7/19発売 麺や福はら監修 芳醇鶏そば塩味

7/19発売のサンヨー食品
「麺や福はら監修 芳醇鶏そば塩味」
を食べました!

西日本のファミリーマートのみの限定発売となります!

7/19発売 麺や福はら監修 芳醇鶏そば塩味

今回は「ラーメンデータベース」系のカップ麺の新作となります!

ファミマは「ラーメンデータベース」とのコラボ系のカップ麺と
「ラーメンデータバンク」とのコラボ系カップ麺の両方があるので、
どれがどれだったかちょっとわからなくなってくるのですよね;

さて、この「麺や福はら」は大阪の水鶏系ラーメンの有名店です!(`・ω・´)

実は自分は訪問したことがあって、そのときに
今回のモデルともなっている塩ラーメンを食べています!

もし気が向いたら、そのときのレポート記事も見てくださいませ!
麺や福はら 特製芳醇鶏そば 塩

このお店は本当にものすごくレベルの高いお店なのですよ!
とにかく鶏の旨味を味わいたい人には100%オススメできます!

これだけ雑味なく鶏の良さを引き出せるお店は非常に少ないです!

そのカップ麺化ですから、ハードルも高くはなりますよね!

7/19発売 麺や福はら監修 芳醇鶏そば塩味(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの調味油(仕上げの小袋)となっています!
ラーメンの性質を考えると、これは鶏油がメインでしょう!

7/19発売 麺や福はら監修 芳醇鶏そば塩味(できあがり)

うん、表面を鶏油がギラギラと覆うスタイルとなっていますね!

◎スープ - 鶏臭く感じるほどに鶏を強く打ち出した一杯


まずはスープですが・・・うん、鶏をかなり強く打ち出してきましたね!(●・ω・)

とにかく鶏油の量が非常に多くなっていますし、
その鶏油も鶏の香りを強烈に放ってきますね!

サンヨー食品が鶏を極端に強く打ち出した商品を作るとき、
あえて鶏のクセや鶏臭さを出してくることがあるのですが、
今回はまさにそういう路線で組み立ててきていますね!

なので、鶏油は量が多いだけでなく香りが非常に強いですね!

それによって良くも悪くも「鶏油臭い」と思うぐらいに主張がきます!

そしてベースの鶏スープに関しても同様にかなり鶏臭さを感じるほどです!(=゚ω゚)

カップ麺的にわかりやすく鶏を打ち出すにはこれぐらいがいいのでしょうかね!

少なくとも「鶏が軟弱」と感じさせられるところは全くないですし、
それゆえに「鶏が強烈」というのははっきりと伝わってきますね!

こうしたスタイルはかつて「麺屋翔」などでも見せてきていましたね!

スープにはサポート的に昆布の旨味がちょっと入っていますが、
前面に出てくるのは明らかに鶏一色となっていますね!

それゆえに水鶏系のスープの再現としてはかなり明確ですね!

ただ「麺屋福はら」の実店舗は鶏は強いもののもっと優しさがあり、
鶏のクセは抑えているので、その点は再現されてはいないのですが、
「カップ麺的な水鶏系のわかりやすさ」としてはいいのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、チキン調味料、糖類、植物油脂、鶏脂、チキンエキス、
粉末酒、昆布粉末、酵母エキス、発酵調味料という構成になっています!

とにかく全体的に鶏で攻めるという姿勢が伝わってきますね!

◎麺 - 断面の丸い細麺


麺は断面の丸い4分湯戻しの油揚げ麺の細麺です!

実店舗の麺は自分が行ったときは断面の四角い低加水麺でしたが、
そのあたりの特徴に関してはちょっと違っていると言えますね!

こちらはややプリプリ感のある中加水ぐらいの質感でしたし!

ただこだわりのない麺を合わせがちなサンヨー食品としては、
今回はクオリティの麺を採用しているのでかなり助かります!(*゚◇゚)

この麺であれば油揚げ麺臭もかなり希薄ではありますし、
そういう点では楽しみやすい麺となっていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は18.3gで、鶏油が入っているのでけっこう高めです!

◎具材 - かなりシンプルな構成


具材はチャーシューチップ、ねぎとなっています!

ねぎについてはごく普通のもので、なおかつかなり少量です!

なので、ほぼチャーシューチップのみが主役と言えますね!(*゚ー゚)

たしかにトータルとして見ると具材はさみしくはありますが、
肉具材をきちっと入れてくれているのは高評価ではあります!

ただスープの方向性を考えると鶏そぼろのほうが合ったかもですが!

◎まとめ - とにかく鶏だしを強く打ち出した一杯


実店舗のような上品さはそれほど感じられなかったですが、
鶏だしをストレートに打ち出す姿勢は好感が持てるものでした!

それゆえにお店の「鶏の強さ」ははっきり伝わるものになっていて、
そういう点ではお店の特徴を伝える役割はきちんと果たしていました!

サンヨー食品の鶏だしガンガン系が好きな人にはいいでしょう!(゚x/)モギィ

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6/20発売 金色不如帰監修 はまぐりだしの塩そば

6/20発売のサンヨー食品
「金色不如帰監修 はまぐりだしの塩そば」
を食べました!

6/20発売 金色不如帰監修 はまぐりだしの塩そば

「金色不如帰」はこれまでに何度もカップ麺化されてましたね!

担当は今回と同じようにサンヨー食品であることが多く、
今回のように縦型のときも、どんぶり型のこともありました!

またローソン限定として発売されたこともありますね!

それに対して今回は特に販路を限定しない方式になっています!(*゚ー゚)

6/20発売 金色不如帰監修 はまぐりだしの塩そば(内容物)

◎内容物 - 今回の「仕上げの小袋」は液体スープ


内容物はいつものように「仕上げの小袋」となっています!

しかしながら普段の「仕上げの小袋」は一貫して調味油なのに対し、
なんと今回は液体スープになっているという違いがあります!

カップ麺マニア以外はそんなことに驚かないと思いますが!笑

6/20発売 金色不如帰監修 はまぐりだしの塩そば(できあがり)

うん、サンヨー食品としては気合の入ったビジュアルですね!

◎スープ - 貝だしラーメンとして全てが完璧


まずはスープですが・・・いやぁ旨い、改めて旨いですね!(●・ω・)

例によって最初はいつも通り「仕上げの小袋」を入れる前に
粉末スープだけの段階でちょっとだけ食べたのですが、
そのときはあまりに淡白で「大丈夫か?」と思ったのですよね!

しかし「仕上げの小袋」を入れた途端に大化け、凄い変化でした!

強烈にガンガンに攻めてくるハマグリだしのインパクトは強烈で、
「やはりサンヨー食品は貝だしに強い!」と確信させてくれます!

そしてそこそこ分厚めにつけられた油脂からは少しバターの香りがし、
これがスープ全体の中でちょっとしたアクセントとなっています!

そしてこのスープにおいて欠かせないのは、キノコの要素ですね!(*゚◇゚)

スープの飲んだ瞬間にキノコの旨味が下支えでグッとくるのです!
貝だしとキノコの旨味って本当に相性がいいのですよね!

なんか、キノコって「山の貝」と呼びたくなるものがありますね!
「旨味にクセがあって、食感に特徴がある」点が共通してますしね!

そしてこのスープの場合はそうしたベーシックなキノコの旨味に
さらにトリュフの香りをつけることでアクセントを強めています!

このはまぐりだしとトリュフの香り、これがよく合うのですよね!

カップ麺としても完璧だし、「お店も絶対旨い」と確信させる、
これをやってのけるサンヨー食品もまた見事だと思いますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、魚介エキス(魚介類)、糖類、豚脂、植物油脂、
ポーク調味料、昆布エキス、しょうゆ、香辛料、マッシュルームエキス、
たん白加水分解物、香味油、みりん、酵母エキスとなっています!

動物系としては豚を、さらに昆布をサポートとしているようですね!

商品説明によるとはまぐり、あさり、ほたての貝のうまみに、
かつお、真鯛、昆布という構成になっているようです!

◎麺 - サンヨー食品も本気を出せる


麺は断面の丸い細めの全粒粉を5%練り込んだ油揚げ麺です!

サンヨー食品の縦型の麺というとショボいものが多いのですが、
この「金色不如帰」シリーズは一味違って気合が入っています!(=゚ω゚)

しかもサンヨー食品にありがちな「こだわってスベる」もありません!

なめらかなストレート感、ちょっとプリッとした弾力があって、
油揚げ麺臭もほどほどで、全然邪魔にある感じがないですね!

「他の麺もこれぐらい頑張ってほしい」と言いたくもなりますが、
少なくともこの商品の麺に関しては間違いないと言っていいです!

◎麺量と栄養成分


麺量は70gで、カロリーは358kcalとなっています!
脂質は12.8gで、油揚げ麺の商品としては抑えめですね!

◎具材 - 少ないが鶏そぼろがカバー


具材は鶏そぼろ、メンマ、ねぎという組み合わせです!

ねぎはごく少量の薬味ですが、メンマはそこそこ入っています!

でも主役となっているのは鶏そぼろであると言えるでしょう!(`・ω・´)

サンヨー食品の鶏そぼろって、他社よりも味が強いのですよね!
その鶏の旨味の強さが全体の中でいいアクセントになっています!

特に動物系の要素が弱いラーメンだけによく目立ってましたね!

◎まとめ - 貝だしが好きならマスト


うーん、やはりサンヨー食品の「金色不如帰」にハズレなしですね!

これまでからどうパワーアップしたかを言うのは難しいですが、
各要素の輪郭がこれまで以上に明確になった印象はありますね!

特にキノコの引き立て方などは自分としては評価できますね!

強い貝だしとトリュフの風味、実に素晴らしい一杯でした!(゚x/)モキッ

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6/6発売 サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て

6/6発売のサンヨー食品
「サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て」
を食べました!

6/6発売 サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て

なんかサッポロ一番からいやに気合の入った商品が出ましたよ!
「サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て」とのことです!

何が「W」なのかというと、鶏だしの種類がダブルとのことです!

あまりサッポロ一番で「鶏だしがダブル」と言われても「?」となりますが!
塩ラーメンでありながら、鶏だしにひたすらこだわったラーメンなのですかね!

しかも鶏白湯ということは、濃厚さもあるでしょうし、いろんな謎が残ります!

いずれにしてもサンヨー食品の本気の商品なのは間違いないでしょう!(*゚◇゚)

6/6発売 サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て(内容物)

◎内容物 - いつものように調味油が一袋


内容物はいつもと同様に「仕上げの小袋」(調味油)となっています!
カップを開けたときの香りは完全に「サッポロ一番 塩ラーメン」ですね!

6/6発売 サッポロ一番 塩らーめん 絶品鶏白湯 W鶏だし仕立て(できあがり)

なんだか卵でちょっとクリーミーさを出してるようにも見えますが!

まずはスープですが・・・サッポロ一番の塩+鶏に尽きますね!(●・ω・)

一言で言えば「鶏だしを強めたサッポロ一番の塩」ですね!

それゆえにいつもの「塩らーめん」感もきっちりと残っています!
それをちゃんと土台にして組み立てたラーメンという感じですね!

なので、一口目は「サッポロ一番じゃん」となってしまうのですが、
3口、4口と来ると「あ、鶏だしがすごく強い」と感じるのですね!

ただ鶏だしとは言っても、鶏白湯というよりは鶏清湯に近いです!
澄んだ深みのある鶏だしがじわりじわりと攻め立ててくる感じです!

なので、鶏白湯らしさは弱く、そこはクリーミングパウダーで、
なんとなくそれっぽく演出しているだけのところはあります!

そしてここで大きなパンチを加えてくれるのが後入れ調味油です!(=゚ω゚)

調味油なしだと、「だし感を楽しむラーメン」という感じですが、
調味油が加わると鶏油の鶏感も強まり、さらに他の風味も出るので、
より複雑な香味が加わって新しいラーメンへと生まれ変わってきます!

たしかにこれによって完成形になるんだなと感じさせる調味油ですね!

このラーメンが目指したどしっとした感じも多少は出てきてますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、糖類、チキンエキス、豚脂、香辛料、でん粉、
植物油脂、油脂加工品、ポーク調味料、チキンパウダー、ごま、
クリーミングパウダー、鶏脂、香味野菜粉末、酵母エキス、しょうゆです!

こうして見ると、実はオイルは豚脂のほうが強かったりもしています!
このあたりがあるから、風味がちょっと複雑だったりするのですよね!

鶏油でガツンと攻める方式にはなっていないんですよね!

◎麺 - 明らかにいつもより太め


麺は中太ぐらいの断面の丸い油揚げ麺となっています!

今回麺を太めにしたのは正解だったと言えるでしょう!(*゚ー゚)

太めと言っても過剰だと言えるような太さではないですし、
サッポロ一番がたまにやりすぎる「やりすぎ感」はないです!

ちゃんと今回のスープの濃さに合わせて麺を選んだ感じですね!

ただ今回は「塩」ながも「やまいも粉」は外されていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は72gで、カロリーは462kcalとなっています!
脂質は19.8gで、そこそこ高めと言えるでしょうかね!

◎具材 - ひさしぶりのサンヨー食品の鶏だんご


具材は鶏だんご、ふわ卵、キャベツとなっています!

ふわ卵は一つ一つが細かく、キャベツはなんだかちょっとやわらかいです!
これは単に湯戻し時間が長くなったからというのもあったと思いますが!

ひさしぶりの鶏だんごですが、ライバルの東洋水産あたりと比べると、
つなぎが少なく、鶏がよりダイレクトに攻めてくる味わいがありますね!

それゆえに食感の面白さよりも、風味のパンチに力点が置かれてますね!(`・ω・´)

◎まとめ - しっかり鶏が強い塩らーめん


「塩らーめん」らしさを曲げないことで芯の部分を明確にしながら、
一方で食べていて主役である鶏が強くなっているのははっきりわかる、
このあたりの組み立てには本気を感じることができる仕上がりでした!

「サッポロ一番 塩らーめん」が好きな人にはオススメできますね!(゚x/)モギューン

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1/18発売 中みそ監修 みそラーメン

1/18発売のサンヨー食品「中みそ監修 みそラーメン」を食べました!

1/18発売 中みそ監修 みそラーメン

この「中みそ」は青森県弘前市にあるデパートの
フードコートの中にあるお店とということです!

それにしてもフードコートのお店のラーメンが
カップ麺化されるというのは非常に珍しいですね!(*゚ー゚)

それだけこちらのお店が愛されているということなのでしょう!

1/18発売 中みそ監修 みそラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの仕上げの小袋つき


内容物は後入れの仕上げの小袋(調味油)となっています!
調味油で味を決めるのはサンヨー食品の得意技ですね!

1/18発売 中みそ監修 みそラーメン(できあがり)

おっ、野菜がたっぷりと入っていて充実していますね!

◎スープ - やや赤寄りのオーソドックスなスープ


まずはスープですが・・・これは雰囲気的にかなりレトロですね!(●・ω・)

特に調味油を入れない段階だとさすがに物足りなくはなりますね!

味噌はやや中間から赤寄り、そしてにんにくと生姜をほんのりと、
この香味野菜と味噌の風味の2つを柱としているのが伝わります!

動物系は一応豚系が入ってますが、これはあまり強くないです!

そして調味油を入れると、なるほど一気に力強くなりますね!(*゚◇゚)

調味油をどういう方向でまとめてくるのか気になっていましたが、
ここでは香味野菜の風味をグッと効かせた調味油にしてきましたね!

とりわけ生姜が強めで、この風味によってアクセントが強まります!

そして油脂によって、全体に厚みが加わる、そういった構成ですね!
地味ではあるものの、きちんと力強さは感じることができますね!

◎スープの原材料


糖類、みそ、食塩、豚脂、植物油脂、香辛料、ポーク調味料、すりごま、
酵母エキス、クリーミングパウダー、たん白加水分解物となっています!

かなりシンプルに組み立てられた味噌ラーメンなのが伝わってきます!

◎麺 - 何とも意外な中細麺


麺は縮れが強めの中細ぐらいの太さの油揚げ麺です!

味噌ラーメンと言えば、もともと太めの麺が合うことから、
カップ麺でも最低でも中太ぐらいの太さが使われがちですが、
この商品に関しては中細麺と意外性のある麺となっています!

どうもこれはちゃんとお店に合わせた麺のようですね!(=゚ω゚)

たしかにこのスープはそこまでパワー路線ではないので、
太麺にすると麺に負けてしまう可能性もありますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは488kcalとなっています!
脂質は22.5gで、調味油によって少し高くなっていますね!

◎具材 - 野菜の充実度はなかなか


具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、もやし、人参となっています!

もやしが入っているところがなんだかレトロな雰囲気ですよね!
キャベツと合わさることによって、野菜の食べごたえが上がっています!

そしてそぼろも味が強く、全体的に具材はパンチがありますね!(`・ω・´)

野菜を楽しめる味噌ラーメンとしてなかなかよくできています!

◎まとめ - レトロさのある懐かしいみそラーメン


伝統的なラーメンということもあり、現代的なパンチはないですが、
香味野菜のアクセントが効いていたり、野菜が多く入っていたりと、
安心して食べられる、そういう味噌ラーメンに仕上がっていましたね!

ちょっとレトロな味噌ラーメンを求めたいときにはいいでしょう!(゚x/)モギッ

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5/24発売 ちゃんぽん亭総本家監修 近江ちゃんぽん

5/24発売のサンヨー食品「ちゃんぽん亭総本家監修 近江ちゃんぽん」を食べました!
どうもローソン限定販売のカップ麺のようですね!

5/24発売 ちゃんぽん亭総本家監修 近江ちゃんぽん

滋賀県には「近江ちゃんぽん」というご当地ちゃんぽんがあります!
それを展開しているのが今回監修している「ちゃんぽん亭」なのですね!

以前に日清の「麺ニッポン」から関西限定で「近江ちゃんぽん」が出ていて、
それによって「近江ちゃんぽん」の存在を知った人も多いかと思います!

ただその「近江ちゃんぽん」は今では残念ながら販売終了になりましたが!

「近江ちゃんぽん」はいわゆる長崎ちゃんぽんとは全くの別物です!

和風だしメインに淡口醤油を加えた関西らしい淡いスープで
野菜を煮込んで作る、そうした優しいちゃんぽんなのですね!

動物系は使わないわけではないですが、強く主張するのではなく、
あくまでしっとり、とにかく優しさこそが主役のちゃんぽんです!(*゚◇゚)

5/24発売 ちゃんぽん亭総本家監修 近江ちゃんぽん(内容物)

◎内容物 - 後入れの仕上げの小袋付き


内容物は後入れの仕上げの小袋(調味油)となっています!
この調味油がどういう仕事をするのかにも注目ですかね!

5/24発売 ちゃんぽん亭総本家監修 近江ちゃんぽん(できあがり)

◎スープ - 優しい和風だしにほんのりと鶏


まずはスープですが・・・近江ちゃんぽんの優しさが出てますね!(●・ω・)

あえて調味油を入れる段階の前のスープを味わっているのですが、
この段階だと物足りないぐらいにあっさりとしたスープになっています!

最近ではラーメンの和風だしというと、かつおがガンガンに強いとか、
そういう強烈な主張をしますが、こちらはそうではないのですね!

ほんとにかつおと昆布で取ったお吸い物に近いほどの優しい味です!
そこに淡口醤油、そう聞けばイメージも湧きやすいと思いますね!

そしてむしろ鶏などの動物系のほうがサポートに回っています!

また、お店ではスープで野菜を煮込むということもあって、
この野菜の優しい甘みがスープに出るのも特徴なのですね!

そして調味油を入れると、少しアクセントが出てきますかね!(=゚ω゚)

自分は正直なところ、この調味油が少し不安だったのですよね!

もともと近江ちゃんぽんはスープに含まれる油脂が少ないですし、
そこにどかっと調味油を入れたら味のバランスがどうなるだろうかと、
でもどうしてもカップ麺だと油揚げ麺の関係でスープの主張が弱くなる、
そのあたりの調整も兼ねて豚脂と植物油脂の調味油を入れたのでしょう!

これによってむしろ全体のバランスとしては整っていたと言えますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、食塩、豚脂、植物油脂、チキン調味料、しょうゆ、香味油、
ポーク調味料、野菜エキス、鶏脂、香辛料、魚介エキス(魚介類)、野菜粉末、
酵母エキス、昆布エキス、調味油脂、たん白加水分解物、発酵調味料です!

こうして見ると、ずいぶんと複雑に組み立てられたスープのようですね!
何が主役なのかがはっきり見えないようなスープ構成になっていますね!

◎麺 - かなり普通の中細麺


麺はごく普通の中細の油揚げ麺となっています!

まぁあまりこだわりのある油揚げ麺ではないのですが、
一方で他の麺の流用ぽい感じもあまりしなかったですね!(*゚ー゚)

一応はサンヨー食品なりに進化系の麺かもしれないですが、
普通に油揚げ麺臭もあって、そういう印象はなかったです!

どうしても「近江ちゃんぽん」のような優しいスープには
油揚げ麺はちょっと目立っちゃうなという印象はしますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは463kcalとなっています!
脂質は21.0gで、これは体感的な数字よりも高いですね!

◎具材 - きっちりちゃんぽんらしい


具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、キクラゲ、もやし、かまぼこです!

野菜もキャベツを中心にキクラゲ、もやしと充実していて、
ちゃんぽん系統には欠かせないかまぼこも入っています!

近江ちゃんぽんは肉系を主張するタイプではないのですが、
そぼろ肉が肉の風味が強く、これがアクセントになってました!

具材に関してはちゃんぽんとして及第点を超えていましたね!(`・ω・´)

◎まとめ - 近江ちゃんぽんらしさは感じる


どうしても油揚げ麺商品の限界というのはあるのですが、
近江ちゃんぽんの特徴である優しい和風スープをベースに
淡口醤油とほんのり動物系という良さは出ていましたね!

特にスープだけを単独で飲んだときに良さが伝わると思います!(゚x/)モキシッ

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5/9発売 ののくら監修 謹製醤油中華そば

5/9発売のサンヨー食品「ののくら監修 謹製醤油中華そば」を食べました!

5/9発売 ののくら監修 謹製醤油中華そば

こちらの「ののくら」は東京の亀有にあるお店のようですね!

「ののくら」は手打ち式麺を大きなウリにしているお店で、
サンヨー食品は手打ち風麺が得意なのでコラボになったのでしょう!(=゚ω゚)

ただサンヨー食品の縦型カップや油揚げ麺における
手打ち風麺は麺が勝ちすぎる傾向があるのですよね!

そのあたりの調整がどうなっているかが注目でしょうかね!

5/9発売 ののくら監修 謹製醤油中華そば(内容物)

◎内容物 - 後入れの仕上げの小袋つき


内容物は後入れの「仕上げの小袋」となっています!
この「仕上げの小袋」は基本的に調味油となっています!

5/9発売 ののくら監修 謹製醤油中華そば(できあがり)

強い麺の存在感に、強めの醤油の色合いが目立ちますね!

◎スープ - 全体的に何かが物足りない


まずはスープですが・・・うーん、悪い予感が当たっていますね!(●・ω・)

最大の主役と言えるのは濃いめの色合いの醤油の風味でしょう!

かといって、醤油のカドや塩分濃度が強いわけではないですね!
でも全体の中で風味の主役となっているのは醤油と言えるでしょう!

それゆえにダシ感になる部分がどうにも少し弱く感じるのですね!

もっとガツンと鶏を打ち出してくるのかと思えばそうでもなくて、
作る側としては打ち出したつもりかもしれないですがやや弱いです!

一方で昆布や魚介などの和風だし系はほんのりとは感じられます!
それゆえに主役よりサポート的な和風のほうが少し立っていますね!

そして調味油を投入すると、うーん、これまた困りましたね!(*゚◇゚)

調味油はかなり黄色が濃い、要するに鶏油がメインとなっています!

でも「これによって鶏がガンと来るか!?」と思いきやそうでもなく、
もちろん調味油がないときの貧弱さに比べれば良くなるのですが、
やっぱり全体的に「何か足りない」という印象が残ったままです;

鶏油の量は多いだけにもっと来るかと思ったのですけどもね!

◎スープの原材料


スープの原材料は鶏脂、食塩、糖類、チキン調味料、しょうゆ、
植物油脂、豚脂、魚介エキス、粉末酒、昆布粉末、発酵調味料、
かつお節粉末、たん白加水分解物、香辛料となっています!

やっぱり鶏を中心に組み立てたスープではあるのですよね!
でもそれがしっかりと前面に出しきれなかった印象ですかね!

◎麺 - とにかくこの手打ち麺が目立つ印象


一方でこの手打ち風油揚げ麺はひたすら目立ち尽くしていました!
良くも悪くも「あぁ、サンヨー食品の縦型だな」と感じましたね!

サンヨー食品の縦型が麺の形状に凝ったものを発売すると、
スープも何もかも蹴散らして麺ばっかりが目立つのですね;

今回はもうその悪いサンヨー食品らしさの真骨頂でしたね!(*゚ー゚)

3種類の幅の麺が使われ、一つ一つの麺も厚みに不規則さがあり、
その食感は面白いのですが、いかんせん油揚げ麺ということもあり、
揚げ麺の風味が目立ちまくって、スープに悪影響を出すのですね!

これをノンフライ麺でやってくれたら面白かったように思いますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは422kcalとなっています!
脂質は18.9gで、調味油の分だけやや高めですかね!

◎具材 - 少量だが肉そぼろは目立つ


具材は鶏・豚そぼろ、メンマ、ねぎという組み合わせです!

具材は全体的に少量で、あまり目立つという感じではないです!
ねぎもごく普通で、これは薬味として活躍している感じです!

メンマも普通で、それほど目立つようなタイプではないですね!

そのかわりそぼろは少量ながらも味が強く主張が出てましたね!(`・ω・´)

◎まとめ - サンヨー食品の縦型そのもの


一言で言えば「麺が目立つサンヨー食品の縦型」でしたね;
何となく予想ができていただけに、少々苦笑いではありましたが!

たしかに麺の形状だけで言えば面白いとは言えるのですが、
現状のクオリティでは店カップ向けとは言えないですね!

スープの繊細さよりも麺の豪快さを楽しむ一杯でした!(゚x/)モキーシュ

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2/22発売 麺屋はなび監修 台湾味噌ラーメン

2/22発売のサンヨー食品「麺屋はなび監修 台湾味噌ラーメン」を食べました!
ファミリーマートのみで限定販売されている商品です!

2/22発売 麺屋はなび監修 台湾味噌ラーメン

「麺屋はなび」の監修商品はファミマでときどき発売されますね!

「麺屋はなび」と言えば、「台湾まぜそば」の発祥の店として有名で、
もともとは「台湾まぜそば」のリアルなカップ麺がメインでしたね!

ですが、いつの頃かあまり「台湾まぜそば」と関係ない縦型系が増え、
最近は「麺屋はなび」の監修商品も何でもアリになってきてますね!

また以前のようなリアルな元祖「台湾まぜそば」も食べたいのですが!(*゚◇゚)

ただ縦型のラーメンがなぜかこれまで海老系だったのを考えると、
「台湾ラーメン」系へと今回はちゃんと帰ってきているのですよね!

2/22発売 麺屋はなび監修 台湾味噌ラーメン(内容物)

◎内容物 - カップの中に液体スープ入り


内容物はカップの中に入った液体スープです!
カップの中に入っているので、一瞬エースコックかと思いました!

またサンヨー食品で別添の袋が調味油じゃないのは珍しいですね!

2/22発売 麺屋はなび監修 台湾味噌ラーメン(できあがり)

うん、麺が太めの台湾ラーメンといったビジュアルですかね!

◎スープ - たしかに台湾ラーメンと味噌の融合


まず小袋なしの状態のスープだと・・・ただの味噌ラーメンですね!(●・ω・)

これはさすがに小袋なしではラーメンとして成立しきれてないですね!
台湾らしさがほとんどなくて、やや赤寄りの味噌ラーメンという感じです!

そこでちゃんと液体スープを加えると、一気に味が化けてきますね!(=゚ω゚)

まずは「台湾ラーメン」で欠かせない辛味がピシッと加わります!

そして単なる味噌に豆板醤などが加わって辛味噌らしくなって、
「普通の味噌ラーメン」という色合いがいくぶん薄まってきます!

さらににんにくの香味もまた台湾ラーメンらしさを高めてますね!

そしてあとはオイルなどの相乗効果が台湾ラーメンらしくしてますね!

豚脂などを中心に赤いラー油が加わることで、台湾ラーメンの刺激、
厚みなどがきちんと表現されているのはいいところだと思います!

もうちょっと豚脂に力を入れても良かったようにも思うのですが!

そしてやはり下支えのポークがかなりしっかりしていましたね!
これもまた豚ひき肉がカギになる台湾ラーメンらしさが出てました!

こうしたことで、食べるときに味噌ラーメンらしさを感じながらも、
同時にきちんと台湾ラーメンらしさもある味になっていましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、糖類、食塩、香辛料、ポーク調味料、植物油脂、豚脂、ポークエキス、
酵母エキス、乳等を主要原料とする食品、にんにくペースト、しょうゆ、豆板醤です!

味噌、豚系、香辛料と香味野菜がメインになっていますね!

◎麺 - 中太ぐらいのなかなか力強い麺


麺は中太ぐらいの太さでけっこう力強さのある油揚げ麺です!

サンヨー食品の縦型というと、全くこだわりのないタイプの麺と
変に形状にだけこだわった麺の2タイプの印象があるのですが、
この麺はどちらでもない、ノーマルなタイプの麺と言えますね!(*゚ー゚)

ものすごく新世代的かというと、そこまではいかないですが、
それでも一つの力強い中太麺としての頑張りは見えますね!

でもって、スープの味噌にも負けない力は持っていますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは434kcalとなっています!
脂質は15.4gで、それほど高い数字にはなってませんね!

◎具材 - ひき肉の充実度は抜群


具材は鶏・豚肉そぼろ、ねぎ、粗挽き唐辛子となっています!

粗挽き唐辛子はあくまでスープの一部といったところですね!

ねぎはごく普通のもので、薬味として活躍しているものです!
ここはちょっとニラも欲しいところだったなと思いますが!

そのかわり「台湾系」の主役である肉そぼろはかなり大量です!
このあたりはサンヨー食品もしっかりと力を入れてきましたね!

サンヨー食品の肉そぼろは鶏・豚ミックスですが肉の味が強く、
それゆえに満足度が高く、いいものを見せてくれていましたね!(`・ω・´)

◎まとめ - きっちりと台湾ラーメンの味噌版に


台湾ラーメンと味噌の融合がどうなるのか不安なところもありましたが、
そうした問題は全くなく、きちんとまとめてきていたのは良かったです!

一つの台湾ラーメンのアレンジバージョンとして楽しめるでしょうね!

台湾ラーメンはちゃんと味噌系にもなることが伝わる一杯でした!(゚x/)モキシッ

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4/11発売 ビャンビャン麺風 西安式旨辛麺

4/11発売のサンヨー食品
「ビャンビャン麺風 西安式旨辛麺」
を食べました!

4/11発売 ビャンビャン麺風 西安式旨辛麺

この異様に難しい漢字のビャンビャン麺は最近流行ってますよね!
とはいえ、自分はどんな感じの料理かはよく知らないのですが!

それに合わせた麺をカップ麺で作ってきたのもすごいことですが、
これは実は過去商品の「ファイヤーホール4000」と同じのようです!(*゚◇゚)

ただこの「ファイヤーホール4000」のときも麺は非常にすごくて、
「何物!?」と思うぐらいの超幅広麺が展開されていたのですよね!

「ファイヤーホール4000」が出たのは汁なし担担麺のブーム時代で、
「ファイヤーホール4000」もその流れから登場したこともあって、
「変わり種の汁なし担担麺」みたいな受け止めになったのですよね!

ですが、今回はビャンビャン麺なので、そのあたりは違うようです!

4/11発売 ビャンビャン麺風 西安式旨辛麺(内容物)

◎内容物 - オーソドックスな3袋構成


内容物はかやく、液体ソース、粉末ソースとなっています!
液体ソースをまぜてから、粉末ソースをまぶす方式ですね!

4/11発売 ビャンビャン麺風 西安式旨辛麺(できあがり)

うん、「ファイヤーホール4000」よりは全体的に色は薄めです!

◎ソース - 麻辣中華スパイス味といった感じ


まずはソースですが・・・うん、中国的なスパイス風味と言えますね!(●・ω・)

中心にあるのが花椒の痺れなのは、今の日本でも受けそうな感じです!
一方で唐辛子の辛味に関してはそこそこでノーマルぐらいですね!

そしてけっこう特徴的だなと思うのは、お酢の酸味があるところです!
強い酸味ではないですが、ある程度のアクセントにはなっていますね!

以前の「ファイヤーホール4000」と比べるとソースは全くの別物です!(=゚ω゚)

「ファイヤーホール4000」は汁なし担担麺らしい構成になってましたが、
こちらは味噌ではなく、醤油主体のタレに花椒やお酢を加えたうえで、
五香粉あたりにも通じるような中華スパイスがほんのり香る感じです!

最近はこうした中華スパイスを強めに打ち出した商品も増えていますね!

東南アジアなどのエスニック料理が受け入れられていることもあって、
それに続いて中国の多少クセのある料理も人気が出ているようですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、糖類、醸造酢、香味油、食塩、
たん白加水分解物、香辛料、粉末醸造酢、デキストリン、酵母エキス、発酵調味料です!

醤油とお酢、油脂がベースで、スパイスで香りをつけている感じですね!
そう考えると、汁なし麺としてはさっぱりしているとも言えるでしょう!

◎麺 - この麺の独創性は素晴らしい


麺は薄めだけど超幅広で4分湯戻しのノンフライ麺となっています!

サンヨー食品はなかなかノンフライ麺の商品を出さないのですが、
ときどきものすごく気合の入った麺を市場に投下するのですよね!

そのサンヨー食品らしい本気が詰まった麺であると言えるでしょう!

薄いからペラペラなのかと思いきや、幅もここまで来るとすごくて、
幅があることで厚みがあるかのように錯覚する独自の食感が生まれ、
これが他の麺にはない素晴らしい魅力を醸し出してくれています!(`・ω・´)

「ファイヤーホール4000」のときは麺の魅力になかなか目が行かずに、
「変わり種の汁なし担担麺」というふうに処理してしまったのですが、
今回のようにタレも麺も斬新となると唯一無二の味と言えるでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は13.3gで、ノンフライ麺商品なので低めですね!

◎具材 - シンプルにいい仕事をする


具材は鶏・豚そぼろ、ねぎ、輪切り唐辛子という組み合わせです!

サンヨー食品のそぼろは量は少なめでも意外と味が強いですね!
特に今回のようなエスニック感も感じる商品では効果的ですね!

ねぎはごく普通ですが、輪切り唐辛子のアクセントが素晴らしいです!(*゚ー゚)

輪切り唐辛子を使うのはエースコックというイメージがありますが、
効果的な具材なので、他社もどんどん使ってほしいぐらいですね!

このピリ辛感の引き上げっぷりは非常に見事なものがありました!

◎まとめ - 好みは分かれるが質は素晴らしい


中華スパイス的な風味はどうしても好みは分かれるでしょうが、
麺の個性も含めて、超一級品の商品であるのはたしかですね!

手軽にビャンビャン麺の個性をカップ麺で楽しむのはいかがですか!(゚x/)モギーユ

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4/5発売 みんなのテンホウ監修 テンホウメン

4/5発売のサンヨー食品「みんなのテンホウ監修 テンホウメン」を食べました!
ローソン限定で販売されているカップ麺です!

4/5発売 みんなのテンホウ監修 テンホウメン

この「みんなのテンホウ」は長野県では有名なチェーン店です!

この「テンホウメン」は長崎ちゃんぽんをモデルにしているようで、
それが長野のご当地ラーメン屋で人気が出ているのは面白いですね!

一般的な長崎ちゃんぽんとどのように違うのかも注目になりますね!(*゚ー゚)

4/5発売 みんなのテンホウ監修 テンホウメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物は後入れの「仕上げの小袋」となっています!
サンヨー食品の「仕上げの小袋」はほぼいつも調味油ですね!

4/5発売 みんなのテンホウ監修 テンホウメン(できあがり)

うん、仕上がりのビジュアルとしては長崎ちゃんぽんぽさはありますね!

◎スープ - 長崎ちゃんぽんよりライトで炒め感も控えめ


まずはベースのスープですが・・・長崎ちゃんぽんと共通感はあります!(●・ω・)

ベースが豚骨系白湯で魚介と野菜の旨味があり、胡椒の風味、
こうして書くと長崎ちゃんぽんそのものに見えるかもですね!

でも実際に食べてみると要所要所でバランスの違いが見えてきます!

まず長崎ちゃんぽんのスープは白濁感がかなり強いことが多く、
豚骨の持つ丸みをけっこう強めに引き出す傾向がありましたが、
こちらは豚骨白湯とは言っても色は軽めでもっとライトですね!

この点だけでも一般的な長崎ちゃんぽんとの違いは感じました!

そしてサンヨー食品と言えば炒め野菜の風味が得意なのですが、
意外にもこのラーメンではその風味を起用してこなかったです!

ということは、これはそういうラーメンだということなのでしょう!

なので、ややライトな豚骨に魚介と野菜の風味が加わる感じですね!
長崎ちゃんぽんをややタンメンに寄せたような感じとも言えはします!

そこで調味油を入れると、うむ、この調味油の効果が何とも不思議です!(*゚◇゚)

炒め野菜の風味が、豚脂がガンと来るか、複合的な調味油なのか、
いずれにしても強いインパクトを加えてくると思っていたのです!

しかし実際には少し焼きっぽい風味はあるものの個性は強くはなく、
「あえて特徴の薄いこのラーメン」を際立たせている印象でした!

だからこの調味油によって個性が明確になるということはなくて、
やっぱり最初から最後まで「何となく食べやすい味」なのですよね!

不思議ではありますが、あえてそういう味を狙ったのでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、ポーク調味料、糖類、ポークエキス、植物油脂、油脂加工品、
豚脂、香辛料、野菜粉末、たん白加水分解物、香味油、クリーミングパウダー、
酵母エキス、魚介エキス、香味野菜粉末、ゼラチン、発行調味料となっています!

やはり豚ベースで野菜や魚介が入ること以外は少々謎ですね!

◎麺 - 明らかにちゃんぽん麺ではない


そしてこのラーメンを強く決定づけているのが麺ですね!
ちゃんぽんに使われるような太めの油揚げ麺ではありません!

やや幅広の中太麺で、サンヨー食品らしく少し厚みが不規則で、
ちょっと手打ち麺ぽさを感じさせるような麺となっています!(=゚ω゚)

スープが優しいので麺も少し優しくしているのかもしれません!

今回の商品の麺は一定の油揚げ麺の香りはあったりしますが、
それでもスープの邪魔をしているような印象はなかったです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは425kcalとなっています!
脂質は17.2gで、それほど高い数字というわけではないです!

◎具材 - 食べごたえはある


具材はキャベツ、海老風味卵白加工品、人参、キクラゲ、かまぼこです!

主役は海老風味卵白加工品で、要は海老風味の疑似具材ですね!

まぁそれなりに海老の味が楽しめるのですが疑似具材なので、
やはり大きな期待はあまり持たないほうがいいとは言えるものです!(`・ω・´)

そう考えると、リアルな魚介具材が入ってなかったりもしますが;

そういえばちゃんぽんで普通のかまぼこが入るのは珍しいですね!
長崎ちゃんぽんでは、少々変わったピンクかまぼこが入りますしね!

とはいえ、キャベツもキクラゲも多く、ボリュームはかなりしっかりです!
なので、魚介感には不足はあれど、食べごたえはあるとは言えますね!

◎まとめ - おおむねライトな長崎ちゃんぽん


一言で言えば「ライトな長崎ちゃんぽん」と言ったところでしょう!
あとは使われている麺がちゃんぽんとは違うのが特徴だと言えますね!

でもこの商品は長野県に何らかの形で関わりを持っている人が
「みんなのテンホウがカップ麺に!」と楽しむのが一番でしょう!

こちらのお店を知っている方はローソンに足を運んでみましょう!(゚x/)モキュース

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2/14発売 ガーリックバター風 塩カルビ味焼そば

2/14発売のサンヨー食品
「ガーリックバター風 塩カルビ味焼そば」
を食べました!

2/14発売 ガーリックバター風 塩カルビ味焼そば

サンヨー食品の定番の「塩カルビ味焼そば」からの新作です!
普通の「塩カルビ味焼そば」も同時にリニューアルされたようです!

どうも今回は麺が大きく変わったというのがウリのようですね!(*゚◇゚)

この「塩カルビ味焼そば」は自分の中では二大塩焼そばのうちの一つですね!
一つは東洋水産の「俺の塩」で、こちらがそのライバルという印象です!

どちらの塩焼そばももうけっこう長い歴史を持っていますからね!

実は昔はこの「塩カルビ味焼そば」が苦手だったりもしたのですが;

2/14発売 ガーリックバター風 塩カルビ味焼そば(内容物)

◎内容物 - 調味油+粉末ソース路線


内容物は調味油と粉末ソースという構成になっています!
この組み合わせはサンヨー食品が得意とするものですね!

また麺の質感が変わっているのが乾燥状態でもわかりますね!

2/14発売 ガーリックバター風 塩カルビ味焼そば(できあがり)

うん、いかにもシンプルな塩焼そばといった感じですね!

◎ソース - バランスのいいガーリックバターとの融合


まずはその味ですが・・・ほぅ、思っていた以上にバランスがいいですね!(●・ω・)

ガーリックバターでガツンとパンチを立ててくるのかと思っていましたが、
実際にはそうではなく、基本の「塩カルビ味」が6で、ガーリックバターが4、
それぐらいの両者のバランスを重視した仕上がりになっていましたね!

もっと簡単に言うと、調味油がほんのりとしたガーリックバター風味で、
粉末ソースのほうでいつもの塩カルビ味焼そばが演出されています!

なので、バターの重さはなく、ふわっと香ってくるような感じで、
ガーリックに関してもガンガン攻めてくるタイプではありません!

最近のカップ焼そばとしては大人しい仕上がりとも言えますね!

そして「塩カルビ味焼そば」らしさがしっかりあるのもいいですね!(=゚ω゚)

「ガーリックバターの中でいつもの味をどう出すのか」が不安でしたが、
実際に食べてみると、ベースはきっちりといつもの味になっています!

ピリッとした香辛料の風味、そしてビーフできっちりと味わいを出す、
このあたりの主張のさせ方は非常に上手いと思わせてくれますね!

ちょっとレモン風味などが入っても上手く合いそうに思いますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、食塩、香味油、香辛料、ビーフ調味料、
チキン調味料、乳等を主要原料とする食品、野菜粉末、乾燥酵母、
酵母エキス、デキストリン、発酵調味料となっています!

◎麺 - ストレートでプリッとした麺


麺はストレート感のある油揚げ麺となっています!

これはかなりよくできた油揚げ麺と言っていいでしょうね!

かつてはサンヨー食品はストレートの油揚げ麺をよく使っていましたが、
ストレート麺の製法について日清との間で裁判になってしまってから、
「あまりこだわらない油揚げ麺」が増えてしまった経緯があるのですよね!

もちろんまた特許に関して裁判になったら元も子もないので、
今回は当時とは製法を大きく変えて新しく作ったのでしょうね!(*゚ー゚)

ストレート感もあり、プリッとした弾力もしっかり感じさせるなど、
今後のサンヨー食品の油揚げ麺の進化に期待を持たせる内容ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは506kcalとなっています!
脂質は27.1gで、そこそこ高めの数字と言えますかね!

◎具材 - 牛肉具材は使われていない


具材はキャベツと鶏・豚そぼろとなっています!

「塩カルビ味焼そば」というと、牛肉具材が入るのが特徴ですが、
今回の商品には入っておらず、かわりにそぼろが入っています!

ただし従来の「塩カルビ味」のほうはリニューアル後も牛肉なので、
その点については安心して今後も購入することができますね!

あくまでこちらの「ガーリックバター味」だけそぼろとなっています!(`・ω・´)

たしかに牛肉具材でないのは一定のさみしさはあったりしますが、
それでも肉の旨味はしっかりとあって、鶏の風味がやや強めです!

キャベツに関しては量はやや少なく、味についてもごく普通ですね!

◎まとめ - バランス型で食べやすい塩焼そば


ガーリックバターという主張が強そうな素材を合わせてきたものの、
きちんと「塩カルビ味焼そば」らしい個性は存在感がありましたし、
ガーリックバターのほうもほどよくその風味を楽しませてくれました!

なので、「塩カルビ味焼そば」のアレンジとして普通に楽しめますね!

「塩カルビ味焼そば」が好きな人には十分にオススメできますね!(゚x/)モキュニュ

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