信者はそれが分かっているから、本当の意味で無難なBGMを選ぶのであろう。

これは逆に言えば、一般の店が「客がBGMで不快になるかどうか」を
いかに軽く扱っているかということの裏返しでもある。

「BGM次第で即退出してしまう人がいる」という危機感のある人は
BGMの選択に慎重になるのだから、現在のお店のBGMを偉ぶ人達は
「BGMで不快にさせてもそれで出て行かないだろう」と高をくくっていることになる。

たしかにそれはその通りだろう。
用事があって訪問している以上、BGMだけで即座に退出はしにくい。

だからといって、「BGMで客を不快にしてもいいや」という姿勢で本当にいいのだろうか。
BGMを理由に即退出する人は少ないとはいえ、やはりそこは考えてしかるべきではなかろうか。

余談 - あまりに意図不明だったお鍋コーナーBGM


余談ではあるが、この記事を書こうと思った大きなきっかけとなったBGMについて触れておきたい。

冬のスーパーのお鍋コーナーでかかっていることが多い、
明らかに流行のアイドルソングを模倣した、
「鍋食べたいの」「お鍋パーティー」
と鼻に抜いた声で歌っている曲である。

私はこの曲がお鍋コーナーでかかっているのを聴くたびに、
「いったい作った人は何を考えてこんな曲にしたのだろう」
と思わずにはいられなかった。

これは私がそうした曲を好きか嫌いかという話ではない。

おそらくは「アイドルが流行ってるから、それに乗ればいいか」
という安直が理由で作ったのだろうが、
あからさまに鼻に抜いた声といい曲調といい、
どこからどう見ても好き嫌いが極端に分かれる曲にしか思えなかったからだ。

私が店内BGMに最もふさわしくない例として述べた、
(タイプ1) 好きな人も多いが、嫌いな人も多い音楽
の極致のような音楽にしか聞こえなかったためである。

先にも触れたように、「BGMを主たる理由にその商品を買う」人は皆無だが、
「BGMが不快という理由でそのコーナーの滞在時間を短くする」人は少なくない。

いったいどうやればこのような好き嫌いがあからさまに分かれる曲を聴いて、
お鍋コーナーの売り上げが伸びると考えたのか、理由を聞いてみたいものである。

◎まとめ - 改めてBGMに必要な要素を考えてほしい


どのお店の人も、決して客をBGMで不快にしたいとは思ってはいないだろう。

しかし、そこで「とりあえず流行歌」という選択が
本当に「BGMを不快に感じない客を減らす」うえで最適なのか、
本当に「流行歌だから嫌いな人は少ないはず」なのか、
改めて考えてほしいのだ。

そうすれば、実際には流行歌はひどく好き嫌いが分かれるもので、
本来は多様な客の来るお店のBGMにはふさわしくないとわかると思う。

そのうえで「では本当にBGMに向いた曲とは何か」を考えてほしい。
youtube配信者という、その良きお手本もいるのだから。

というわけで、お店におけるBGMに関するコラムでした。

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

2月が終わりました!

例年に比べると暖かった2月が終わりました!

そのかわりやたら雨の多い2月にもなりましたが;
暖かさにともなって大気が不安定になったのですかね!

自分は1年の中だと最も嫌いなのが1月中旬から2月なのですよね;

1月は正月まではそれなりに気分の盛り上がりがあるのですが、
そこから2月の終わりまではただ単調で寒いだけですからね;

要するに自分は冬が大嫌いなわけですが、
12月はイベントも多くて忙しくも楽しさがありますが、
正月が終わると「ただ冬が終わるのを待つ」だけですからね;

だから2月中旬ぐらいになると、
ただでさえ冬が嫌いなのに、そこに飽きもやってくるので、
「もういい加減早く終わってくれ」という感じになります;

ただ2月も終わりに近づくと「もうすぐ3月だぞ」という感じで、
「梅を観に行く時期がついに近づいてきた」という気持ちになります!

なので、2月は嫌いながらも月末になると少し気持ちも上がりますね!(*゚ー゚)

そして今月の最大の課題が睡眠の不安定さの克服だったのですが、
1月に比べれば数歩は前に進んだと言っていいように思います!

というか、1月があまりに最悪過ぎただけとも言えるのですが;

まだ完全に回復したというところまではいかないのですが、
睡眠薬の処方についてもちょっと先生に改善してもらって、
そのおかげで不安定さがいくぶん取り除かれはしました!

ただやっぱり根本的に睡眠が不安定だという自覚も強まりましたね!

たとえば前日に寝すぎたとか、その日があまりに運動不足だったとか、
そういう理由があれば「まぁ薬で眠気が来なくても仕方ないか」となり、
「もう少し飲むタイミングや1日の過ごし方や睡眠時間を工夫しよう」
となるのですが、意外なときに睡眠に失敗してしまうことがあるのですよね;

かなり早起きして、昼もかなり動いて、夜もそれなりに遅く寝る準備をしたのに、
薬が全然効いてこなかったときは「え?」とさすがに混乱しましたね;

とはいえ、いつもこんなふうに寝るのに失敗するわけではなく、
けっこうランダムに上手く行かないときがあるっぽいのですよね;

なので、そうしたときのための頓服があるのが理想なのですが、
当然いつもそんな都合良く頓服があるわけではないので、
そういうときが出てきてしまうと非常に困るのですね;

ただこの点については3月はさらにもう一歩改善しそうなので、
1月に逆戻りしたり停滞してしまうことはないと思います!(●・ω・)

プライベートのほうで進めていきたい目標については、
今月で何歩か前に進んで改善されてきています!

このペースで3月にしっかりこの作業を前に進めることで、
4月あたりにはきちんとした軌道に乗せたいところですね!

とりあえず今月で停滞している感じからは脱せられたので、
これをしっかりと3月にも生かしていきたいですね!

そう考えると、全体的に2月はいろんなことが前に進みましたね!(*゚ー゚)

ブログについてはサイケデリックロックの歴史を書き終えて、
それで音楽関連の記事が一段落ついてしまった感がありますね;

いや、もちろんそこで終わらせてしまう気は毛頭ないのですが、
「ちょっと当分こっちの方面は休むか」みたいになっていて、
3月はもしかすると別方面の記事が増えてくる可能性はありますね!

人生観関連の記事も書きためていた分は全て投稿したので、
実は今は記事のストックがほとんどなくなっているのですね;

ブログ記事は必ずしも全部リアルタイムに書いてるわけではなく、
ある時期に書きためてそれを分散しつつ投稿してることが多いですからね!

ブログ以外での音楽関連としては、
聴くための新しいプレイリストを2つ作ったのがニュースですかね!

持っているアルバムの数が9000枚とかになってくると、
普通にしているとどうしても聴く作品に偏りが出てきます!

なので、ジャンルごとにそこに属するアルバムを全部入れたプレイリストを作って、
それを順番に聴いていくというふうにすることが多いのですよね!

そうすると「今このジャンルの音が聴きたい」という気持ちにも添え、
なおかつそのプレイリストを完全に聞き終わったときには、
そのジャンルをおおむね網羅したような感じになりますからね!

今回作ったのはずっと課題になっていたサイケとサンシャインポップです!

この2つのジャンルはややその区切りが曖昧なところがあるので、
バンドごとに作品を軽く聴いてどちらに属するかをチェックして、
そのうえでそれぞれのジャンルのプレイリストに分けていきました!

この2つのジャンルはどちらも春にピッタリとくるので、
そういう意味でも2月に完成させられて良かったですね!

さて、これで2月が終わって3月になって梅の季節がやってきて、
3月のはじめにはいつものように大阪城の梅林にも行ってきます!

自分にとって本当の意味での一年の始まりの区切りになるのが、
この大阪城の梅林への訪問だったりするのですよね!

1月1日からそこまではどこか冬眠期間みたいな感じですしね;

それゆえ自分はいつも3月になるとグッとテンションが上がりますし、
いろんな物事への積極性も3~5月がおおむねピークになりますね!

なので、3月には一気にいろんなことを前に進めていきたいですね!(`・ω・´)

[今月の1曲]
春が近づいて春らしい曲をチョイスしたいという気分でもあり、
サイケとサンシャインポップのプレイリストが完成したこともあり、
今月の1曲にはサンシャインポップを代表する曲を選びました!

The Yellow Balloonの"Yellow Balloon"という曲です!

音楽性は簡単に言えば、The Beach Boysのアルバム"Pet Sounds"から
実験的な要素を引いて聞きやすくしたソフトサイケポップですね!

The Beach Boysらしい透明感のあるふわふわとした浮遊感を持たせつつ、
ポップで聴きやすいサウンドに仕上げたという感じと言えるでしょう!

決してものすごくヒットした曲というわけではないのですが、
「春らしい曲」としてはかなりふさわしいように思いますね!

というわけで、3月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モシーン

The Yellow Balloon - Yellow Balloon (1967) [Sunshine Pop]

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自分の人生観と哲学 その5

こうして毎日「死にたい」と考えながら過ごしていた20歳の秋頃、
自分の中で「そこから脱出したい」という意識が強く出てきたのですね。

自分がいる心理状態の客観的な危険性に自分なりに気付いて、
「ここから何とかして出ないといけない」と思うようになったのです。

ただそこでもどうしても壁にぶつからざるをえないわけです。

「この絶望から脱出しようとするとして、
じゃあこれからの人生、自分は何に楽しさを見出せばいいの?
何を楽しめるものが、救いになるものがあるっていうの?」という、
価値観の変化による「楽しいと思えるものが見つからない」問題が横たわるのです。

ただこれはこの時期に何となく見えてきたのですよね。

「自分が20歳の大人という視点にこだわるからダメなのではないか。
思えば子どもの頃はもっといろんなことを純粋さを持って楽しめたじゃないか。
だったら、子どもの頃のような楽しさを大人でも手にすればいいじゃないか。」
というようなところにたどり着いたのですね。

要は自分が絶望していたことは、
いわゆる「大人の楽しみ」みたいに形容されるものだったわけです。

本当なら人間は成長するにつれて、大人になるにつれて、
より動物的だった子どもから理性的な存在になっていくべきなのに、
実際にはより欲望のタガを外して、より下品な物事の楽しみ方ばかり手にしてしまう、
そうした人間のあり方に対する絶望だったわけです。

「大人になったから、大人らしい物事の楽しみ方をしなければならない。
でもそんなものは楽しいどころか、人間の愚かさとしか思えない。」
と、自分はここでストップしてしまっていたわけですね。

そこを逆転させて「大人らしい物事の楽しみ方なんて捨ててしまえばいい。
いっそ子どもの価値観を取り戻して、子どもの頃にいくつか持っていた
純粋な物事の楽しみ方をできる大人になればいい」と考えたわけです。

もちろん子どもの物事の楽しみ方が全部純粋なわけではないです。
子どもであるがゆえの残酷さもありますし、良くない部分も多いです。

でも無邪気に探検したり、公園で遊んだり、ただ走り回ったり、
それも欲求の一つであることはたしかではあるものの、
「大人の楽しみ」のようなドロドロとした汚い欲望とは全くの別物です。

そうした物事の楽しみ方は大人だって、別にやったっていいはずです。

そう考えたときに、
「あぁ、今の自分にも物事を楽しむ方法はある」と気付けたのですね。

だからそうした発想に至ってまずやったことが、
近くの大きな公園に行ってのんびりと歩いて過ごしたり、
芝生の上に寝転んで延々と空を眺めたりすることだったのですよね。

子ども達が無邪気に遊んでるのを見たりするのも好きでした。

今でもときどき公園に出向いて一人でいろんなところを散歩したり、
花を見たり写真を撮るのが好きなのはそうしたところから来ています。

遊具で遊んでもいいのですが、さすがにそれは恥ずかしいですからね。
というか、大人になると遊具ってけっこう怖かったりしますからね。

そうした考えを得た後に帰省したときには、
子どものときに歩いた道が今どうなってるかを
一人で散歩しながら探検するなんてこともしましたね。

「あぁ、こういう楽しみ方でいいんだな」って思えましたね。

「人間は自分も含めてひどく愚かな存在だ」といった価値観は
これ以降も特に変わってはいないのですが、
「そんな絶望の淵に落ちた自分でもそれなりに何かを楽しむことはできる」
ということが大きな救いになったことは間違いなかったですね。

ただそうしてるうちに20歳の頃ほど極端にストイックではなくなりましたが。
根本的な哲学は当時と同じですが、良くも悪くも丸くなったところはありますね。

どうしても20歳のときほど強固な価値観だと、あまりに生きにくくもありますし。

ただやっぱり今でも「自分は完全に理性的な存在を目指したい」という意識や、
「自分が愛を実践するなら、無私の愛になるように徹底的に努める」という意識は
変わらず持っていますけども。

世の中の恋愛をひどく冷ややかな目で見てることなんかは変わらないですからね。

自分達の恋愛関係を神秘的な永遠の愛かのように称揚しつつ、
良くて数年しかもたないくせに
「自分のやってることは本当に愛と呼ぶに値するのだろか」
とは考えもせず、それを真に愛と呼べるものにしようとも努めない、
にもかかわらず自分のしてることを愛と呼ぶことはやめようとはしない、
という人間の行動については今もやっぱり軽蔑の念しか持ってないですし。

ただ自分は「だから愛なんて幻想なんだ」と言いたいわけではなく、
「それでも自分は無私の愛があると信じてそれを人間として実践したい」
とずっと願い続けてはいるのですけどもね。

そしてやっぱり先に述べた通り、「大人の楽しみ」的なものは腹の底から嫌悪してます。

キャバクラとかに行きたいと思う人の気持ちは1ピコメートルたりとも理解できませんし、
性接待的なものとか、興味がないどころかもし自分がそんなものを得たら
ひたすら自己嫌悪に駆られて「死にたい」としか思えなくなるでしょうね。

そういうものは「本当は欲しいと思うけど我慢してる」とかではなくて、
「そんなものを欲しいと思う人間になんて死んでもなりたくない」
という意識なのですよね。

今でもやっぱり自分の意識の根幹には、
「なんで人間は大人になるほど理性を磨くどころか、欲望まみれになっていくわけ?」
という強烈な疑問はありますからね。

たぶん原理的に言えば子どものほうが本能的で、
大人のほうが理性は成長してるはずなのですよね。

でもその理性を欲望を抑制する方向で使うどころか、
欲望を満たすため、増強させるために人間は使ってるのですよね。

やっぱりこういう生き方は自分としては愚かだとしか思えないのは変わらないです。

もう今更この記事で本音を隠しても仕方ないからストレートに言いますが、
70代とか80代にもなって精力増強剤とかバイアグラとか欲しがる奴等、
心底「頭腐ってんじゃねーの」としか思えませんからね。

せっかく年齢を重ねて無駄な欲望が減って行ってくれるにもかかわらず、
わざわざそれに抗して欲望を増強させようとするなんて自分には理解できません。

幸い自分は性欲がゼロといっていいぐらいの状態に達しつつあるので、
「やった!やっとそういう境地に達してきた!」と心から喜んでいます。

なんか記事の後半になって書きたいことをひたすら書き殴りましたが、
とりあえず今回の記事に関してはこのあたりで締めようと思います。

このシリーズそのものはたぶんもうちょっと続くと思いますが、
次の記事で何を書くかはちょっと頭の中で練りたいと思います。

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

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