9月が終わりました!

残暑もそろそろ終わりかなという9月が終わりました!

今月(厳密には8/31なので先月)はひさしぶりに楽しいことがあって、
自分が10000円以上の大量の花火を購入して、
知り合いの子ども達8人とその家族の人達と大花火大会をしたのですよね!

花火大会を見に行くというのはこれまでにもありましたが、
ドーンと市販の花火を楽しむのはもう20年以上ぶりじゃないですかね!(●・ω・)

そして自分が花火をするのもテンションが高まって楽しかったですが、
子ども達が子どもならではの無邪気なはしゃぎ方をしてるのを見ると、
「あぁ、楽しいんだなぁ」と見てるこちらもいい気分になってきますね!

ほんと今回は参加してくれた子ども達にも大いに感謝しないといけませんね!


さて、母の入院に関しては今は安定状態に入っています!

とはいえ、面会できないのではっきりとした状態は不明ですが、
病院側が親切でちょっと顔を合わせる機会を作ってくれて、
そのときはなんだか無気力で上の空っぽくはありましたね;

やはり入院のショックによる鬱はたしかに出てるのでしょう。

またトイレに関しては看護師さんが促せば自分でやりように進歩し、
食事に関してはおそらくまだ固めのおかゆとペーストだと思います!

精神面での完全な回復はどうしても退院してからになるでしょうし、
必然的に食事を少しずつ回復させるのも、
その精神状態の回復と連動してくることになるでしょう。

いずれにしても急いで退院するということはなくなったので一安心で、
まずは看護認定がどのように下りるのかを見て、病院と相談しながら、
退院してきたら慎重に慎重を期して食事の介助に取り掛かりたいですね。


さて、このところ迷走しまくりのこのブログではありますが、
意外とパンやスイーツの記事への好反応があったりするのですよね!

もっともトータルとして複合的な理由でアクセスは下がってますが、
これはもう長期的に見ていったん1/3ぐらいまで下がっていいやと考えてます!

とにかく今のブログって「とにかく続けないと」しか頭になくなって、
「いったい自分はこのブログで何をやりたいのか」の答えがないのです。

毎日のように「死にたい」と書くことを生き甲斐にしようかなんて、
まぁこれは半分本気で半分冗談ですが、そういうわけにもいきませんし。

いずれにしてもやりたいこともできていない、ただ記事を埋めているだけ、
こういうブログの状態は脱するべきときがきているのだろうなと考えています。

そのあたりの報告については10月にできればいいなと思っています!

それでは、フラフラと倒れそうになりながら歩むこのブログを何とかお願いします!(゚x/)モーニュ

Alice in Chains - Over Now (1995) [Grunge]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

18年目の記念日

にゃんこがおうちに来て18年目の記念日がやってきました。

いつもだったら「にゃんこ18周年!」と勢いのあるタイトルで、
にゃんこがその日まで元気でいたことをお祝いする日なのですが、
もちろんみなさんご存じの通り昨年10月22日ににゃんこは亡くなり、
そうした「明るくお祝いをする」という日にはなりませんでした。

いつものはこの9月8日はすごく特別な日で、
「よし、これでさらに1年長く生きさせてあげられたぞ」
というふうに思える大事な記念日だったのですよね。

でも今年はこの9月8日が近づいていくるにあたって、
「この日をどういうふうに受けて止めればいいのだろう」
とわからなかったのですよね。

「おめでとう」ではないし、
「お祝いしよう」でもないし、
「もう18年経ったんだなぁ」も何だか違う、
ただ確実に「この日に来てくれてありがとう」だけは言える。

だからこの9月8日をどう迎えればいいか本当にわからなくて。

お花をこの日に飾るのもなんか違う気がするのですよね、
それはどちらかというと、10月22日にすべきことのように思うのです。

それにお花屋さんにフラワーアレンジを頼むときに、
「猫をお迎えした記念日です」と言うと、それ自体が一つの誤解を生むし、
やっぱり花は何かが違うような気がしてしまうのですよね。

過去の17年間もこの日を花でお祝いすることはなかったですし。


やはりどうしても身体がこの世から旅立つと、
旅立った日(10月22日)のほうが意味が大きくなるのですよね。

それと同時に来てくれた日(9月8日)の受け止め方がわからなくなる。

思いを色々伝えるのはきっと10月22日のほうがいいだろうと思いますし。

来年以降、この日はいったいどういう意味を持つ日になるのだろう。

果たしてもう一度ある種の喜びを感じる日になるのだろうか。
そうはならず、あくまでしんみりした日にしかならないのかもしれない。

今はほんと「この9月8日が何なのかわからない」ままなのですよね。

こうした「にゃんこのことを十分に受け止めきれてない感覚」が
この1年のふわふわ漂うような感覚や無気力にも繋がってるのでしょうね。

そんなふうに「9月8日の意味付けがわからない」という思いから、
9月8日に記念日記事を書くのは今年で最後にしようと今は思っています。

でも来年どう思っているかはわからない、
これが今の思いの最大の特徴なのですよね。

思いが固まってないのですよね。まだ漂ったままなのですよね。

この記事を書くことで、心の整理がまだついてないのが今更ながらわかります。

わからないことはたくさんありますが、
ただこの日に天使が降ってきてくれたことだけはたしかです。

ドブの中にハマってしまっていた生後1ヶ月の仔猫が
台風がきそうな中で延々と大声で「ニャーニャー」と鳴き続け、
「おにいちゃん、助けろ!」とまるで僕に命令していたような、
そして保護してだっこしながらもずっと「ニャーニャー」と鳴き続けていた、
そんなかわいい天使さんが僕のもとにやってきた日。

その様子を思い出して微笑む日、それが今出せる最大の答えかもしれません。

天使さん、今は役割を果たして空へと帰っていってしまったけど、
僕のもとに降りてきてくれた日のかわいさは一生心に残っています。

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : | ジャンル : ペット

8月が終わりました!

微妙に天気が不安定ながらも猛暑だった8月が終わりました!

うーん、なんだろう、自分としてはいろいろ考える1ヶ月でしたね;

7月は希死念慮が強くなって、その後遺症に追われていつつも、
それが下旬にかけて徐々に解消されていく1ヶ月ではあったのですよね!

ただ一方で微妙に無気力という状態も6月ぐらいから出つつあり、
それはこの8月になっても少なからず影響してはいますが!

8月もある程度はその線上にありますが、7月のどん底は脱して、
まだはっきりと先は見えないけれども少しずつ歩き始めている、
そういう1ヶ月だったと言うこともできるかもしれません!(●・ω・)

ただこの微妙な無気力感がね・・・克服できればいいのですが!

さて、8月と言えば自分にとって大切なイベントのある月です!

そのうちの一つのPL花火は今年もコロナの影響で中止でした!

一方で四天王寺の「盂蘭盆会万灯供養法要」は開催が再開しました!
これは四天王寺の伽藍内で大量のローソクを灯して供養をするものです!(=゚ω゚)

例年だったらこれはもう迷うことなく訪問したでしょうね!

でも微妙な無気力があったのが理由の一つで気が乗らず、
「どうしても行きたい」という気持ちになりませんでした;

本当はにゃんこがなくなって1年目の万灯供養法要なので、
その供養のために行ってあげたいという思いもありました!

ただ最も行くのを避けた理由は無気力よりもコロナでしたね;

コロナ禍が始まってから最大の感染者数を記録している中で、
言い換えれば昨年や一昨年より遥かにコロナが酷くなってる中で、
「開催されたから今年は行こう」という気分には全くならなかったです;

なんかもう日本全体のムードがタガが外れていると言いますか、
コロナの最高記録を更新しまくってるのに、イベントの中止は何もなし、
「もうコロナでのイベント中止も、コロナだから外出抑制も全くいらなくね?」
っていうぐらいに国民の大半が完全に開き直ってるように見えるのですが;

ムードが完全に壊れてるし、一方で政治からのメッセージもない、
こうなったら嫌でも自分だけで自分を守る以外にないですよね;

特にうちの家には重度のCOPDの母がいるので、
自分は別にコロナにかかっても何とかなるでしょうが、
母に感染させることになったらもう終わりですからね;

さすがに今の「ええじゃないか」的ムードに乗ることはできないです;

大泉緑地:2022年4月2日撮影
(大泉緑地:2022年4月2日撮影)

さて、そんなさなか、8月15日に母が呼吸不全・COPDで入院しました。

8月14日の夜の時点でベッドから降りる程度でSpO2(酸素飽和度)が
60台という非常に低い数時まで下がり、ベッドからの乗り降りができない、
食事もほぼできない、37度4分ぐらいの微熱があるという状態でした。

もともと8月19日にかかりつけの病院の診察が入っていたので、
その5日間を何とか凌いでその診察日に連れて行く予定でしたが、
8月15日の昼にはさらに悪化し、SpO2が50台という異常な数字を示し、
「これではちょっともたないな」とかかりつけの病院に電話をしました。

しかし、「かかりつけ患者でも発熱者は受け付けられない」と拒否され、
やむなく救急車を呼んで病院を探してもらうということになりました。

救急隊員の方が5つか6つの病院に電話し、やっと受け入れる病院が表れ、
そこに到着してから一通りの検査と、抗原検査、PCR検査を受けたうえで、
とりあえず仮入院、翌日昼のPCR検査が陰性ということで本入院になりました。

とにかくPCR検査を迅速にしてくれたことに大きく感謝しないといけません。
陰性かどうかで入院できるかどうかが大きく変わってくるようでしたし。

そしてここで痛感したのは、コロナの広がりによって、
「コロナではない発熱患者」が本来必要な診察を受けられなくなっている、
コロナのもう一つの影響というものを強く感じさせられました。

かかりつけの病院は以前はこうしたときは迅速に入院させてくれましたが、
とにかくコロナを避けることが最優先で、かかりつけ患者も入院できない、
一方でコロナの患者の人もほぼ自宅待機、コロナでない人も診察拒否、
たとえばこれコロナじゃない肺炎の人とかもものすごく悲惨だと思います。

コロナ禍から3年経って、こんな態勢って、ちょっと悲しくなりますよね。

それと同時に今後今回と同様にコロナ以外でこうした症状が出たときに、
本当に今度は入院先が見つかるのか、という怖さもすごく感じますよね。

今回受け入れてくれた病院に感謝するとともに、
もしまた何かあったときは受け入れてほしいと願うばかりですが。


そんな母の状態ですが、内科的な治療に関してはほぼ完全に終了し、
酸素は吸入しているものの、かなり薄めの段階まで改善しつつあります。

ただ問題は食欲がガクッと落ちて、ペースト的なものぐらいしか食べない、
自分からトイレに行こうとせずおむつの中に全部排泄して看護師さんを呼ぶなど、
以前の入院でも見られた鬱的傾向からの食欲低下などが見られてしまっています。

以前の入院だったら、こちらが面会に行った際に、
「こういうふうにしたほうがいいよ」と家族が本人に言うことで、
それが本人の気持ちを刺激するということもあったのですが、
今の時代はどこの病院も面会に関しては完全にシャットアウトです。

だから鬱的傾向もおそらく強く出ていて、看護師さんに完全に甘えて、
ちょっとこのままの状態で退院してくると家でも大変だなという状況です。

たしかに家に帰ってくることで鬱的傾向が徐々に回復することによって、
食事やトイレが回復してくるということは可能性としてはあると思います。

でもそうならなかったら・・・というのが自分としてはひどく怖いのです。

自分としては最終的にはこのあたりは回復するだろうと見てはいますが、
それはやはりできる限り病院でできるリハビリをやり切ったうえで、
それを受け継ぐ形で家で受け入れれば、最初のうちは苦労しながらも、
最終的にはちゃんとトイレも食事も回復する、そういう道を取りたいのです。

そこを急いで「どうせ家に帰ってきたら回復するだろ」と軽い気持ちで、
あまりに性急に退院させるのは怖いなというのが自分の強い思いですね。

病院にはリハビリ病棟もあるので、そこでリハビリを進めるのも可能ですしね。


さて、最近の無気力状態はここ2ヶ月ほどブログにも大きく反映しています。

一時期はネガティブなエネルギーを原動力にして突き進めながら、
30ぐらいの記事在庫を作るという状態にまでいったのですが、
いつのまにかこれが8ぐらいにまで減ってしまっていました。

正直な気持ちを言うなら、「ブログを辞めたい」と思いながら、
ブログを続けているのは事実で、かといって辞める決心はつかない、
「辞めると後悔するんじゃないか」というような思いもあって、
それゆえ「少しでも楽にブログを進めたい」という気持ちがあります。

そこで実際にブログを進めるうえで心理的障壁になっているもの、
手間になっているものをだんだんとカットしたりしていくことにしました。

カップ麺の盛り付け写真へのこだわりはやめて、カップ麺以外の記事も増やす、
またゆっくり記事在庫を増やして心理的負担が減るようにしようと思います。

そのかわりこれまで頑なに拒んでいた「カップ麺の評価」を導入します!

簡単な五段階評価ですが、自分は今までこうこうのを避けていたのですね!

それは「自分はレビューをしているのではなく、紹介しているだけ」
という意識があり、それゆえ評価はしたくないという思いがあったのです。

でも今ではいいと思わないものは辛口の評価をするのも増えてきましたし、
いろいろブログの面白さをカットするのなら、せめてものプレゼントとして、
「紹介商品の五段階評価」ぐらいは解禁してもいいだろうと思ったのです!

それでは、いまだふらつきまくりのブログですがどうぞまだよろしくです!(゚x/)

Pearl Jam - Sometimes (1996) [Grunge]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2

さて、今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事の第2回です!

「こんな真夏に桜・・・」と萎えてしまわないで、
「今こそ春を満喫しよう」の気分で見てください!笑

でも暑苦しい気分を少し涼しくしてくれる効果はありますよね!(*゚◇゚)

◎鬱金(うこん) 本数:4本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(鬱金(うこん))

以前はあまり好きではなかった桜ですが、今では大好きです!
「鬱金」という名前はあのスパイスの「ウコン」から取られたものです!

要するに「ウコンの黄色のような色の桜」という意味なのですね!(●・ω・)

最初はこの「黄色の桜」というのがピンとこなかったのですが、
何度も見てるうちに「黄色っていいよなぁ」と思うようになり、
「黄色の桜の代表格」として大好きになっていきました!

花びらの数は1つの花につき10~15枚となっています!

◎御衣黄(ぎょいこう) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(御衣黄(ぎょいこう))

これも最近になってきてからどんどん好きになってきた桜です!

というか、最初の頃は「何これ? 桜? 枯れてるの?」と思ってましたし!

実際にこの桜の近くを通りかかる人はみんなそう言うのです!

「まるで葉っぱがあるだけで花びらがないみたい」
「枯れて花びらが葉っぱの色になってるの?」と!

ほんとに近くで見るとまずはそういうふうに感じるのですよね!
花が毬状に大きく咲いているというわけでもないですからね!

でも冷静に考えると、黄緑色の花が咲く桜ってすごいですよね!
なので、今では自分の特に好きな桜の一つへと変わりましたね!(*・ω・)

一つの花あたりの花びらの数は15枚程度となっています!

◎紅時雨(べにしぐれ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(紅時雨(べにしぐれ))

もともとは北海道松前町で、「東錦」の中から選出育成されたそうです!
名前もその通り、紅色の花が垂れ下がって咲くことからつけられました!

たしかにこれはもう見た目から「紅系の桜」という感じがしますよね!

ただ昔の時代と今の時代ではちょっと色の感覚が違っているというか、
昔の紅=今のピンク、昔の紫=今の赤紫ぐらいの感覚ではあるのですが!(*゚ー゚)

紅と言われると、今では「濃い黒っぽい赤」というイメージですからね!

まさに密集して咲く毬系の桜で、一つの花に花弁は28~40枚だそうです!

◎静香(しずか) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(静香(しずか))

北海道松前町で「天の川」と「雨宿」の交配から選出育成されました!
色は基本的に白色ですが、チラッとピンクが入るのがかわいいのですよね!

そんなにもこもこ咲く感じではなく、花びらの数も15~20枚とやや少なめです!(=゚ω゚)

こうした解説を見てると気付くのが、北海道松前町で育成された桜が多いことです!
なぜそうなのかは知らないのですが、そのようなプロジェクトがあったのでしょうね!

◎帆立(ほたて) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(帆立(ほたて))

これは見た感じだと八重桜なのかどうかちょっとわかりにくいですね!
いずれにしても一つの花あたりの花びらの数はあまり多くはないです!

ただ名前の由来ははっきりしていて、おしべの1~2本が花びらのようになり、
それが帆を立てたような形になることからこのような名前になりました!(`・ω・´)

この写真でも右中央より少し上あたりの花がまさにそうなってますね!

◎紅華(こうか) 本数:4本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(紅華(こうか))

こちらも北海道松前町で生まれた桜で、桜研究家の浅利政俊氏が選出しました!
松前町の桜が多いのはこの方の実績が非常に大きいのかもしれませんね!

もう名前も花からすぐ想像つくもので、「紅の花が華やかに咲く」というものです!

花びらの数も非常に多く、一つの花につき花びらが30~40枚ほど咲きます!(=゚ω゚)

◎松月(しょうげつ) 本数:8本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part2(松月(しょうげつ))

東京荒川堤にあった桜です!
この東京荒川堤にあった桜からきているものも非常に多いのですよね!

花は最初はピンクですが、徐々に白くなっていきます!
まためしべが葉化するというのも大きな特徴です!

たしかに緑色になっているめしべがけっこう目立ちますね!(*゚ー゚)

一つの花につく花弁は約25枚程度となっています!


ということで、今回も造幣局「桜の通り抜け」の桜を7つ紹介しました!

これからもちょくちょく造幣局の記事もはさんでいこうと思います!(゚x/)モキーシュ

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1

ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」の紹介記事にこぎつけました!
春向けの記事なのにすっかり真夏ということになってしまってますが!

ただ自分としてはそこまで記事化が遅れたという感覚はなくて、
「大阪城梅林」の紹介が長引いたその影響という感じでしたね!

さて、今年は3年ぶりの「造幣局 桜の通り抜け」の開催となりました!(●・ω・)

一昨年と昨年はコロナの関係で完全に中止になったのですよね!
昨年は予約制の予定でしたが、結果的に中止ということになりました!

ただ今年も何の対策も取らずに普通に開催になったわけではなく、
事前に公式サイトで予約をした人だけが入れる仕組みでした!

時間指定まであったので、枠が完全に決まっていたのですよね!

でもそのおかげで例年に比べると空いていて観覧が非常に楽でしたね!
ここまで落ち着いて桜を楽しめたのは今年が初めてでした!

むしろもう毎年このシステムでいいんじゃないかと思えるほどでしたね!

予約もサーバが重くなっていたぐらいで、そこまで苦労しませんでしたし!

◎須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう))

ということで、今年の造幣局の桜の紹介ということにまいりましょう!

まず今年の最初は黄色の桜である「須磨浦普賢象」からです!

「須磨浦普賢象」は以前はもっと造幣局の奥のほうにあったのですが、
この3年の間の植え替えで入口に近いところに移動していましたね!

実は「桜の通り抜け」って、毎年桜の位置が同じわけではなく、
一部の桜は事情によって植え替えで移動していたりするのですよね!

混雑を避けるためとか、療養のために目立たないところに移動させるとか、
実はけっこう細かくそうしたケアがなされていたりするのですよね!

また新しい桜を導入すると一部の桜を外していたりもするでしょうし!
ときどき本数が以前とは変わっている桜があったりしますからね!

この「須磨浦普賢象」はその名前からもわかるように、
「普賢象」という桜の枝変わりとして発見されたものです!

「普賢象」はごく普通の八重桜ですが、こちらは黄色い花と、
花の色が黄色になったことではっきりとした特徴が出てますね!(=゚ω゚)

◎林二号(はやしにごう) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(林二号(はやしにごう))

こちらは名前からもわかる通り林さんが育成した八重桜です!
もちろん想像できるように「林一号」という桜もあります!

これを見ていた他の人が「風情の無い名前だなぁ」と言っていましたが、
たしかに名前は風情がないものの、八重桜としての出来は非常にいいですね!

こうした毬状に咲くのが八重桜の大きな特徴ではありますが、
このタイプの八重桜としては自分の中で上位に入りますね!(*゚ー゚)

◎糸括(いとくくり) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(糸括(いとくくり))

こちらは江戸時代からある里桜ということですね!
「糸で括ったように束状に咲くのが特徴」と説明されています!

先ほどの「林二号」と雰囲気は近いですが、少しだけ紅色っぽいですかね!
でも花びらの数などはほぼ同じなので、雰囲気はけっこう近いですね!

◎普賢象(ふげんぞう) 本数:10本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(普賢象(ふげんぞう))

この「普賢象」は造幣局でも特に目立つ八重桜の一つですね!
本数がけっこう多いので、見かける頻度も高いのですよね!

なんと室町時代から京都にある桜で、歴史が非常に長いです!

花の中から葉化しためしべが突き出し、その先端が屈曲するので、
それが普賢菩薩の乗る象の鼻に似ていると名付けられたそうです!(*゚◇゚)

花の中央のあたりが少し緑っぽいのはそのためでしょうかね!

そして最初に紹介した「須磨浦普賢象」のベースでもあります!

◎妹背(いもせ) 本数:5本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(妹背(いもせ))

これはここまでに紹介した八重桜とはけっこう雰囲気が違いますね!(*・ω・)

まず紅色が濃く、それによって非常に印象的な色合いとなっています!
紅と表現されますが、「紫に近いピンク」という感じでしょうかね!

そして花びらも30枚ほどと多く、花びらの密度感が高いですよね!

名前の由来は一つの花に実が2つできることがあることからきていますが、
それでなぜ「妹背」なのかはちょっと自分ではよくわからないです;

◎八重曙(やえあけぼの) 本数:2本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(八重曙(やえあけぼの))

これも写真からわかる通り、なかなか魅力的な八重桜ですよね!
でも花びらの数は11~17枚とそれほど多いわけではないです!

最大の特徴は「部分により濃淡がある」というところでしょうね!

それによって白い部分とピンクの部分がそれぞれできていて、
2色の花が同居しているような雰囲気になってるのがいいですね!(`・ω・´)

なんだかそのまま咲いているだけで花束のように見えてきますね!

◎平野撫子(ひらのなでしこ) 本数:3本


造幣局 桜の通り抜け 2022 Part1(平野撫子(ひらのなでしこ))

この「平野撫子」はとにかく花びらの多さに尽きると言えそうですね!
花びらは40枚ほどあり、かなり多めの部類に入ると言えるでしょう!

それゆえに一つ一つの花がふわふわとしてやわらかいのですよね!(●・ω・)

もともとは京都平野神社の境内にあり、花びらに撫子の花のような
切り込みがあったことからこのように名付けられたとのことです!


ということで、第1回記事ではこの7つの桜を紹介しました!
今後もできるだけ1記事につき、7つは紹介していく予定です!

それでは、季節外れではありますが3年ぶりの「桜の通り抜け」を楽しんでください!(゚x/)モキーシュ

【関連記事】
造幣局 桜の通り抜け 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

7月が終わりました!

梅雨明けしたはずが戻り梅雨状態が続いていた7月も終わりました!
今思うと「史上最速の梅雨明けとは何だったのか」感がありますね!

とはいえ、雨が多いながらも梅雨前線が戻ってきてるわけではなく、
単に低気圧が頻繁に来て雨が降ってるような傾向もあるのですよね!

とすると、「梅雨でも夏でもない謎の時期」だったと言えるかもですね!

いずれにしても太平洋高気圧が弱っていたのは間違いなさそうですが!

造幣局近くの川:2022年4月に撮影
(造幣局近くの川:2022年4月に撮影)

この川を撮影するのもおそらくは数年ぶりぐらいになりますね!
というのも、造幣局の桜の通り抜けが2年連続で中止になっていましたので!


さて、今月は先月から始まって(?)いた過眠問題への取り組みが課題でした!

ただこれは解決したというより新しい問題が発見されてしまって、
「本当の問題は過眠ではない」ことが明らかになった感がありました!

6月に過剰な過眠状態に入っていったのは間違いないのですが、
どうもこれはエネルギー切れと精神的な疲労が問題だったようです;

それが6月末から7月初旬にかけて表面化してきたのですよね;

要は6月ぐらいから5月までのエネルギーが切れた状態に入り始め、
これによって無気力化が進むとともに眠りに走り始めたのですね!

で、無気力化が進むだけならまだ別に良かったのですが、
実際には1~5月ぐらいはかなり無理な過ごし方だったのか、
この時期の精神的な疲れが体調に影響しつつあったのです;

精神的な疲労が体調に影響するようになると危険信号なので、
それを自然と過眠でカバーする動きになったのが6月だったのですね!

ですがそれが精神的な疲労をカバーするに至らなかった、
それが表面化して悪化してきたのが7月だったのでした;

なので、「過眠の改善」より別の問題が起きてきたわけですね!(●・ω・)

精神的な疲労が体調不良に影響してくると、
当然ながら精神的にもより不安定なサイクルに入っていく、
1~5月に隠しながら何とかやり過ごしていた希死念慮も
7月初旬にかけてピークになるように大きくなってきたのです;

そのことに「これは危ない」と気が付き始めたのですね;

ただこれはカフェインの過剰摂取などの悪影響もあったので、
とにかく日常の精神的な疲労を緩和する、カフェインの摂取をやめる、
薬などでの対応も強化する、といった感じでの対応を取って行きました!

そして精神的な疲労を取るにはやはり睡眠が必要なので、
「過眠の解決」は横に置いて、むしろ睡眠を重視しました!

それによって7月第3週ぐらいにはおおむね改善しました!

ただ5月までに比べると無気力的な状態が続いてるのは間違いなく、
一方で7月上旬に比べるとそれも改善しつつあるかなという感じです!

ここは急がず、ゆっくりと改善をはかるのが大事だと思いましたので!

自分がもともと鬱っぽい気質を持っているのは隠しようもないのですが、
鬱っぽい人はカフェインは基本的に取らないほうがいいのですね;

明らかに状態がおかしくなった日は完全にカフェインの過剰摂取で、
緊張感が高まると精神的なエネルギーの枯渇状態が起きて、
悪いサイクルに入ってしまうというのが今回よくわかりました;

精神的に落ち着いた状態、副交感神経重視の状態に持っていくと、
これはこれでだらけがちなのですが、持ち前の集中力はあるので、
「落ち着きつつ、必要なときは集中する」のが大事なのでしょうね!


今思うと、にゃんこが亡くなって以降は
死に向かう意識から来るネガティブな感情を原動力にしていて、
死について考えることをエネルギーとモチベーションにしていたのですね!

それはたしかに結果的にモチベーションとして機能していましたが、
こんなのが長続きするはずがなかったというのが6・7月だったのでしょう;

そりゃそうですよね;
死に向かうエネルギーを生の充実に向けるなんて無理があります;

その結果としていかにも鬱的な無気力化と過眠に繋がったのですよね;
でもここで不眠ではなく過眠に行ったのはまだ良かったのでしょうね!

だからまず必要なのは、ネガティブな意識(とりわけ死への意識)を
エネルギーにしようとする不健全な状態からの脱却が必要なのでしょう!(=゚ω゚)

今回のことは死への意識をエネルギーにすることと、
その稼働による緊張感が合わさったことがおそらく問題だったと思われますので;

ただここに新しい答えがあるというわけではないのですよね;

少々無気力な中でやるべきことをある程度やっていきながら、
その中で何かにやりがいを見つけるしかないのでしょうね:

特にもとをたどればにゃんこの死というところに行き着くので、
にゃんこの代わりの生き甲斐を見つけるというのは極めて難しいですし。

だから今は「何かを頑張る」ことよりも「自分が壊れないようにする」、
それを最重要視しつつ他のバランスを取っていく必要があるのでしょう!

でもこれでにゃんこの死以降ずっと問題になっていた、
「それを受け止めつつ安定的に過ごすことができるか」
というところに一定の目途はついたように思うのですよね!

あとはここからいかにしてもう一度走り出すかなのでしょうね!

それでは、フラフラしてますが8月以降もよろしくお願いいたします!(゚x/)モキール

Alice in Chains - Rotten Apple (1994) [Grunge]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺

さて、今年の「大泉緑地の花」の第3回記事がやってきました!

「あれ、大泉緑地の桜は2回で終わったはずでは」と思われそうですが、
これは要するに「桜以外の花」を撮った記事ということなわけですね!(*゚ー゚)

大泉緑地にはいろんなところに花が植えられているのですが、
その中でも特に有名なのが「ふれあいの庭」になります!

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭

ここの「ふれあいの庭」は24時間開放されてるわけではなく、
おおむね朝から夕方まで開いているという形になります!

それゆえあまり早い時間に散歩などに来た場合は入れません!
もちろん夜中にのそのそと公園を歩き回ってるときもダメです!

英語名が「Sensory Garden」というところが少し気になりますね!

これ要するに「感覚で楽しむ庭」というような意味だと思うのですが、
「目だけでなく、耳や鼻でも楽しむ庭」という意図があるのでしょうね!

たしかにローズマリーなどの香草や、音を楽しむ仕組みもありますからね!

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺(チューリップなど)

いつもの梅や桜の紹介記事では、花の名前を一緒に書いていますが、
あれは僕が花にものすごく詳しいからとかそういうことではなくて、
あくまで近くにある花の名前を書いてあるものを撮ってるからです!

でもここではそうしたものはなかったので花の名前の紹介はありません!(*゚◇゚)

とはいえ、奥に咲いている花がチューリップなのは誰でもわかりますが!

ちなみにタイトルが「ふれあいの庭」ということになっていますが、
実は「ふれあいの庭」の中の花ばかりを撮っているわけではないです!

というのも、「ふれあいの庭」は周辺の部分も含めて花も多いので、
庭の中で撮ったものとそうでないものがまざっているのですよね!

この写真に関しては「ふれあいの庭」の入口の近くで撮ったものですね!

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺(アネモネポルトダブル)

これだけは近くに「アネモネ ポルト ダブル」という名前が書かれてました!
これはなかなかパワフルで、色も豊富で見ていてグッと惹かれますよね!

そしてこの写真からは「ふれあいの庭」の中のものだったと思います!
よくよく考えれば、それぐらいは記録しておくべきだったのですが;

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭のメイン(アイスランドポピーなど)

「ふれあいの庭と言えばここ!」というのがこの花壇なのですよね!
「ふれあいの庭」全体として見ても明らかにここがメインですからね!

ここって、たぶん季節によって植えてる花は変わってるはずなのですが、
自分が行くのがいつも3~4月なので、見かける花がいつも同じなのですね!(*・ω・)

大泉緑地好きの自分としてはこれではちょっとよろしくないですね!
ちゃんと9~10月ぐらいの秋にどうなるのかもたしかめないとですね!

春のこの庭は「アイスランドポピー」がけっこう目立つのですよね!

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭 その5

これはごく普通にビオラかパンジーが並んでいるのを撮影したものですね!
後ろのオレンジの花はガーベラあたりだと思うのですが、よくわかりません;

花屋で買うときはわかるのに、外で見ると「本当にこれでいいのかな」と自信がなくなります;

「ガーベラってこんなに背の低い花だったっけ」と思ったりもしますし;

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺 その6

これはほんと何の花かわからないのですが、写真としては大好きですね!
というか、自分は青い花に対してものすごく惹かれる傾向があります!

なんかこう透明感があって輝くものって、どうしても青いイメージがあるので、
青って宝石のような、人を惹きつけるような強い力を感じるのですよね!(●・ω・)

でもって、青ってカーネーションやバラでは長い間実現できなかったこともあり、
「青の花」というだけで、努力の結晶というか、ある種の神秘性を感じるのですね!

この花そのものは自然の状態で青いものではあるのだろうと思いますが!

大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺(ユキヤナギなど)

これは「ふれあいの庭」から外に出たところで撮った写真ですね!

奥に見える白い花はおそらくユキヤナギですが、時期的に珍しいです!

というのも、これソメイヨシノを撮影しに来たタイミングで撮ったので、
ユキヤナギはもう花が落ちていてもおかしくなかったですからね!

今年はユキヤナギの咲くタイミングがいつもより遅かったのですよね!(=゚ω゚)

いつもは大抵の場合は2月下旬から3月上旬に満開を迎えるのですが、
3月下旬から4月の始めぐらいにまでズレていた印象がありますね!

そしてここにも春を感じさせてくれるチューリップが咲いてますね!


実はこれまでにも「ふれあいの庭」の写真は何度か撮っていますが、
せいぜい月末記事に添えるための写真にしていたぐらいで、
今回のように単独記事にするのは実は初めてだったりします!

それができたというのは自分としてはちょっとうれしいですが!

こうなったらぜひとも秋の「ふれあいの庭」も見てみたいですね!(゚x/)モキリーシュ

【関連記事】(2022年版)
大泉緑地の花 2022 ふれあいの庭とその周辺
大泉緑地の桜 2022 Part2 桜広場
大泉緑地の桜 2022 Part1 桜広場以外

【関連記事】(2021年版)
大泉緑地の桜 2021 Part2
大泉緑地の桜 2021 Part1

【関連記事】(2020年版)
大泉緑地の桜 2020 Part2
大泉緑地の桜 2020 Part1

【関連記事】(2019年版)
大泉緑地の桜 2019

【関連記事】(2018年版)
大泉緑地の桜 2018

【関連記事】(2016年版)
大泉緑地の桜 (2016年)

【関連記事】(2015年版)
大泉緑地の桜 その2(2015年)
大泉緑地の桜 その1(2015年)

【関連記事】(2013年版)
大泉緑地の桜 その2(2013年)
大泉緑地の桜 その1(2013年)

【関連記事】(2012年版)
大泉緑地 2012 Part9 双ヶ丘の桜(その2)
大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

【関連記事】(2011年以前)
大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

6月が終わりました!

すっかり梅雨らしい天気になってきた6月も終わりました!
それでも近畿地方は例年に比べるとまだマシな気もしますね!(●・ω・)

今月はもう一言で言うと、睡眠が混乱しまくってましたね;
こんなに睡眠状態がメチャクチャだったのもひさびさではないですかね;

すでに昨年の中盤あたりから奇妙な睡眠になってたのですが、
むしろそのときは「明らかにおかしなリズムではあるが、
自分の中では成立してるからいいや」だったのですよね!

ですが、今はもう自分でも混乱してよくわからなくなって、
「過眠ゆえの不眠」とか「過眠で眠い」とか訳がわかりません;

普通の人の睡眠リズムは基本は当然ながら24時間単位ですよね!(=゚ω゚)

何時に起きようが寝ようが、一周は24時間になっているものです!

これが良くない人になると起床時間が夕方になったり、
1日につき1時間ぐらいずつズレたりもしていくわけです!

それでもまだ24時間を基準としている点は変わらないわけです!

昨年から出てきた意味不明な行動は、
仕事な休みの日に文字通り24時間寝ることが出てきたことです;

普通ならどこかのタイミングで「起きるか」となるものですが、
「あれ、まだ寝られるから寝てみるか」と延々と寝ている、
そして気付いたら睡眠時間が24時間を超える日が出てきました;

さすがにすごい日では睡眠時間が36時間とは意味不明な状態でした;

こうなると何が起きるかというと、
1日の単位が24時間という常識が自分の中で崩れてくるのですよ;

そこでまず移行したのが「48時間1単位制」の生活でした!

休みの日は24時間寝るけど、もう一方の日は一切寝ない、
要するに徹夜になりますが、睡眠時間は十分取れているので、
24時間ずっと起きておくということも平気になってくるのです!

で、これはこれで不思議と安定はするものではあるのですよ!

「起床時間も就寝時間も午前6時です」みたいな、
「この人何言ってるの?」状態に入ってきますが!

記憶が曖昧ですが、これがどこかでおかしくなってきたのですよ;

この時期はむしろ普段処方されている睡眠薬は余ってくるぐらいで、
良くも悪くも「余裕のある睡眠」が取れている状態ではありましたから!

それがだんだん余裕がなくなり、自然に取れていたはずの24時間は
だんだん自然でなくなり、中途覚醒を睡眠薬でまた眠らせたりと、
その形を維持させるためのいびつなものになっていったのですね;

さらに良くなかったのが個人輸入の睡眠薬に頼った点でした(;゚◇゚)

「なぜ自然に寝まくっていただけの日々」がそうなったのか、
自分でも謎なのですが、おそらく過眠状態が進行していたのと、
このリズムを無理に演出しようとしていたからなのでしょう;

しかも性質の悪いことにこの薬が高いくせに効きが悪いのです!

手元が睡眠薬だらけになると、睡眠時間を好きにコントロールできる錯覚に陥ります;

でも実際は睡眠薬だって、眠いときにこそ効果を発揮するもので、
過眠に近い状態のときに飲んでも効き目は発揮してくれません;

そしてさらに睡眠薬を飲む頻度は増え、無駄にお金もかかる、
効きもしなくなってきた睡眠薬中毒みたいな状態になっています;

また48時間1単位制も微妙に崩れ、途中に5~7時間の睡眠が入り、
結局また24時間単位に中途半端に分離していくような状態に入り、
かといって正常な状態には戻らず、休みなどで時間があるときは
「寝たいときはすぐに寝る」という状態になり、過眠状態が進んで、
すぐに寝る→過眠→寝たいときに寝られない→睡眠薬も効かない、
という非常に困ったサイクルにすっぽりとハマってしまっています;

今は「時間があるときはいつでも寝てしまう」が、それゆえに
過眠になって「寝たいときに寝られない」という状態になっていて、
しかも睡眠薬中毒気味なので、これを緩和することが急務となります;

まず自分の頭に
「人間はある程度起きてないと寝られない」、
という当たり前のことをインプットし直すべきですね;

寝不足は何度も経験があるし、辛いのはよくわかるのですが、
過眠だって所詮はその貯金は一時的に見れば数時間だけですし、
それゆえに1回徹夜すればその日は寝不足に早変わりですからね;

大泉緑地 中央花壇(2022年4月撮影)

とにかくまずは
「まだ起きて数時間も経ってないのに寝ようとしない」
ということを徹底することでしょうね;

これをやってしまったのが一番まずかったように思います;

その段階でどうしても眠くなれば軽く昼寝はいいのでしょうが、
そのときはわざわざ睡眠薬を用いるという必要はないでしょうし、
「睡眠薬でいつ寝るかをいつでもコントロールできる」
と思い込み過ぎになってるのを解除するしかないですね;

「寝不足なのに寝られない」という状態ではなくて、
「過眠なのに寝ようとして寝られない」という状態なので、
まだ幸せではありますし、ただすごく異様な状態ですよね;

また過眠も厄介で、過眠であるがゆえにさらに眠くなって、
いつまでも眠気が取れないなんて状態も起きたりするので、
これはこれで難しいテーマだということを思い知っています;

48時間1単位生活が上手く行ってたときは良かったのですが、
あれはいったいどのようにして崩れてしまったのでしょうね;

ただ今月はここ数ヶ月に比べて希死念慮があまり出なかった、
という大きなプラスの効果も生まれてはいるのですよね!

ただしこれは今回の過眠による活動低下と裏返しの関係で、
「ほとんど起きて生活していない」「寝てるから希死念慮も感じない」
というところがあるので、あまり手放しには喜べないのですよね;

生活の無気力化が出てきている、という解釈も可能ですから;

ちょっとこのままでは良くないので7月は大幅改善に取り組みます!(゚x/)

The Beach Boys - I Went to Sleep (1969) [Soft Rock / Psychedelic Pop]

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10

というわけで、やっと今年の大阪城梅林紹介の最終記事がやってきました!

けっこう頻繁に記事を書いて、できるだけ遅れないように進めたのに、
それでもこの時期まで延びてしまったのはさすがに驚きでしたね!

もっともそれは単にあまりにも多く撮影しすぎたためなのですが!

では、もう時期外れですが、最終記事も元気に進めていきましょう!(*・ω・)

◎八重寒紅(やえかんこう)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10(八重寒紅(やえかんこう))

最終記事の最初を飾るのは「八重寒紅」からです!
「八重寒紅」と聞くだけでテンションが上がってしまいますね!

「寒紅」というと、かなり早咲きのタイプの紅梅ですからね!(●・ω・)

「今回は早咲きの紅梅を撮れたぞ!」とうれしくなります!

花のクシャクシャした雰囲気は「名古屋紅梅」とも似ていますが、
こちらは枝がグングン空に向かって伸びているのが特徴ですね!

それによって木全体が力強さを持っていると言えるでしょう!

◎白玉(しらたま)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10(白玉(しらたま))

「白玉」とはまたずいぶんとかわいらしい名前がついてるものですね!(●・ω・)

でもって、本当に見た目がかわいいのですから文句がないですね!

完全に開く前の丸っこい姿が本当に「白玉」っぽいですよね!
名前のおかげでかわいらしさがパワーアップしてる梅ですね!

色合いとしては緑萼系とけっこう近いところもありますね!

◎西王母(せいおうぼ)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10(西王母(せいおうぼ))

この「西王母」も自分としてはすごく珍しく感じますね!

まぁ、見た目としては花びらが薄めのピンク系の梅として、
比較的オーソドックスな雰囲気ではあったりするのですが!(*゚◇゚)

まずこの「西王母」という名前にすごく迫力がありますよね!

もともとは「中国で古くから信仰された女仙、女神」を指すようで、
その美しいイメージが花の名前にも採用されたのでしょうね!

たとえば「楊貴妃」という名前の花などもよくありますからね!

◎八重祭笠枝垂れ(やえまつりがさしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10(八重祭笠枝垂れ(やえまつりがさしだれ))

「なんだこの写真は?」とツッコまないであげてください;
たしかに寂しい写真ですが、これも初撮影の梅なのですよ!

「八重祭笠枝垂れ」という、いやに派手なネーミングの梅です!(*゚ー゚)

見た目がさみしいのは、つぼみが他についているのを見るに、
こちらは逆にまだピークより早かったということなのでしょう!

でもたくさん咲いても「名古屋紅梅」っぽくなりそうですが!笑

◎道知辺(みちしるべ)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part10(道知辺(みちしるべ))

さぁ、梅林紹介記事の最後を飾るのはこの「道知辺」です!

「道知辺」は今年の梅林記事では何度か紹介しているのですが、
この梅林のメインでもある2つの呉服枝垂れが咲いている横に
この「道知辺」がものすごくいい感じで咲いていたのですよ!

でも光の向きの関係でなかなかいい写真が撮れなかったのです!(`・ω・´)

だけど「もう全部撮ったし帰るか」というタイミングでもう一度行くと、
ちょうど光の向きがいい感じになり、この写真が撮れたというわけです!

なので、何気にこの写真は自分の中でけっこう思い入れがあったりします!

3・4回ほど光の関係で失敗したうえでたどりついた写真ですからね!

◎まとめ


さぁ、これでやっと今年の大阪城梅林の紹介も終わりになりました!

自分にとっては大阪城梅林=「春の始まり」なので、
それがやっとここに来て終わったということですよね!

でも長かったけど、今年は本当にやりがいがありましたね!

というのも、初紹介の梅もものすごく多かったですし、
あえてカップ麺以外の記事を紹介したいという欲もあり、
昔のように「カップ麺の合間に何とか記事を書かないと」と、
四苦八苦しながらやっていたときとは違っていましたね!

むしろ梅林記事を書くときは気持ち良くすることができましたね!

それでは、今後は梅林以外の季節の花記事を当面はお願いしますね!(゚x/)モギローン

【関連記事】
ばいりん! 大阪城梅林 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9

さぁ、なんとか大阪城梅林の記事も第9回までやってきました!
さすがに早咲きならではの梅が多かったとはいえ撮りすぎましたね;

とはいえ、今後も普段は早咲きタイミングで行くことは少ないでしょうし、
今年一気に早咲きの梅を撮りまくったのは正解だったとは思うのですが!

しかしここまで多く撮っていたのは自分でも今更ながら驚きます;

おかげで造幣局の桜の紹介に入れる気配がまだないですからね;

◎名古屋紅梅(なごやこうばい) その1


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9(名古屋紅梅(なごやこうばい) その1)

今回もいきなりブログでは初紹介の「名古屋紅梅」となります!

一つ一つの梅の花の見た目は「摩耶紅」あたりに近いのですよね!

でも「摩耶紅」に比べれば圧倒的にタイミングは早咲きですし、
また花の数そのものがあまり多くないというのはありますね!(*゚◇゚)

クシャクシャっと咲くピンクの花は「摩耶紅」と似ているものの、
こちらのほうがどちらかというと不規則なイメージがありますね!

よく見ると一部は枯れている花も木についていますし、
ややピークを過ぎていたためというのもあるでしょうけども!

◎名古屋紅梅(なごやこうばい) その2


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9(名古屋紅梅(なごやこうばい) その2)

さらに続けて「名古屋紅梅」の紹介ということになります!

やっぱりなんだか「クシャクシャとした梅だな」と感じますね!笑
でもさっきの写真に比べるとこちらのほうが満開ぽいですかね!

でもこのクシャクシャ感はやっぱり時期の関係もあるのですかね!
もう少し早かったら勢いのある感じで開いていたのかもですし!(●・ω・)

◎一重野梅(ひとえやばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9(一重野梅(ひとえやばい))

こちらは白系の梅の代表格の一つ「一重野梅」となります!

自分は白系の梅ってそれほど好きなわけではないのですが、
今回の訪問で撮った白系の梅はどれもいいものが多いですね!(*゚ー゚)

大きく開く寸前のちょっと丸まった咲き方のものもかわいいですし、
一気に力強く花開いたものもいいですし、白系の良さが出てますね!

また白系の梅は一重のほうが映えやすいのもあるのかもですね!
一重咲きでシンプルであるがゆえの良さというのもありますからね!

◎白滝枝垂れ(しらたきしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9(白滝枝垂れ(しらたきしだれ その1))

ばいりん! 大阪城梅林 2022 Part9(白滝枝垂れ(しらたきしだれ) その2)

そして今回のラストは前回に続いての「白滝枝垂れ」となります!
しかも連続撮影であることも前回記事とかぶってしまってますね;

このあたりはちょっと写真の記事の順番を調整すべきだったかもです;

でも今回のこの「白滝枝垂れ」はほんとにいいものが多かったです!(`・ω・´)

白系の梅の枝垂れとしては最高レベルと言っていいのではないですかね!

まず一つの木としてパワーがありますし、アップで見ても花がきれい、
こちらは「一重野梅」とは違って、八重咲きの梅になるようですね!

それゆえに遠くから見ても、近くから見ても迫力があるのですね!

でもって、一つ一つの梅の花も大きく、どっしりとしてますよね!
美しさやしなやかさ以上に力強さを感じさせる枝垂れ梅ですね!

ということで、今回は5つの梅の写真の紹介ということになりました!

ほんとは全記事を6枚でそろえるつもりだったのが少し数え間違え、
7枚だったり5枚だったりばらつきが出てしまったのは失敗でした!

というわけで、今年の梅林最終記事となる次回もお楽しみくださいませ!(゚x/)モキーリリ

【関連記事】
ばいりん! 大阪城梅林 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.