7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン

7/18発売の東洋水産
「謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン」
を食べました!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン

東洋水産の「謹製」シリーズからひさびさに新作が出ました!

この「謹製」シリーズは、東洋水産の縦型カップとしては、
最もスープにこだわっていると言えるブランドですね!

それゆえに高級感の味が楽しめるという印象が強いです!(*゚◇゚)

また麺もクオリティが高いので、総合力が非常に高く、
安心して食べられるブランドという雰囲気がありますね!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物は後入れの液体スープとなっています!
この液体スープに貝の旨味が入っているのでしょうかね!

7/18発売 謹製 旨み溢れる昆布と貝だし醤油ラーメン(できあがり)

うん、いかにも東洋水産の縦型といったビジュアルですね!

◎スープ - 昆布と貝が主張しつつもバランス型に近い


まずはスープですが・・・バランスを重視したタイプの貝系スープですね!(●・ω・)

スープの土台を下支えしているのは昆布と言っていいでしょうね!
しかしながら、そこまで強烈に主張するようなものではないです!

ほどほどのバランスで、全体をがっちりと支えている感じですね!

そしてそこに貝だしが加わりますが、これもガンガンに主張はしません!

むしろバランス型として、貝の旨味が前面に出てくる感じですね!

今回使われている貝はあさりとホタテ、どちらもクセは控えめで、
なおかつキノコなどの補佐的な香りなどもつけてはいないので、
「ほどほどの貝だし」を意識しているという感じでしたね!

一応はサポート的にここに軽く鶏だしが入ってはいますが、
あくまでスープが弱くなり過ぎないためのサポートなので、
全体を食ってしまうような主張はしていないですね!

このあたりのバランスを考えると、醤油ラーメンなのは正解でしたね!(*゚ー゚)

全体的に優しいだし感を軸に組み立てたスープになっているので、
塩ラーメンだったら麺が買ってしまったという可能性もありますし!

また油脂も軽めなので、そういう点でも優しいスープと言えますね!

もちろん香味野菜がゴリゴリ主張するといったこともないですね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、魚介エキス、チキンエキス、食塩、
粉末野菜、こんぶエキス、植物油、香辛料となっています!

いかにも優しそうなバランスであることが伝わってきますね!

◎麺 - 少し厚みはあるがいかにも「謹製」らしい


麺は一定の厚みはありますが、基本的には「謹製」らしい油揚げ麺です!

「謹製」の麺はいわゆる東洋水産の新世代系の麺を代表する、
そういう麺が使われるブランドと言っていいのですよね!(=゚ω゚)

表面は一見やわらかながら、食べると中心にしっかりとコシを感じる、
この食感のコントラストによってリアル感を演出する手法です!

今回は麺の厚みなどから、以前よりはやや強さが出ましたかね!
でも大きな印象としてはそれほど変わってはいませんね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは386kcalとなっています!
脂質は15.9gで、麺量を考えるとやや軽めの数字ですかね!

◎具材 - 東洋水産らしい組み合わせ


具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはそこそこ入っていて、リアル系のねぎとなっています!
メンマもそれなりに入り、コリコリとした食感が楽しめます!

主役である鶏だんごは以前とちょっと変わった感じもしますね!(`・ω・´)

ふわふわ感よりもギュッと詰まった肉感が高まった印象です!
ただ以前のざらつきのある鶏だんごも好きではあったのですが!

◎まとめ - 安心して食べられる貝だしラーメン


貝だしラーメンというと全体的にパンチが強いものが多いですが、
この商品に関してはむしろバランス型を強く指向していましたね!

そうした食べやすい貝だしを求めるなら確実にいけるでしょうし、
あっさりした丁寧なラーメンを求める人にもいいでしょうね!

「謹製」シリーズらしい丁寧な作りが感じられるラーメンでした!(゚x/)モギシッ

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7/11発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 総合1位 名店部門 しょう油1位 トイ・ボックス 醤油ラーメン

7/11発売の東洋水産
「2021-22 TRY ラーメン大賞 総合1位 名店部門 しょう油1位 トイ・ボックス 醤油ラーメン」
を食べました!

7/11発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 総合1位 名店部門 しょう油1位 トイ・ボックス 醤油ラーメン

TRY(Tokyo Ramen of the Year)関連商品がノンフライ麺で出るのは珍しいですね!
これはこのお店が部門1位だけでなく、総合1位でもあったからなのでしょう!

「トイ・ボックス」と言えば、関東の水鶏ラーメンとして有名ですね!
水鶏ラーメンの元祖である「ロックンビリー」の正統継承者的イメージです!(*゚◇゚)

水鶏ラーメンというのは「鶏と水だけ」で作られたラーメンのことですね!

また今回の商品は同じく東洋水産が作った「飯田商店」とも比較したくなりますね!

「飯田商品」も少し前までは水鶏系のラーメンを作っていましたが、
最近になって路線を変更してもう少し複合的なラーメンになりました!

とすると、その変化の違いをこの両者を通じて感じられるでしょうからね!

7/11発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 総合1位 名店部門 しょう油1位 トイ・ボックス 醤油ラーメン(内容物)

◎内容物 - 調味油がポイントか


内容物はかやく、液体スープ、調味油となっています!
水鶏ラーメン系としてはオーソドックスと言えますかね!

7/11発売 2021-22 TRY ラーメン大賞 総合1位 名店部門 しょう油1位 トイ・ボックス 醤油ラーメン(できあがり)

うん、シンプルながらも水鶏系ラーメンらしさが出ていますね!

◎スープ - 水鶏系ラーメンらしさが素直に出ている


まずは調味油を入れる前のスープですが・・・この時点で水鶏系らしいですね!(●・ω・)

調味油を入れる前の段階だと、やや醤油の持っている存在感が強く、
そこに鶏だしの存在感がくっきりと浮かび上がってくる感じです!

やはり鶏だしをきっちりと強く打ち出しているのが伝わりますね!
調味油の鶏油がなくてもそのあたりははっきりと伝わってきます!

厳密には原材料のほうにはサポート的に豚も入っていますが、
それでも食べて明確に鶏のほうが強いと感じられますね!

そして調味油を投入すると、明確に水鶏系らしさが増しますね!(`・ω・´)

この段階になると、複合系に移行した「飯田商店」との違いも明確です!

「飯田商店」はオイルも鶏油が完全にメインというわけではなく、
キレのある醤油+豚鶏スープ+複合的オイルという感じでしたが、
こちらは鶏油がメインで、はっきりと水鶏系らしさが出ています!

鶏油の自然な甘みが特徴的で、これがアクセントになっていますね!

一方で水鶏系としては、醤油のキレはやや控えめになっていて、
それゆえに醤油のカドが苦手な人でも食べやすい味わいです!

これは自分としてはちょっと意外なところではありましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、チキンエキス、植物油、鶏脂、ポークエキス、
香味油脂、醸造酢、酵母エキス、発酵調味料となっています!

植物油やポークエキスなどもコストの関係上入っているようですね!

◎麺 - 正麺カップの麺とほぼ同じか


麺はやや幅広で厚みもそこそこあるノンフライ麺です!(*゚ー゚)

印象としては「正麺カップ」の多加水麺に近いものを感じます!
それを今回はそのまま使ってきたような感じがしてきますね!

ただ今回のほうがやや加水が低いような感触もしたのですが、
これはおそらくは気のせいなのではないかなと思います!

なので、質は非常に高いですが、新しい発見は特にないですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは411kcalとなっています!
脂質は15.1gで、鶏油の効果がなかなか大きいのがわかりますね!

◎具材 - チャーシューがおいしい


具材は焼豚、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、特に驚くところはないですね!

メンマはノーマルですが、いいコリコリ感を楽しめます!
量もけっこう入っていますし、食べごたえは十分ありますね!

チャーシューは横に長いちょっとバラ肉風のものですね!(=゚ω゚)

丸型チャーシューよりも遥かに味が良く質は非常に高いです!
とりわけ脂身の持っているおいしさがよく出ていますね!

◎まとめ - 水鶏系ラーメンらしさがきちんと楽しめる


水鶏系ラーメンらしさがスープ、調味油ともにきちんと出てましたし、
それを楽しめたという点では十分によくできた内容だったでしょう!

正統派の醤油ラーメンが好きな人なら十分にオススメできますね!(゚x/)モキィシ

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7/4発売 でかまる 旨辛豚キムチ味焼そば

7/4発売の東洋水産「でかまる 旨辛豚キムチ味焼そば」を食べました!

7/4発売 でかまる 旨辛豚キムチ味焼そば

「豚キムチ味」というと、なんだかエースコックを連想しますね!

でもって、「でかまる」というと「スーパーカップ」のライバルですし、
その両者が「豚キムチ」というジャンルで対決するという感じですね!

ただしラーメンではなく、汁なし焼そばという形ではありますが!(*゚◇゚)

またこちらはお酒と一緒に食べるのも推奨されているようです!

私はアルコールは飲まないので、ごく普通に食べていきますが!

7/4発売 でかまる 旨辛豚キムチ味焼そば(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体のダブルソース方式


内容物はかやく、液体ソース、粉末ソースとなっています!
まず液体ソースをまぶしてから、粉末ソースをまぜる方式です!

7/4発売 でかまる 旨辛豚キムチ味焼そば(できあがり)

細麺が起用されているのが目を引くところではありますね!

◎ソース - まさにきっちり「豚キムチ味」


まずは液体ソースのみの味ですが・・・ラー油キムチ味という感じです!

ラー油のごま油感が強めで、そこにキムチの風味が加わっていますね!
それによってソースは赤いですが、辛味はピリ辛程度の弱さです!

決して辛さで勝負する商品ではないことが伝わってきますね!

ただこの商品は粉末ソースを入れて完成する味わいであることから、
きちんと粉末ソースもまぶしてから食べてみましょう!

すると、これはまさに「豚キムチ味」と呼べる味わいになりますね!(*゚ー゚)

でもって、エースコックのラーメンの「豚キムチ味」にけっこう近いですね!

粉末ソースを加えることによって、パウダー系のガーリック風味が強まり、
これもまた「豚キムチ味」としての個性を高めるのに貢献していますね!

そしてそれと同時にベースとなる豚骨風味もしっかりとまとまります!

豚骨、ガーリック、ラー油、キムチ、これらの風味が粉末によって一体になり、
液体ソースだけでは足りなかった「豚キムチ」としての完成度が高まりますね!

このリアル感とまとめ方はさすが東洋水産と思わせてくれますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はラード、ポークエキス、植物油、香味油脂、キムチ風味調味料、砂糖、
デキストリン、たん白加水分解物、香辛料(にんにく、唐辛子)、食塩、魚醤(魚介類)です!

◎麺 - 「俺の塩」系統とおそらく同じ


麺は「俺の塩」シリーズを連想させる1分湯戻しの極細の油揚げ麺です!

この商品の大きなポイントの一つがこの極細麺と言えるでしょう!

「豚キムチ味」と聞くと、太麺をチョイスしたくなりますが、
そこをあえて極細麺にしたことで個性がバチッと決まっています!(=゚ω゚)

この選択肢はエースコックだったら取ってこないでしょうからね!

この麺がまた豚キムチ味との相性が非常に良かったですからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の120gで、カロリーは701kcalとなっています!
脂質は36.9gで、なかなかの高さとなっていますね!

◎具材 - 最低限の内容はそろっている


具材は味付豚肉、白菜キムチとなっています!

今回は1分湯戻しなので、具材が全体的に細かくなっていますね!
そうしないと具材が戻らないという問題が発生しますからね!

東洋水産としては具材の量はそれほど多くはないですが、
それでも他社と比べれば十分に頑張っていると言えますね!

味付け豚肉はしっかりとリアル系で、白菜キムチはやや薄めながらも、
ちゃんとキムチらしい風味を演出するうえでは貢献しています!(`・ω・´)

◎まとめ - 東洋水産の強みを発揮した豚キムチ


一般的に汁なし商品は「やりすぎ」の味を作ることが多いですが、
むしろこの商品は正統派の豚キムチに照準を合わせてきましたね!

それゆえにガーリックは強くも、非常にバランスのいい味でした!

豚キムチの味わいが好きであれば、間違いなくオススメできますね!(゚x/)モギィー

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6/20発売 マルちゃん 正麺 カップ 冷しまぜそば 鶏だし塩

6/20発売の東洋水産
「マルちゃん 正麺 カップ 冷しまぜそば 鶏だし塩」
を食べました!

6/20発売 マルちゃん 正麺 カップ 冷しまぜそば 鶏だし塩

「マルちゃん正麺カップ」から新提案の「冷しまぜそば」が出ました!

ここ2,3年ぐらいで冷やし系カップ麺が隆盛になりつつありますね!(=゚ω゚)

今回の冷やしカップ麺のブームは東洋水産と日清の和風カップ麺でした!
要するに「赤いきつね」と「どん兵衛」の流れを汲んでいる商品です!

この2ブランドが夏になると冷やし系でしのぎを削るようになり、
それによって市場に一定の定着を見せるようになって、
ついにはこの「正麺カップ」にまで進出したという感じです!

油揚げ麺の冷やしはどうしても麺の油がネックになりますが、
「正麺カップ」ならノンフライ麺あのでその問題はありません!

それゆえに必ずやクオリティの高いものを見せてくれるでしょう!

6/20発売 マルちゃん 正麺 カップ 冷しまぜそば 鶏だし塩(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体とダブルスープ方式


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
先に液体スープをまぜて、その後に粉末スープをまぶす方式です!

6/20発売 マルちゃん 正麺 カップ 冷しまぜそば 鶏だし塩(できあがり)

うん、ビジュアルはいかにもリアルな冷やし麺という感じです!

◎スープ - すっきりしてるけど意外とワイルド


まずはスープですが・・・あら、これ意外とワイルドな味わいですね!(●・ω・)

食べた瞬間は優しい鶏の旨味、柚子の風味と酸味を効かせた醤油ダレ、
この2つによってかなりすっきりとした味わいのように思うのですね!

自分としてはもっとこの2つでシンプルにまとめて良かったと思いますが、
どうも今回は作り手のメーカーはそうしたくなかったような意図を感じます!

それが顕著に出ているのが粉末スープで、にんにく風味が強く、
これによってけっこうワイルドな風味が前面に出てきます!

もちろん二郎系などに及ぶような攻撃性とは全く異なりますが、
「決してさっぱり100%にはしない」という意図が見えますね!

「むしろさっぱり50%、ワイルド50%ぐらいにしたい」感じです!

このあたりが今回の商品の賛否を分けるところではあるでしょう!(`・ω・´)

でもって、油脂に関してもやや強めにつけられているのですよね!

なので、「さわやかなのかワイルドなのかわかりにくい」と言えますし、
むしろこの両者を融合させたいというメーカーの意思が強く見えます!

自分はさわやかにもっと寄ってほしかったので少し不完全燃焼でしたが、
「さわやかな中にワイルドさを」求める人には好まれるところでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料は植物油、チキンエキス、乳糖、しょうゆ、鶏脂、砂糖、
ポークエキス、かつおエキス、香辛料、食塩、こんぶエキス、酵母エキスです!

柚子がどこに含まれているかは謎ですが、柚子の香りは確実にします!

◎麺 - 冷やし方と湯戻し時間に注意!


麺は「正麺カップ」向けのノンフライ麺となっています!

ただ今回は「冷やし」の工程が入ることで麺の食感に変化が出ます!

自分は今回氷水も用いてキンキンに冷やしてしまったので、
標準の5分湯戻しではごわごわに硬くなってしまいました;

なので、5分湯戻しなら普通に水道水だけで軽く冷やす方式で、
氷水まで使うなら6~7分はきちんと戻したほうがいいですね!

キンキンに冷やすと麺がゴリゴリに締まることがあるので、
このあたりの調整を怠ったのは自分としては大きな失敗でした!(*゚ー゚)

もし7分待っていれば絶品の麺だったでしょうに残念です!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは448kcalとなっています!
脂質は11.8gで、ノンフライ麺商品としては少し高めです!

でも何よりノンフライ麺で90g確保されているのがうれしいですね!
このあたりに東洋水産のしっかりとした姿勢を見て取れますね!

◎具材 - 鶏系ラーメンらしく充実


具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは普通の分量ですがややリアル系、メンマはけっこう多く
東洋水産のメンマらしい強いコリコリ感がアクセントとなります!

そして主役である鶏だんごの打ち出す鶏の旨味も素晴らしいですね!(*゚◇゚)

◎まとめ - 麺の戻し方に注意!


自分としては「にんにくは蛇足だったか」を考えてしまいますが、
まぁこの点に関しては良くも悪くも各人の好みではあるでしょう!

それと比べると「何分戻すか」と「どれくらい冷やすか」によって、
麺の食感に大きな違いが出るのはものすごく大きなポイントです!

このあたりは「キンキンに冷やすなら長く戻す」を採用してもらい、
自分にとってのベストの戻し具合を模索してみてほしいですね!

これからの新作にも期待が持てる「正麺カップ」冷やし汁なしでした!(゚x/)モギーズ

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6/20発売 でかまる バリシャキ!もやしタンメン

6/20発売の東洋水産
「でかまる バリシャキ!もやしタンメン」
を食べました!

6/20発売 でかまる バリシャキ!もやしタンメン

東洋水産が得意とするレトルトもやしを使った商品ですね!
それゆえ「非常にでかまるらしいなぁ」とも思わされます!

またどんなタイプのタンメンを指向しているかも興味が湧きますね!(=゚ω゚)

最近はタンメン=塩ラーメンという構図は崩れていますしね!
この商品は比較的塩ラーメン寄りなのかなという気もしますが!

6/20発売 でかまる バリシャキ!もやしタンメン(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体のダブルスープ方式


内容物は粉末スープ、液体スープ、レトルトもやしです!
このうち、液体スープ以外の2つはどちらも先入れ仕様です!

6/20発売 でかまる バリシャキ!もやしタンメン(できあがり)

なるほど、ライト豚骨ベースのタンメンという形なのですかね!

◎スープ - ライト豚骨ペッパータンメン


まずはスープですが・・・なるほど、東洋水産らしいと言える味ですね!(●・ω・)

東洋水産のタンメンというと、以前に出た「正麺カップ」を連想しますが、
東洋水産はライトな豚骨ベースのタンメンをよく作るのですよね!

ゴリゴリの豚骨スープではなく、ちょっとだけまったりした豚骨で、
そのライト豚骨をベースに野菜の旨味を加えるスタイルが多いです!

この商品のスープもその「ライト豚骨タンメン」の延長線上にあります!
なので、「あ、東洋水産らしいな」と思わせるところはありますよね!

一方で非常に強いアクセントとなっているのが黒胡椒なのですね!

実は粉末スープのみの段階で「豚骨ペッパー風味」になっていて、
その時点でこの方向性の味はおおむね固まっていたりします!

なので、「濃厚」とは異なりながらも意外とアクセントは強いです!

そして液体スープを入れると、もやしの風味が強まりますね!(`・ω・´)

どうもオイルの中に「もやし調味油」を加えているみたいですね!

商品説明には「炒めた野菜の風味」というふうにありますが、
サンヨー食品などが得意とする典型的な炒め野菜風味ではなく、
「もやしのエキスを抽出したようなもやしオイル感」があります!

なので、そこまで「炒め野菜系風味の商品」というわけではないです!

また生姜についてもアクセントとしてそこそこつけられていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香味油脂、食塩、植物油、しょうゆ、
香辛料、たん白加水分解物、砂糖、ねぎという構成になっています!

あれ・・・? ねぎなんてどこかに入っていましたっけね;
と思ったら、スープの中にごく細かく浮かんでいますね!

◎麺 - 「でかまる」らしい優しい中太麺


麺は「でかまる」らしい、優しさのある中太の油揚げ麺です!

そういえば東洋水産の縦型カップは麺が大幅に現代化しましたが、
この「でかまる」はバケツ型のためか麺があまり変わりませんね!(*゚ー゚)

「やや旧世代っぽくて太めで、でも優しい中庸的な麺」という、
その不思議な立ち位置は以前からずっと保っているのですよね!

もちろん商品によってその麺の形状はときどき変わりはしますが、
「現代的な麺になった!」と思わされたことはまだないですよね!

良くも悪くもそれも「でかまるらしさ」と言っていいかもですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の90gで、カロリーは567kcalとなっています!
脂質は31.4gで、これは想像していたよりも遥かに高い数字です!

ただ体感的にはそんなに油脂感は強いわけではないですね!

◎具材 - もやしは強いがひき肉は貧弱


具材はレトルト具材(もやし、人参)と鶏ひき肉となっています!

今回は事実上、レトルト具材のみだけに近いと言っていいでしょう!
ただレトルト具材のクオリティの高さは今回も安心ができますね!

もやしのシャキシャキ感を麺と合わせることでグッとおいしくなります!
もちろんもやしについてもたっぷり入っているのでそこは満足できます!(*゚◇゚)

一方でそれ以外の具材、要するに鶏ひき肉には期待しないほうがいいです!

東洋水産は具材に強いメーカーとしてよく知られてはいるのですが、
その中で唯一貧弱な具材なのがこの鶏ひき肉だったりするのですよね!

味も薄く旨味も弱く、サイズも細かく、ほとんど長所はないですね!

◎まとめ - 東洋水産らしいライト豚骨タンメン


ライト豚骨をベースにまとめるタンメンには東洋水産らしく、
またペッパーによるアクセントもなかなか面白かったですね!

鶏ひき肉こそ貧弱ですが、もやしに関しては間違いなく楽しめますし、
「もやしを楽しむタンメン」という点からしては十分でしょうね!(゚x/)モギリッ

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6/13発売 凪×海鳴 ニボい豚骨

6/13発売の東洋水産「凪×海鳴 ニボい豚骨」を食べました!

6/13発売 凪×海鳴 ニボい豚骨

煮干ラーメンで有名な「凪」と豚骨魚介で有名な「海鳴」のコラボ商品です!
「海鳴」についても過去に東洋水産でカップ麺化されたことがありますね!

一方の「凪」については、カップ麺としても常連という位置づけですね!
「煮干と言えば凪」と言われるぐらいには有名なお店ではあります!(=゚ω゚)

そのコラボ商品ですが、まぁおおむね予想がつくものではありますね!
魚介豚骨と煮干なので、どういう味になるかはすぐに見えますしね!

しかも「海鳴」も純粋な豚骨一本のラーメンというわけではなく、
煮干も使った魚介豚骨なので、両者の相性はかなり良さそうです!

6/13発売 凪×海鳴 ニボい豚骨(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープつき


内容物は後入れの液体スープとなっています!
この液体スープで煮干のアクセントをつけるのですかね!

6/13発売 凪×海鳴 ニボい豚骨(できあがり)

うん、いかにも煮干ラーメンといったグレーの色合いですね!

◎スープ - 豚骨ベースの煮干ラーメン


まずはスープですが・・・豚骨ベースの煮干ラーメンですね!(●・ω・)

バランスで言えば、豚骨3:煮干7ぐらいと言っていいですかね!
比重で言えば、明らかに煮干のほうに傾いていると言えます!

というか、「海鳴」自体が煮干豚骨のお店であるということで、
両者の共通点である煮干をとにかく前面に出そうとしています!

しかしながら完全に煮干一色になるようなゴリゴリ系ではなくて、
それなりに普通の人にも楽しめる範囲において煮干で攻め立てる、
なのでかなり煮干は強めですが、バランス感も悪くはないですね!

かといって、バランス重視よりは「攻め」重視の煮干と言えますね!
煮干の持っているクセや旨味もかなりはっきりと出してきています!

なので、「豚骨ラーメンか煮干ラーメンか」というふうに言われれば、
「煮干ラーメンです」と即答していいぐらいの傾きはありますね!

そしてベースの豚骨に関してはほどほどと言ったところですかね!(*゚ー゚)

なので、煮干ラーメンと豚骨ラーメンのミックスというよりは、
「下支えを豚骨にした煮干ラーメン」といったほうが近いです!

それも「海鳴」が下支えで、「凪」が前面に出てるのではなく、
両者の煮干要素が共鳴し、豚骨が裏に回っているという感じです!

なので、一つの煮干ラーメンとして楽しめる一杯と言えるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、しょうゆ、植物油、香味油脂、食塩、粉末煮干し、
砂糖、豚脂、たん白加水分解物、粉末かつおぶし、粉末さばぶし、香辛料、酵母エキスです!

原材料の並びではポークが最初に来ているのが目立っていますね!

また魚介は煮干以外にかつおぶしやさばぶしも使われていますね!
このあたりの複合性は「海鳴」からの影響と言えるかもしれません!

◎麺 - 豚骨向けでもあり煮干向けでもある


麺は2分湯戻しで細めの、パツパツとした歯切れのいい油揚げ麺です!

この点は「いかにも豚骨」であり、同時に「いかにも煮干」ですね!(`・ω・´)

豚骨ラーメンと言えば、パツパツ系の低加水麺がよく使われますが、
これは煮干ラーメンでも同様で、両者は麺が似ているのですよね!

そうなれば、こうした麺がチョイスされるのは当然ではありますね!

なので、スープと麺との相性という点でも全く問題はありません!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは449kcalとなっています!
脂質は23.1gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

◎具材 - 東洋水産のおなじみの組み合わせ


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎは大きめカットで、薬味というよりは具材系に近いですね!
メンマはやや薄めながらも、コリコリ感はしっかりと楽しめます!

味付豚肉はいつもながらもリアル感のある豚肉となっています!(*゚◇゚)

◎まとめ - 正統派の豚骨ベースの煮干ラーメン


この東洋水産のコラボ系はあまりコラボがどうかは考えずに、
そこから想像できるイメージ通りに考えるのがいいのですよね!

今回は煮干ラーメン+魚介豚骨ラーメンということで、
煮干を前面に出した豚骨ベースのラーメンになったわけで、
まぁいつもどおりそのあたりは順当ではありましたよね!

豚骨ラーメン好きの人よりも煮干好きの人向けの一杯でした!(゚x/)モキーシュ

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5/30発売 きんせい総本家 夢風 こだわりの塩ラーメン

5/30発売の東洋水産「きんせい総本家 夢風 こだわりの塩ラーメン」を食べました!
セブンイレブンのみで限定販売されている商品です!

5/30発売 きんせい総本家 夢風 こだわりの塩ラーメン

「きんせい」と言えば、北大阪を代表する有名であると同時に、
21世紀の大阪のラーメンを確立したお店の一つと言えるでしょう!

また「ラーメン人生JET」や「Junk Story」などは、
この「きんせい」で働いていた弟子によるお店であり、
孫弟子まで含めると近畿圏ではかなりの数になります!

そんな多店舗展開もしている「きんせい」ではありますが、
その中で唯一営業時間のハードルが非常に高く、
お店の総大将の中村氏が厨房に立つお店があります!

それがこの「きんせい総本家 夢風」なのですよね!(=゚ω゚)

自分はこの「きんせい総本家 夢風」に訪問したことがありますが、
一つ一つの要素がきめ細やかで、スキのない味だったのをおぼえています!

また「きんせい」のカップ麺化は今回が初めてではないですね!
このブログだと2014年に発売されたものを紹介していますね!

5/30発売 きんせい総本家 夢風 こだわりの塩ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの調味油となっています!
調味油がつくというのは多少の意外性がありますね!

今回は液体スープ系でくるかなと予想していましたので!

5/30発売 きんせい総本家 夢風 こだわりの塩ラーメン(できあがり)

うん、この平打ち麺は「きんせい」を連想させるものですね!

◎スープ - きめ細やかな鶏魚介スープに燻製魚介調味油が光る


まずはベースのスープですが・・・うん、「きんせい」らしさは感じますね!(●・ω・)

「きんせい」のスープというと、きちんとしたベースとなる鶏、
そして目立ちすぎないまでもしっかり旨味をサポートする魚介、
そしてそれらをバランス良くまとめる塩ダレの3つですからね!

これは調味油を入れない段階でもしっかりまとめられています!

ただ調味油なしの段階だと「もう少し何か欲しい」感は残ります!

そこで調味油を加えると・・・一気に風味がふくよかになります!(`・ω・´)

ほぉー、この調味油はなかなかの面白さがあると言えますね!

一つは鶏油によって、鶏塩らしさをより際立たせてきます!

でも実は一番目立つのは「かつお風味油」的なものなのですよね!
そしてそれと同時に「鰹節的な燻製感」も一緒に軽く広がります!

「きんせい夢風」はもともと燻製も得意としてるお店なので、
そこをちょっと調味油でチラリと見せてきた感じがしますね!

しかしこれを見ると、現代でも通用する第一線のお店でありながら、
「現代的な派手さ」とは一線を画しているというのが伝わりますね!

鶏も派手ではないがしっかり、魚介もやはり派手さよりもしっとり感、
それでいて上品できちんと旨味が感じられる一杯になってるのですよね!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、鶏脂、食塩、植物油、砂糖、香味油脂、ゼラチン、
魚介エキス、たん白加水分解物、香辛料、酵母エキス、こんぶエキスです!

◎麺 - かか硬めに仕上げた幅広麺


麺は4分湯戻しの最近の東洋水産らしい幅広の油揚げ麺です!

最近の東洋水産の麺と言えばしっとり系の麺が多いのですが、
この麺に関してはしっとりというよりは「しっかり」系です!

なので、東洋水産としてはやや珍しいとも言えるでしょうね!

このあたりは「きんせい」の麺の食感を意識したのでしょう!(*゚◇゚)

もちろん食感については湯戻し時間で調整はできるのですが!

麺とスープとの相性については特に問題はなかったですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は23.0gで、なかなか高めの数字になっていますね!

◎具材 - 東洋水産おなじみの組み合わせ


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ややリアル系カットのねぎ、コリコリ感のあるメンマ、
そして東洋水産の得意とするリアル系豚肉具材です!(*゚ー゚)

「きんせい夢風」は燻製鶏肉が有名なトッピングでもあるので、
そっちの模倣をしてほしかったなと思うところもあるのですが、
それは2014年にしているので、今回は外したのかもしれないですね!

◎まとめ - ひさびさに「燻製鶏塩」系も食べてみたい


今回はあえて「きんせい」の基本の塩ラーメンで来たようですが、
もう一つの看板である「燻製鶏塩」のカップ麺も期待したいですね!

「きんせい」と東洋水産の間には信頼関係もあるようですし、
今後もときどきでいいのでカップ麺を作ってほしいですね!

「きんせい」の良さをきちっと感じられる仕上がりでした!(゚x/)モキシッ

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5/23発売 亀田のカレーせん味焼そば

5/23発売の東洋水産「亀田のカレーせん味焼そば」を食べました!

5/23発売 亀田のカレーせん味焼そば

すでに紹介した「ハッピーターン味焼そば」との同時発売です!

ただ入手するのが少しややこしくて、ローソンでは
ハッピーターンの企画の一環として「ハッピーターン味焼そば」
はほぼ確実に置かれていますが、逆にこちらはほぼ見ません!

どうもセブンイレブンがこの「カレーせん味焼そば」が見つかりやすいようです!
自分もセブンイレブンに寄ったときに「ハッピーターン味」と合わせて買いましたし!

逆に「ハッピーターン味」だけが目当ての場合はローソンに行くのが無難です!(*゚◇゚)

ところで自分はもともと亀田のお菓子をあまり食べないこともあり、
この「カレーせん」も食べた記憶がほとんどないのですよね;

なので、完全な再現度については判断することはできないですが、
「カレーせんべいぽさがあるか」に着目することにします!

5/23発売 亀田のカレーせん味焼そば(内容物)

◎内容物 - こちらは調味油つき


内容物は粉末ソース、調味油、あとのせかやくです!
まず調味油をまぶしてから、粉末ソースをまぜましょう!

調味油がついているのが「ハッピーターン味」との最大の違いですね!

5/23発売 亀田のカレーせん味焼そば(できあがり)

揚げ玉だけが乗るビジュアルは「ハッピーターン味」と同じですね!

◎ソース - 「カレーせんべい」らしさは感じる


まずはソースですが・・・お、自分はこれはいいと思いますよ!(●・ω・)

「ハッピーターン味」は調味油無しで大量の粉末ソースをかけて
まぜることで、やたらにちゃっとした仕上がりになってましたが、
こちらは粉末ソースもほどよく、調味油も入っていることで、
全体の質感のバランスは「ハッピーターン味」よりはかなり上です!

やっぱり粉末ソース味には調味油がけっこう合うのでしょうね!

というのも、調味油がないと麺の表面などにある水分によって、
粉末ソースが溶けてちょっとにちゃっとした仕上がりになります!

特に「ハッピーターン味」は粉末ソースが大量だったのでそれが顕著でした!

それに対してこちらは調味油によって麺の表面がコーティングされるので、
粉末ソースのいい意味での粉っぽさが表面に残ってくれるのですよね!

これは焼そばの種類によってはマイナスにはたらくこともあるのですが、
「カレーせんべい」はパウダーを表面に振ってその質感を楽しむものですから、
少し表面に粉末感が残っているほうがリアル感が出てきてくれるのですよね!

でもって、調味油も単なる「麺ほぐし油」としての役割だけではなくて、
ほんのりとカレーの風味を広げるなど、後押しもしてくれています!

そして全体の味を簡単に表現すると「粉末カレーパウダー味」ですね!(=゚ω゚)

この狙いについては自分としては正解だったと言っていいでしょうね!

「カレーせんべい」をリアルに表現するというのは難しいので、
「表面に粉末カレーパウダーをまぶした風味」を再現することで、
「カレーせんべい」らしさを表現することを考えた感じですね!

でもって、カレー風味もあえてそこまできつくならないようにしていて、
一般的なカレー焼そばとは一定の差別化をはかることも成功していました!

自分としてはこの商品は成功だったと言っていいように思いましたね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油、食塩、香辛料、デキストリン、砂糖、ポークエキス、
粉末あられ、しょうゆ、粉末野菜、たん白加水分解物、酵母エキスです!

調味油、カレー粉、粉末あられあたりが中心になっているのがわかりますね!

◎麺 - 「ハッピーターン味」と共通と見られる


麺はいかにも東洋水産の焼そば向けらしい油揚げ麺です!

断面が四角く、ラードの香ばしさが強いタイプの麺ですね!
それゆえ風味の個性が非常に強いものとなっているのですよね!(*゚ー゚)

それがあらゆるソースを東洋水産色に染める傾向もありますが、
この商品に関しては特にマイナスの印象は抱かなかったですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは520kcalとなっています!
脂質は25.6gで、東洋水産にしてはやや高めかもですね!

◎具材 - オニオン揚玉のみ


具材はあとのせのオニオン揚玉のみとなっています!
これは完全に「ハッピーターン味焼そば」のときと同じですね!(`・ω・´)

このオニオン揚玉の目的は味よりもサクサクした食感なのでしょう!
それによってスナック菓子の持つ雰囲気を演出しているのでしょうね!

自分としては「ハッピーターン味焼そば」のときよりも、
今回のほうがオニオン揚玉は役に立ってるように思いましたね!

というのも、オニオン風味はカレーとの相性がいいですからね!
一方で「ハッピーターン味」のときはオニオン風味がやや蛇足気味でしたので!

◎まとめ - パウダー系カレー焼そばとして悪くない


「ハッピーターン味焼そば」のときはもやもや感もけっこうありましたが、
こちらは自分としては期待していた通りぐらいの回答はもらえましたね!

「カレーせんべいらしいパウダー感」、これがあったのが良かったです!

気軽に「パウダー系カレー焼そば」として楽しんでみるといいでしょう!(゚x/)モッシュル

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5/23発売 ハッピーターン味焼そば

5/23発売の東洋水産「ハッピーターン味焼そば」を食べました!
各コンビニ先行発売ですが、もう今はスーパーでも出回ってると思います!

5/23発売 ハッピーターン味焼そば

最近はこうしたスナック菓子をテーマにしたカップ麺が多いですね!(=゚ω゚)

最もスナック菓子系焼そばに積極的なのはサンヨー食品ですが、
明星なんかも「カラムーチョ」とのコラボをよくしてましたしね!

今回はパッケージに「再び登場! 亀田製菓とコラボ」とあるので、
「あれ、ハッピーターンの焼そばって前も出てたっけ」と思いましたが、
そうではなくて以前に亀田製菓の「柿の種」焼そばを出していましたね!

「柿の種」焼そばは2019年だったのでけっこうひさしぶりですよね!

そして今回は「ハッピーターン」ですが、真打登場という感じですね!

亀田でスナック系焼そばをする中で最もニーズが高いとするならば、
この「ハッピーターン味焼そば」しかないだろうと言えるでしょうし!

とはいえ、自分は普段ハッピーターンを全然食べなかったりしますが!

5/23発売 ハッピーターン味焼そば(内容物)

◎内容物 - 珍しいタイプの2袋構成


内容物は粉末ソースとあとのせかやくの2袋構成です!
焼そばでソースが粉末のみなのは珍しい気がしますね!

粉末ソース系のときは大抵の場合は調味油がつきますからね!

5/23発売 ハッピーターン味焼そば(できあがり)

先入れかやくがないと作るのが楽で、そこはありがたいです!

ソース - うん、ハッピーターンの味だけど・・・


まずはソースですが・・・うん、たしかにハッピーターンの味がしますね!(●・ω・)

ただ、「おっ、ハッピーターンの味がする!」という感じというよりは、
「もぐもぐ・・・うん、ハッピーターンの味がするね」
『うん、するね』
というような会話になりそうな感じです!

この微妙な雰囲気が伝わってくれればいいのですが!

なんというか、アクセント的なものが全くないのですよね!

「何の味?」と聞かれれば「ハッピーターンの味」と答えるのです!(*゚ー゚)

でもそこに何か驚きがあったり、パンチがあったりするかというと、
特になく「なんかにちゃっとしたハッピーターンの味の焼そば」ですね!

これは調味油がないことも多少は影響しているでしょうね!
でもって、粉末ソースの量がとんでもなく多いのですよね!

それゆえに粉末ソースならではのスパイシー感が出るというより、
「なんかにちゃっとしていてアクセントがない」感じになります!

それが「味の再現は悪くないけど微妙」な原因なのでしょうね!

一言で言うなら、もっと粉末ならではのキレが欲しかったですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は砂糖、デキストリン、豚脂、食塩、たん白加水分解物、
乳等を主要原料とする食品、チキンエキス、粉末あられ、酵母エキス、植物油です!

粉末あられが入っているのは米菓らしさを演出するためでしょうね!

◎麺 - 東洋水産らしい断面の四角い中細麺


麺は断面の四角い、スパッとした歯切れのいい油揚げ麺です!

この麺はいかにも東洋水産の焼そばの麺だなと感じますね!
歯切れの良さもそうなのですが、ラードの風味が強いですからね!(*゚◇゚)

でもこの焼そばとの相性では多少迷うところはありましたね!

もっとニュートラルでソースが生きる麺が良かったかもですね!
東洋水産の焼そば向けの麺って、麺の主張もけっこうありますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは490kcalとなっています!
脂質は20.7gで、カップ焼そばとしてはやや軽めですかね!

◎具材 - オニオン揚玉


具材は後入れのオニオン揚げ玉のみとなっています!
サイズはけっこう大きく、量もそれなりに入っていますね!

ただオニオン風味は少々蛇足だったようにも思いますね!(`・ω・´)

ソースは何だかんだでハッピーターンの味だったわけで、
そこに揚げ玉が入ることで食感はアクセントになりつつも、
風味はオニオンによってぼやけるという感じでしたからね!

◎まとめ - もう少しまとめ方があったかも


「ハッピーターン」の味が再現されているのは間違いないのですね!

でもなんだか、「うん、ハッピーターンだね」で終わってしまう、
どこか微妙な雰囲気が流れるところがあったのは弱点でしたね!

このあたりはサンヨー食品が非常に強いものを持っていますが、
東洋水産にもそれに負けないものを作ってほしいですね!

もう一つの「亀田のカレーせん味焼そば」のほうに期待します!(゚x/)モキーシ

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5/23発売 飯田商店 しょうゆらぁ麺

5/23発売の東洋水産「飯田商店 しょうゆらぁ麺」を食べました!

5/23発売 飯田商店 しょうゆらぁ麺

まさかのセブンプレミアムゴールドからの新作が出ましたね!
もちろん「セブンプレミアム」系ということでセブン&アイ限定です!

価格帯も税込300円近く、セブンイレブンの本気が見えてきますね!
そして担当は東洋水産ということで、こちらも期待したいですね!

「飯田商店」というと、「鶏と水だけ」系で有名だったのですが、
最近はその路線から離脱し、豚なども使ったスープを組み立てて、
いわゆる「水鶏系」から一歩進んだ路線を打ち出すようになってます!

そうした傾向はおそらくこのカップ麺からもうかがえるでしょう!(*゚◇゚)

果たして「飯田商店」が「鶏と水だけ」系の先に見るのは何なのか、
そうしたことを見るうえでもこの商品には価値があると言えそうです!

5/23発売 飯田商店 しょうゆらぁ麺(内容物)

◎内容物 - たっぷりの調味油がアクセントか


内容物はかやく、液体スープ、調味油、海苔となっています!
調味油の量が多いところに、こちらのお店らしさが見えますね!

5/23発売 飯田商店 しょうゆらぁ麺(できあがり)

うん、カップ麺におけるビジュアルとしては最高ランクと言えますね!

◎スープ - 醤油のキレの動物油脂を生かしたスープ


まずはスープですが・・・なるほど、こういう路線でまとめてきましたか!(●・ω・)

「たしかに水鶏系ではない、でも水鶏系の名残を感じる構成」なのですね!

まずこのスープの大きな特徴は醤油の風味とキレを重視している点です!
これは水鶏系でもよく見られる特徴で、受け継いできたものと言えますね!

なので、だし感以上に醤油の風味の旨さを出す、そうした個性が出てます!

そして下支えとしてホタテや昆布などが加えられているのですね!
このあたりは明確にシンプルな水鶏系とは異なる点と言えます!

さらに動物系に目をやると、ここは大きな変化を見ることができます!(`・ω・´)

鶏だけでなく豚も使い、比重としては豚のほうをやや強くしています!

ただ面白いのはどっさりとした動物油脂を入れるというスタイル、
これはまさに水鶏系で鶏油をたっぷり入れる手法の継承ですね!

今は水鶏系ではないので、この油脂もラードと鶏油なのですが、
鶏油の風味がはっきり出るあたりにこのお店らしさを感じます!

そしてこの動物油脂によって動物系のコクをガツンと高めてくる、
油脂は多いけど全く邪魔にならないし、むしろ整合性が高まる、
なるほどこれがこのお店流の「水鶏系の先」だったわけですね!

でも手法としてはかなりいろいろ継承しているなと感じましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、チキンエキス、植物油、ラード、ポークエキス、
鶏脂、醸造酢、食塩、ほたてエキス、こんぶエキス、香味油脂となっています!

鶏と豚の両方を立てつつ、ほたてと昆布で下支えするというスタイルですね!

◎麺 - 正麺カップよりやや優しい質感


麺は「正麺カップ」とは微妙に印象が違うノンフライ麺ですね!

こんにゃくなどが原材料に含まれるので、「正麺カップ」の技術を
応用した麺なのはたしかですが、色が白く、食感もやや異なります!

正麺カップの麺はとにかくリアルなプリプリ感を前面に出しますが、
そこまで多加水ではなく、もう少しぐらい加水率を下げたような、
プリプリというよりはムニムニみたいな食感になっています!(=゚ω゚)

水鶏系のお店って麺の食感を少しやわらかめにすることが多いので、
この麺の質感についてもそれを意識したという可能性は高いですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは437kcalとなっています!
脂質は13.8gで、そこまで高い数字というわけではないです!

◎具材 - 東洋水産は赤身肉を極めた


具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎとなっています!

ねぎはやや具材系、メンマはノーマルなコリッとしたものです!

海苔は2枚入っており、これに動物油脂を吸わせながら、
麺を巻いたり、ご飯を食べたりするのに使うといいです!

自分の中で秀逸だと思ったのは、このチャーシューですね!

いつもより厚みがあり、ほぼ100%赤身肉っぽいチャーシューです!

ライバルの日清はバラ肉的な脂身の旨さを追求していますが、
この肉は逆に赤身肉の旨さをギューッと閉じ込めていますね!

これはこれで日清とはまた違った一つのチャーシューの形ですね!(*゚ー゚)

◎まとめ - 「飯田商店」の見た「水鶏系」の先の形


「飯田商店」が水鶏系の先にどのようなラーメンを作ったのか、
それをカップ麺で体感できるという価値を持った商品でしたが、
使う素材は違いながらも、まとめ方はけっこう似ていましたね!

これまで水と鶏だけでやっていたものを、豚なども加えることで、
強いだし感と醤油のキレ、たっぷりの動物油脂という路線を崩さず、
その先に進むとこのようになるということが伝わってきました!

間違いなく一つの現代的ラーメンというだけでも価値がありますね!(゚x/)モギーリ

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